Jリーグ第26節 VS 柏レイソル

Jリーグ第26節

ガンバ大阪VS柏レイソル
            2-1

得点者

35分:DF 2 中澤聡太          82分:FW 15 菅沼実
38分:MF 7 遠藤保仁

いきなりサッカー以外のスポーツの話題でなんだけど今日放送されてた「K-1ワールドMAX」の魔裟斗の試合は興奮した。最初は「Jリーグアフターゲームショー」のCM中とかに見てたんだけど、途中から完全にTBSにチャンネル固定したもん。特に佐藤嘉洋選手との試合は泣けた。試合前の舌戦とか過剰な煽りもあってお客さんも興奮状態だったし、両選手とも「こいつには負けられない」という気持ちが強く出ててまさに意地と意地のガチンコファイト。少なくとも今日のガンバーレイソル戦の後半のガンバの出来よりは興奮した。魔裟斗にどういう練習をしたらあんなに心が強い選手になれるのか聞いてみたい。結局、優勝するんだけど準決勝も決勝も1度ダウンを奪われた後に盛り返すからね。あれが八百長だったら俺は世の中のもの何も信じられなくなりそう。魔裟斗は山本KIDとの試合も印象深いけど名勝負を生む選手だよね。カウンター狙いとかではなく気持ちを見せてリスクを背負ってでも攻める姿勢が人の心を揺さぶるんだろね。どのスポーツでも共有するものってある。西野監督は魔裟斗のスタイルは好きそう。笑。

ただ、今日のガンバは魔裟斗にはなりきれず。まあ、試合に勝った事をまず喜びべきだとは思うけど。前半はセットプレーから2得点。ヤットのPKはコロコロの裏をとる普通の強いシュート。コロコロも凄いけど、あんなコースに蹴れるのも凄いと思う。ヤットは魔裟斗とは違う特殊なメンタルを持ってる。2点差後には挑発に乗ったのか何なのかは分からないけど、中澤に頭突きかましたミスターポポが退場。ここで本当は試合終了。あとは何点取れるかってゲームを思い描いていたものの、疲れか気が抜けたのか後半スローダウン。相手が10人だとはいえ2-0は一番危険なスコアとはよく言ったもので、前節も2-0から1点返されて嫌な流れを作った経験があるはずなのに今日も同じ展開に。この流れを変えるべく前節のヒーロー佐々木と播ちゃんを投入。投入直後に流れが一気に変わって決定機を数本作ったものの決めきれず。この時間帯に1点決めれなかったのがこの試合のターニングポイント。ここは相手うんぬんではなくもう1点取りにいくというチームとしての意識の薄さだと思う。この意識だと勝負強いレッズとの試合は恐い。

この後はダラダラとした時間が流れ、左サイドを中心に崩されて続けて失点。ただ、1点返された後も数的優位もあって柏にそこまで勢いが出ずこのまま2-1で試合終了。柏はこの試合にかけていたのかいい立ち上がりで積極的にプレーしてきた。特に菅沼が非常にキレていて右サイドを前半は何度も突破された。そんな展開でセットプレー2発と退場だから助かった感がある。PKを取ってくれたシーンも正直あの角度の突破だったからファールで止めてくれたのはラッキーだったんじゃないかな。こっちにはPK神・遠藤もいるしね。

これで首位とは勝ち点6差。あんなけ負けてて首位と勝ち点6差とは改めて今年の混戦ぶりを痛感しております。優勝も見えてきたけど得失点差も大きいし、まずはACL出場権内の順位が目標かな。次節・鹿島は春にドローとはいえチーム力の差を見せつけられたし、名勝負が生まれやすいカードという事で好勝負を期待しております。

P.S.古巣相手に活躍の中澤オメ!!


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