ACL 準々決勝第2戦 VS アル・カラマ(HOME)

ACL準々決勝

ガンバ大阪VSアル・カラマ
             2-0

得点者

83分:FW 30 山崎雅人
86分:FW 18 ロニー


やっと見れた。ACL準々決勝。テレ朝チャンネル再放送サンキュー。再放送でも興奮できた。しかも、ACLの準決勝の相手はレッズときた。埼スタの運営は「ガンバ?・・・・最悪だ」って思っているかもしれなけど(苦笑)、サポーター的には一番熱くなれるカードじゃないの。今年は現在のJリーグの順位もあってキックオフ前から痺れる試合には立ち会えないかもって残念だったんだけど、ここに来て完全に今年の大一番と呼べる試合が実現したわ。試合は平日だけど、5月の一件もあるしアウェイでの試合はとんでもない空気になるんだろうな。楽しみ過ぎる。個人的にはアウェイの試合の日に有給をお願いしたら普通に却下され軽く怒られた事が想定外だったけど(注・上司はレッズサポではありません)、定時よりは早く帰らせてくれるようでほっと一安心。会社の携帯にガンバボーイストラップつけてアピールしてた甲斐があるってもんだ。笑。まあ、まずはチケットをなんとか確保しないといけないけどね。

で、試合。

ガンバ系ブログを読んでいると「勝ったけど内容はいまいち」とか「相手が弱かった」的な文章もちょくちょく見られたのでそういう意識で試合を見てた。確かに相手はコンディションが悪いのか特にフィニッシュの部分で全く脅威がなかったのは事実だけど(恐いのはセットプレーのみ)、それを差し引いても内容には満足。後半はもっと運動量が落ちるのかなと思ったけど、気候が涼しくなったのとACLという事で気持ちが充実していたからなのか後半もプレーの質が落ちるって事は感じなかった。大学の頃に学んだ心理学の授業を思いだしたけど、ACLでユニフォームを変えているのは気持ちを切り替える(テンションを高める)上で密かに効いている気がする。

あと、良かったと思うのは無駄なバックパス・横パスが少なかった事。スペースへのパスは少なかったけど、前へボールを運ぼうという意識はプレーから感じられた。特にチン君と加地さんはドリブルという形でも前への意識を示してくれて2人のプレーがチーム全体を引っ張っていたような気もした。チーム全体にひっぱられる形で下平もチームに引っ張られる形で積極的なプレーを見せていたしね。遠慮は迷いと同意だし、この試合のいいプレーをきっかけにふっきれてくれたらいいね。ハッシーも左サイドのカバーお疲れ様でした。

この試合でずっと続いた不調の流れを完全に打ち切ったと考えてる。1勝でチームが立て直ったり、1人抜けただけでガタガタになったり改めてチームは生き物なんだなってこの2ヶ月で痛感した。バレーの後遺症もなくなってきてロニーもフィットしてきた。ロニーは高さとか速さとか特別な武器や特徴はないから「怖さ」はあんまりないけど、チームの1人としては十分機能できる。解説の堀池さんはあんまり評価してないみたいだったけど、批判されるほど悪い選手じゃないでしょ。結果出しているし。

で、明日はJリーグ東京V戦。生観戦は大宮以来という事でACLに気がいってるといっても楽しみ。個人的にはACLメインでJリーグは主力温存をすべきという考えだけど、やっぱりJリーグも勝ってACL出場権獲得して欲しいという想いも当然あって・・・。結論は主力を温存して勝って欲しい!大黒出るかな?

では、味の素スタジアムで!

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コメント

ビリーさん>コメントありがとうございます!ビリーさんの時代があったから今の時代があるんだと思いますよ。

ビリーさんのブログ見ました!最近整体とか体の話をよく見ているんでナイスタイミングでした。

むか~しに

サッカーでいいところまで言ったことがあります。
自分の頃と違い日本の躍進が目覚しく、少しだけ嫉妬しております。
嫉妬とともに応援したいこともまた事実であります。

私も影ながら応援させていただきます。

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