大阪プロレスを見に行ってきた話~パンパシ決勝がネット中継されているとも知らずに~

こんばんわ。こ~@オフィシャルイヤーブックに自分のゲーフラが2回も登場して嬉しい です。本日、大阪府民として恥ずかしながら初めてUSJとやらに遊びに行ってきました。前にもちらっと書いた「大阪にいるうちにこなしておきたいシリーズ」の一環です。特にこの23日から26日までの4日間は強化週間として「23日 京都競馬場」、「24日 大阪プロレス」、「25日 USJ」、「26日 宝塚歌劇団」と、人生における最後のモラトリアムとも呼べる時期を楽しませてもらってます。大トリは明日の宝塚なんですが、最高に楽しみ。こういう洗練されたエンターテイメントを見る事で自分の引き出しを増やすのが好きなんですね。劇団四季とかミュージカル「アニー」とか凄い稽古量が生み出す高い完成度の作品は確実に感動するから。

で、今日のUSJ。2月の平日なんでガラガラを予想していたのですが大混雑でした・・・。閉園が5時という事もあって5つしかアトラクションを楽しめず少し不満です。セコイ事言うなら確実にもとは取れない!笑。数年ぶりに乗り物待ちに2時間近く並んだよ。めちゃくちゃ面白いというスパイダーマンに乗れなかった・・・・。ただ、ひとつひとつのアトラクションのクオリティが高すぎ!乗り物待ちの列に並んでいるときは「ダリ~」って感じなのにアトラクションが終わったときには笑顔になってるの!笑。この辺がUSJとかTDRが持つ不思議な魅力だね。まあ、こうして色々書いてるけどUSJの感想を要約すると・・・エルモが可愛過ぎる!!完全にエルモのモノマネも習得しました。

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昔ハマった「ぼのぼの」という動物マンガに登場する「シマリス君」以来の傑作キャラクターだと個人的には思ってます。かわいい声とたまにみせるシュールな発言がツボでした。おっと!完全に話が変な方向に進んでるのでここらで軌道修正を。

と、いう事で今日は日曜日に大阪は道頓堀まで見に行った大阪プロレスの話を。

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格闘技初観戦であります。先月、高田延彦の歴史を書いた「泣き虫」(金子達人)を呼んでプロレスラーに興味をもったのがきっかけ。どう興味をもったかを書くのはプロレス界のタブーに触れてしまいそうなのでここではパス。

で、大阪プロレス。まず、会場である道頓堀はデルフィンアリーナに着いて驚いたのがリングと観客席の近さ。自由席の一番後ろの席からでもリングまで20メートルあるかないかってくらい近い。だから、臨場感が凄い!

2つ目に驚いたのが子供客が多い事。教育上悪いからとかいう理由で親は連れてくるのを嫌がりそうですが、この日はかなりたくさんいました。格闘技というよりエンターテイメントとして認められている証拠なんでしょう。

3つ目が選手との距離!!試合前から観客席を覆面の選手がウロウロしている。写真とかサインにも気軽に応えていて、ものすごくアットホーム!ちなみに僕はプロレスの知識が全くないんで興奮しなかったのですが、一緒に来た友人が観客席に有名なプロレスラーのフジナミさんを発見してめちゃくちゃテンション上がってました。噂によるとプロレス界におけるレジェンドみたいな存在の方のようで大阪プロレスの選手の皆さんも非常に緊張されてました。

4つ目は総観客数における常連客(コアファン)の多さ。選手が試合後や試合前に観客に挙手をお願いして明らかになったんですが、8割くらいがコアファンの方でしたそれゆえか選手達の常連を意識した発言とかも多くて、いい意味でも悪い意味でも地域に根付いたローカルスポーツ(エンターテイメント)なんだなと感じました。

試合は全5試合で休憩込みで2時間半のショー。大阪プロレスの特徴でもある「くいしんぼう仮面」とか「えべっさん」など普通のプロレスではありえないキャラクターも登場してビジュアルやストーリーでも楽しませてもらいました。特にこのお笑いプロレスラーは子供達に大人気で入場の際には選手登場口に子供達が集まって選手の首にお菓子で作った首飾りをプレゼントするのがお決まりの儀式としてあるようでした。格闘技初観戦の身としては純粋なエンターテイメントとして楽しめる大阪プロレスはベストなチョイスだった気もします。

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ショー的な要素が強いとは言え目の前で物凄い体の人間同士が殴りあったり、投げ合ったりする光景はすごいもの。普段の生活では見る事のできない興奮を経験させてもらいました。どのスポーツでもプロなら同じ事が言えるのかも知れませんが、プロレス、大阪プロレスは特にエンターテイメントとして人に見られる事を強く意識したスポーツ。大技は勿論の事、試合間のセリフや立ち振る舞いなど相手との兼ね合い、演劇の要素も求めれるので選手達は大変そう。あと正直、僕は一回見たらお腹いっぱいなんですけど、どういう要素がコアファンを生み出したんだろう。途中参加の僕には理解できない世界観・ストーリーがあった事も事実。ガチではない大阪プロレスは今までどうやってマンネリを防いできて現在の地位を獲得したのか非常に興味を持ちました。

こういうお笑いの要素が入ったプロレスは他の地域ではどう評価されているんでしょうかね?やっぱり大阪だけ?これは大阪の文化?けど、仮にこの大阪プロレスが全国的に評価されなくても大阪だけ地域密着で評価されれば十分だと思うのです。テレビでもスポーツでも何でも、時代が進むと共にたくさんのチャンネルや団体が登場する中ですべてが大勝を得る事なんてできっこない。ジャイアンツが全国の人から応援される時代じゃないって事。ネットとかであらゆる情報が手に入るので100人にいれば100コの没頭できるモノが見つかる時代になってる。Jリーグじゃないけど、これからは各地域に密着してたり、各ジャンルの一部コアファンを対象にしたモノ(エンターテイメント)が増えてくるのかなぁ~とか大阪プロレス見ながら感じました。

大阪プロレス非常に面白かったです。ごちそうさまでした。皆さんも一度ご覧あれ。

大阪プロレスHP→http://www.osaka-prowres.com/

P.S.誰かパンパシ決勝の録画DVD貸してください!(;□;)あと、誰か韓国ACL行きませんか?

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コメント

ガンバオールドガールさん>そうなんですけどねぇ~。僕その日タイにいるんで見れないんですよ。しかも、録画する機械も持ってなくて・・・・。

パンパシ決勝は3月2日にスカパーで放送されますよ
私はそれを録画します。

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