【俺のアウェイ飯】「麺処 ほん田」(FC東京U-23/味の素フィールド西が丘)

東京駅の八重洲口に直結した「ラーメンストリート」内にも以前出店していたので知っているサポーターの方も多いであろう東京の有名つけ麺屋。本店はラーメン激戦区の東十条駅。住宅街に突如行列ができる東京を代表する人気店の1つ。

人気店ゆえ狭い店内ながら店員数が多く、丁寧な接客をしてくれるのも特徴。それゆえ行列の割には早く回転する。まずは食券を買ってから列に並ぶスタイル。店長もスタッフも若い。店長は21才の時にこの店を出店。スタッフの中には将来ラーメン屋を出店したい人が多いらしく、定員間に厳しい教えを良しとする体育会的な空気を感じるもの個人的には好き。他店の店長が研究で訪問する事も多いのだそう。

麺の量は「中盛(+100g)」「大盛(+200g))」「特盛(+300)」とあるが、普通盛でも多いので注意を。最近の人気店はどこもボリュームが凄まじい。特盛は尋常ではない量だが、近年、ラーメンにおける大盛・特盛の概念が変わってきた気がする。・・・もしくは、自分が年をとったという事なのだろうか。

■店名:麺処 ほん田
■URL:https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13047541/



濃厚豚骨業界つけ麺(大盛)。大盛はスープ一回おかわり可


豚肩ロースの低温チャーシューが美味なのでオススメ


スープは魚介風味と柚子風味の2種類から選択


濃厚豚骨魚介ラーメンではつけ麺とは違うタイプのスープを楽しめる


特製手揉み中華蕎麦(醤油)の大盛


麺は細麺or太麺を選択可能(写真は太麺)


メニュー。塩ラーメンも


東十条駅から徒歩5分程度の住宅街に立地


人気店なので東京を中心に系列店も

ごちそうさまでした。

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【俺のアウェイ飯】「尹氏鸡汁汤包」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)

先日の南京遠征で唯一下調べをして訪れたお店。定番を食べたくなるのは遠征の性という事で、中国といえば「小龍包」。昨年の上海遠征に続き、2年連続2回目。「南京式の小龍包」らしいが、正直違いは分からなかった。強いて言えばちょっと甘い味付けか・・・。「地元で人気」という事で価格もリーズナブル。ゆえに小龍包以外にも色々注文した。立地は上海路駅から大通り沿いを歩いて徒歩数分とアクセスも◎。このエリアに宿泊する方も多いと思うのでオススメ。

■店名:尹氏鸡汁汤包
■URL:https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294220-d3401106-Reviews-Yin_Shi_JiZhi_Tangbao_MoChou_Road_Main_Branch-Nanjing_Jiangsu.html



外観。小龍包のイラストが可愛い。


メニューは写真なし。人が食べているものを指差して注文


お金を払うと注文した商品の札をもらうラーメン二郎系スタイル


店内。訪問した14時頃でもほぼ満席


ラーメンエリア。おばちゃんの手際がいい


人口が多い国なので提供スピードと回転率が早い


排骨麺。醤油スープ


麺は素朴なストレート麺


小龍包エリア。こちらも待ち時間0分で蒸したてが提供される


肉汁が甘め。そこまで熱々ではないので火傷の心配なし


よく分からない麺料理エリア。ただ、中国では超定番らしい


軽く湯通しした後、具を乗せていく


あんまり美味しくない・・・


同エリアの観光地「中山陵」


頂上には孫文の墓

ごちそうさまでした。

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【俺のアウェイ飯】「李先生」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)

南京から帰国する際に立ち寄った上海駅隣接のチェーン店。海外旅行あるあるだと思うが、ついついチェーン店を重宝してしまいがち。特に先日の南京遠征は食に乏しい地域という印象だったので余計にそうなった。中国では外資系ファーストフード店が目立つ中、せめてもの抵抗として中国のチェーン店を選択した。牛肉麺がメインのお店だが、牛丼や牛肉系定食も販売。中国で食べるものに困ったらオススメできるお店。

■店名:李先生
■URL:https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g294212-d3351560-r361087176-LiXianSheng_JiaZhou_Beef_Noddle_BeiJing_Station-Beijing.html



外観。李先生の顔が目印


日本でも馴染みのある店内の雰囲気。ただし、注文はテーブルで


店内の様子


豊富な種類の牛肉麺が紹介されているメニュー


牛肉麺。スープ(醤油)の味は日本人でも違和感なし


麺は中国のどこで食べても同じタイプのストレート麺な気がする


サイドメニューの豚バラ。今回の遠征で一番美味しかった


上海駅から徒歩2分程度

ごちそうさまでした。

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応援したくなる彼 -サガン鳥栖戦-

【ガンバ大阪 3-0 サガン鳥栖】

応援したくなる選手の条件とは何だろう。「かっこいい」「ファンサービスが丁寧」「地元が同じ」「テクニシャン」「ゴールをたくさん決める」「ユース出身」・・・etc.私の場合は「戦える」事である。「戦える」の定義は「走れる」「球際激しい」あたりをまず想像するだろうが、私の場合は“気持ちが見える”事が重要。淡々のプレーする選手が多かったガンバ大阪というクラブにおいて勝ちたい気持ちがダイレクトに伝わってくる選手をいつからか好きになった。

最近のお気に入りは赤﨑。愚直なまでの守備でのハードワークに心動かされる。得点が最も評価されるポジションにおいて、その可能性を下げかねない守備でのハードワークに試合に挑む強い気持ちを感じずにはいられない。決定機には絡むもののゴールを決めきれないシーンが続いている事、後半の早い時間帯により決定力を持つ選手に交代させらている試合が続いている事にもそそられる。儚さは人を応援させる要素なのだ。ゴールという形で彼の献身が報われていない事が逆に彼を人気者にする。何か足りない。ただ、その何かを我々の声援で埋めたいという想いにさせる。サポーターの声援が赤崎の武器になる日は近い。

そして、その赤﨑のライバルとなる呉屋が今節復帰。赤﨑にも負けない献身性を持つ長沢は得点という結果を出すようになり、パトリックまで復帰が近い。夏場の外国人FW補強は必須だと考えてきたが、過剰戦力はチームマネジメントを難しくするデメリットもある。ACLもない後半戦へ向けてチーム戦力をどう上積みさせるのか。リーグでは勝っているだけに難しい判断が待っている。

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【俺のアウェイ飯】「九先生水餃」(江蘇蘇寧/南京奥林匹克体育中心)

ACLアウェイ遠征の際、試合後の晩御飯で最も優先されるのは「深夜営業の有無」である。特に中国はスタジアムへの出入りが中国公安局の指導の下、集団行動を余儀なくされるケースが多いので選択肢が解散場所近辺に限定される事が多い。

先日の南京遠征も同様だった。集合・解散場所は南京ヒルトンホテルだったのだが、立地が最低レベル。繁華街から離れているだけではなく、最寄駅からも遠い。そんな中、唯一深夜営業をしていたのが今回紹介する店。ヒルトンホテル宿泊組のガンバサポーターが押し寄せ、お店は特需を喜んだに違いない。

ちなみに、注意すべきは圧倒的なボリューム。同じ店には3~4組のガンバサポーターグループがいたが、ほぼすべてのテーブルが大量の餃子を余らせていた。あと、ビールは常温。ちなみに、この量で一人あたり40元程度(6名グループ)だったので破格。

今後、江蘇蘇寧アウェイ戦に参戦するJリーグサポーターもいると思うが、集合場所が同じであれば是非参考あれ。

■店名:九先生水餃
■URL:無(立地はヒルトン南京の裏側)



外観。庶民的な食堂といった佇まい


チャーシュー。これが何人前なのかは不明


湯葉。すべての商品が大ボリュームなので注意が必要


水餃子。複数種類頼んだのだが、種類別には提供されない


ラーメン的なもの。素朴な味


おまけ。ヒルトンホテルの部屋


近所の観光地「南京大虐殺記念館」

ごちそうさまでした。

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拗らせサポーターは敗退を素直に受け入れられない -済州ユナイテッドFC戦-

【済州ユナイテッドFC 2-0 ガンバ大阪】

自分達がバルセロナではない事は分かっていたはずなのに、この結果に落胆している。2年連続で5月上旬にACLが終了する虚脱感を噛み締める作業はなかなか辛い。期待していたからこその苦痛ではあるが、期待せずにはいられない病気なのだから仕方がない。辛い敗戦の後には毎回、ガンバ中心の生活を改めて何か別の事に時間と金を投資しようかと考えるものの、結局やめられない。

成功体験はなかなか厄介だ。直近では歴史的決勝点が生まれた全北現代戦や、ACLの先にあるクラブワールドカップの興奮を忘れられるはずがない。この経験があるからこそ「もう一度・・・」という想いが尽きない。我ながら拗らせていると思う。

昨年のACL終戦はメルボルンで受け入れた。その際、自分はブログに「敗戦からしか得られないものは多く、消化試合を消化試合で終わらせてはいけない」と書いているのだが、昨年の敗戦から何を学んだのか分からない事も悲しい。テンプレの様な長谷川健太監督や遠藤キャプテンのコメントから何を感じればいいのだろう。自問自答は続く・・・。

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【俺のアウェイ飯】「ほうきぼし」(東京ヴェルディ/味の素フィールド西が丘)

元々は赤羽と王子の間にある志茂駅エリアにあった人気店。開業当時は「美人過ぎる店主」が話題に。その後、神田などにも店を増やした他、あらゆるコラボやイベント出店等をこなして知名度を高めた。今回紹介するのは赤羽店。

担々麺のお店だがメインは「汁なし担々麺」。山椒他8種のスパイスの効いた辛旨麺で、よく混ぜていただく。個人的には白米とハンカチがマストの汗だくラーメン。

■店名:ほうきぼし
■URL:http://houkibosi.dip.jp/



外観。赤羽駅から徒歩2~3分


メニュー。複数種類の坦々麺の他に「にぼし」も


看板メニューはベビースターとして商品化も


特製汁なし坦々麺(大盛)


かき混ぜて頂きます


ラー油や酢で味に変化を


辛さ対策として白米は必要


辛いのが苦手な方は豆乳担々麺


女性店長らしいオシャレ感


担々麺の辛さと豆乳の甘さ、トマトの酸味が絡まった麺


特製はチャーシューや温玉付き

ほうきぼし 赤羽
志茂に店があった際は提供されていた「つけ麺」

ほうぎぼし 外観
前店舗外観。隣の寿司屋がクレーマー気質だった

ごちそうさまでした。

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英断 -横浜F・マリノス戦-

【ガンバ大阪 1-0 横浜F・マリノス】

戦前、今節の注目点はピッチ内外で2点だと思っていた。

1点目は「齋藤学対策」。2点目は「新しい体制での応援」である。結論を先に書くと共に満足のいく結果になった。前者はオジェソクを中心にボランチ&センターバックも連携して集中力高く対応し続けた結果、決定機を作らせる事はなく、後者もピンチはチャンスとはよく言ったもので、いつも以上に団結力をもった応援ができていたように感じた。

応援の最大の魅力は“大人数が同じ気持ちの共有する事”だと考えているので、ゲーフラやLフラが禁止され、全員が同じ手拍子で応援するスタイルはむしろ心地よさすら覚えた。勿論、ピッチ内や相手ゴール裏からの見た目(迫力)等を考えればずっとこのままが良い訳ではないが、原点に返るという意味では良い経験をしている。


他にはウルトラマンの姿も

■長谷川健太采配ずばり

後半、長沢&アデミウソンの投入後に攻勢展開となり決勝点が生まれたという意味で交代策で得た勝ち点3・・・とまでは言い過ぎか。そして、心中すると心に決めていたはずのヤットをスタメンから外した決断。ピッチ外のチームマネジメントも見ている監督にとってそれは勇気のいる決断であろうことが推測される中で報われて良かった。ポイントだった齋藤学&マルティノス対策という点においても井手口&倉田がバイタルエリアを締めてくれている戦い方にはタフさがあった。好みはさておき、今節のような全員がファイトしつづけるスタイルが長谷川ガンバだ(ただ、FW出身にも関わらず、守備固め采配が大好きなのは解せないが。特にDFラインの並びを替える守備固めにはネガティブな印象しかないのだが・・・)。

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