【Jリーグ第9節】ガンバ大阪-川崎フロンターレ@吹田

【ガンバ大阪 0-1 川崎フロンターレ】

ここまでホームで負けるというのは興行的に致命的ではないのだろうか。杮落しからまだ2ヵ月。特需的な集客が見込めるタイミングでこのホーム弱さは危機的状況。たこ焼き屋さんで例えれば「常に品切れ」みたいな・・・ちょっと違うか。お客様のニーズには応えられていないし、改善策も見えにくいし・・・ガンバ大阪にカスタマーセンターがあれば回線パンクだな。

「長谷川監督解任については①を、強化部への不満は②を、それ以外の方は③を押して下さい・・・・」

■もはや改善策が分からない

基本的には福岡戦と同じような戦い方。色々浮気したけど結局は原点回帰を決意した感。良くも悪くもこの戦い方を選択したのだから、内容的にはこんなものかなとある種の諦めは持っている。この選択をすると昨シーズンからの上積みはない。チームの強みだったパトはいよいよ研究されつくられ、ヤットのパフォーマンスは年々下降気味で・・・etc.変わらないというのは後退するに等しい。

上積み要素だったアデミウソンや藤本という変化を付けられる今年のキーマン融合の優先度は前述の通り低くなった中でチームは今後も劇的には変わらないだろう。明らかに変わらないといけないのに変われる選択肢(長谷川監督の引き出し)がない・・・辛い。

この先も大崩れはしないだろうけど、優勝争いをするチームではないという状況は久しぶりなので受け止め方が難しい。同一監督がチームを率いる賞味期限が近づいてきたか。

関連記事:【ACL第5節】ガンバ大阪-水原三星ブルーウィングス@吹田



【俺のアウェイ飯】「元祖博多めんたい重」(アビスパ福岡/レベルファイブスタジアム)

ここ数年間、「もつ鍋」と「ラーメン」に終始していた福岡遠征に「明太子革命」が起きた。アメトークをはじめとする各種TV番組での露出も増えて、ずっと次の福岡遠征では一度チャレンジしようと思っていた福岡発の「明太子料理専門店」。

■店名:元祖博多めんたい重
■HP:http://www.mentaiju.co.jp/main.php


見ただけで美味い事が分かる


めんたい煮込みつけ麺。「海老」の次は「明太子」スープがブームになる予感


お店の名前にもなっているめんたい重。シンプルで贅沢な逸品


ラーメンやめんたい重は専用のトッピングをお好みで


麺を食べ終わればスープを割り下で違う楽しみ方を


割り下を入れたスープはめんたい重との相性が最高


店内もオシャレ


メニュー。安い店ではないけど、食べる価値あり


レシートもオシャレ。集めたくなっちゃう


外観。最寄駅は天神駅

ごちそうさまでした。

関連記事:【Jリーグ第8節】アビスパ福岡-ガンバ大阪@レベスタ



【Jリーグ第8節】アビスパ福岡-ガンバ大阪@レベスタ

【アビスパ福岡 0-1 ガンバ大阪】

「遊んで」「食べて」「勝って」・・・アウェイ遠征における《サポーター三大欲》を全て満たす最高の旅だった。気分が良くなってお土産も奮発。ちなみに、昨年も書いたが福岡土産は「ひとくち石畳」がスイーツ分野において最強。「通りもん」からの世代交代は近い。


福岡最強スイーツお土産「ひとくち石畳」


新たな福岡スイーツが続々と……層が厚い

■ドラマとしてJリーグを観る

サッカーというコンテンツを魅力的に情報発信するアプローチとして「ドラマを(で)伝える」という手法がある。分かりやすい例では「大学生時代は応援団として太鼓を叩いていた長友」というエピソードがW杯前によく使われていた。

今節はそんなドラマを(で)伝えやすい試合だった。もちろん主役は宇佐美。「ACLの敗戦で号泣した」という数日前の報道がいいフリになっていて、試合前には傷心の宇佐美に対してイレギュラーなタイミングでの応援チャントもサポーターから届けられた。


試合前に開催されたバイキングのトークショーでも宇佐美の傷心が話題に

ヒーローは遅れてやってくる。その宇佐美は途中出からの決勝ゴール。決勝ゴール直後にサポーターへ向かってダッシュする姿はドラマそのもの。継続して応援しているサポーターだけが味わえる歓喜であり、このドラマ性の高いゴールはチームの悪い雰囲気を一蹴する可能性も秘めている。

また、試合後には丹羽ちゃんがアビスパ福岡ゴール裏に挨拶した他、マッチデープログラムの表紙が将生である点など一般層には届きにくいドラマポテンシャルは多く存在する。このあたりを上手くアウトプットするメディア(「ドラマ」に特化したプレビュー)があればJリーグの魅力はもっと伝わる。


今節のスタグルは「生」ソフトクリーム


無添加の搾りたてジャージー牛乳を使用


専用の機械にこんな感じで牛乳を投入

関連記事①:「変えない」という選択の未来は? ~平井将生のアビスパ福岡でのプレーを観戦して~
関連記事②:呉屋は常に狙っている ~対FC東京U-23@夢の島~



【ACL第5節】ガンバ大阪-水原三星ブルーウィングス@吹田

【ガンバ大阪 1-2 水原三星ブルーウィングス】

某サッカーショップから予約していたACLユニホームが準備できた旨の連絡が入ったのだが、今後それを着る機会はないかもしれない。手帳に記入した決勝までのACLスケジュールも全て消した。

ACLが終わった。

4月にシーズン最大の目標を失う事によるチームへの影響は想像できない。ACLありきのチーム編成。明らかな余剰戦力。ターンオーバーで回していたシーズン序盤よりも難しいマネジメントが待っている。序盤戦の結果を受けて健太監督のマネジメントに求心力が残っているのだろうか。

■何も変わらず、変えられず

劇薬が必要だった。藤本をスタメンに起用するくらいではチームは何も変わらなかった。結果論ではなく戦前から指摘されていた事だ。それはヤットをスタメンから外す事だったかもしれないし、2トップに戻す事だったかもしれないし、初めての組み合わせを試すことだったかもしれない・・・結果的には何もアクションを取らないまま終戦した感がある。状況を打破するためにレイソルに負けた試合のエントリで「何かを諦める」「ふっきれる」事への期待を書いたのだが、結局はダラダラと負の流れを引きずったままの試合だった。

悪い事は重なるもので、宇佐美はPKを外し、今ちゃんのペナルティエリア外のハンドはPKをとられた。そんな不運を返す力が今のガンバには到底なく2失点目の時点で終戦を覚悟した。先日のマリノス戦でヤットがPKを外した後に健太監督は今後のPKキッカーもヤットであると明言していたが、どういう経緯で宇佐美がキッカーになったのか。また、今節の前にはヤットと心中報道もあったが、マネジメントが中途半端というか、裏目に出ているというか・・・良い状態ではない。

負の空気感はサポーターにも伝わるもので1万人弱の観客数がそれを物語る。観客数は期待値に比例する。新スタ1年目で勝負の年にこの状況は寂しすぎる。一体、どうしてこうなった。

関連記事:【Jリーグ第7節】ガンバ大阪-柏レイソル@吹田



呉屋は常に狙っている ~対FC東京U-23@夢の島~

日経エンタテイメントに週刊文春編集長のインタビューが掲載されている。スクープを連発できる要因は「常に狙っているから」と回答していたのが印象深い。編集長のメンタリティはストライカーだと思った。ゴールから逆算した入念な準備や多様なアプローチ。信頼関係ありきの情報提供。すべてサッカーにも通ずる事ばかりだ。


キックオフ直前までは暴風雨

夢の島に行ってきた。ここにも「常に狙っている」男がいた。呉屋だ。

ガンバゴール裏側に攻めてくる後半はずっと呉屋の動きを追った。シュートを最優先とした動き出しを繰り返す姿に今のトップチームに足りない姿勢を見た気がした。あそこまで裏やシュートを意識している選手は記憶では将生以来。将生はゴール以外の動きを多く求められて本来持っていた良さも消えていったが、呉屋はそのあたり将生よりもマルチにプレーできる点において可能性を感じる。

ただ、自分の良さを出す事は忘れて欲しくない。U-23ではワントップゆえにポストプレーなど求められる役割が多い他、ターゲットが呉屋1人ゆえに相手のOAである高橋秀人中心に抑えられていた時間帯が長かった。ただ、トップチームでは宇佐美やアデミウソンといったラストパスを出せる選手のサポートや、ポストプレーなど献身的な部分をこなせる長沢と2トップでペアを組ませれば良さを出せるのではないか。トップチームの課題であるフィニッシュ面での恐さを出せる選手になるかもしれない。

J1でも常に狙っている姿を観てみたい。




関連記事:「変えない」という選択の未来は? ~平井将生のアビスパ福岡でのプレーを観戦して~



【Jリーグ第7節】ガンバ大阪-柏レイソル@吹田

【ガンバ大阪 0-1 柏レイソル】

負けが続くと「もういいや」と無気力になるようなメンタリティを自分は持っている。諦めた方が楽だ・・・と。

ただ、何かを諦める事で事態が好転する事はある。考え方がシンプルになって、行動に迷いがなくなる。「ふっきれる」という状態。

ガンバは今節、芝生を諦めた。芝生の長さを短くした。育成を考えると良い決断ではないらしいのだが、ホームの芝生でこけまくる選手達の姿を見れば仕方ない。また、金曜日開催は観客動員数を諦めている。

まだ足りない。もっと諦めてふっきれよう。

サッカーを自分の人生と重ねて観る事は多い。両方とも諦める事の連続だ。諦める事で先に進む。諦める事で何かを得る。今はそんな事を考えながらサッカーを観ている。・・・辛い。寝よう。

関連記事:サポーターを続けるターニングポイント経験 ~TV番組「another sky」を観て~



【俺のホーム飯】「551蓬莱 飲茶CAFE」(ガンバ大阪/市立吹田サッカースタジアム)

551の豚饅があるときー!!あはははははー!!



Jリーグサポーターをやってると全国のグルメに詳しくなる。いわゆる「ご当地グルメ」というやつだ。せっかく広島に来たのだから《牡蠣》を食べよう。福岡に行ったら《もつ鍋》だ。しかし、それらの食べ物は本当にそこでしか食べられないものだろうか。いや、違う。牡蠣も、もつ鍋も、全国で食べる事ができる。

では、俺たちの「551蓬莱」はどうか。大阪人のソウルフード「豚まん」は……なんと関西でしか食べられないのだ。会社の方針として関西圏以外への出店を行っていない。つまり、リアルご当地グルメ。

全国のご当地グルメを求めるアウェイサポーター達よ。本当のご当地グルメは大阪にある。

店舗名:551蓬莱 飲茶CAFE (伊丹空港店)
HP:http://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27000686/



店内で調理。手際の良さはまさに職人技


外観。ANA側の到着口出てすぐ


豚まん(170円)


美味しいから2個でもぺロリ


点心シリーズがオススメ。焼売(170円)、餃子(200円)

551蓬莱
揚げ焼売の甘酢あんかけはビールにもピッタリ


セットメニューも有


お持ち帰りも可能


テイクアウトの千里中央店も大人気

ごちそうさまでした。

関連記事:【俺のホーム飯】「大阪トンテキ」(ガンバ大阪/市立吹田サッカースタジアム)



本気で勝ちにいく先にしか成長はない ~J3大阪ダービー~

「本気を出す」のは意外と難しい。ただ、本気を出した先にしか成長がない。何事もそうだ。J3だってそう。「育成」は第三者が使えばいい言葉で当事者達がそれを意識するのは甘えを生む。「結果」を求めて戦う先にだけ「成長」がある。安くない運営費を使ってJ3に参入している意味はまさにそういう事で、練習試合やサテライトリーグでは成長できない。

「大阪ダービー」は本気を出さざるを得ない最高の試合。実好監督が「結果にこだわって戦わせた」といった趣旨の発言を試合後にしていたが、選手達が激しく球際にいく姿は頼もしかった。多分、全員がトップチームには上がれないだろう。しかし、こういう試合を経験し続ければ他のJ1クラブでプレーできる機会など可能性は広がるはず。どんな形であれ、若い選手達の将来に幸あれ。

そして、全員がハードワークする中でも際立っていたのは堂安。トップチームでのプレー経験が高い意識にさせるのか。単純にセレッソが嫌いなのか。それとも代表での国際経験か。テクニックもあって球際も強いアカデミーの選手・・・いよいよ新時代が迫りつつあるなと。井手口しかり、ヤンチャで戦えるアカデミー出身の選手が増えてきているので数年後のトップチームの変化が楽しみ。ACLでもタフにやりあってくれそう。こうした成長過程を追えるJ3を観るのは本当に楽しい。

関連記事①:ガンバ大阪U-23観戦のススメ
関連記事②:ダービーの在り方論 ~大阪ダービーを終えて~



【Jリーグ第6節】ベガルタ仙台-ガンバ大阪@ユアスタ

【ベガルタ仙台 1-3 ガンバ大阪】

後半はリンチみたいな展開だったけど、結果が出て一安心。シュート数は速報スタッツで23-6。よく1失点で済んだ。今節に限ってはヒガシの神セーブというよりも相手の拙攻に助けられた。一方、ガンバの3点もスクランブル起用だった相手GKのクオリティが低かった事は少なからず影響していた。ゆえに、諸手を挙げて「ガンバ大阪、大復活!」とは喜べない。

とはいえ、前半に限って考えれば、気持ちを引き締めて試合に挑んだ事が分かる球際の激しさや攻守の切り替えの早さ。トラッキングデータで藤春のスプリント回数が少ない事などから想像するに、まず守備を重要視した戦い方という原点回帰を相当意識付けしたかな(まあ、後半があれだけ劣勢だったので単純にオーバーラップする機会が無かっただけという側面もあるだろうが)。

そして、今野ボランチでチームが息を吹き返すパターンは毎年の恒例行事。丹羽ちゃん復帰や(レッドカードで退場したらしいけど)岩下のJ3での実戦復帰。攻守の潤滑油的役割で存在感が増してきた長沢など序盤戦のベストメンバー(システム)も少し固まってきた感がある。連戦ゆえにまだ完全固定はできないだろうけど、やっとチームが昨シーズンから前に進み始めた。

関連記事:【ACL第4節】ガンバ大阪-上海上港@吹田



Jリーグにチアリーダーや女子マネは必要か?

学生時代にbjリーグの大阪エヴェッサにインターンしていた時の話。エヴェッサにはセクシーなダンスをするチアがいて、それ目的に試合に来場するファンが一定層いた。エロい目線での写真撮影やWEBへのアップもチームとして認めていて、それをきっかけにバスケに興味を持ってもらえればいいという考え方を教えてもらった。

我がガンバ大阪のチアも今シーズンから衣装がセクシーになったと話題だ。SNSを中心にチアの写真が拡散されている。ピッチとの距離が近いスタジアムの特性を活かした英断だと思う。現状チアの主なコミュニケーション相手は子供だと思うが、対象をおじさんまで拡大すれば来場者は増えるかもしれない。いわゆる「AKB商法」の導入。具体的には、観戦チケットの半券2枚で握手、3枚でチェキ、5枚でハグ。これでどうだ。



視野を広げてみる。なんだかんだあるけど相対的にはJリーグ女子マネ・佐藤美希さんはサポーターから好意的に捉えられているし、WOWOWは放送権をもつリーガエスパニョーラをPRする上で武田玲奈さんを積極稼働させている。サッカーゲームキングの表紙は毎回ユニホーム姿を着たアイドルだし、先日参戦したノエビアスタジアムでは試合前イベントとして「ヴィッセルクイーン」のお披露目イベントをやっていた。

きっともう親和性の高さは証明されているんだろう。実際、サッカー関連での女子ネタは拡散力がすごい。邪道だとは思うが、Jリーグへの興味の入口は多様であるべき。こうしたアプローチの積み重ねの先に1ステージ制が回復して、結果的にJリーグの価値が回復するなら積極的にやって欲しい。

関連記事:アイドルファンはJリーグサポーターになるポテンシャルを秘めている



【ACL第4節】ガンバ大阪-上海上港@吹田

【ガンバ大阪 0-2 上海上港】

想いが強かった分だけ虚無感もすごい。

「崖っぷち」「背水の陣」・・・etc.全てをかけて挑んだ試合でタラレバすら許されない惨敗をどう受け入れればいいのか整理が付かない。埋めようがない明らかな実力差。90分間を通じて球際に代表される全局面で劣勢だったと言っても過言ではなかった。セカンドボールは拾われ続け、運動量でも負け・・・長谷川ガンバが大事にしてきた部分で手も足もでない事実。そして、ガンバの選手達はホームの芝に躓き続けリズムを失い・・・救いがどこにもない。

一体どうしてこうなった。あらゆる事が裏目に出ている。

①海外移籍濃厚と言われた宇佐美残留⇒Jリーグ&ACLで無得点
②補強の目玉アデミウソン⇒怪我の影響もあり、未だフィットせず
③新スタジアム⇒芝生が選手の足枷に
④DFの補強なし⇒岩下復帰せず、丹羽怪我、西野怪我
⑤ACLとリーグ戦でローテーション気味の選手起用⇒連携深まらず。両大会で結果出ず

「想定外」や「リスクマネジメントの欠如」など結果が出ない原因の捉え方は様々だろうけど、負のスパイラルにいる事は間違いない。サポーター間で語られる片野坂コーチの退団も影響しているのか。就任以降、評価の高かった長谷川監督のチームマネジメントもここまで長期で不調が続くと不安になる。もう「生みの苦しみ」という時期ではない。ACLが終わる。

意気揚々とメルボルン行きの航空券を買った頃が懐かしい。海外で消化試合を応援する事で何を得られるのか。自問自答しながら今夜は寝る。

関連記事:【ACL遠征記】上海上港-ガンバ大阪@上海体育場



【サッカー写真館】ACL上海遠征

明日の上海上港戦を前にアウェイでの戦いを写真で振り返り。上海は日本から近くて、航空券も安いオススメ海外アウェイ。

写真はスタジアム中心に。サッカー専用じゃない点はマイナスポイント。しかし、ホテルや映画館、飲食店が併設される複合型である点は色々便利だと実感した。


今回は深夜2時出発の便で上海へ


上海第一食は小籠包


スタジアムの外観。とにかく大きい


スタジアムの周りにはグッズ売り場


ガンバサポの集合場所


日本語の案内も


スタジアム外にあったバナー


チケット


ゴール裏からの景色


メインスタンドは実はホテル


宿泊料は1万円くらい


部屋からはピッチ……ではなくコンコースが見えます


宿泊者はピッチ内をジョギング可能


中国恒例、公安による入場時チェック


アウェイゴール裏に上海選手の弾幕


サポーターの熱量は広州と比べると低め


スタメン紹介。選手には謎の羽


スタグルはやる気なし


スタジアム内にある映画館


スタジアムの隣には体育館


帰りは空港までリニアモーターカー


速過ぎワロタw


今回は春秋航空で。片道9000円

関連記事①:【サッカー写真館】ブラジルワールドカップ写真在庫一掃セール ~W杯総括付き~
関連記事②:【サッカー写真館】インドネシアサッカーの風景 ~サポーター編~



【Jリーグ第5節】ガンバ大阪-横浜F・マリノス@吹田

【ガンバ大阪 1-2 横浜F・マリノス】

「悪い予感」には根拠がある。それを打ち消す作業を自分の中で繰り返す事で前向きな気持ちで応援を続ける。

俊輔のFKのシーン。

さっきのFKで芝に足を取られていたし、嫌なイメージが残っているはず(だから、今回も大丈夫)

しかし、本当は知っている。それくらい修正する能力がある事を。甦る昨シーズンの悪夢…。俊輔のFKが決まった瞬間の「知ってたけど…」的な虚無感。無意味と化した不安を打ち消す作業。

ヤットのPK失敗も同じ。コロコロPKを止めてからヤットのPKが絶対的なものではない事は分かっている。飯倉に声をかける俊輔の姿が不安を煽る。助走が短い気もする……けど、信じるしかない。緊張感で声も出せない。そして……。

「嫌な予感」は恐ろしい。サッカーは苦痛ばっかりだ。ずっと心配している。だからこそ応援するし、サポーターの一体感が必要なんだろう。


ナイトゲーム恒例の照明全落としスタメン紹介演出

■ワンプレーが勝負を決める

失点しない事に重きを置いている中で失点につながったシーンは勿体なかった。1つ目は宇佐美のファール。自陣まで積極的に守備をする姿勢は買うが、あそこで後ろからアメフトタックルは不用意すぎた。2つ目は簡単にマルティティノスにポストプレーを許した井手口の対応。映像を見返してもよく分からないのだけど、裏を取られない事を重視したポジショニングだったのだろうか。90分間を通じて出足が早く球際も激しくいけていた中で、ファールでも止めるべきあのシーンは寄せきれていなかった。

「線」で考えれば悪い内容の試合ではなかったと思うものの、上記2つの「点」で負けた印象。まあ、勝敗を分けるのはいつもそんなもの。スーパー外国人助っ人を相手にするACLではよりその傾向があるので、水曜日の崖っぷち上海上港戦前にいい教訓を得たと考える事にしよう。


今節「も」広沢タダシさん登場。バラード中心の歌手がスタジアムで支持される現象は面白い

関連記事:【2ndステージ第3節】ガンバ大阪-横浜F・マリノス@万博



【俺のアウェイ飯】「真功夫/小楊生煎」(上海上港/上海体育場)

海外旅行においてチェーン店は利用しがち。特に中国は英語が全く通じないというお国柄において注文する作業は結構面倒だ。その点チェーン店は金額とメニューの表示が万国共通スタイルでコミュニケーションが楽。だから、結局どの国においても使ってしまう。先日の上海遠征でも2回使った。ただ、「スターバックス」や「マクドナルド」ではなく「中国オリジナル」のお店に入ったのはささやかな抵抗。

店舗名①:真功夫
HP:http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-guangdong_province/guangzhou/restaurant/10425067/



ブルース・リー風の男のロゴマークが目印


このロゴはブルース・リー娘から肖像権違反で訴えられたとか


肉と白米のファーストフード


メニューの写真と全然違う……


骨付で若干食べにくい


ちょっとグロいスープ付

店舗②:小楊生煎
HP:http://www.shanghainavi.com/food/398/



生煎とは小ぶりの肉まんを鉄鍋で焼いた料理


メニュー。色んな種類有


調理場


大量生産


料理の受け取り口


ラーメンと2種類の生煎を注文


肉汁がすごい


ラーメンはちょっと酸っぱめ


辛い調味料

ごちそうさまでした。

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