ガンバ大阪6月まとめ

6月は苦しんだ1ヶ月間。チームの強みとされていた宇佐美&パトリックの強力2トップへの依存に対する課題が明確になった。阿部、倉田、大森という2列目の得点力が上がらない事を発端として、今のスタイルの是非が問われるような試合が続いた。システム変更などマイナーチェンジにはトライしたものの根本解決には至っておらず。赤嶺のアンフィット状態も続いて・・・前半戦は4位でフィニッシュ。

■Jリーグ第10節 対鹿島アントラーズ戦






■Jリーグ第15節 対ヴィッセル神戸戦






■Jリーグ第16節 対ベガルタ仙台戦






■Jリーグ第13節 対柏レイソル戦






■Jリーグ第17節 対モンテディオ山形戦






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【Jリーグ第17節】モンテディオ山形-ガンバ大阪@NDソフト

【モンテディオ山形 1-3 ガンバ大阪】

久々に玉乃さんの解説を聞いたけど、突き抜けると周りは許してくれるんだなと。突き抜けると「世界を持っている」「○○ワールド」と称賛される。ただ、中途半端は批判の対象。ブレない事の大切さを玉乃さんから学ぶ土曜日の夜。

■宇佐美はたくさんご飯を食べるべき

ここ数試合の戦い方にストレスが溜まっているガンバも良くも悪くもブレないサッカーを今節も披露した。ちょっとシステムをいじっただけで変わらないのは当たり前で、変わってしまった方が問題である。変わったのは結果だけで、内容的にもここ数試合と大きな違いがあったとは思わない。長谷川ガンバのサッカーはこういうサッカーなのである。ある意味では完成されているけど、物足りなさはつきまとう。伸びしろや改善点は分かっているけども、そこをいじる事は現サッカーの完成度を落とす事につながりかねないという・・・・。

結局、今節も攻撃を宇佐美とパトに依存する部分は大きかったけど、その戦い方が一番勝率が高いのだから仕方ないとも思う。だから、宇佐美は夏場も元気に決定力を保証するために減量なんてしてないで焼肉いっぱい食べて元気に過ごして欲しい。体重を落とすのと体脂肪を落とすのは違う。長谷川健太監督の声は宇佐美の体や顔を見ていると届いていないようなので、クラブから蘭ちゃんに伝えてもらうように連絡したらいい。宇佐美にちゃんとご飯を食べされられるのはハリルホジッチか奥さんだけ。

パトリックは「例のごとく」決定機を外し続けたけど、移籍が噂されるこのタイミングでの低パフォーマンスはガンバの後半戦にとっては追い風であるとポジティブに捉えている。後半戦もガンバに残留してくれるのなら、宇佐美に美味しいシュラスコのお店を教えてあげて欲しい。

関連記事:【天皇杯決勝】ガンバ大阪-モンテディオ山形@日産



【俺のアウェイ飯】「おかめ」(湘南ベルマーレ/BMWスタジアム)

湘南ベルマーレ戦の祝勝会でお邪魔したお店。BMWスタジアムから車で20分程度。「B-1グランプリ」で一躍有名になった厚木の「シロコロホルモン」の有名店。昨年から晩ごはんに白米抜きダイエットをしている私ですら、大盛り白米を注文せざるを得ない至極の肉脂。地元の人が御用達の大衆焼肉屋という雰囲気も最高。勝利した土曜の夜に焼肉。これ以上の幸せがあるのか。

■おかめ
http://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14011196/

厚木 おかめ 入口
入口。数台分の駐車場も

厚木 おかめ 店内
そこそこ広い店内。美味い焼肉屋の雰囲気が漂います

厚木 おかめ メニュー
安い、早い、美味い。大人4人で16000円くらい

厚木 おかめ シロコロホルモン
看板メニュー。シロコロホルモン

厚木 おかめ シロコロホルモン 焼き
脂が落ちて火が燃える燃える

厚木 おかめ ハツ
ハツ(1人前)。全商品量が多い

厚木 おかめ ハラミ
ハラミ(1人前)。白米何杯でもいける

※過去の「俺のアウェイ飯」記事はコチラ



【Jリーグ第13節】柏レイソル-ガンバ大阪@日立台

【柏レイソル 1-0 ガンバ大阪】

今年も会社を早退して日立台へ。そして、とぼとぼ帰宅。気がついたら日立台が苦手スタジアムになっていた。日立台からの帰り道、朝日新聞の号外を受け取らなくなってから何年過ぎただろうか。

覚悟はしていたけど、今節もなかなか退屈な試合だった。どうやって点を獲るのか全くイメージがわかない90分間。宇佐美がボールをもった時だけ単発でチャンスを感じるという依存感。前節は若手を起用し、今節はポジションをいじってみたけども効果は感じられず。昨シーズン前半戦終了時の危篤感ほど深刻ではないながらも、軽症でもない感じ。「攻撃は水もの」では済ませられない。解決の兆しは見えない。

2015年柏レイソル ガンバ大阪
昨年も雨だった気がする・・・

■赤嶺に期待し続けているのだけど・・・

昨年におけるパトリックのように、起爆剤となるような選手の登場に期待している。選手の特徴を活かした形が生まれれば、それが戦術となり、武器となる。今のガンバにとってその可能性があるのは赤嶺しかいないと思い続けて早4ヵ月。シーズン前から遅かれ早かれ同じメンバーで戦っていれば今のような状態は想像できたし、それゆえの赤嶺の獲得だと思うけど機能しない日々が続く。

今節は日立台という事もあり、ゴール裏から近距離で赤嶺の動きを追い続けた。ただ、途中出場してから試合終了までの間、ボールタッチは数回。ボールが出てこなくても懸命に繰り返し動き直す姿は宇佐美にもパトリックにもないものながら、地獄のように赤嶺にパスが回ってこない。一発を狙う動きなので、赤嶺へのパスはイチかバチかでリスクもあるのだけど、誰もそのパスをチャレンジしない・・・途中から動きなおす赤嶺の姿が涙で滲んだ。ちなみに、数回のボールタッチは苦し紛れのクロスやロングボールの競り合いが中心。応援している身でも心が折れそうになる。

火曜日ナイターで敗戦は心身ともに疲労感がすごい。明日、午前休取ろうかな。

関連記事:【Jリーグ第29節】柏レイソル-ガンバ大阪@日立台



【Jリーグ第16節】ガンバ大阪-ベガルタ仙台@万博

【ガンバ大阪 1-1 ベガルタ仙台】

既視感な一戦。昨年のホーム仙台戦と同じという意味だけど、仙台戦に限らず今のガンバの戦い方にありがちな展開及び結果。「1-0は危険だと認識しなくては・・・」「2点目を取らないと・・・」過去何百回と経験したであろうシチュエーションで、多くのガンバサポーターが試合中に感じていた不安が現実のものになった。そういう意味では非常にオーソドックスな試合。

■FWに依存する攻撃について

過去もそうだったように、FWにすごい選手がいるとそれに依存してしまう事はよくある。それが自らのスタイルを見失う事につながった事もあったけど、今のガンバに関しては宇佐美・パトにある程度攻撃を依存する事はチームのスタイル的には「あり」となっている。ゆえに、「宇佐美かパトがもう1点取っていればなぁ・・・」という総括も間違ってはいない。

FW2人以外の選手が絡む形で決定機をもっと作れればな・・・と、理想を言う事もできるけども、守備面での貢献度を含め十分健闘してくれている。いいリズムで攻撃ができていない割に勝ち点を積み重ねているのは、FW以下のポジションの選手達のハードワークありきである事も知っている。

そうなってくると、宇佐美&パト以外にもう1枚くらいフィットするFWが登場して、チームに新しい連携が生まれたり、夏場の連戦にむけて起用時間を分散して疲労を少しでも軽くできればいいなと願うのだけど、現状は期待薄。古巣対決となった赤嶺は短い出場時間ながら今節も見所なし。リンスもスタメン出場時の輝きは途中出場時ほどではなく・・・。困った時のポリバレント倉田のFW起用いっとく?

う~む。夏場の連戦不安だ。ボールを回しまくって相手を疲れさせるガンバは今は昔なのである。

関連記事:【Jリーグ第31節】ガンバ大阪-ベガルタ仙台@万博



サッカー関関戦を観に行ってきた話

先日、大学サッカーを初観戦してきた。母校でもある関西学院大学と関西大学の対戦。通称「関関戦」。大学サッカーにおける「ダービー」みたいなものだと勝手に解釈して、学生同士であるがゆえの限度を知らないバチバチとした戦いが観れるかもしれないという期待と共に。

サッカー関関戦 西京極
結構お客さん入ってました

■「楽しい」が生む一体感

会場は西京極。まさかの入場料1000円。母校の発展になるのなら・・・と自分に言い聞かせてチケット購入。入場。関学のエンブレムである新月が懐かしい。ガンバと日本代表以外でどちらかのチームを応援して観れるサッカーの試合は結構新鮮。関学サッカー部タオマフが欲しくなる。ガンバレ関学。関大とかダサいぜ。

スタメンを観る。Jリーグユース出身ばっかり。改めて大学がトップ昇格を逃した選手の受け皿になっている事を実感する。関学にはガンバユース出身がいて、関大にはいなかった事が自分の中での関学贔屓に拍車をかける。しかも、関学ユニホームは青。関大は赤。関大、敵認定。

校歌斉唱。関学校歌「空の翼」。ちゃんと歌う学生に関心。さすが体育会。そりゃ就職活動うまくいくわ。と思ったら、周りにいたOBのおじさん&おばさん達も熱唱しとる。覚えてるのすごい。自分の母校愛の薄さを恥じる。阿部ちゃんは歌えるかな?

試合はフィジカル面に強みがある関学と、しっかりボールをつなぐ関大という印象の内容。荒さはなくフェアだったのが意外。審判への抗議や相手とのいざこざもほぼ無かった。まあ、Jユース出身ばっかりだし、皆高校生の頃から知りあいだったりするんだろうな。ちなみに、結果は我らが関学が関大に勝利。関学こそ正義なり。

サッカー関関戦 メンバー表
メンバー表。Jリーグの下部組織出身選手多い

試合観戦で一番印象的だったのがスタンドで応援する学生達の様子。多分、ベンチ外の選手達も多く含まれていたのだろうけど、やらせれている感がなく、皆楽しそうだった。自分もサークルに所属した時に同じ空気感を経験しているけど、一人一人の場を盛り上げようとする意識の高さがすごい。楽しいは正義。楽しさこそ一体感を生む。強制では一体感は生めない。まさか大学サッカーの観客席を見て色々考えてしまうとは・・・。

Jリーグのゴール裏って多少の悲壮感がある。犠牲もある。それが美徳とされている感もあるし、その世界観がタコツボ化に拍車かけている気もする。個人的にはその空気感は嫌いじゃないのだけど、そうじゃないアプローチがあってもいい。まずは多様性を認める事。色んな楽しみ方がある事を尊重する事。それが逆に一体感を生むのかもしれない。

関連記事:「アルプス一万尺」の歌い方 ~アウェイサポーターとして松本遠征を経験して~




【書評/読書感想】「フットボールのない週末なんて」(ヘンリー・ウィンター)

英国サッカーを舞台にしたコラム集。戦術、ゴシップ、人間関係、事故・事件・・・コラムで紹介されている話はどれも個性的で深みもある。それは書き手(訳し手)の上手さもさることながら、登場人物の魅力による部分が大きい。本書の登場人物は「破天荒」な人ばかり。Jリーグもエンターテイメントである以上、Jリーガーや監督はもう少しキャラ立ちしていかないとダメなんじゃないかと考えさせられた。まあ、槙野レベルの個性でアンチが生まれまくっている文化の中では厳しいのかもしれないが・・・。

フットボールのない週末なんて

■個性が露出を生む

本書でも度々登場するモウリーニョ監督の記者会見はもはやショータイム。あんなお喋りをされたら当然記事になるし、職場の話題にもなる。Jリーグで面白い記者会見をする監督を私は知らない。西野監督の「タフ」発言に喜ぶのは一部コアサポだけ。一般受けする喋りが出来る必要がある。

そういう意味ではメディアで実戦経験を多く積んだ方に期待したい。ただ、期待値の高い松木さんや早野さんはそのお喋りが逆に監督就任の可能性を下げる結果になっており、その両立の難しさを痛感する。現状の期待値ナンバーワンは名波監督か、ラモス監督。共にJ2の監督であるのが残念。

関連記事:【書評/読書感想】「スポーツを読む」(重松清)






【書評/読書感想】「サッカーボールひとつで社会を変える」(岡田千あき)

スポーツを手段として社会のあらゆる問題を改善させる事例や提案が紹介されている一冊。

例えば、ホームレスの方の社会復帰を促すきっかけとして開催されている国際的なフットサル大会「ホームレスワールドカップ」。日本ではビックイシューが中心となって活動されている取り組みで、「コミュニケーション能力」、「人間関係を構築」、「諦めない気持ち」など社会人として必要な要素をスポーツイベントを通じて得て欲しいという対プレーヤーへのアプローチと同時に、そのスポーツイベントが媒体となりホームレスが生まれてしまう社会の問題点などを多くの人に知ってもらおうという考え方。

後者の方は我々サポーターも実体験として理解できる部分は多い。私の場合、例えばACLで中国や韓国に行って相手サポーターから石を投げられたりする事でアジアにおける日本の存在を考えざるを得ないし、W杯でブラジルに遠征した際は危険地域の雰囲気を直接感じる事でJリーグに来ている助っ人ブラジル外国人選手のブラジル時代の苦労話が初めてリアリティをもって聞けるようになった。サポーター活動を通じて(サッカーを媒体にして)、知り得た事は多い。

本書では上記以外にも「カンボジアのホテル・観光業界だけで運営されているサッカーリーグ」、「HIV/エイズ患者のサッカーリーグ」、「マレーシアが国として取り組んでいる『ナショナルユースデイ』」など世界で行われているスポーツを使って社会が抱えるあらゆる問題を解決するアプローチがたくさん紹介されている。

サッカーボールひとつで社会を変える

■スポーツの力を共有しよう

本書で紹介されている事例はどれも説得力のある「スポーツを通じた社会貢献」だと感じたが、この活動を広めるためにはスポーツが持つ力に対する共通理解が必要。この力は多くの人に共有されればされるほど力を増す。スポーツの力は万能ではないし、それが社会貢献の全てではないものの、全国のスタジアム建設における紆余曲折を見ていると日本ではまだスポーツが持つ力に対する共通認識は低いと感じる。

だからこそ、我々Jリーグサポーターは引き続き排他的な言動をなくす意識を持ち続ける事が大切だし、ポジティブな情報発信は巡り巡って国際貢献にだってつながるかもしれない。

関連記事:【全文掲載】社内報に自分のサッカー観戦ライフを書いた話



ガンバ大阪5月まとめ

なんと言っても5月はACLに尽きる。城南戦で大逆転グループリーグ突破を決めて、ラウンド16ソウル戦は快勝で久々のベスト8進出。個人的にもソウル戦は3年ぶりの韓国遠征をエンジョイさせて頂きました。そのACLの疲労感もあってJリーグでのパフォーマンスは決して高いとは言えない試合もあったものの、結果的には納得しなければいけないもの。体力的に厳しい試合は今後も控える中で、小椋が序々に戦力になりつつあったり、堂安がデビューしたのはポジティブな要素。序盤の不安感は完全に消え去った。

■Jリーグ第9節 対浦和レッズ戦





■ACL第6節 対城南FC戦





■Jリーグ第11節 対サンフレッチェ広島戦





■Jリーグ第12節 対川崎フロンターレ戦





■ACLラウンド16 第1戦 対FCソウル





■ACLラウンド16 第2戦 対FCソウル





■Jリーグ第14節 対横浜F・マリノス戦





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【Jリーグ第15節】ガンバ大阪-ヴィッセル神戸@万博

【ガンバ大阪 0-0 ヴィッセル神戸】

連戦に「デーゲーム」という要素が加わるとクオリティ低下は避けられませんな。G.W.以来のデーゲームという事も影響したかもしれない。膠着状態の長い試合で、選手交代も膠着状態を打破にはつながらず内容的には退屈だった。神戸キラーの宇佐美も序盤にスルーパスでの存在感を示した以降はさほど目立った活躍もなく・・・・次節も16時キックオフ。しかも、相手は今節大勝の仙台・・・ちょっと不安。

■個とチームの関係は鏡である ~2週間の中断期間にすべき事~

今節は語るべきポイントの非常に少ない試合だという所感。こういう膠着した試合で赤嶺が結果を出してくれればチームに勢いがついたのだろうけど、例のごとくチャンスすらなかった。「運がない」というレベルではない。サッカーに限らず、チーム(組織)と個の関係は鏡だと思っている。チームが求めているものと、選手がアウトプットしたいプレーが一致して初めて機能する。赤嶺は何がしたくて、チームは赤嶺に何を求めているのか徹底的にミーティングした方が良さそう。ミスマッチの期間が長過ぎる。

前節の試合レビュー記事に続いて2節連続「組織論」みたいな事を書いているが、赤嶺に関してはまだスタートラインにも立っていないという印象。意識の問題だと捉えているので、古巣との対戦を反撃の一戦とするために中断期間の2週間にチームとして良いアプローチをして欲しい。

※関連記事:【Jリーグ第33節】ガンバ大阪-ヴィッセル神戸@万博



【Jリーグ第10節】ガンバ大阪-鹿島アントラーズ@万博

ガンバ大阪 2-0 鹿島アントラーズ

連戦とは思えないハイパフォーマンスな一戦。最近は直前の試合をお休みしていた選手の躍動感が際立つ。今節であれは今ちゃんと岩下。メンタル的に1週間空くと集中しやすいのか、ガンバのコンディショニング法が機能しているのか。夏場にむけて頼もしい。連戦で選手交代を事実上使わなかった事に対する反発はあるのだろうが、それだけスタメンの出来が良かったという事。相手が鹿島であり、セーフティーリードではない展開で簡単には動けなかった心情は十分理解できる。

前述のハイパーフォーマンスだと思った最大の根拠は2-0からの戦い方。言わずもがな試合運びが難しいスコアなのだけど、今シーズン一番上手く戦えた2-0だった。前がかりになる相手に対してパトを中心に裏のスペースを上手く使えた事が最大の要因。球際に関してもそこそこダーティーな鹿島に対して、一歩も引かないガンバの選手達のたくましさ。改めて上手いだけではなく、戦えるチームになっていると、ハーフタイムにベンチへ戻る岩下や今ちゃんの表情を見て思った。単純に強い。大人のチーム。手堅すぎ。

■チームワークとは

個人的なハイライトは宇佐美が自ら得たPKのキッカーを志願したものの、長谷川監督NGが出た時のチームメイトのリアクション。残念がる宇佐美を慰めるチームメイト達の姿。

また、相手に削られて負傷したチームメイトを想って、相手や審判に仲間が激しく抗議するシーンも鹿島がそこそこダーティーだったゆえに今節数回観られた印象的なシーン。

共に最も大きな存在感だったのは岩下。

そして、試合後のインタビューで最近の報道をネタに自虐をかますその岩下を盛り上げるサポーター。サポーターも含めてのチームワークを炸裂させる今のガンバのチームワーク最高やないか。チームワークとは個々の能力を最大限引き出す力だと個人的には定義している。「誰かのために」というモチベーションは強い。胸のエンブレムを叩くだけじゃないチームワークが今のガンバにはある。

・・・と、仕事を抜け出して会議室でこっそりJリーグ中継を観ていたチームワーク精神の欠片もないダメサラリーマンサポは思うのであります。

※関連記事:【Jリーグ第27節】鹿島アントラーズ-ガンバ大阪@カシマ



【俺のアウェイ飯】「天ぷらめし 金子半之助」(FC東京/味の素スタジアム)

アウェイ遠征は金がかかる。夜行バスに乗ったり、LCCに乗ったり、サポーターを集めて大人数でレンタカーを借りたり・・・。毎週応援したいからこそ節約する。アウェイ飯も同じ。コストパフォーマンスが大切。さらに、できうる事なら毎年違うアウェイ飯にチャレンジしたい・・・今回オススメするアウェイ飯はその両方を満たす話題のお店。

■天ぷらめし 金子半之助
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166596/

天ぷらめし 金子半之助 外観
外観。東京メトロ三越前駅から徒歩3分

天ぷらめし 金子半之助 メニュー
高級なイメージのある天ぷらがこの値段!お得!

天ぷらめし 金子半之助 メニュー2
追加も可能

天ぷらめし 金子半之助 店内写真
目の前で揚げてくれます

天ぷらめし 金子半之助 穴子の天ぷらめし
穴子の天ぷらめし(1600円)

天ぷらめし 金子半之助 卵の天ぷら
卵の天ぷらはごはんに乗せて専用のたれと胡椒で

天ぷらめし 金子半之助 穴子の天ぷらめし2
穴子の天ぷらめしの続き。お腹いっぱい

※過去の「俺のアウェイ飯」記事はコチラ