【俺のアウェイ飯】「しょうえい」(浦和レッズ/埼玉スタジアム)

多くのアウェイサポーターが埼玉スタジアム最寄駅である「浦和美園」へ向かう乗換で降りるであろう「王子駅」のアウェイ飯を紹介。飛行機組(羽田)も新幹線組(東京)も京浜東北線から東京メトロ南北線(埼玉高速鉄道直結)への乗り換えで改札を一度出る事になるので、この駅のアウェイ飯はサポーターなら抑えておかなければならない。

■つけ麺 しょうえい
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132303/13037432/

駅から徒歩3分程度。「やすべえ」系の甘辛スープに、もちもち麺。ゆで餃子も美味い。

王子 しょうえい1
入口。隣もラーメン屋さん

王子 しょうえい2
大盛りも特盛りも同じ値段。高校生はトッピング1品まで無料

王子 しょうえい4
最近、玉ねぎは自己申告制のつけ麺屋多い

王子 しょうえい3
450gのつけ麺



※過去の「俺のアウェイ飯」記事はコチラ

【Jリーグ第8節】ガンバ大阪-松本山雅@万博

【ガンバ大阪 1-0 松本山雅】

連戦疲労爆発といった内容。前節しかり、相手のフィニッシュのクオリティに助けられている部分もありながらよく耐えた。守備陣を筆頭に阿部、大森の2人の運動量は異常ですわ。後半残り10分でパト、リンスが個人で生みだした決定機を何か1本決めていれば完璧だったけど、そこまでは言うまい。いやはや、応援している方にも伝染する疲労感でした。

■リアル総力戦へ

5月6日の城南FC戦が大一番だと考えて、そこから逆算して選手起用を考えたりしたいところだけど、次節もJリーグ的には大一番という地獄。連戦で大一番が続く日程が恨めしい。そして、ここにきて怪我人続出。まったくゴールデンなウイークではない。

FWは、パト・宇佐美にいい加減疲労感が出てきた&パトは怪我も抱えている中で結局、ここまで赤嶺を使いこなせなかったという事実が連戦の厳しさに拍車をかける。序盤に感じた無双感がなくなりつつあるリンスに期待。

MFは、城南戦で大森が出場停止という逆風。もう浦和戦で大森を酷使して、阿部、倉田の体力を少しでも温存したいところ。城南戦がナイトゲームであるのが不幸中の幸いながら、生命線である二列目のハードワークに黄色信号。リンス二列目をレッズ戦でテスト?

DFは怪我人続出で絶望感。ここ最近連戦で出場できない岩下はレッズ、城南という連戦に耐えうるコンディションを作れるのだろうか。深刻なのはサイドバック。度合いは不明ながら米倉が今節で怪我。ジェソクは前節出場もあまり状態が良くない様子。藤春は今節の試合後に倒れ込む疲労感。・・・・単純に人がいない!藤春は酷使確定で、ジェソクの超回復、米倉の軽傷を祈るばかり。サイドバック小椋、本格爆誕の予感・・・・。

そんなこんなでリアル総力戦にならざるをえないゴールデンウイークの大一番二連戦。私も両試合とも現地に行って疲労を少しでも忘れさせる声援を送ると心の誓っております。

関連記事:「アルプス一万尺」の歌い方 ~アウェイサポーターとして松本遠征を経験して~



【Jリーグ第7節】ガンバ大阪-アルビレックス新潟@万博

【ガンバ大阪 2-1 アルビレックス新潟】

予想通りとはいえハードな試合だった。観戦日和のデーゲームは連戦の体にはかなりきつかったはず。しかも、連戦も考慮してスタメン抜擢のリンス、ジェソクが前半で交代させる判断(2人とももう少し引っ張ってもよかった気がするが・・・)。さらに丹羽、岩下、藤春というDF陣の負傷後の失点に漂う嫌な雰囲気。そして、時間に比例してオープンな展開に動きがよくなるWシルバ、鈴木武蔵・・・・「今日は引き分けでも良しとしなければ」と覚悟してた。

■パトリック、Jリーグ無双へ

そんな中で勝てたのは一言で言えば「決定力」って事になる。山崎亮平選手が外してはいけないシュートを2回外した一方で、ガンバの2ゴールは特に決定機にカウントしなくてもいいシーン。セットプレーしかり「流れに関係ないゴール」を決められるか否かは強豪クラブに必要な要素だと思うけど、今節はそれが炸裂。

特にパトリックのゴールは誰も期待していない形でのシュート。足元が少しずつ上手くなっているのは分かっていたけど、ああいう独力&足でのゴールを決めはじめるといよいよ無双状態。高さあり、裏へのスピードあり、献身性あり、フィニッシュの技術も高い・・・弱点ないやん。宇佐美より早く海外移籍してしまうのではないかと心配になるレベル。

昨シーズン後半は「器用なタイプじゃないし、ロチャに雰囲気似てるな・・・」と活躍は期間限定かと疑い、今シーズン開幕前は「赤嶺という保険は実は賢明な選手獲得。研究されるとパトはきついかも」と実力を疑問視した事をここにお詫び申し上げたい。

しかし、今日のリンス、ジェソク交代や赤嶺ベンチ外にも表れている通り、メンバー固定が過ぎる不安はある。昨シーズンは「総力戦」で戦える事が強みの1つでもあったので、連戦のGWはそろそろニューヒーローの誕生に期待したい部分もある。その期待筆頭は・・・赤嶺かなぁ、やっぱり。



【俺のアウェイ飯】「ととすけ」(清水エスパルス/IAIスタジアム日本平)

清水遠征で2年連続でお世話になったお店。清水といえば海。海といえば海鮮。正直、海鮮の鮮度とか味の違いは分からない庶民の私がこのお店をオススメするのは「ととすけ揚げ」という名の目鉢マグロのカマの揚げ物が美味しいから。これだけでご飯2膳いける。ゆえにコストパフォーマンスが高いと感じる。

■ととすけ
http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220102/22024524/

ととすけ入口
入口。清水駅から徒歩3分の清水魚市場 河岸の市 | まぐろ館2Fにあります

ととすけメニュー
豊富なメニュー。観光地店なのに料金はリーズナブル

ととすけ 日替わり定食
日替わり定食。右下がととすけ揚げ。ご飯は大盛りをオススメします

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【ACL第5節】広州富力-ガンバ大阪@越秀山体育場

【広州富力 0-5 ガンバ大阪】

駆け引きの上手さがそうさせるのか、丹羽ちゃんは自分がファールを受けた側なのに相手から苛立ちの小突きを受ける事が多い。ただ、そこでやりかえさず、いつも相手をなだめて握手や相手の頭をポンポンする姿には尊敬する。丹羽ちゃんこそフェアプレー賞に相応しい。

一方で、今節のような相手に対しては激しくやり返す姿勢も支持する。東アジアアウェイにおける岩下の睨み芸の頼もしさは異常。そして、本日のハイライト。晃太郎、怒りの蹴り。

ボールとは関係ないところで蹴りをかましちゃう大森の行為を肯定はしないものの、否定もしない。あの蹴りの結果、大乱闘を経て張本人である大森にはイエロー、相手キャプテンは退場になったのを見て「正義は勝つ!」という感想を持った。次節出場停止はもったいないが、必要なメンタリティだと思う。まあ、次はもう少し上手くやってくれればいい。

前節のブリーラムアウェイとは違う興奮が今節の試合にもあって、ACLアウェイが相変わらず最高過ぎる。現地組に嫉妬する。ラウンド16を決めたら自分も数年ぶりに参戦しよう。アクセス的にソウルか、最高のアウェイ感を味わえる広州恒大希望。

※関連記事:【ACL韓国遠征記】浦項スティーラーズーガンバ大阪@浦項



【Jリーグ第6節】湘南ベルマーレ-ガンバ大阪@BMW

【湘南ベルマーレ 0-2 ガンバ大阪】

数年ぶりの湘南遠征より帰宅。良い天気だったし、試合前には鎌倉観光で大仏を初めて見たし、和菓子を食べ歩きながら各種神社にお参りできたし、試合後には厚木でシロコロホルモンを初めて食べたし・・・そして、試合にも勝った。Jリーグ遠征を満喫するモデルケースのような過ごし方ができて幸せ。G.W.まであと少し。今週も仕事頑張ろう。

※試合外の遠征記は「俺のアウェイ飯」シリーズで。

鎌倉大仏
試合前にガンバ勝利をお祈りした効果があった

■宇佐美の進化が止まらない

試合は長谷川ガンバらしい手堅い内容。湘南ポゼッション、ガンバカウンターの時間が長い試合だったけど、湘南はバイタルでのスーパーな選手不在で恐さはなかったし、丹羽ちゃん中心に安定して対応できていた。攻撃もむしろカウンター中心の方がパトのスプリントや、チーム全体に浸透している守→攻の切り替えの早さという持ち味が出ていたような気もする。後半立ち上がりにそのカウンターの完璧な流れから作れた決定機×2本のいずれかを決めていればもっと楽に勝てた。

無難に勝ったという印象が強い一戦で、トピックスをあげるのであれば今節も宇佐美。毎節進化が止まらない。今、宇佐美を観ていない人は一生損する。

代表参加で意識が変わった結果、

★運動量増加

が全てのベースにあって

・スプリント回数増加
・守備に体を張るようになった
・オフザボールの動きに多様性が出てきた(結果、シンプルなゴールができるようになった)

あたりに変化が生まれた。

要はメンタルの変化が全ての根幹にある。今節のゴールはそれを象徴するシーン。元々ゴールへの執着は強い選手ではあったけども、今節のゴールのような押し込む系のヘディングシュートを決めるような選手ではなかった。気持ちで決めたゴール。そういうプレーが継続的に出てくると、いっきに宇佐美に完成された選手になる気がする。長谷川監督もインタビューで語っていたけど「これ以上何を望むのだ」という状態。

パッカくん 湘南
湘南に遊びに来ていたパッカくんも宇佐美にはお手上げ!?

前節の清水戦から引き続き「凄み」や「逞しさ」を感じる進化をしている。戦える選手、苦しい時にボールを預けたい選手になってる。そして、その真価はACLでこそ進化の真価は証明されると思う。

3日後、アウェイ広州富力戦。宇佐美、ガンバを勝たせてくれー!

※関連記事:【ACL第4節】ブリーラム・ユナイテッド-ガンバ大阪@ブリーラム



【書評/読書感想】「勝負は試合の前についている!」(鈴木友也)

サブタイトルは「米国スポーツビジネス流『顧客志向』7つの戦略」。NBAやMLBといったアメリカンスポーツを例にスポーツビジネスの視点から利益を上げる仕組みや事例が紹介されている。

例えば、チームの年俸総額をリーグがコントロールして戦力均衡を図る事で対戦を盛り上げる手法はアメリカンスポーツならではで面白い。その他、【球団移転】がテーマの章では、球団が自治体から莫大な利益を得ている事を知れる。街におけるスポーツチームの価値が日本とは違う。

勝負は試合の前についている

■スポンサーは神様

中でも一番面白かったのは「NASCAR」ファンのスポンサーブランドに対する忠誠心がほかのスポーツに比べて非常に高い(スポンサー商品を購入する事でレースを間接的に支援しようとする意識が高い))という話。全く人気がなかった時代を経てファン達がスポンサーの支援なしにはレースの開催はできないという考え方が浸透した結果らしく、「日常の消費行動においてスポンサー商品を買う」と答えたファンの割合は調査ではNBAやMLBの38%に対して、NASCARは71%という圧倒的な結果だったのだとか。

この意識はJリーグサポーターにもまさに今求められている感覚。メディアへの露出が少ないJリーグへのスポンサードは企業からすると広告価値は非常に少ない中で、自分達が支える意識は必要。コカコーラを飲みながら、ナビスコのお菓子を食べる。スタジアムではキャノンのカメラで選手を撮影して、スタジアムに行けない時はスカパー!でJリーグを観る。

サポーターが全員この意識を持てば、案外早く1シーズン制に戻るかも。

※関連記事:【書評/読書感想】「Jリーグ再建計画」(秋元大輔)



【Jリーグ第5節】清水エスパルス-ガンバ大阪@日本平

【清水エスパルス 2-3 ガンバ大阪】

いよいよ宇佐美覚醒か。2ゴールがスーパーなのは言わずもがな、2ゴール以外のシーンでもスプリント回数が格段に増え、要所でナイス守備を見せ、献身性が出てきている中で結果を出すあたりに凄みを感じる。頼れる男の風格が出てきた。

ただ、宇佐美のプレーが凄みを増せば増すほど欧州再挑戦がチラつくのが悲しい運命。ここ数試合の宇佐美のハイパフォーマンスを引き出したのは代表でのプレーで刺激をもらった事によるのは明らか。更なる成長(刺激)を求めて欧州へ再挑戦は本人の成長にとっても避けられない。ならば、おそらく再度旅立つであろう来夏までの約1年間、宇佐美のプレーに一生懸命声援を送るだけ。あんな凄い選手を同じスタジアムで応援できる幸せを感じてる。

清水 習字
試合前に入った海鮮料理屋さんに飾られていた作品。言葉のチョイスがさすが清水

■涙なしには応援できないパトリックの献身性

宇佐美が主役の試合ながらも、貢献度がもっとも高かった選手はパトリックだと思っている。火曜日のACLを累積で欠場している分、運動量で牽引して欲しいという期待通りの活躍。縦への推進力爆発という感じの90分。右サイドを何度もダッシュする姿はイグノを思い出せた。

特に後半、体力的にきつくなってくる時間帯においてアゴあげながら泣きそうな顔で皆の無慈悲な縦パスにダッシュする姿は涙なしには応援できなかった。そんな献身性が線審の誤審で反故にされるシーンには久々に副審に激しい憤りを覚えた。激おこだった今ちゃんの抗議にイエローカード提示で応えた主審の松尾を含め、今日の審判団には不満だった事を記録に残しておく。

日本平 ゴール裏
このスタジアムにはいい思い出しかない

序盤は躓いたけど、チームの手堅さが戻ってきた感じはする。久々にフタも観れたし(フタが出場した時のゴール裏の盛り上がり方は異常。フタは皆のアイドル)、海鮮料理も美味しかったし、手応え十分。

P.S.本日のアウェイスイ―ツは定番「こっこ」。優しい味のスポンジケーキ。イメージキャラクターがシュール。
http://www.cocco-cocco.jp/index.html

静岡お菓子 こっこ
200円。復路の小腹が空いた時にでも

※関連記事:【Jリーグ第25節】清水エスパルス-ガンバ大阪@アイスタ



【俺のアウェイ飯】「鉄なべ」【アビスパ福岡/レベルファイブスタジアム】

福岡遠征の夜は大体食べ過ぎ。多少の胃もたれに苦しみつつ、翌日の昼にガッツリ系の食事ができてこそサポーター。アウェイ遠征を満喫するためには胃の強さも求められます。今回オススメするのは「餃子」。餃子といえば、静岡遠征や栃木遠征でのグルメの印象がある方も多いかもしれませんが、実は福岡にも餃子の有名店が存在します。

■鉄なべ
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40023399/

鉄なべ パルコ 入口
天神店の入口

鉄なべ メニュー
メニュー。あんかけ焼きそばも気になります・・・

鉄なべ 餃子
鉄板効果で餃子はずっとアツアツ

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【ACL第4節】ブリーラム・ユナイテッド-ガンバ大阪@ブリーラム

【ブリーラム・ユナイテッド 1-2 ガンバ大阪】

震えた。人生訓にしたいような一戦。こういう試合を経験できるからACLは最高だし、選手達は成長するのだと思う。認めざるを得ない実力差。慣れない気候や芝。アウェイの声援。前半早々の負傷交代。第三者の嘲り。勝てる要素を探す方が難しい試合において、気持ちで引き寄せた一勝。こんなに緊張感ある試合は久しぶり。疲れた。そして、勇気もらった。

■強い気持ちが事態を好転させるという事

心が折れてもおかしくないシーンは多々あった。

1失点目は相手キッカーの素晴らしさもさることながら、東口のミスでもあるのは事実。絶対に勝たなければいけない前節をドローに終えた翌節立ち上がりの失点の精神的打撃はいかほどか。ただ、そこで気持ちをきらさなかったからこそ、その後のファインセーブ連発につながってる。

サイズや技量的にも不利だった相手FWとDF陣とのマッチアップにおいても最後まで体を寄せる事を続けた結果が相手の決定機逸機連発だったと思ってる。何度ボールを奪っても、攻撃陣が前にボールを運ぶことすらままならないプレーを繰り返す時間が続いてもワンチャンスを信じ続けた守備は2008年にACLを制覇した時の攻撃力とはまた違った感動があった。失点かと思ったシーンのオフサイド判定など、勝敗は紙一重の差で決まるけど、強い気持ちがそういう運も引き寄せたと思う。

This is ACL.

アジアで闘う心構えを第4節でやっと身に付けた。残り2試合勝てる。

※関連記事:【ACL第3節】ガンバ大阪-ブリーラム・ユナイテッド@万博



【Jリーグ第4節】ガンバ大阪-名古屋グランパス@万博

【ガンバ大阪 3-1 名古屋グランパス】

日本代表でプレーする事はここまで選手の意識を変えてしまうのか。ヤットがあらゆる代表の指導者との巡り合わせで成長していった過程を経験していたとはいえ、ここまで短期間での変化は初めて。ハリル監督、ありがとう。

■代表選出がもたらす好影響

宇佐美が代表で見せた守備意識やオフザボールの動きは「せざるをえない」環境が引きだしたと捉えている。だから、ガンバに戻ってきた時にその意識がどれだけ残っているのかは少し疑問だった。ただ、その心配は杞憂に終わった。代表での試合から日数があまり経っていなかった事やハリル監督の視察という要素も加わって、代表での高い意識継続。今節ほど高い集中力を感じた宇佐美を記憶にない。ゲームから消える時間が少なく、宇佐美のネガティブ要素をほとんど感じなかった。

藤春はプレーが整理された印象。「縦に早く」というチームコンセプトの意識が高まった影響もあってか持ち味を取り戻した感じ。成長と捉える事もできるし、原点回帰と捉える事もできるかもしれない。迷いなくオーバーラップを繰り返す姿に大きく頷くサポーターは多かったのでは?

意識が変わればプレーが変わる。プレーが変わればチームが変わる。チームが変われば更なる高みを目指せる。好循環炸裂。この2人の変貌はチームにとって大きな刺激になるはず。次節以降、阿部、大森、倉田、米倉あたりの年齢的にも代表を狙える主力選手達のプレーにも注目したい。

大逆転ACLグループリーグ突破に向けていい弾みをつけた。

関連記事:【書評/読書感想】「勝利のルーティーン -常勝軍団を作る、習慣化のチームマネジメント-」(西野朗)




【俺のアウェイ飯】「博多長浜ラーメン 大ちゃん」【福岡/レベルファイブスタジアム】

福岡/鳥栖遠征の夜は長い。夜の街、中州。ユニホームを着ていても風俗店のキャッチが声をかけてくるのはこの街だけである。ただ、ユニホームを着て風俗は目立ち過ぎるので行かない。中州の夜は屋台で〆る。そう決まっている。

■博多長浜ラーメン 大ちゃん
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40028732/dtlrvwlst/4185926/

中州屋台 大ちゃん1
土曜の夜はどの屋台も大賑わい

中州屋台 大ちゃん2
今年の屋台「大ちゃん」の外観

中州屋台 大ちゃん メニュー
メニュー。当然、ラーメン中心

中州屋台 大ちゃん 焼きラーメン
今回は初めて「焼ラーメン」をチョイス

中州屋台 ラーメン 焼き明太子
焼き明太子を焼ラーメンに混ぜると美味しい

※過去の「俺のアウェイ飯」記事はコチラ