【Jリーグ第13節】VS川崎フロンターレ

【Jリーグ第13節】川崎フロンターレ 2-1 ガンバ大阪

最近購入した「FC2ブログ」のiphoneアプリを使って電車の中でこのエントリを書いてます。個人的には久しぶりの雨観戦という事で、果敢にも屋根なし爆心地付近に位置取ったまではいいものの、着替えを持ってくるのを忘れ、今はびしょ濡れの下半身が寒いです。東京メトロの皆さん、こんなびしょ濡れで乗っちゃってすいません。ビニール袋に入れてたはずのバックは色が変わり、ゲーフラから水が滴り落ち、私の足下はまるでお漏らし状態。雨観戦は途中から濡れるのとかどうでもよくなって、ある種晴れの日とは違った楽しみ方があると思うのだけど、帰宅後の疲労感は1.5倍増し。頭が濡れるダメージの大きさを舐めてはいけません。一時期、頻繁に起こって叱られた「日曜サッカー観戦→明日病欠」コースにならないように温かいラーメンでも食べて帰る事にするか。

2011 等々力1
ドシャ降りです。改築する際はゴール裏全体がカバーできる屋根をお願いします。

2011 等々力2
アウェイ側入口付近にいた牛。悪天候の日に駆り出されて可哀想に。


試合は劇的敗戦。ロスタイムにFKから失点→そのまま試合終了。負け方もさることながら内容がもう・・・。ACL敗退後の大切なゲーム。ズルズルいってしまいそうで心配。ただでさえ今年は弱いチームなので、ここでメンタル的にもガックリこられた日にゃ、負のスパイラルは目の前まで来ているかもしれん。メンバーも火曜日から何の変更もなく、戦い方も相変わらずで、決定機をほとんど作れず。希望の光が差し込むのは宇佐美がボールをもった時のみ(去年から進歩も改善もね~)。それでも、その宇佐美の突破から後半ロスタイムに決定機・・・・あれ決められない選手ってどうなの?そして、佐々木の途中出場途中交代という遺恨がのこりそうな采配のおまけ付き。あの時間帯での佐々木→横谷ってどういう意図なんだろうか。カウンターしか勝機がなかったように見えたけど、左にアド、右に佐々木というスピード自慢の2人を置いておくのは展開から考えても悪くないと思ったんだけど(佐々木が交代した瞬間のゴール裏からの「西野!将生代えろや」の罵声もそれはそれで切なくなったが)。

やばい・・・なんの希望を見出せない。

夏の補強はおろか、宇佐美が海外、佐々木が西野にそっぽ向いて移籍とかなった日にはドロ沼突入もありえそうだ。こんなの日曜日に観る試合じゃないな。月曜日を前にうつ病になりそうだ。うん、明日は欧州CLのバルサが凄かった話でもしとこ。2週間空くし、とりあえず1週間は現実逃避という事でよろしく。

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【ACLラウンド16】VSセレッソ大阪

【ACLラウンド16】ガンバ大阪 0-1 セレッソ大阪

何もできなかった。選手も、監督も。この重要過ぎる試合であんな低調なプレーに終始するチームを目の当たりにして、試合終了の笛が鳴った瞬間は言葉を失った。本当に何もできなったゲーム。圧倒的だったセレッソとのチーム力の差が序々に縮まってきているのは去年~今年の開幕戦で感じていたけど、まだ大丈夫だと思ってた。サッカーではずっと勝ち続ける事が難しいのは分かっていたけど、この試合で負けるとは・・・。

言い訳ではなく、回復力やチームマネジメントの責任も含めて、中2日という日程はやっぱりモロに影響した。あんなに動けないチームを見たのは初めてかもしれない。前半から体が重くて、後半に関しては重いとかではなく完全に止まった。前日記者会見での西野の「ガンバの30歳は並みの30歳ではない」発言が今は空しい。

体力的な部分をガンバの長所と考えられていた経験や確立されたスタイルなどでカバーできたら良かったんだけど、そんなものはどのプレーからも感じることはできず。それくらいチームは疲労してた。3本パスを繋ぐ事すら難しい。半分クリアのロングボールかカウンター。ポゼッションサッカーは何処。最後は自陣ゴール前で繋ごうとしたプレーのミスををきっかけに失点というのも何か皮肉な感じ。言わずもがな、藤ヶ谷のニアを空けるポジショニングは経験のある選手のするプレーではない。この失点は一生取り返せない。

そして、そんな何も出来ないチームに対して、何も変化を与えられない指揮官。これは結果論じゃない。全く走れないチームに対して選手交代枠を残してしまう采配に弁解の余地はない。あんな防戦一方な展開で延長を意識していたとは言わせない。武井を中盤に入れる事も出来たし、カウンター要員で将生を入れる事も出来たし、川西を入れて前線で起点を作ることもできたかもしれない。何もしないで負けたって感想を持ってる。万策尽くしたとは言い難いのが悔しい。

まあ、総合的に考えれば、どう考えても負けるしかない試合だった。そういう意味ではモヤモヤはない。ただ、絶望感があるだけ。一発勝負のゲームでこのパフォーマンスしか出せないのはチームの底力が落ちてきているんだろうな。落ちてきているのはここ1~2年の状態で分かっていたけど、この落ちをどこまで我慢するかって時期に来ている気もする。試合前の不安点であった内田は及第点だった一方で、ベテラン勢が前節での怪我を含めて戦えなかった事が印象深くもある。今年はベテラン勢の復調が目立つシーズン序盤だけど、この試合をターニングポイントとしてより若手の起用に積極的になるべきである事を示されたような気もした。

敗因をベテランに押し付ける事や、1試合の出来だけで上記のような考えになるのは乱暴だと思う。けど、この1試合はそれくらい重みのあるゲームだったとも思う。これで3年連続ラウンド16敗戦か。毎回内容は違うけど、ACL敗戦の絶望感は慣れないね。気持ちを切り替えられない敗戦。

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【Jリーグ第12節】VSアルビレックス新潟

【Jリーグ第12節】ガンバ大阪 2-1 アルビレックス新潟

火曜日のACLに気持ちが向って、この試合に多少気持ちが入らないのはやむをえないと思ってたけど意外に今シーズン1~2を争うナイスな立ち上がり。諦めかけていた守備もこの日は全員が意識高く終始安定。セカンドボールもほとんど取れてたし、今日のアルビであれば、前半であと1点でも取れていれば試合は決まったようなものだったと思う。

ただ、勝ち切れたという点は良かった。その最大の貢献者であるアドリアーノは決定力があるのかないのかよく分からないけど、今日は2得点。結果を残し続ける事で調子を上げてきてくれればいいね。90分を通じての貢献度という点では昨年度の外国人FWルーカスには及ばないし、チームとしての攻撃の形の部分でも去年よりバリエーションは乏しい。ただ、いい攻撃をしても点を取れなきゃ意味がない訳で、ガンバに足りなかったピースはエースストライカー。現状そのエースの役割を十分果たしてくれてる。チャンスメイクの部分ではルーカスとは違った形でグノも貢献してくれるし、点が取れる存在がいる事で去年の名古屋しかり、今日のようなゲームを勝ち切れる。彼がいる事で最後まで戦おうって気力も続く気がするし、存在感は増してきてる。守備の整備さえ目途がつけば、今年もそれなりに戦えるチームだと思うんだけどな。この夏の補強で左サイドバックに外国人枠使っちゃえばいいと思うんだけど。

で、その左サイドバックの応急処置として武井に起用の目途がついたのは大きい。多分、今日のスタメンがそのまま火曜日のスタメンだろうね。武井はハッシーと同じ道を歩んでる。ポリバレントな選手になってください。で、その武井が後ろにいる事も大きいのか宇佐美も復調。自分のストロングポイントを出そうという意識が感じられた。2試合連続でいい感じでプレー出来てるし、もう完全復活と思ってOKかな。結果的にも2試合連続で宇佐美のシュートのこぼれが決勝点に結びついてる。

一方で今日の試合で勝利と共に重要ポイントだった「怪我人を出さない」という点はミッション失敗。フタは頭から大量出血。脳への影響がない怪我であれば火曜日はプレーできるんだろうけど、ああいう怪我がプレーにどういう影響を及ぼすのか不安。そして、フタ以上に深刻なのが智の怪我。肉離れ的な怪我という事で火曜日はアウト濃厚。セレッソはモニワが出場停止という事でガンバにアドバンテージがあったのに、お互いにセンターバックを欠くというイーブンの状態に。

火曜日はセンターバックの出来がお互いにポイントになりそう。ガンバの代役は誰だろうね・・・・。この試合でデビューした内田をスタメンデビューさせる・・・・のは酷過ぎる気がする。普通に考えれば高木だろうけど、まだ無理?次はジョンヤ?であれば、この試合にベンチ入りさせておくべきだったよな。まあ、実力では智がまだまだガンバのNo.1ディフェンダーである事は間違いないんだと思うけど、昨日の試合といい、怪我の頻度や仕方を見ると次のセンターバックの軸を急速に育てないといけない時期が来ている事を改めて痛感する。ACLのラウンド16という超重要な試合で結果を出せば自信にもなるし、ウッチー or ジョンヤの若手の活躍に賭けて、そのまま世代交代突入というのも悪くない。まあ、そんなに簡単じゃないか。

そんな感じで火曜日の試合の事ばかり考えてしまいます。結局、この試合も選手のコメントを見る限りハードなゲームで体力は消耗しちゃってるみたいやし、明神、加地あたりも万全じゃない。この試合で感じたけど、フタがアウトだった場合、佐々木がスタメンだろうけど、4-2-3-1の真ん中での佐々木は守備は頑張ってくれるけど、攻撃ではイマイチ機能しない事や攻撃的にいきたい時の切り札的な交代カードがなくなるとか(将生もっと頑張れ)、ネガティブな面が気になっちゃうのも事実。ただ、こういう一発勝負の試合は理屈じゃなかったりするのも事実。チームの総合力、底力が問われるので、勝ちたい気持ちや経験がモノをいうはず。ホームで戦えるのも大きなアドバンテージになるはずだし、信じて応援するだけやね。

火曜日は午後休をゲット!大阪には行けないけど、万全の準備でテレビの前にスタンバイして応援します。


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【Jリーグ第11節】VSアビスパ福岡

【Jリーグ第11節】アビスパ福岡 2-3 ガンバ大阪

「来年J1にいないかもしれないしね~」とか軽口を叩きながら福岡遠征に行く気満々も、ツアーの申込みが遅れて航空券確保できず。今日の試合はTV観戦。アビスパは5連敗も前節のマリノス戦を見る限り、去年の湘南とは違う印象があったし、丹羽、岡本という元ガンバの選手もいたりで楽な試合にはならないと思ってたけど、実際になかなかハードな試合に。数年前の話だけど、レベル5スタジアムは優勝争いの終盤でゴンちゃんが決定機外してのドローという結果に絶望感に打ちひしがれた記憶の強いネガティブスタジアムでもある。是非、来年は行きたいので今日みたいなゲーム続けて頑張って残留して下さい(上から目線ですんません)。

今日の注目点は2つ。①「今シーズンリーグ初スタメン組の将生&藤春への期待」& ②「丹羽&岡本のガンバ移籍組の現状を知る」。

まず①は共に前半で交代という結果に。藤春は緊張してたのかゲームに全く入れず、ファーストトラップのミスを連発。攻守の切り替え(特に攻→守)が遅く裏を突かれるシーンもちらほら。ミスがミスを呼ぶ悪循環になっちゃったかな?あのプレーを見ちゃうと左サイドバックでスンヨンが起用されるのも多少納得してしまう・・・。ただ、デビュー戦だし、慣れさせるという意味でも後半も使うかなと思っていたけど・・・。将生は消えている時間が長いものの、たまに決定機に顔を出すというある種いつも通りの出来だったと思うんだけど(笑)、2人共西野的にはダメだったみたい。なかなか厳しい。

ただ、ゲーム的にはその2人の交代が実って後半の立ち上がりにリズムを掴めた訳で、今日の勝利は交代策の勝利とも言える。自分達の時間帯で2得点取れたのは大きかったし、特に3点目は大きかった。フタはあの宇佐美のコロコロシュートでつめているのは相当エライ!そんな勝ちゲームの中で強いてリクエストを言うなら、3-2から数本あったカウンターでの決定機は1本決めて欲しかった。4-2というスコアが今日のゲームでは正しいスコア。てか、あのカウンターの形こそアドリアーノ的には自分の形なはず。ありゃ1本決めなきゃダメでしょ。

そして、②に関しては岡本が印象的。元ガンバ選手にゴールを決められるのはもはや定番の風景も、ゴール以外のシーンでもいい位置でボールを受けて攻撃の起点になる事多数。福岡はオートマティカルというか綺麗に連携した攻撃の形を持っていて、その中で岡本も重要な役割果たしてた。ガンバから移籍した若手FWってあんまり大成した記憶がないけど、英也は自分の居場所を見つけているようで敵サポながら嬉しく思いました。

そんなこんなで、スンヨンの右サイドを集中攻撃されたり、ロスタイムのシュートがポストに当たって助かったり、篠田監督ネクタイ触り過ぎだったり(これは関係ないけど)、かなりギリギリのゲームだったけど、数名の主力を温存した中でアウェイで勝てた意味は大きい。やっぱり今週も他のACL組が苦戦してる中でリーグ戦でも緊張感を維持して戦えたのは経験力。

レベル5スタジアムはアウェイゴール裏もギッシリだったけど現地組の皆さん、日曜参戦お疲れ様でした。きっと博多ラーメンとかもつ鍋とか食べて帰るんですよね・・・羨ますぃ!!!

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【ACLグループリーグ第6節】VS天津泰達

【ACLグループリーグ第6節】ガンバ大阪 2-0 天津泰達

とりあえずの感想としては「ほっとした」。ヤットは先日の復興試合といい、FKの感覚戻ってきた?重要なゲームで決めれるあたりがスーパーヒーローでございます。

ACLをグループリーグで敗退するというイメージは持っていなかったし、ホームだから勝てると信じて疑っていなかったけど勝てて本当に良かった。こういう試合は何回経験しても痺れる。これがACLの緊張感。今日の試合はプレーから気持ちも見えたし、TVからでもサポーターの後押しを強く感じられて、クラブ全体で戦って勝ちとった感のある勝利。豪雨という逆境も勝利という結果で終われば、いい思い出というか、「こんな状況でも俺たちやったぜ!」的なクラブ全体の団結力生みそう。正直、Mな俺はああいう状況で応援できるサポーターの皆が少し羨ましかった。笑。こういうギリギリの試合を経験した上でラウンド16をホームで戦えるのは大きい。しかも、相手はセレッソ。一発勝負というシチュエーションだし、油断もない。経験でも自力でも圧倒できるはず。うん。今年はACL楽しめそうだ。

結果としてはセットプレー2本の2-0だけど、攻撃の形としては相手の守備の意識が高い中でも決定機は作り出せていたし内容も悪くなかった。あとは決めるだけというゲームだったと思うけど、その辺りは雨も影響してたのかな?あと、相手の露骨すぎる非紳士的プレーに対しての主審の態度は素晴らしかったと思うし、途中から天津の時間稼ぎ的なプレーが今日の審判に関してはネガティブに作用しそうな事は途中から気がついたし、焦れったい展開の中でもあまりストレスを感じなかった事も今日の印象。しかし、天津はあんなに次節出場停止の選手を出しちゃってラウンド16大丈夫かいな。もはや後半の後半は自暴自棄状態(笑)だったと思うけど、あの辺にクラブレベルでも中国サッカーはまだまだ後進国だなと感じる。

今日の試合で数少ない気がかりだった将生は(交代準備直後に先制点→交代取り消し)、出場後のファーストプレーでPK獲得という結果を残した事も次にポジティブな要素としてつなげられる。ああいうプレーは監督の評価は高いはず。実際、今シーズンで現状最も重要なゲームで0-0の展開で投入を想定されている事自体、信頼の表れ。そういう部分を将生は感じて序盤戦の遅れを取り返してほしい(そんな事言いながら、先制点が入るまでは佐々木に代えて川西入れろと思っていた事は秘密にしてください)。

そんな感じ。今日の勝利で少しG.W.後にかかっていた5月病も症状治まった気がする。笑。祝日がしばらくない日々が続くけど、ガンバの試合を毎週の励みにガンバろ。

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【ACLグループリーグ第5節】VSメルボルン・ビクトリー

【ACLグループリーグ第5節】メルボルン 1-1 ガンバ大阪

この結果は良しとする。自力突破の可能性を残した中で次節へ繋げた事はアウェーでの試合、ゲーム内容を考えても決してネガティブじゃない。次はホームだし。あと、うちがセットプレーでゴールできるとは思ってなかったし(中澤よくつめてた。あれは気持ちと意識の高さが生んだゴール)。10人になってからも攻撃的にいけたスタイルも次節につなげれれる気がする。今週末はJリーグがないし、水曜日の天津戦に全力だな。

しかし、高木がまた怪我って・・・・うちのその辺管理するスタッフは大丈夫か?高木投入という選択自体は相手を考えても適切だったし、責める訳じゃないけど、怪我をした本人含め、試合前に再発するかしないか分からないものかな~。まあ、分からないから怪我してるんだろうけど、拮抗した展開で10人になってしまうというチームへの迷惑は勿論、こういう連続して怪我をするのって選手本人の選手寿命にも影響しちゃうんじゃないの?年齢を考えてももう少し慎重にいってもいいんじゃないかな。結果論だけど。まあ、不幸中の幸いは現状の左サイドバックレギュラー最有力のスンヨンが今日の試合を含め左サイドバックでは攻撃の部分でまずまずのプレーをするって事かな。左でプレーしてる時の方がプレーの選択肢が明らかに多い。そして、左足の方が力まないのかいいクロスあげるね。

試合は移動の疲労と連携構築が出来ていないガンバも、メルボルンも攻撃面では決定機を作れないというある種予想通りの展開。やられるとしたらセットプレーだけだと思ってたけど、そのセットプレーで失点。ただ、あれは分かっていても止められないレベル。だからこそ、ミスとか無駄なファールからのセットプレーは避ける努力はもっと必要だった。シーズン序盤という事もあるのか今年はイージーなミスが多い。そこがちょっと気になってる。

あと、もっとロングボールで崩されるのかなって思ってたけど、メルボルンの両サイドにいい選手がいた事もあってかサイドでの勝負が多かったのはガンバにとってはラッキーだったと思うし、相手のいかした髪型の左サイドの選手がなかなか手ごわかったけど、マッチアップするのが加地さんだった点もラッキー。自分の中では加地さんで突破されたら仕方ないっていうくらいの信頼感がある。

攻撃面ではフタと宇佐美にバイタルエリアでの変化をつけて欲しいって(意外性のあるプレーを)期待しているんだけど、2人ともイマイチ。フタが好調な時によく使われる「エロい」プレーが今シーズンはまだ出てこない。宇佐美はエロいとか意外性のあるプレーをするタイプじゃない気もするけど、新旧オフェンシブMFコンビの調子と決定機の数は比例すると思ってるのでここ2年の鬼門ACLベスト16での試合くらいまでには復調して欲しいね。

まあ、総括すると今日の試合の1-1という結果は妥当。次頑張ろ、次。

P.S.TV観戦だけど、ガンバサポ多かったね。オーストラリアは日本人留学生が多いのかな?皆、関西出身とかじゃないのだろうけど、ガンバのユニフォーム着て応援してくれるのは嬉しい限り。それとも何かの記事で読んだけど、オーストラリア国内でガンバ大阪ってクラブの知名度(人気度)が高いって話はマジなのかな?誰かオーストラリア人獲得して、ガンバの試合だけオーストラリアに放映権販売とかできないの?まあ、仮に出来たとしても、それでガンバが儲かるのかどうかは知らないのだけど。


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【Jリーグ第8節】VSモンテディオ山形

【Jリーグ第8節】ガンバ大阪 3-2 モンテディオ山形

GWの帰省を兼ねた山形戦への参戦を終えて東京に帰ってきました。試合翌日は大学サークルのメンバーでフットサル大会に出て(準優勝)、学生時代に通ったラーメン屋に行って、母校の大学に行って昔話に花を咲かせ、久しぶりに聞くFM802をかけながら深夜の171を走り、自分の母校が出ている話題の映画まで見て、GWはノスタルジーな気分に浸っております。大学時代だけは戻ってもいいかなって思うな。

で、山形戦参戦してきました。夜行バスで。「夜行バスで大阪帰ります」と話すと驚かれる事が多く、乗った事がない人も結構多いようなので今回は夜行バスの写真をどうぞ。夜行バス童貞の皆さん、雰囲気味わってください。

夜行バス
出発場所の東京駅の様子。私は数年前から夜行バスはJRバスを利用。単身移動なので3列シートです。

GWの渋滞にも巻き込まれ東京駅23時半出発の大阪9時到着。夜行バスを使う最大の理由は金銭面よりも新幹線の始発より早く着けるって事なので今回のように渋滞されるのは実は結構辛い。万博到着は10時頃。GWだし混んでるかなと思ったら案外場所確保している荷物が少ない事に妙な安心感。ここから少し万博から離れますが、戻ってきてから開門までに本を読んで過ごす時間が個人的には結構好きです(高校の後輩でもあるサポーター仲間はいつも開門後にやってきます・・・・)。

で、試合。

久しぶりに見た気がするヤット→智のCKホットラインなど3点目が決まっていればイージーなゲームだったと思うけど、3点のうち2点は半分ラッキーゴールだし勝ち点3が取れた事に満足。1~2点目はグノのアシストからアドリアーノのゴールだし、こういう結果がきっかけで連携が更によくなる事は多いので今日のACLは期待したいですな。

そして、ここ数年で何度も書いたけども、やっぱりこの試合でも復帰戦で存在感を見せつける選手が・・・・当然、加地さんの事でございます。チームに安定感をもたらすという意味ではガンバにおいてはヤット以上の存在感。って、ガンバ内に後継者がいなさすぎる事も大きいんだけどね。。。。決定機を防ぐカバーリングのファインプレー(ワンプレー)も素晴らしかったけど、一試合を通じてて見ても、右サイドから崩されるシーンが激減。この試合の2失点は共に左サイドを崩されていて、ハイライトを見ても全てがスンヨンに原因があるとは思わないけども、事実右サイドから崩されるシーンが少ないってのはサイドバック(加地さん)の力は大きく作用しているんだろうな。右サイドバックってポジションであそこまで存在感を出せる選手ってなんか凄いな。

ただ、一難去ってまた一難。次は左サイドバックの下平が怪我・・・・。スンヨンは右よりも左の方が躍動感あるかなと感じるのは不幸中の幸いも、ここは藤春に頑張ってほしい。高木という選択肢はACLのゲームだと負けられない試合ではありだと思うけど、まだ序盤戦だしガンバの将来を考えればここは攻撃的なサイドバックを育てる意味でも藤春にもチャンスを与えてあげてほしい。下平にはない1対1でドリブル勝負できる部分は個人的には期待してる。まあ、使わない事には本人も、サポーターもどこに課題を持っているのかすら分からないしね。多分、守備なんだろけど、智と組ませる中で鍛え上げられてほしい。

そんなこんなで宇佐美がいまいち攻撃にキレがないなんて問題も抱えてはいますが、今日はかなり重要なACL第5戦。高さ対策も兼ねて高木を起用して、宇佐美の守備の負担を軽くさせるって策もある?休日の試合だと色々試合前に想像できて楽しいですな~。

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