AOQLOPEOPLE主催企画「ガンバ系ブロガーが選ぶ2009年ガンバ大阪ベストマッチ」

Jリーグ観戦以外特に趣味のない私にとって1~2月の週末はホント暇ですね。あまりにも暇な時は1人で映画のレイトショー観たりしてます。土曜の夜に1人で3Dメガネ(※アバター)をかけてる姿は結構むなしいです。笑。そんな寂しい週末もあと1カ月の辛抱!と、いう事で新体制が発表されました。そこまで大きな変化もなく、更にチームが成熟させる事ができるとポジティブに捉えています。あとはペドロ含む新外国人FWがどこまでフィットするかだけかな~って、優勝した2005年もそんな感じじゃなかったっけ?あとは大黒とか前ちゃんみたいな急にブレイクみたいな選手も出てきたら盛り上がるんだけど。

そんなこんなで今日は毎年恒例のAOQLOPEOPLE主催オフ企画に私も参加です。「ベストマッチ」、「ベストゴール」、「MVP」と3企画ある中で今回は「ベストマッチ」でエントリ。

オフ企画の概要はこちら→http://aoqlopeople.mints.ne.jp/index.php?e=335

私のベストマッチを選ぶ基準は以下の3つ。

①スタジアム観戦
②試合前の緊張感(試合の重要性)
③勝ちゲーム

毎年ベストマッチはなぜかアウェイの試合が多かった気がするんですが(専用スタジアムの力?)、今年は振り返ると結構ホームでもナイスゲームが多かった気がしますね。ただ、関東組の私はアウェイ観戦が中心になってしまうので多くの人のベストマッチ候補であろうフロンターレ戦なんかはスカパー!観戦ゆえ①の条件から外れちゃうんですねぇ・・・。緊張感でいうとフロンターレ戦が一番だった気も。

また、②の条件=ほぼ終盤戦になっちゃうのはやむをえないかな。逆に終盤戦でそういう想いを出来ているというのはガンバサポ冥利に尽きますね。

そんな色々な条件がある中で選んだ今年のベストマッチは・・・

第32節 VS 清水エスパルス 戦

です。(※2位はホーム・レッズ戦、3位はアウェイ・柏戦)

内容的にも完璧な試合だったし、終盤戦の上位直接対決という事で負けたら終わりの緊張感もあった。苦手なエスパルスに勝てた事も価値があるし、高木・ジェジンが古巣相手に活躍してくれた事もプラス要素。あと、私の日本平初参戦記念。笑。

ただ、この試合がダントツって感じでもない。正直、これ!って試合はなかった気も。今年はここ数年と比べると一時の失速もあってか緊張感・興奮度の高い試合は少なかった気がするなぁ。まあ、去年・一昨年が少し異常なのかもしれないけど。

次回は「ベストゴール」のエントリ予定です。宜しくお願いします。


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大学ラグビー決勝戦を観てきた話

こんばんは。こ~@自分のブログを本にする男です。実は弊ブログ、しょ~もない内容ながら1エントリ仕上げるのに平均1時間くらいかかっているので過去242エントリ=約242時間を費やしている計算になるんですね。さすがにそこまでの時間を費やすと愛着も湧いてくるもので、何らかの理由でブログが終了したとしても形に残るようにって事で年度別に3冊の本にしときました。金額は結構安いのでブログを終了するタイミングなんかでこういうサービスを利用してみてもいいのではないでしょうか?

と、いう事で現在はJリーグもシーズンオフという事で穏やかな週末を過ごしております。たまに家長セレッソ移籍なんて残念なニュースも飛び込んできて不愉快な気持ちにもなりますが、来シーズンの大阪ダービーが盛り上がるという意味ではこれはこれでアリでしょう。レンタル移籍らしいですが、戻ってきて欲しい気持ちは全くないですね。この件に関しては色んな想いはありますが、すでに多くの皆さんが書かれていらっしゃいますし、多数派を占める意見と同意です。久々の大ブーイングの予感。

そんなこんなもありながら、ご招待チケットを頂きました大学ラグビーの決勝 東海大学ー帝京大学@国立競技場を昨日観てきました。

大学ラグビー

過去はどうだったか知りませんが、案外空席も目立ち気味。この観客数なら秩父宮ラグビー場でいいんじゃないかって気もするんですが、早稲田とかだったらまた入りも違ったんですかね。過去観た事がある学生スポーツってOB・現役含めチア・バンドなんか含め大賑わいなイメージだったのですが比較的静かな観戦となりました。個人的には好きなんだけど、学生スポーツでありがちな両チーム(観客・応援団)のエール交換がなかったのも残念。

ただ、試合は好ゲーム。細かいファールのルールとかは分からないんですが、気持ちの入ったプレーはルールとか知らなくても伝わってくるもので十分楽しませて頂きました。TOPリーグを観戦した時もそうだったのでラグビーでは常識なのかもしれませんが、入場ゲートでメンバー表を配るのはサッカーも真似したらいいいのにって思うね。あれ試合中かなり重宝した。あとはメンバーを書いてる裏面に基本的なルールとか今日の見所とか書いてたら更に最高。決勝戦とか普段あまり観ない人が来る可能性が高い試合にそういうサービスがあれば新しいお客さんを確保できる可能性も高まるかもしれないしね。

で、試合後は東京ドームで開催中の「ふるさと祭り」へ。色んな地域の名産が食べられるので是非。スポーツ観戦日とこういうイベントが重なってると何か得した気分になる。まあ、これも頂きもののチケットなんだけど。笑。感想としてはやっぱり北海道は偉大!あと、大阪代表的な感じで焼肉の「たむら」が出店しているのは何か違うなって。笑。

ふるさと祭

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2009-2010 天皇杯決勝 VS 名古屋グランパス

天皇杯決勝

ガンバ大阪VS名古屋グランパス
      4-1

得点者

6分:FW 9 ルーカス      41分:MF 7 中村直志
77分:MF 7 遠藤保仁
86分:MF 10 二川孝広
89分:MF 7 遠藤保仁


あけましておめでとうございます。こ~@新年のカウントダウンの瞬間をうたた寝で迎えた男です。今年も弊ブログを宜しくお願い致します。と、いう事で大晦日のダイナマイト・吉田ー石井戦も、紅白・矢沢永吉も見逃した私ですが(起きた瞬間、TVを観たらトラ柄水着の女子大生が踊ってた・・・・)、天皇杯決勝は寝坊する事なく無事参戦してきました!

国立到着は午前5時半頃。千駄ヶ谷に来る途中に1人のガンバサポにも会わなかったので「俺、1人やったらどうしよ~」なんて思ってましたが、そんな訳もなく既に多くのサポーターの方が並んでいらっしゃいました。正確にいうと人数は少ないんだけど、場所取りのテープがたくさん貼っているという状態。多分、俺はテープの番号を見る限り80番目くらい。皆、どこで時間を潰していたんだろうか。国立の周りは普段人通りが少ない場所だからだと思うけど、時間を潰せるお店が少ない。外苑前まで行くのはちょっと遠いし、日の出までは寒さとの戦い。温かくしてきたつもりだったんだけど、ジワジワ体温奪われて足の指とかの感覚がなくなっていくのが分かりました。夜行バス組や始発組が到着後は会話で多少は寒さを忘れる事ができたものの・・・・秋春制反対。2年連続で天皇杯準決勝ー決勝を経験した人間から言わせてもらうとホーム側で応援する場合「サングラス(眩し過ぎる)」「カイロ」、「座布団的なもの(床冷た過ぎ)」の天皇杯・3種の神器はマストです。よろしく。

7時半に開門。開門1時間前くらいに来た準決勝と整列位置がだいたい同じなのはなぜなんだ・・・・。苦笑。まあ、そんなこんなもありながら無事入場。入場後は皆でコレオの準備をして、澤さんの応援をしているとあっという間のキックオフ直前。会場後は日もあたって温かいし、試合も観れるので時が経つのが早いです。いよいよキックオフ。

天皇杯決勝2
開場後、皆でコレオの準備をします。イスの穴に袋を差し込みます。

天皇杯決勝3
最高のサッカー日和。ただ、眩しいです。

試合は結果や選手のコメントほど楽な試合じゃなかった印象。1-1からは完全に劣勢だったし、運もあった。前回のエントリで書いたこの試合のポイントだと思っていた西野の選手交代策も結果的には正解という風になるのかもしれないけど、もっと積極的にいって欲しい。スタイルとは裏腹に選手交代は後手後手な印象なんだよな。また、この試合はともかく空中戦に不安のある松代がGKという事もあって、サイドからのクロスを多用してくる名古屋の攻撃は恐かった。ミチとマッチアップした玉田はゴールの脅威こそなけれ、キープ力や中に切れ込んでのクロスは効果的だと思うし、玉田のクロスからの失点が1点で済んだのは松代さんの頑張りと運。名古屋は戦い方が確立されていてキーマンは完全にケネディ。ケネディを生で観たのは初めてだけど、あれは強烈。分かっていても止められないパターン。あたりも強いし、身長差的にちょうど肘がくるのか、ケネディの競った選手が次から次へと顔を抑え込んで倒れこんでた。苦笑。ただ、逆にケネディありきの戦い方なのかなとも感じたけどね。ケネディを抑えられた時、不調の時に違うパターンがあるのか・・・そこを金崎とか闘莉王の加入がカバーするんだろうか。ピクシー選手交代もなかなかうまいし、これは来年はなかなか脅威ですな。ただ、この試合に関しては決める時に決めないと・・・・というやつやね。

あと、この試合に関してはタイトル経験によるメンタリティ等のチーム力の差もあるだろうけど、それ以上にヤットの存在は大きかった・・・としか言いようがないでしょう!勿論、名古屋のケネディと違ってヤットありきの今のスタイルじゃないし、ヤット不在でも今のスタイルを継続する事ができるけど、あの劣勢の中のスーパーゴール(2点目)には改めてヤットの個の力を見せつけられた。今まで何回も試合を決めるゴールを見てきたけど、この日のヤットもちょっと凄すぎるね。ゲームを決められる能力というか勝負所・ゲームの流れを読める選手の凄みを見せつけられた気がした。しかも、漂々と。流れを変えた後の3・4点目にもヤットが絡んでるし、W杯イヤーにいいスタートが切れたんじゃないかな。本当にW杯に無事出場できる事を祈るばかりやね。

とにもかくにも最後の最後にタイトルを獲れて良かった。何度味わっても優勝は最高なもんです。社長も弾けてくれました。松代さん・播ちゃんにとっても最高の終わり方。お疲れ様でした&違うチームでも頑張って下さい。あと、広島サポも喜んでくれたはず。笑。ただ、この試合の内容が示す通り、そこまでの差はないし、来年も紙一重の戦いが続きそう。ガンバはチーム成熟の一方でチームをまとめてきた播ちゃん・松代の退団があったり、レギュラーメンバーの高齢化など不安要素も間違いなくある。ライバルチームが次々と弱点をカバーする補強を進める中でガンバもここ数年の懸念だった右サイドバックのバックアップ、ペドロが来年もフィットしなかった時のための新エース候補、次世代を担う若手有望選手(アキがセレッソって・・・)など強化部の皆さんには色んな要素を熟考してもらって的確な補強をお願いしたいところです。宜しくお願い致します!

それでは、今シーズンも長い1年お疲れ様でした。来シーズンまでしばらく休憩しましょう。

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