Jリーグ第33節 VS 浦和レッズ

Jリーグ第33節

ガンバ大阪VS浦和レッズ
            1-0

得点者

84分:MF 7 遠藤保仁


前回のエントリの通り、この試合は風邪ゆえ家でスカパー!観戦。面白い試合だったし生で見れないのは残念無念。病気で五輪出場を見送らざるをえなかったヤットの気持ちがほんの少しだけ分かった気がした。笑。ただ、不幸中の幸いは大阪までの新幹線のチケットはまだ買ってなかったこと。ここで浮いたお金で再来週の名古屋遠征では旨いもん食べるとするか。

で、試合。

前半から互いに決定機が数回あって互いに責め合う面白い展開。リーグの順位はもはやあまり気になれない事もあって純粋にこの試合展開を楽しめた。この日のガンバは決勝点もさることながら右サイドからの崩しが機能。佐々木のクロスも中の選手と合い始めてきていて、加地+佐々木のサイドからのクロスは闘莉王がいるレッズDF陣相手にも十分効いてた。

守備に関してはポンテが去年の脅威がなくなっている分、怖いのはやっぱりセットプレーと闘莉王くらい。4バックに変えた効果なのか前線のメンバーをいじった効果なのか意外にスムーズにボールを前に運んで田中達也、エスクデロあたりも個々の能力は高い事は伝わってくるけど、ラストの部分での脅威にはならず。今日も天敵・永井は出場せず。メンバーや選手のポジションが固定できない影響は大きかったんじゃないかなと感想。本職じゃないポジションにはいる選手が数人いるだけで攻撃や守備の厚みが全然違ってくると感じたけど。特にサイドバックとか。攻撃に関してチームとして崩す形があればいいけど、どのチームもラストはFWのアイデアや決定力に頼る部分が大きいし、今年Jリーグが混戦なのはずば抜けたFWがどのチームにもあまりいないって事が大きい気はする。ガンバしかり。来年に関してはレッズは高原のコンディションが戻ってくれば全然状況は変わるんだろうけどね。しかし、今日のレッズのベンチメンバーとか物凄い事になってたけど、それだけ選手がいるのに適材適所でメンバーを組めないのはフロントのせいなのか監督のせいなのか・・・。

試合は前半の終わりにザキさんのまさかの神の手ゴール狙いが審判にバレて2枚目イエローで退場。イエロー1枚もらっている選手がするプレーじゃね~!苦笑。自滅ともいえるプレーで後半はレッズペースでガンバが耐える展開。けど、この試合にはもう一人愚か者が。レッズのエジミウソンが観葉植物を育てるのが趣味である事を試合前に紹介された中澤に対する乱暴行為で1発レッド。敵ながらマジ無駄なプレーで見てきて気分が悪い。中澤が大袈裟に倒れた事を非難する前に自分のチーム選手の乱暴行為を注意しようね、エンゲルス。前半からいろんな選手に悪態をついてたけど、敵チームながらハーフタイムとかに誰も注意しないのかね。ポンテももはやイライラするだけの選手になってるし、都築も相変わらずで試合終了後にはチームメイトと小競り合いだし、闘莉王は無用な抗議で試合中にも1枚イエローもらっているのにもかかわらず試合終了後に全く意図の分からない審判に対するオーバーリアクションな抗議。本当に個性派なチームだなぁ。

10対10になってからは負ける気は全くしなかった。今年レッズ戦に強く、後半戦覚醒状態のヤットがらしくないヘディングシュートで1-0。ロスタイムの相手パワープレーも過去の迫力はなくしたたかにボールをまわして時間を使って試合終了。ACLもそうだけど、鹿島戦、レッズ戦とモチベーションが上がる強豪との試合はいい試合をするし、本来もっている自力(ポテンシャル)は高い事が改めて分かる試合。対レッズ戦に関しては強いライバル心もあって今年は3勝1分の完勝。決して今年のガンバは特別強いって訳じゃないので西野監督もレッズ戦に対するマインドコントロールの賜物でしょう。笑。素晴らしい!サポーターの気持ちを分かってる!

次節はリーグラストの新潟戦。上位、下位との勝ち点差を考えるとどういう目的で挑めばいいか分からない試合だけど、松下の成長ぶりと加地さんの代わりに入る選手のプレーに注目して自宅でぬくぬく観戦します。3-5-2かな?

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天皇杯5回戦 VS ジュビロ磐田

天皇杯5回戦

ジュビロ磐田VSガンバ大阪
   1-3

得点者

1分:FW 11 西紀寛         16分:MF 16 佐々木勇人
                     54分:DF 5 山口智
                     75分:FW 30 山崎雅人


リーグホーム最終戦VSレッズの試合開始1時間前に水曜日の天皇杯について書いております。あ~辛い。と、言いますのも私、流行に乗り遅れることなく風邪を木曜日からひいて熱を出しておりまして・・・。金曜日は気力とバッファリンの力を借りて出社したものの土曜日に病状悪化でございます。ホントは朝の新幹線で行こうと思ったんだけど寝込んでおります。今もブログを書いている時間があれば寝るべきなんでしょうが・・・今日はおとなしくスカパー!観戦にします。あ~楽しみにしてたのにな~。

で、天皇杯ジュビロ戦。うちはBSは入らないので漫画喫茶観戦。ジュビロはリーグ戦にむけてメンバーを落としたという事なんだけど、メンバーを見る限りこの日のメンバーの方が本来の力を出せるなら強いんじゃないのという印象。ただ、この日の試合に関してはガンバにとってはありがたい事にその考えは当てはまりませんでしたが。後半はバテたのかジュビロは完全に足がストップ。ガンバDF陣の足が止まったプレーから生まれた数回の決定機もゴンちゃん決められず。MFはともかく一瞬のキレやスピードで勝負する場面が多いFWは高齢者には厳しいポジションだと痛感。あそこまで体の軸がぶれちゃってると厳しいなぁ。プレー以外の貢献度が高いんだろうけど、ゴンちゃんがジュビロにいつづける事とジュビロの現在の状況は無関係ではない気がするけどな。

総評としてはミスの多い凡戦といった感じ。共に集中力を欠いた緊張感のまるでない試合。水曜日の天皇杯5回戦でお客さんも少なくて、相手チームは残留争いに気持ちが完全に向いていて、ガンバは疲労感たっぷりで・・・そりゃこんな試合になるわな。別に全くチームを責めるつもりはないけど、メディアが報じるような「天皇杯(ACL出場権)に対するモチベーション」はそこまで感じないけどね。優勝してすぐ来年のACLのモチベーションを高めるってものすごい大変だと思うけど。CWCで頭がいっぱいです!の方が自然な気もする。次の名古屋戦を勝ちだすと本格的に元旦を意識しはじめる事ができるのかな。

そんな試合の中で気を吐いたのは佐々木。途中出場が多いのもあってかこの時期になってもプレーに疲労感がない。プレーにキレを感じる。右に左に縦横無尽。早いクロスに加えてシュート意識、精度も高い。こういう形で世代交代の波を感じられるのは素晴らしい事。MFは不動の4人みたいになっているけど、バリエーションが豊富に越したことはないし、MFでレギュラーの座を本格的に脅かすような存在が出てきた事はここ数年で初めてじゃないの?年齢的にも佐々木はまだまだやれるし、こうやってチームは変わっていくんだな~と。毎年天皇杯はそんな事を考えさせられるのです。去年はミチ、今年は佐々木、来年も誰か出てきてほしいね。来年あたりから次世代の主力が見え始める事を期待しましょう。

さっ、レッズ戦を観戦する準備にはいるか。

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Jリーグ第32節 VS 川崎フロンターレ

Jリーグ第32節

川崎フロンターレVSガンバ大阪
        4-0

得点者

43分:FW 16 鄭大世
48分:MF 29 谷口博之
53分:FW 10 ジュニーニョ
70分:DF 4 井川祐輔


こんばんわ。今日は13時キックオフという事で7時半起き。普段出社する時は8時起きでもめっちゃ辛いのに今日はすんなり起床。しかも、昨夜は午前5時まで「僕の彼女はサイボーグ」見てたから(笑)実質2時間半睡眠でスタジアムへ。たまたまだけど、先週「ハッピーフライト」見てて最近、私の生活の中で綾瀬はるかパワープレイ中でございます。

等々力は密かに初参戦。05年の優勝の瞬間は立ち会えていないんだな、これが。万博同様ピッチの周りにトラックがあるし、ゴール裏1階席は傾斜がそんなにないから見やすいスタジアムではないけど(スタジアムグルメも正直、微妙。けど、お団子は美味しかった)、ガンバサポに向けて「よく来てくれましたね~」的なアナウンスと大きな音でのスタメン紹介はナイス。しかも、スタメン紹介時には観客が静かになってくれるという好感度抜群の礼儀正しさ(しかし、ミチの時はブーイングw)。大ブーイング+最小音量でスタメン紹介する某スタジアムもそれはそれで嫌いじゃないけど、ちゃんと紹介してくれると気持ちがいいもんだ。

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2階席からの眺め。2階席ゴール裏は座席あり。

肝心の試合内容はスコア通り・・・いや、スコア以上にグダグダな試合。川崎サポにすら「しょ~もない試合してすいません」と謝りたいくらい。過密日程とかモチベーションの部分、ヤットとフタの不在。言い訳の要素は沢山あるにしろこんな試合になるなんて残念。試合後、ブーイングする気もないけど、拍手する気も起こらなかった。

攻撃に関しては完全に機能不全。厳しい戦いになるとは思ってたけどここまで何もできないかね。ボールの落ち着きどころがどこにもなく起点ができない。パスが回らないから例のごとくルーカスが下がるんだけど前にいるのは播ちゃんだけ。強力DF相手に播ちゃんがポストになるのは難しく球際の争いでは常に後手、自分で突破するタイプでもないし、サイドからのクロスには相手長身DF陣。裏に抜けたくても出し手もいけければ、前線には播ちゃんオンリーという事で相手守備陣は数的優位をもってしっかりカバー(もしくはオフサイド)。播ちゃんってもっとボールを引き出す動き上手かった記憶があるんだけどな~。ハッシーなんかは攻撃の意識は高いんだけど脅威にはならず。90分間点の匂いすらしない攻撃に終始。こういう試合を見ると何人か来年の補強で名前があがっているけど前線で相手を背負ってもボールをキープできる大型FWを獲得しようとする意味がよく分かる。今日の試合に関しては天皇杯ヘボヘボだったけどキープできるロニーを投入してルーカスを2列目でもよかったんじゃないかって個人的には思うけど。てか、チン君見たかったんだけどどうした?

ここまで攻撃がシュートで終われないとDFには相当な負担がかかったはず。テセに空中戦を仕掛けられ続けてはセカンドボールを拾われ続けて、カウンターでスピードのある外国人ウイングに縦に勝負され続けて・・・タフ過ぎる。俺がDFなら前半で心折れた。苦笑。守備陣の負担が大きかったとはいえ、やられすぎではあるけどね。特に左サイドは狙われた。1対1ではいかんともしがたい実力差があったし、ミチが頑張って下平のフォローに戻ってくるんだけどミチも決して守備が上手い選手でなく・・・。あそこまでサイド崩されたらやられるわな。もうここは個々の守備力をあげるしかないんだろうね。敵ながら真ん中にフィジカル強いFW置いてサイドにスピードある選手を2人ってシステムはやっぱり敵ながら面白いわ。しかも、ケンゴのミドル、セットプレー時の高さ・・・強くね?苦笑。

まあ、チームが置かれている状況の差がそのまま出た試合でした。完敗。水曜日も天皇杯も厳しい戦いが続きそう。リーグはなんとか賞金圏内には入って欲しいけどね。来週のリーグホーム最終節レッズ戦に参戦します。

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天皇杯4回戦  VS ヴァンフォーレ甲府

天皇杯4回戦

ガンバ大阪VSヴァンフォーレ甲府
            2-1

得点者

80分:DF 5 山口智               1分:FW 36 マラニョン
105分:MF 16 佐々木勇人


まずはクラブワールドカップチケットの話。14日の豊田スタジアムでのチケットはFC枠で無事カテゴリー4を2枚確保。この試合は余裕で取れるもんだとばかり思っていたからロッピーがまともに繋がらなかった時は焦ったねぇ。ちなみに席は26列との事・・・めっちゃ後ろやん・・・。続きましてマンチェスターU戦(準決勝)。もちろん狙うはカテゴリー4。ロッピーに繋がったと思ったら「連番で席取れないからバラバラになるけどいい?」みたいな画面が登場。いい訳ないので一旦前画面に戻ってもう一度ボタン押したら「完売しました」の文字が・・・(;□;)結果、今でも余っているカテゴリー2を取りました。14000円。そりゃ余るわ。普通の人はお弁当付きでも買わないよ。けど、マンUブランドは偉大なんだろな。普段2000円のJリーグでさえ「高い」と見に来ない友人が14000円のマンU戦に「行く」と即決だもんな。まあ、平日関東開催で一緒に行く人いなかったから助かったけど。で、決勝。ロッピーと2台の携帯を駆使してカテゴリー4を狙ったのですが取れず。結果、カテゴリー3を1枚確保。15000円。決勝は大人しく1人で観戦する事にします。苦笑。3試合(正確には5試合)サッカーの試合を見るのにかかった合計金額31000円なり。シーパスより高いって・・・・。ボーナス前でよかった・・・。ところで、ガンバが準決勝・決勝でホーム側なのかアウェイ側なのかって未定なの?普通に考えたらトーナメント表で左側にきてるチームがホームで、メインスタンドから見て左側のゴール裏なのかなと思っていたんだけど・・・どのサイト見たらいいのか・・・。サッカー情報に疎くなっている今日この頃です。

で、今日の試合。天皇杯4回戦。テレビ観戦。

毎年恒例となりつつあるので苦戦するのは想定内。特に今年は12月にクラブW杯出場が決まっている事(天皇杯も勝ち進むと更なる過密スケジュールが待っている。しかも、代表が1月中旬から始動するらしく、勝ち残れば勝ち残るほどオフが短くなる。まあ、この試合代表いないけど。)、ACL優勝の達成感などもあり、いくら来年のACL出場権がかかっているといってもモチベーション的には非常に難しくなる要素が多かったんじゃないかな。更に少ない観客とヴァンフォーレのモチベーションもガンバに不利に働くと思ったし、例年に増して厳しい戦いにはなるだろうなとは予想してた。

予想通り、高いモチベーションで前からプレスをかけてくる甲府の出足の早さに苦戦。ガンバはメンバーが多少変わっている事もあってボールが落ち着かない。前線の選手もバイタルエリアのアイデアうんぬんの前に動きが少なく決定機が全然つくれない。後半、そのあたりの課題を前線で動き回れる山崎が入った事でスムーズになった事に加えて、同じく後半から投入の佐々木が攻撃のリズムに変化をつけて主導権を握り返す。佐々木はシュートの意識が高いのが素晴らしい。後半の終盤から飛ばしてきた甲府の足が止まってきたのは明らかで山口の同点ゴールの時点で勝負あり。延長戦までもつれたけど最後は自力の差が出て2-1。

期待してた倉田、寺田が活躍できず途中交代したのは残念。寺田は得意の天皇杯だから余計期待してたのに。ロニーは不発。コンディションがまた落ちているんじゃないかって印象。あの状態ならまだミネイロを前に置いていた方が可能性を感じる。ミネイロはACL優勝を報道するメディアで特に活躍した訳じゃないのに露出多すぎ。笑。

ここからはモチベーションとコンディションの勝負だろうね。この終盤こそ高いプロ意識を見せてくれ!!

と、いう事で今週はACL優勝関連の書籍が発売になるのでそれみて週末の3連休まで乗り越えます!


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ACL決勝第2戦 VS アデレードユナイテッド

ACL決勝第2戦

アデレードユナイテッドVSガンバ大阪
           0-2


得点者

                     4分:FW9ルーカス
                     15分:FW9ルーカス


ACL優勝しました。何を書けばいいのか。こういう時に自分の語彙力の乏しさを痛感するねぇ。まあ、前回のエントリでも少し書いたけどACL優勝ってもの価値がピンとこないんだな。松茸を初めて食べた時みたいな感じ?・・・違うか。実は準決勝のレッズ戦で勝った時の方が嬉しかったりしてる。笑。決勝戦が死闘というよりは圧勝で緊張感がなかった事も影響してるんだろね。リーグやナビスコの時は優勝が決まる試合が緊張感のある展開で「悲願」って言葉がしっくりきて泣けたけど、今回は嬉し泣きというよりは「喜び爆発」って感じかなぁ・・・あぁ、俺ってホント語彙力ねぇな。苦笑。

試合は会社から15分程度離れたところにあるHUBで観戦。今日はディスコパンツではなかったのでバーにはガンバサポらしき人は数人程度。まあ、東京だしね。それはそれで新鮮で良かった。試合終了時には自然発生的に拍手も起こって紳士的な祝杯をあげさせていただきました。

試合については先制点を取った時点で事実上試合終了。今日の前半は生では見られていないんだけどACLの時は本当に勝負強い試合運びをする。リーグでもアントラーズ戦・レッズ戦などではチームの状態関係なくいい試合するのを見ると、きっと意識の違いが要因。こんなに違うならメンタルコーチを採用してみてはどうだろう。あと、今日は共にルーカスのゴールという事で、特に2点目のシュートタイミングはお見事でございました。最近の試合で巧なゴールを連発してるけど、ストライカーとしての実力も見えはじめてきた気がするね。また、1点目を生んだ佐々木はシーズン途中、実力がありながら使われ方の不運もあってベンチの温める時期が続いた事もあったし、佐々木が晴れ舞台で活躍しているのは嬉しい。そういう選手が出てくる事自体がチームが上手く機能している証拠でもあるね。中澤も現在のチームでは欠かせない存在になっている事を前節と今日の試合を見て痛感しました。特別なインパクトはないけど、各選手の成長や監督の起用法でチームとして着実な上積みをされていた部分もあったから優勝できたんだろうね。ここは監督の手腕の成果でしょう。西野監督ありがとう。

この優勝で一番嬉しさを感じられるのは「クラブワールドカップ出場権」。マンUと戦うガンバ大阪。

ガンバ大阪 VS マンチェスター・ユナイテッド

何コレ!?ウイイレの世界やん。いや、ウイイレでもありえない。自分がガンバ使ってて、相手がマンU使ってきたら怒る!笑。どこまでガンバのサッカーを出せるんだろう?守備に関しては守りきれる想像はできないけど、攻撃でどこまで通用するのは見てみて~!頑張ってチケット確保しなければ。あっ、ヨダレ出てきた。

では、今から再放送を見る用意を整えます。今夜は余韻に浸りつつ、マンUとの試合を妄想しましょう。

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ACL決勝第1戦 VS アデレードユナイテッド

ACL決勝第1戦

ガンバ大阪VSアデレードユナイテッド
            3-0

得点者

37分:FW 9 ルーカス
43分:MF 7 遠藤保仁
68分:MF 13 安田理大

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いや~やっと書ける。今更ながら俺も一言・・・やったぜ!笑。けど、まだ何も得てない!まだ何か達成した訳じゃない!心に隙が生まれれば3点差のアドバンテージなんてサッカーでは一瞬でなくなる。第2戦はアウェイだし、もう一度気持ちを入れて戦ってほし~の。現地まで行かれるサポーターの皆さん応援頼んだ!!

試合は現地万博で観戦。平日の万博にあんなに人が来るなんて・・・入場者数や会場のあらゆるところに貼られた横断幕がACL決勝という特別な試合だという事を自覚させられる。更に試合が始まる前、G-VisionでACLの決勝までの戦いを振り返る映像も流された事で甦る感情もあって試合を待ちきれない状態に。07年ナビスコ決勝にしても今回のACL決勝にしても過去に一度失敗体験があるのが感情を高めるよね。今回はアウェイ(オーストラリア)遠征を断念した代わりに万博遠征に切り替えたのだけど、非常に満足の遠征となりました。選手入場時のコレオグラフィ。赤い紙をどう使うのかなと思ってたけど、G-Visionで日の丸だった事を確認。国旗を見てクラブの戦いながら日本を代表しているのかと思うと少し感動。

試合はスコア以上に完勝。西野政権になってから築き上げてきたガンバのスタイルがよく現れていて更に結果にもつながったというここ数年間の努力が報われたかのような試合。今のメンバーは過去2~3年と比べると過去最強とは言えないけど、そういう時期があって今があるとは言える。今年は予想外の事が沢山起こった中でここまでこれた。ルーカスの1点目が入ってベンチの選手もゴール裏もスタジアム中が大きな喜びに包まれた時、一気に「アジアの頂点」が現実味を増してきて鳥肌が立った。

その後も終始ガンバが主導権を握り続け3-0.4-0でも5-0でもおかしくない試合でまさに完勝。ACLの決勝でこういう試合ができるなんて想像もしてなかったし、本当に誇らしい。世界中に「ガンバ大阪」をアピールできたはず。ACLに勝てば日本代表とは違うガンバのサッカーを世界のサッカーファンに更に知ってもらえる機会「クラブワールドカップ」が待ってる!絶対ACL勝つぞ!!

試合終了後は夜行バスに揺られて東京に朝帰り。クタクタの状態で出社もあらゆる人に「昨日は良かったね」と声をかけてもらい元気回復。このガンバサポのキャラクターを会社で定着できたのはラッキー。この調子で今週水曜日は早退を狙うと誓いました。笑。

P.S.上記内容とは関係ないのですが、「オサレFlash」というFLASH動画を公開していた素晴らしいサイト内で2005年のリーグ優勝時を記念して作られたFLASH動画で使用されていた音楽(洋楽)のタイトル分かる人いませんか?最近、急にあの動画を思い出して恋しくなって。笑。てか、あのFLASH動画を「GROWING LIFE」とかのDVD特典映像に入れて欲しい。笑。

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試合終了後の万博。次に来るのは11月29日のレッズ戦。


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【映画】「KING OF TOKYO O FILME」

こんばんわ。こ~@マイブームはヤフオクです。先日、東京は高尾山を登ってまいりました。自然に飢えていたのだと思います。昨年まで住んでいた大阪も都会とはいえ北摂に住んでいた事もあってちょっと遠くを見れば箕面の山々が、少し車を走らせれば六甲山の夜景を堪能する事ができたのに,今では見渡す限りビル、人混み・・・。自分で選んだ道だとは言え、私にはマイナスイオンが決定的に欠けていました。マイナスイオンを補うため、蓄積されつつあるストレスを発散するため、気がついたら私は高尾山にいました。東京にこんな自然溢れる場所を残してくれた事を感謝します。無心で山を登り続ける事2時間弱。山頂からは富士山がうっすら見えました。なんでしょう、この達成感。富士山が、木々が、小鳥達が、自然が祝福してくれます。山頂でのむQoo(200円)が山頂で食べるお団子(300円)がこんなに美味しいなんて知らなかった・・・。明日も満員電車に揺られようと決意しました。


と、いう事で今日は結構前に見たアマラオの映画について。


「KING OF TOKYO O FILME」 http://www.kingoftokyo.com/

リーグ開幕元年の1992年―1人のブラジル人サッカー選手が来日した。
ワグネル・ペレイラ・カルドーゾ、通称アマラオ。
彼に用意された舞台は、JリーグでなくJFLと呼ばれるアマチュアリーグであった。鳴り物入りで加入したわけでもなく、卓越した技術を持っていたわけでもない彼は、黎明期にある日本サッカー界へひとり飛び込んだ。新たなキャリアを地球の裏側でスタートさせたアマラオは、持ち前の情熱によって、チームをJ2、J1へと導いていく。

チームとともに、そしてサポーターとともに成長を遂げたアマラオを、いつしか人々はこう呼び始めた
―キング・オブ・トーキョー。

ブラジル人でありながらキング・オブ・トーキョーの称号を与えられ、サポーターに愛され続けたアマラオ。異国の地で輝き続ける彼の原動力、幼き頃の夢、これからの人生・・・。サンパウロ~東京~平塚~高崎と、彼のルーツを訪れ、彼を知り尽くした人物たちへのインタビューと自身の語りで綴る熱いドキュメンタリーがここに生まれた。



アマラオの人間性をフィーチャーしたドキュメンタリー映画。アマラオ本人やチームメイト、サポーター、親族、関係者に対するインタビューがメイン。一言でいうとアマラオが皆から愛されているのがよく分かる映画・・・って感じかな。選手としてより人間アマラオに関する映画だと思ってみた方がいいかも。FC東京サポはともかく、プレーの映像が少ないんでサッカーファンにはそこまで楽しめるものではないかなというのが本音。選手・アマラオの部分の映像をもっと見せて欲しかったけど、今回は違うコンセプトだったようで。

アマラオのプレーって実はあまり思い出せない。FC東京の外国人だとまずルーカスを思い出してしまう。JFLからJ1まで長期間同じチームでプレーした背景にはアマラオ本人のプレーの成長もあったと思うし、チームの変化もあったと思う。その期間ずっとチームに所属したアマラオは自身とクラブの変化(出会い・別れなど)を感じていたはずで、少年時代の友達のインタビューを入れる位なら、そういうところに関してもっとインタビューで引き出しつつ、当時のプレー映像も見せて欲しかった。サッカー批評かなにかで読んだけど、この映画監督はそこまでサッカーを見ている人ではないらしいけど、そのへんも内容に影響したかな。メインはアマラオだけどFC東京についてももっと描いてもよかったんじゃないかな。

今週の「Number」にも載っているようにアマラオは引退後も日本に留まって少年サッカーのコーチをしていらしい。将来はブラジルに帰りたいみたいだけど、ここまで日本を愛してくれているのはうれしい限り。ここで思ったのがプロ野球ではすであるらしい(?)けど、一定年数を日本で暮らした外国人選手には1クラブ3人の外国人枠には該当しないというルールを作ったらどうだろう?7年以上日本にいる外国人選手はピッチの上では日本人として見なします的なルール。外国人枠の制度があるがゆえにさまざまな理由で泣く泣く放出しなければいけない貢献度の高い外国人選手は各クラブにいると思う。ガンバで例えるならば去年のシジクレイがそれにあたる。他にもアレックスとか闘莉王とか外国人だけど高校とか大学とか学生の頃から日本にいた選手にとってもこの制度は喜ばしい事なはず。お互いにとってメリットの方が大きい気がする。来年から「アジア」枠ができるけど、そういう国際化を進める制度には賛成!外国に出れる選手は少ないんだし、Jリーグで外国のサッカーに触れれる機会をもっと増やすのは活性化も面でもいい事だと思うんだけどなぁ。

あっ、3年後にシジクレイの映画も頼みます。もちろんタイトルは「残念、そこはシジクレイだ」で。

P.S.ACL決勝はオーストラリア遠征こそ断念しましたが、水曜日の万博に参戦します!有給取りました!歴史的一戦に立ち会えそうで感無量です!


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