U-23日本代表VSアンゴラ代表の試合を見てきた話

こんばんわ。明日は桜祭りですね。天気予報は雨ですがなんとか夕方まで耐えて欲しいものです。個人的には明日はとりあえずのラスト万博です。しかも、新居にはスカパーがついていないという事で映像でもJリーグを見れない環境がしばらく続く可能性もあるだけに明日の光景は目に焼き付けますよ。そんな感じなので最近は引越しの準備で大忙しです。部屋を片付けているとこんなものが出てきました。

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昔もらったガンバの選手のサイン。エムボマのサインとかあるし・・・懐かしい。

と、いう事で先日用事で東京に行ってきました。そのついでと言ってはなんですが東京は国立競技場までU-23日本代表の試合も見てきました。日本代表の試合は去年の秋のA代表以来の生観戦でオリンピック世代の試合を見るのはこれが生まれてはじめてです。ところで関東で試合を見る時にいつもおなじ売り子さんを見かける気がするのですが・・・勘違いですかねぇ。去年の日立台で皆がカワイイって言ってた売り子さんを毎回見る気がするんだよなぁ。

で、この試合なんですが、水本はいない、安田はいない、アキもいない、寺田もいない、本田・水野・内田・平山・梶山・柏木あたりもさまざまな理由でいない。しかも、親善試合という自分でもなんでこの試合を見に行ったのか分からない感じだったのですが世間的にもこの試合に対しては同じような印象を持っていたらしく観客席はガラガラでした。

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ただ、試合内容は前半はともかく後半はそれなりに見所があったのではないかと。特に香川選手が出てきてからは一気にサッカーが面白くなった気がします。前半からタメがないというかボールを落ち着かせないというか前へ前への意識が強すぎる高校生のようなサッカーで見ているこっちも疲れてしまったのですが、香川選手は無理に前に急ぎ運ぼうとせず下げるときは下げる、ためるところはためるという感じでチームを落ち着かせると同時に攻撃のバリエーションを増やしてくれた印象。一つ一つのプレーの状況判断がものすごくいい。この試合に関してはボール持ったときに一番ゴールの匂いがしたのは彼がもった時でしたね。あとは決定的な仕事ができるようになればばっちり。普段はどういうプレースタイルなのかは知りませんがプレー中の落ち着きとか、いいポジションニングでフォローに入るシーンを見ているとヤットみたいな印象を僕は受けました。噂ではすごい選手って聞いていたし、実際にテレビ等で彼のプレーは見ていたはずなんですが、木曜の試合で初めて香川選手の実力に驚かされましたね。生で見たら分かるタイプの選手な気がする。1500円払って見に行って良かったと思いましたよ。

あとは長友選手の積極性も目立ってました。運動量も後半になっても落ちなかったし、右は内田に水野に長友とかなりいい選手揃ってますね~。この試合の前日にA代表のバーレーン戦見て「日本代表暗黒時代突入か」なんて思ったりもしましたが、ミチ達の世代(カナダ?世代。調子乗り世代)はかなり期待感もてる選手多いし、彼らが日本代表を引っ張っていってくれる事を期待してる。第二のゴールデンエイジになってくれそうな気がしてます。谷間世代と言われた今の日本の中心であるアテネ世代は正直ちょっと微妙。小野達の代の頃みたいに早めにこの世代の選手中心にA代表を切り替えてさまざまな経験を積ませたほうが2014年W杯いい結果もたらせてくれる気すらします。

タレント結構揃ってるしオリンピックそれなりに期待できるチームに仕上がったりしてね!OAはFWで2枚使っちゃえば戦えるチームになるんじゃないの~。ヤットは呼ばないで!期待してます!反町監督頑張って!


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スポーツ・ファンデーション・カレッジ 終了レポート

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悲しいとき~!!リサイクルショップで「買い取れません」と言われたものが翌日、店内で売られているのを見たとき~!!こんばんわ。こ~@最近のヘビーローテーションはkiroro「best friend」です。シーズン的なものもあって今聞くと泣けます。てか、実際こないだの送別会でのカラオケでこの曲聴いた後輩泣いてました。笑。正直に言いましょう。4月からの新生活に向けての気持ちまったく作れていません。ちょ~ネガティブです。マリッジブルー的なやつです。そんな時は大自然に触れてマイナスイオンを得る事によって元気をもらおうかと4月からは離れ離れになる友人達と最後の旅、福井の東尋坊へ行ったりもしました。自殺の名所らしいですが、死亡者の半分くらいは自殺じゃなくて悪ふざけして足滑らしたとかじゃないかなって思うくらい危険な場所で、僕が行った時は特に風強くてめっちゃ恐かった。死の恐怖を感じました。そこで思ったんです。「ここで足滑らせて崖から落ちるのと比べたら、4月から東京で生活するのなんてなんてイージーな事なんだ!宇宙規模で物事を考えたら俺の東京引越しなんて本当にちっぽけな事じゃないか!!あ~俺やれるやれる!!!」って。ちょ~ポジティブ。よし!!このブログ書き終えたら荷造り再開だ!!

そんなこんなで3月ラストの週をあわただしく過ごしております。大阪での予定も残すところ30日のガンバー東京V戦くらいのものでほぼ大阪での予定を消化しました。旅行とかお別れ会の詳細を書きたいところですが、スポーツブログという事で今日はその中でも以前このブログでも告知させてもらったスポーツ・ファンデーション・カレッジの講義が3月24日をもって全日程(計3回)終了したのでその報告をさせていただきます。

1回目は「スポーツで起業」がテーマ。講師である堀込氏が大学卒業後十数年勤めたスポーツ器具メーカーから独立してNPO法人をスポーツファンデーションを設立した経緯や理由などを経験談を交えながら語っていただきました。起業した理由はもちろん日本のスポーツ業界に対しての問題意識があった訳ですが、そのいくつかある問題意識の1つが「スポーツ=ボランティア」の意識。単純にお金があまり動いていない事はスポーツ業界の発展にとっていい事でないのは僕の様な素人でも理解できますし、他には具体例としてボランティア指導者が増える事による弊害などを説明していただきました(詳細は下記ブログまで)。実際にNPOを立ち上げてからの仕事には兵庫県を中心に関西で子供を対象にした有料サッカースクールを運営されているアミティエスポーツクラブに対してスポーツ法務などのサポートをされています。余談ですが、このアミティエさんは将来的にJリーグ入りを目指されているクラブで社長の話も聞いた事がありますがとても熱く具体的な理想をもっておられる方で、こういう地域レベルのチームがJリーグ入りする時代が来たら本当の意味での地域密着が実現するのかなぁって思いますね。まあ、地域密着って具体的に何だと問われれば回答に困ってしまう部分もあるのですが。苦笑。あとは独立するためにどういう努力をしたかなどを具体的に。読書、セミナー参加、現場視察から始まって、自分の考えを伝えるため・情報を得るには自分から発信するという考えの下始めたブログ、なぜNPO法人にしたのか、ネットワーク作りのために始めた関西スポーツネットワークという交流会などについて語ってもらいました。

また、この回ではインターンシップの募集も同時になされました。内容は4月13日ガンバ大阪VSアルビレックス戦開始前に行われる小学生(中学生?)の前座試合のハーフタイム中、もしくは試合前後の時間を自由に使って何か観客を楽しませてみろ!!というもの。ガンバ大阪やG-VISIONの映像を作っているバクサムさんの協力の下、選手以外ならガンバボーイでも映像でも仙石さんでもあかりたんでも使ってOKというのが条件のようです。まあ、とは言っても予算も時間も無限ではないのである程度やる事は限られてくると思うのですが、大学生インターンシップ生の皆さんがどんな企画を出して実践されるのか楽しみです。すでにミーティングが始まっているようです。残念ながら僕はその日は万博には行けないので見れませんが・・・誰かレポートをお願いします!!

1回目のレポートが伸びてしまったので2~3回目は端折って。(レジュメを欠席者にあげてしまったから詳細が分からない!)

2回目は「スポーツイベントの実践」がテーマ。このセミナー通じて共通して言えることなのですが、授業に出てくるスポーツイベントの話はオリンピックやW杯といった大規模なものではなく、地域レベルとでもいいますが小規模なイベントのみ。実際に講師である堀込氏が企画が運営まで関わったイベントを経験談も含めてどのような経緯でイベントが作られていったのかを語っていくスタイルがとられました。

この回で取り上げられたイベントを1つ例として紹介すると、ガンバ大阪とコラボレーションして企画運営された「スポーツでメシを食おうよ」というイベント。

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2007年1月朝日新聞

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どこでガンバ大阪とネットワークがもてるようになったのか?なぜスポーツイベントではなく教育イベントにしたのか?どのようにスポンサー(朝日新聞)を見つけたのか?などを語ってもらいました。

3回目は「スポーツイベントの可能性」というテーマ。スポーツイベントに伴うお金の動き方について。これも講師本人が実際に企画から運営まで関わったいくつかのイベントを例にして説明されました。上でガンバ大阪とのイベントの例を出しているので引き続きその例で説明すると、このイベントを開催する事によってガンバ大阪にとって、朝日新聞にとってどんなメリットがあるのかという事です。簡単に言うとガンバ大阪にとってはJリーグの理念でもある地域貢献ができる。小学生対象にはふれあい活動という地域貢献を行っているが、中学生を対象にした地域貢献活動に悩んでいる時期でもあった。ガンバ大阪の宣伝にもなり、新規客の獲得へもつながる。朝日新聞にとってはまずは大企業としての社会貢献。購読層として中学生が弱いというデーターがある朝日新聞にとって中学生をターゲットにしたイベントはいい宣伝になる。このイベントの告知を朝日新聞にしかしなかった事による他紙との差別化。(アピール?購読者へのサービス向上?)まあ、投資的な要素もだいぶ強いと朝日新聞の人から直接聞いたこともありますが。そういう事です。ちなみにこのイベントの選手ゲストはミチでした。

また、第3回の講義にはワセダクラブのクボタ氏がゲストスピーカーとして登場しました。クボタさんはワセダクラブの存在意義や活動を内容について話してくれました。とても早口なのにかまないし、十分な情報を提供されていったので非常に話し慣れているという印象を受けました。ちなみにクボタさんいわくワセダクラブは「最近早稲田がさまざまなスポーツで勝ちまくって嬉しいけど、早稲田だけじゃなくて他の皆さんにもスポーツの素晴らしさを体験して欲しいから」という素晴らしい設立理由があるそうです。この話を聞いて「他の大学もっと頑張って早稲田に優勝させんな!」と思った私はひねくれ者です。最近は関東以外での活動を増やしていこうとしている最中で今回はその告知で訪ねてこられました。夏に芦屋でビーチフットのイベントを行うから、スポーツビジネスに興味のある皆さん!スポーツイベントの裏側を知れるチャンスですよ!だから、手伝いにおいで!「ボランティア」で!というのが話の趣旨でした。セミナーの最後がこのスピーチでいいのかという疑問は生まれましたが・・・参加希望の学生もそれなりにいたとの事なので何も言わないでおきましょう。

いや!やっぱり言う!こういう大~中規模のイベントはただボランティアとして参加するだけじゃ何も得れない!時間の浪費。タダ働き。ボランティアの立場でスポーツビジネスの裏側なんて見えない!現場の裏側=ビジネスの裏側ではない。学生同士の人脈はつくれてもエライ人との人脈作りは無理とは言わないけど相手が学生に興味を示してくれる人じゃないと難しい。そんな人あんまりいない。だからこそ、それでも参加するなら能動的に自分の中で何かしらテーマをもって挑んで欲しい。先輩からのアドバイス。

今回のセミナーは広く浅くといった印象で具体的なイベント名は上がってきたもののどれも深くつっこんだ話はされていません。夏に第二部が行われるそうなので、そこで詳しい話が聞けるのではないでしょうか。

興味がある人、詳細を知りたい人、お問い合わせ等はこのブログまで。

「スポーツビジネス理事長の日記」
 
http://blog.livedoor.jp/gome5466/ 

以上!レポートでした。

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ACL グループリーグ第2節 VS 全南ドラゴンズ

ACL グループリーグ第2節

全南ドラゴンズVSガンバ大阪

       3-4

得点者

4分:18 FW Victor Simoes            30分:MF 10 二川孝広
27分:8 MF KIM Taesu              53分:FW 11 播戸竜二
60分:8 MF KIM Taesu              58分:MF 13 安田理大
                             76分:FW 11 播戸竜二


こんばんわ。3月も下旬となり4月からスタートする東京での新生活の日が近づいてきました。それは同時に今の生活との別れが近づいているという事でもあり、最近は「○○会」や「○○式」、「○○コン」などの集まりで大阪での生活中お世話になった人々にお別れの挨拶をする機会が増えてきている日々でもあります。「終わりよければ全て良し」なんて言葉がありますが、実は逆で別れる友人達との最後の時間が楽しければ楽しいほど別れは辛いものです。逆に話したい人とあまり話せないまま終わったり、伝えたい事を伝えられないまま終わるのも辛いです。こういう時に限って受身になったり、素直じゃなくなる自分がいますね。しかも、俺シャイだし。笑。ケータイやSNSとかで昔よりは世界は小さくなっているんだろうけど、環境が変わればやっぱり会う機会も減るのが自然の流れ。ここは1つの節目でもあるし、今伝えなければならない事はしっかり伝えなきゃなと思う、今日この頃であります。まあ、こうやって少し未練を感じているのは裏を反せば幸せな環境・時間を過ごさせてもらったのかもしれないな、とも思いますね。なんか春のケータイCMで出てきそうな話書いているな俺。笑。あっ、今は酔ってないですよ。

と、いう事で今日は序盤戦つまづいた事でいきなり迎えた前半戦の山場、ACLグループリーグ第2節全南ドラゴンズ戦が韓国で行われました。本来なら僕も韓国の地で熱く応援する予定だったのですが、前にも書いたように予定と予算にあう航空券が取れずに断念、無念。スカパー観戦。こんな試合を生で見れるなんて現地組が本当に羨ましい!!応援お疲れ様でした!声かなり聞こえてました。しかし、あのスタジアムのガラガラさにはビックリしたわ。万博超えてた。

結果に関しては、ホッとしてます。2005年のチームを見ているかのような不安定だけど魅力的なゲーム展開(バカ試合)。ただ、このゲーム展開はここ3試合そこまで不安視してなかった守備陣の軽い崩壊がもたらしたものなので05年の時とはチームのスタイルや状況が違う事もあり素直には喜べません。だって、0-2になった瞬間は言葉を失ったよ。固まったよ。目を疑った。ACLがこんなところで終わってしまうのかって・・・。イージーなミスから与えたファールのFKを決められるって弱小チームの負け方。今シーズンのガンバはこんな状態のまま続いていくのかって絶望しかけた。悪いとは言い切れないんだけど、2失点目のFKを与えた智のファールとかヤットもそうで、ゆとりを持ちすぎてのプレーは危険だわ。かと言って、セカセカとクリア連発してしまうのはガンバではないので難しいところではあるんだけど、その辺のメリハリは周りの声とかで上手くつけて欲しい。繰り返すけど、今日は守備陣が不安定だった。めずらしく智はミスでモロ2失点に絡んじゃったし、中澤は相手のロングボールをパンパシの頃からワンバウンドさせる。ハッシーはほとんど抜かれているのにぺナエリ内でリスクの高い足の出し方しちゃってPKもらっちゃったし。やっぱりハッシーの右サイドはない。攻撃面で縦に勝負できない時点で個人的にはサイドバック起用はないし、守備面でもPKを与えたり、寄せがあまくて強いシュート打たれたり、そこまで効いているとは思わない。試合中の選手交代に伴ってハッシーの位置をボランチから違うポジションに変えるのはそれなりにこなせるので有効かもしれないけど、最初から使うほどハッシーのサイドバックが優れているとは思わないな。ポリバレントだけど、どのポジションも高いレベルでこなせるポリバレントではない。無難にプレーしてくれるから使いやすいんだろうけど、弱点がない代わりにハッシーを右に置く長所もない。今日の試合は勝ち点3を取りに行くつもりだったんだし、点が取れないチーム状況だったんだから、右は攻撃での活躍が期待できる佐々木を置いて欲しかった。てか、こういう時に使いたいがために右サイドのスペシャリスト佐々木を獲ったんじゃないの?

まあ、なにはともあれ今シーズン初勝利を喜ぼうじゃありませんか!この勝利がきっかけにチーム状態が上がってくれればいい。試合後の選手の喜びようを見ても、1勝までに苦しんだ分試合に対する心構えとかチームの団結力とか上がるかもしれないし。今日の試合を見てもフタの1点からチームが動き出して、播ちゃんの同点ゴールで完全に勢いついたしね。前半途中までとは対照的に一歩踏み出せば今年もガンバはやっていけるって後半は思ったよ。俺都合いいな~。笑。後半の動きの量が増えて連動し始めたチームを見て「これだよ~!ガンバはこれだよ~!」って少しの懐かしさと共にガンバのサッカー見たときに感じるワクワク感甦ったわ。だから、3点目が入った時点で勝利を確信した。PKで同点くらっても見てるこっちとしては全く動揺しなかったし、絶対勝ち越せると思った。そういう気持ちになる試合って年に何回かあるね。普通はネガティブに感じる後半途中のDF投入の選手交代もポジティブに捉えれたし。あとは、山崎の守備での頑張りも本当に頼もしかった。技術もあってキープもできるし。元々、主にクローザー的とでもいうか、今日の様な試合展開で使われるために獲得したのかなと思っていただけに、その期待通りの活躍でした。山崎って何か妙に頼もしいオーラある。顔恐いし。同じFWで山崎のライバルでもある播ちゃんは試合にかける気持ちが今日は空回りする事なく播ちゃんファミリーのミチのアシストも受けて2得点と結果を出した。ムードーメーカーが点を取るとチームが乗るのが外から見ていてもわかる。播ちゃんの得点はゲーム的にもチーム的にも大きいよ。もちろん播ちゃん自身にとってもこの試合にかけていただけに意味あるゴールだわ。前節調子の悪かったフタも今日はいい流れ生み出してた。あのフタの点がなかったらどうなってたか。トラップの時点で勝負あり。シュートをイメージしたトラップでシュート意識の高さを感じれたのが嬉しかった。ミチのクロスも狙ったのかたまたまなのか播ちゃんに合いまくりで、狙ってるなら精度がかなり上がってるから今後数年間のガンバのかなり強力な武器になりそうな予感を感じさせてくれたよ。やっぱりクロスは早いタマだね。点も取ったし。比較的年齢が高い今のチームにおいては勢いとか思いきりのあるプレーを与えてくれるミチは貴重だって再確認したわ。

多分、今日は播ちゃんとかミチをMOMに選ぶ人が多いと思うんだけど、僕は藤ヶ谷をおします!0-2の時間帯に迎えた相手FWとの1対1(スローインでミチが裏取られたのに誰もカバーにいなかったシーン)を防いだシーンは実は今日のポイントだったのでは。0-2からの逆転劇はありがちな展開な訳で0-3になっていたらモチベーション的にも試合は・・・ACLは終わっていただろうなと。安定感に加えてファインセーブが最近連発し始めるようになったのは本当に頼もしい限りです。あと、密かにヤットのイエローカードをもらったプレーは好きです。少し荒れ始めた時間帯だっただけに戦う気持ちが感じられた激しいあたりは相手に気持ちで優位に立たれない意味でも意義あるイエローカードだったなと。

やっと今シーズンがスタートしたって感じですかね。バレーの不振とかも含めて課題もありますが、一歩進めたことは間違いない。これからこれから。

P.S.久しぶりに「これもあれも書きたい症候群」になりました。思っている事をダラダラ書き並べただけのまとまりのない文章ですいません。しかも、誤字脱字だらけでした。気がつき次第訂正していきます。


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Jリーグ第2節 VS ジュビロ磐田

Jリーグ第2節

ジュビロ磐田VSガンバ大阪

      3-0

得点者

8分:FW 32 萬代宏樹
29分:FW 11 西紀寛
89分:FW 9 中山雅史


こんばんわ。こ~@ワンセグデビューです。午前中に急用が入ったため今日はスカパー観戦。チケットも買ってたし、ACL韓国遠征断念もあったから、せめてエコパには・・・と思っていただけに残念。不幸中の幸いは新幹線チケット(ぷらっとこだま)をまだ購入してなかったので交通費のロスがなかった事。今回浮いた交通費は違う遠征費にでもまわすことにします。あと、今日の試合を受けて東京移住をギリギリまで遅らせて30日の東京V戦に参戦する事に決めました。強行スケジュール。こんな時だからこそガンバ愛。

で、今日の試合。あまりにもふがいない内容に後半途中から気分悪くなっちゃって吐きそうになった。あほの東城の誤審という不運もあったし(審判のクオリティ年々下がってない?)、開幕戦や水曜日よりは決定機もいくつか作れるようになってる分マシだとは思うけど、0-3という無様な結果に納得できる訳もなく。現地の皆さんマジでお疲れ様です。3失点とはいえセットプレー2つに、カウンター+セルフジャッジ1つ。これはこれで問題とはいえ守備はそこまで心配してません。やっぱり点を取れなかった事。決定機を外し過ぎた事が大きな敗因でしょう。パンパシの決定力はどこへやら、昨シーズン後半戦を彷彿とさせるバレーの外しっぷり。何も変わってない。シュート意識とか前に運ぶ意識が高いのは素晴らしい事だけど、外せば負けるくらいの気持ちでシュートしてくれ。と、言うか実際負けた。前も書いたけどスペースがない相手にバレーは絶対的存在じゃない。今更だけど、相手が引けば引くほど、バレーが相手陣内深い位置で持てば持つほど足元の技術のおぼつかなさが目についた。どんなけ難しいゴールを決めようがイージーシュートをふかしてしまうのはキツイよ。まあ、今日はバレーが目立っただけでバレーだけが決定機を外した訳じゃないけどね。たくさんあったセットプレーを今日もまた決めれなかったし。

ならばどうするのか?単純にバレーと誰かを代えたら済む話でもないでしょう。バレーより播ちゃんの方が圧倒的に決定力があるかと言われればそうとも言い切れないし。やっぱり、当たり前だけどチャンスの回数を増やしていくしかない。アラウージョやマグノみたいなスーパーエースの存在も大きいけど、ガンバがここ数年勝ち続けてきたのはチャンスをたくさん作れてたからだし。そういう意味で今日の試合で佐々木を最後まで投入しなかったのは謎。連携が上手くいってないチームの現状で個人的には佐々木のクロスは数少ない得点の臭いのするプレーだと思ってます。特に今日は0-2で負けている状況で相手が引いてきた。ゆえにサイドからの攻撃が多くなるという展開で右サイドが本職ではないハッシー。ハッシーのクロスには可能性を全く感じませんでしたし、あの時間帯で負けている状況では守備より攻撃で力を発揮できる選手を置くべき。佐々木なら少なくともハッシーよりは多くの可能性あるクロスを放り込めただろうし、状況によってはドリブルで深くえぐってのクロスも可能だったはず。てか、スタメンを外されるほどここ2試合の佐々木の出来が悪かったとは思わないし、ハッシーの右サイドが優れているとも思わないけど。バランスとか守備とか考えすぎじゃね?あと、負けている試合で交代枠を余らせてしまう采配は嫌いです。

セットプレーを活かせない、引いてきた相手を崩せない、ミドルもない、クロスの精度の低い・・・連携が噛み合っても点が入るのかどうか正直心配です。去年の後半戦と同じ感じだし、連携不足だけが本当に問題なんかねぇ。今年に関してはまだ数試合ですがシステムやメンバーの組み合わせの合う合わないも多分に影響してくる気がします。実力者でも組み合わせ次第では外す。そういう事も必要なのかもしれませんね。すぐ水曜日にACLがあって、また代表召集があって、その後もゴールデンウイーク明けまで週2で試合が多いというかなりハードなスケジュールになってるけど大丈夫かな?ちゃんとした練習する時間ある?色んな事見極める時間ある?このままズルズル前半戦が終わってしまう負のスパイラルにはまらない事を祈ります。中断期間までルーカスとか連携を築くのに時間がかかりそうなタイプはサブ要因でもいいかなとも思います。ただ、今後ルーカスは必要だとは思うけどね。ここまでフィットに手間取るとは予想外だ。けど、西野的には想定内らしい。コメントで言ってた。その言葉信じよう!立て直してくれよ!まず1点!まず1勝!勝たなきゃ何も始まらない。1勝できたら好転すると信じたい。



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ACL グループステージ第1節 VS チョンブリFC

ACL グループステージ第1節

ガンバ大阪VSチョンブリFC
             
            1-1

得点者

89分:ルーカス                    59分:MF 7 S,ARTHIT


こんばんわ。こ~@つき指です。実は火~水曜日と淡路島までサッカー大会に参加していたんですが、試合の際にやっちゃいまして・・・。怪我はしちゃいましたが大会期間中は快晴・4月上旬並の気温・天然芝と最高の条件でやらせてもらったのでいい思い出となりました。先日のタイ旅行にプラスして今回の合宿で3月なのにかなり日焼けしちゃってます。昨日は午後2時半キックオフの試合終了後、チームとは別行動でソッコーで着替えて淡路島から万博へ。2500円払って「たこフェリー」ではなく明石海峡大橋を渡って万博に向かったのでなんとか6時15分ごろに万博到着。春からの新生活用にとガンバクッション(想像以上に小さかった・・・)を購入後ゴール裏へ。日中暑かったのと日焼けの影響で薄着で行った自分が悪いのですが3月ナイターは寒かった・・・。内容モナー。

土曜の試合から中3日。たいしてチーム状況が変化してないのは安易に予想できてましたがここまで不甲斐無い試合になるとは・・・。ダナンのイメージが強いせいか相手がそれなりにやるという情報を得ていても勝利だけは疑っていませんでした。西野監督の発言なども聞いていても勝てるというのはガンバに関係するすべての人の予想だったでしょう。ポイントは何点差つけれるか。そんな風に試合を見ていた人も多かったのではないでしょうか。スタメンにもそれが現れていて明神の代わりに寺田をスタメンに使う布陣(ミネイロに関しては安田と比較して特別攻撃力があるとは思わないけど・・・)。けど、結果は引き分け。慢心があったとしても勝たないといけない相手。開幕戦同様、コンディションの問題もあるでしょう。連携の問題もあるでしょう。けど、本当にそれだけ?と、心配になってしまう試合でした。試合の感想はほとんど開幕戦と同じです。点を取るのに何の工夫も感じられない。引いてきた相手に対して点を取れるイメージがわきません。クロスにも、セットプレーにも何の工夫も感じられない。去年と同じ。何も変わってない。キャンプに代表勢が参加してなかった影響を感じております。何の策もなく勝てるほどガンバは圧倒的な力がある訳じゃない。Jリーグ、ACLのレベルになると勝負なんてどれも紙一重の差。先日の日本代表3次予選タイ戦にしてもコンディション的に厳しいことが分かっていたのでセットプレー練習に力を入れて、実際にセットプレーで得点を重ねて勝利を得た。そういう策が昨日の試合にも欲しかった。主導権を取れることは明らかでセットプレーが多くなる事も事前に分かっていたはず。ドリブルが得意なチン君を入れたのはセットプレーをたくさん取りたいという意図があってのものなのかと思ってたけど。西野監督は「策士」というタイプではないです。ただ、ACL予選は5月まで。コンディションや連携があがるのを待っている暇などないんです。現状のチーム状態で勝つ策を考えてもらいたいです。メンバーも固定である必要はないです。ヤットも今の状況では使えないし(サカダイ、サカマガの開幕戦の評価は意外でした)、スペースがない試合に関してはバレーも絶対的な存在じゃないでしょう。これだけの選手層があるので、まずは上手く選手を使って欲しいと思います。

開幕前から話題独占のミネイロですが昨日初めて生で見させてもらいました。多くの人が試合中から指摘されていた通り守備が酷過ぎる。酷いというか、もしかして守備する気ない?ってくらい。ゴール裏は途中からミネイロ祭と化してました。最初は半笑いだった皆が途中から完全に怒ってたからね。苦笑。来日前情報と違いすぎる。スカウトのコメント聞きたい。相手との間合い的な事もそうですが、攻守の切り替えが遅すぎる。攻撃時はガンガン上がっていくので体力がない訳ではないでしょう。攻撃時は元気に相手をなぎ倒してドリブル突破。多分、体がかなり強いんだろうね。ミネイロと競った相手がバンバン倒れるのを見て、加地さんがどんな風に怪我したのかなんとなく想像できたよ。そんな風に元気なのにオーバーラップ後はチンタラ歩いて帰ってくるし、寄せが極端に甘いし・・・。佐々木が上がっている時にすら上がろうとする。それ自体は悪い事と決め付ける事ができない面もあるのですが、全体的にチームのバランスや守備を意識しているプレーが少なすぎる。あれはチームとして許しているの?自由すぎる。ブラジルにいた頃もああいうプレーしてたのかな。ああいうプレーが続くならサイドバックでは完全に使えない。第三者的に見たら面白いかもしれなけど、ガンバサポとしてはだんだんミネイロのキャラを笑えなくなってきた。誰か教育係つけてあげて~。

いつになったら「奇跡の絆」聞けるんだ。


P.S.2年ぶりくらいに車で万博行ったけど駐車場出るまでに30分以上かかるって・・・。出口増やして~!!


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変化するということ~2008年開幕戦 VS ジェフ千葉~ 

Jリーグ開幕戦

ガンバ大阪VSジェフ千葉            
            0-0


朝。昨夜11時に寝たかいあって8時過ぎには起床。いつも寝坊ばっかりしてるからね。早起きできて良かった。あっ!けど、今年からシーパスじゃないの忘れてた・・・。先行入場できないの辛いなぁ。朝から勝利の焼きそば食べていざ万博出陣!モノレール混んでる。最近は皆行くの早いね。東口到着。今年から列に並ぶ前にしなきゃいけない事が増えた。スタンプラリーにハンコを押してもらう。5試合観戦チケットを買う。どれも結構並んでる。めんどくさいけど仕方ない。こんな事しているうちに開門待ちの列がどんどん伸びてる。あぁ、関東在住とはいえ今年もシーパス買えば良かったかなぁ。5試合観戦券8000円もするんだし、先行入場できないの辛い。分かっていた事だけど改めて実感。まあ、いつも寝坊だから使わない事も多かったけど。列に並んでいると広報・ぺナ子さんが売り子として今日から発売の月刊誌「G-magazine」売ってまわってる。買いたい・・・・けど、ぺナ子さんに声をかけるのに緊張する俺。苦笑。ぺナ子さんに一緒に写真をお願いする家族発見。ぺナ子さんの存在はどれだけサポーターの間に浸透してんだ。すげ~芸能人や選手みたいな扱いになってる。もはやマスコットキャラクター。あっ・・・ぺナ子遠くいっちゃった・・・・。仕方ないから近くにいたバイトかボランティアの子から買う。表紙は智。そういや注文した智の08年ユニはいつ届くんだろう。やっと一般開門。友人の待つ場所に向かう。みんなとも久しぶりの再会。周りも面識ないけど見たことある人ばっかり。今年も始まるんだなぁ~。ユニに着替える。ゲーフラを準備する。さぁ、いよいよ開幕だ。

結果、スコアレスドロー。





まあ、先は長いからね。次でしょ、次。開幕ホームで相手が主力抜けまくりの千葉って事でスコアレスドローという結果にはスタジアム中が負けみたいな雰囲気が漂っていたけど、それはサポーターが選手達に求めるものが高くなってるって事、優勝しか求めていない訳で仕方ない。水曜日、悲願のACL制覇に向けて勝利して再スタートをきって欲しい。だから、ブーイングしたい気持ちをグッと堪えて今日は拍手。次頑張って。

内容的には引き分けは妥当。前半何本かチャンスはあったけど、後半は決定機をあまり作れなかったり、相手にもカウンターからチャンスを作られたりしてたしね。クゼさんは攻撃的なチームを目指しているとか言ってるけど、今日に関しては引いて守りきるというのは相手の思惑通りの試合内容・結果だったんじゃないかな。相手DFの外国人効いてたよ。跳ね返し続ける姿にはシジクレイ思い出した。そういや、シジクレイ京都でキャプテンマーク巻いてたね。

この試合を見て感じたのはなぜか「マンネリ」。開幕戦なのに、新加入選手もたくさんいるはずなのに今日の戦いから去年との違いを感じる事ができなかった。去年もそれなりの成績を残しているから、去年同様の印象を受けるのは悪い事じゃないのかもしれないけど、去年と同じことしてたんでは勝てない。このブログ2008年一発目の記事でイチローの話を書きました。イチローは毎年結果を残しているのにも関わらず更なる高みを目指して毎年フォーム等を変える。そこにはリスクはあるけれど変化する事で更なるレベルアップの可能性にかけるという哲学がある、と。この考えはもの凄く好きですし、正しいと思っています。Jリーグでも結果を出しているチームほどシーズンオフに補強をしてたりするし、そういう意味でも今年のガンバも頼もしく思えていました。実際、新加入選手が中心となって戦ったパンパシでは新鮮さと共に結果が出た。

今日のスタメンはどうか。4-4-2のボックス。中盤は去年の主力。他のポジションも怪我や退団で抜けたとこに新加入選手が入っているだけで自ら望んだ変化じゃない。いわば去年と同じメンバー。同じような戦い。西野監督はこのシステムにした理由を「開幕だし慣れてるメンバーシステムで」的な保守的な回答をされていました。そのメンバーで結果が出せなかった。去年と同じように引いた相手を崩せなかった。ポゼッションはとるんだけど決定機をあまりつくれなかった。

ただ、これは結果論です。僕自身も試合が終わるまでは今日のメンバーシステムがベストだと思ってましたし、それにシステムとかメンバーだけが結果のすべてだとは全く考えていません。準備期間が少なすぎる中での開幕戦だったから今日は特に攻撃面で連動性を感じる事ができませんでした。この時期多くのチームも抱える問題点でしょう。形に縛られるのは嫌いだけどある程度は攻撃の得意な形を作っていかなきゃね。あとはコンディションも悪かった。特に今日はヤットが調子悪いな~と。今日の試合を見る限り噂されてるオリンピックなんて絶対出せない。疲労で死ぬかもしれない。少なくとも終盤戦確実に落ちる。セットプレーも中途半端。CKに関しては去年からずっと微妙だと思う。セットプレーで結果が出てないんだから、ここも何かしら変化が欲しい。こういう時期の試合だからこそ、セットプレーは大切にして欲しかった。システムの話もそうだし、ヤットもそうだけど、過度な信頼は期待はいらない。ダメな時はダメで代えたらいい。まあ、コンディションと連携面。とりあえずはここが改善されてくるとある程度は結果が出てくるのかなとも思うけど・・・。

繰り返し同じことをしていたのでは勝てないって思っている事だけは強く書いておきます。今日の試合でも得点の可能性を感じたのは新加入のルーカスがボールを持っていい展開をしてくれた時。予想以上にいい。懐深いし展開できるし。新しい攻撃パターンができるよ。ここを使わない手はない。出来れは深い位置でキープして欲しいからFW起用がいいけど、パンパシみたいに中盤でも全然いけそう。山崎がバレーと好相性でなかなかいい選手だから、ルーカス中盤のオプションの探っていってもいいかもね。相手にもある程度ガンバのサッカーが読まれている中で今年のリーグ戦のキーとなるのは新戦力のルーカス。期待大!佐々木と山崎も去年のチームとの違いを違いを生み出してくれそうで良かった。2人共十分戦える。水本も気持ちの入ったプレー見せてくれたし、今後ますますよくなるはず。てか、ならなきゃ勝てない。



まあ、こんな開幕戦があってもいいだろ。     



と、自分に言い聞かせる事にします。結果はともかく今日は楽しかったよ。今年もこの生活が始まると思うとたまらんね。今シーズンも皆さんよろしくお願いします。


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開幕前日に思うこと

日付変わって3月7日。明日はいよいよJリーグ2008シーズン開幕であります。こんな年になっても子供の頃、遠足前日に経験した高揚感の様なモノを感じながら生活できている自分は幸せなんだろうなって思いますよ、ホント。

今年はどんなサポーター1年を過ごせるかな。今年から社会的な立場も変わるし、東京在住だし、時間的にも金銭的にも今までみたいに何時でも好きな場所へ応援に行くなんてことはできないからストレス溜まるだろうなぁ・・・。万博の試合をTV観戦するとか想像できね~。平日開催の試合時とかガンバの試合中に違う事しなきゃいけないとか耐えられそうにね~。サポーターとしては我慢の一年になりそうだわ。けど、これが今後数年のスタンダードになるんだろうな・・・鬱だ。セレブニートになりたい。アイデア商品で一発当てたい。印税で暮らしたい。

それゆえに3月19日のACL全南ドラゴンズ戦は1つの節目として韓国遠征しておきたかったんだけど、それも挫折しそう。18日、21日が予定があるがゆえに韓国に行けるのは19日~20日の一泊二日。セリエさんとかで1泊2日のツアーが組まれているんだけど、一人でツアーに参加するのはちょっとテンション下がっちゃうし無理。だから、単身韓国に乗り込もうと思ってHISで相談したんだけど、ツアー以外で自分で購入する航空券は基本的に2泊3日で対応してるから20日に帰ってこれる航空券はないとの事。ガビーン!しかも、19日の朝一の釜山行きの便(安いヤツ)は満杯だと・・・・これって皆ACL見に行く人が取ってるの?あと、調べたんだけど会場の光陽スタジアムってアクセスめっちゃ悪くない?試合開始までに一人で行く自信ねぇ。苦笑。19日は1人寂しくテレ朝チャンネル見ておきます。あ~スカパーにチャンネル追加の手続き出さなきゃ。・・・・けど、本音は行きたいです。

と、テンションが上がっている割にはネガティブ全開という不思議な精神状態で開幕を迎えようとしています。この状態を精神のスタグフレーションとでも呼んでください・・・違うか。このうっぷんは関東アウェイの試合でぶつけさせてもらいます!!よし!まずは開幕に向けて準備確認!一戦必勝!ユニフォーム・・・OK!タオマフ・・・OK!ゲーフラ・・・OK!のど・・・OK!チャントの歌詞・・・あとで再確認!

ガンバの話をするならば今年は収穫期にあたるシーズンになって欲しいし、そうなるべき。今年収穫しなかったらいつ収穫するんだ。毎年言っている気もするけど、後1~2年後には主力の衰えが始まってもおかしくない中で連携的にも主力の年齢的にもピークの今の時期に勝たないと。個人的にはACL最優先で戦って欲しい気もするけど、リーグも獲って欲しい!この2冠をとれる戦力は整いつつあるし。ただ、西野監督も何かのインタビューで言ってたけど一戦必勝の心構えが大切なのは間違いない!今年は自分の中で「一戦必勝」をテーマにやっていこうかなと思っています。

じゃあ、開幕戦を考える!!4-4-2のボックスに戻すみたいだけど時間がない中で慣れているシステムに戻すのはベストだと僕も思います。ヤット、フタ、明神が確定としてもう一枚はルーカスなのか、ハッシーなのか。個人的にはルーカスFW起用で点を取りにいく時に一枚下げて、ハッシーに代わって山崎のパターンが見たいです。播ちゃんバレーの2トップは個人的にはないですね。

DFラインは開幕戦は中澤でいって欲しい。4バックの水本って未知数らしいし、連携を考えるとパンパシ戦った山口ー中澤ラインが開幕はベストじゃないかなぁ~。相手に巻いるし高さ対策としても。パンパシ決勝みてないけど決勝の中澤って不安定だったのかな?一週間やそこらでレギュラー獲るほどの活躍を水本は練習で見せたのかな?それならそれでいいんだけど。どっちが出てもかなり応援する事だけは間違いない。ただ、今後のシーズンを考えて早めに水本を使って連携高めておこう的な考えだったら嫌かな。

話題のミネイロは序々にプレー面での評価が落ちてる!苦笑。守備がザルで攻撃のタイミングが悪い?途中出場で一回生で見てみたいけどね。ダメならダメで下平や福元らにもチャンスが広がるし、それはそれでありかな。ムードメーカーとしての役割を期待しましょう!笑。

とにかく書き始めたら楽しみな点が多すぎて書ききれない開幕戦!!開幕までもう少し待ちましょう!明日は頑張って早起きするぜ!

♪ア~レ~フォルツァ~ガンバ~♪ラララ~♪



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タイでムエタイを見てきた話

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※右からマッチデープログラム、像のキーホルダー、チケットの半券

こんばんわ。タイに行ってきました。海外帰りの日本人が自慢も込めてよく言うセリフを私もあえて言いましょう!日本寒すぎ!!

この旅ではバンコク→パタヤと6日間の旅で途中アユタヤやワット・プラケオ、王宮などの歴史的建築物見学、ラン島の底が見えるキレイな海で魚と一緒にスイミングなどもはさみつつそれなりに充実した時間を過ごさせていただきました。今日は旅の中でも一番感動したエピソードである国技・ムエタイを見に行った時の話を。

本当はせっかくタイに行ったのでACLで対戦するチョンブリーか鹿島が対戦するクルンタイバンクの試合を視察をする予定でした。しかし、残念ながら今回の旅はツアーで行っていた事もあってガイドに相談しても時間的に厳しい事が判明し、諦める事に・・・。ならば、他の海外スポーツが見たい!そうだ!タイにはムエタイがある!国技のムエタイがあるじゃないか!と、いう事で自由時間を利用して単身バンコクはルンビニ駅付近にあるルンビニスタジアムまでムエタイを見に行ってきました。残念ながら僕はデジカメを持っていないわ、単身で見に行ってるわで会場の風景の写真はありません。興味のある方はヤフーかグーグルで検索かけてみてください。

参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0←ウィキペディア。

7時過ぎまで友人とご飯を食べていたので6時半の第一試合スタートには間に合いませんでした。ただ、23時まで試合が行われているとガイドブックに書かれていたので2~3試合見れたらいいや位の気持ちでルンビニスタジアムに向かいます。で、7時45分会場到着。チケット売り場を求めて周りをキョロキョロしていると20代後半くらいのタイのお姉さんが「オニイサンムエタイミルノ?」と声をかけてきます。外国人観光客が多いからか様々な言葉を喋る外国人用案内係がいる様子。そのお姉さんと少し話していると「オニイサン、オオサカ?」と聞いてくるじゃないですか。俺ってそんなに関西弁強いかな~と思いつつ、なんで関西弁が分かるのかと聞くと「ムカシ、オオサカ二リュウガクシテタ」との事。大阪の街が大好きなんだそうです。自分が関西人である事に好意を示してくれた彼女は会場内まで案内してくれ、丁寧にムエタイのチケット制度について説明してくれました。彼女が勧める席は当然ながらリングサイド席2000バーツ!(約6000円。1円3バーツ計算)。日本人は皆2000バーツの席を買うんだと教えられます。たしかにガイドブックにもリングサイド席を買えと書いてあったなぁ。「俺、貧乏だから安い席でいいや」と言っても彼女はひきません。「ありえないぜ」みたいなリアクションをとります。彼女はきっとSです。冷たくされて少しドキドキした自分がいました。笑。彼女はバイトなのか正社員なのかは知りませんが熱心に一番高い席を売ろうとする姿勢を見たらムエタイの社長もきっと喜ぶでしょう。僕も今後営業に配属されたりする事があれば彼女を思い出す事にします。

結局、一番安い1000バーツの席を購入し(笑)、意気揚々と会場入り。会場内には空調などはなく熱気ムンムン。野良犬が平気で会場内をうろついています。会場自体は狭いので一番遠い席でも全然見えるのですが、その分暑い・・・。僕が購入した席は立ち見の席で周りは現地のおっさんばっかり。ムエタイの試合では賭けも行われており雰囲気的には競馬場の客層に近いような。ちなみに僕の隣でずっと見ていたおっさんの顔はウェズレイ見たいで非常に怖かったです。試合は5R制。5Rで決まらない場合は判定。一日に全7試合行われて5試合目がメイン。メインの対戦が始まる前には技のデモンストレーション的な対戦ショーが挟まれました。KOの試合が一試合だけあったのですが、コーナーまで追い詰められたふらふらの相手に膝蹴り連発!!笑。あれはエグイ!!初めてKOの瞬間を見たけど凄い迫力だった。不思議な本能を呼び起こされた様な感覚を覚えました。

僕は3試合目の途中から会場入りしていたのですが一番興奮したのはやっぱりメインの5試合目。レベル的にはK-1とかの方が高いんだろうけど、会場の興奮度や一体感に鳥肌が立ちましたよ。客の熱狂度が他の試合とは全然違う。試合で賭けをしているのは基本的に僕が購入した一番安い席の人達なんだけど彼らが興奮で壊れかけてる。例えるなら後半残り5分同点のゴール裏。埼玉スタジアムというよりは甲子園とでも言えば少しは想像してもらえるでしょうか。選手の一発一発に客がのけぞる感じ。そういうのサッカーでもあるでしょ?「ハイヨー!!」というのが応援の掛け声みたいだけど俺の隣にいたウェズレイは「ハイヨー!」連発。俺がチラッと彼を見たら少し照れた様な笑顔を見せてくれた。可愛いよウェズレイ。

熱狂がピークを迎えるのは3R以降。3R以降は選手の一発一発に掛け声がはいる。ムエタイではパンチよりキックに価値を持っているらしく、膝蹴りには「ウッ!!」、普通の足を伸ばすローキックやハイキックには「アーハイ!!」という掛け声がスタジアム中に響く。だから、蹴りあいの試合になったら、「ウッ!!ウッ!!アーハイ!!アーハイ!!ウッ!アーハイ!!」という掛け声の乱れうち。しかも、スタジアム全体に響くからね!それはそれは凄い一体感だし熱狂度でしたよ。そこに国技としての文化や歴史を感じた。日本で言うところの相撲で横綱が負けたときに飛ぶ座布団のような異色な雰囲気。この掛け声の大きさと比例して選手達も完全にヒートアップするんだな。相乗効果がそこにはあったよ。サッカー以外のスポーツで久しぶりに鳥肌だったわ。俺も「アーハイ!!」とか叫びたいんだけど恥ずかしくてできなかった。早く開幕戦で叫びたくなったわ。笑。

観客の熱狂が好勝負を生むのか、好勝負が観客の熱狂を生むのか。どっちも正解なんだろうけど、前者の重要度を再確認させてもらった気がしたよ。とてもいい経験だったね。異文化とか違うスポーツを見ると新しい発見はあるもんだね。

試合終了後、駅まで歩いているとバス停でチケット売り場のお姉さんに再び遭遇。特に話す事もないので「バイバーイ」と手を振って帰ろうとすると、お姉さんは「ここに座れ!」と言わんばかりにバス停のイスを叩くではないですか。ムエタイの感想などを話した後。どこのホテルに泊まるのか聞かれたので「○○ホテルだよ。確か1500バーツくらいで安いホテルだよ」と答えると「ゼンゼンヤスクナイ!モノスゴクタカイホテル!」と少し怒られてしまいました。・・・・ん?そんな事言いながら、お姉さんさっき僕に2000バーツの席売りつけようとしてなかったっけ?笑。

P.S.誰か録画し忘れたやべっちFCとスパサカのDVD持ってませんか?あと、できればパンパシ決勝も。


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