大阪プロレスを見に行ってきた話~パンパシ決勝がネット中継されているとも知らずに~

こんばんわ。こ~@オフィシャルイヤーブックに自分のゲーフラが2回も登場して嬉しい です。本日、大阪府民として恥ずかしながら初めてUSJとやらに遊びに行ってきました。前にもちらっと書いた「大阪にいるうちにこなしておきたいシリーズ」の一環です。特にこの23日から26日までの4日間は強化週間として「23日 京都競馬場」、「24日 大阪プロレス」、「25日 USJ」、「26日 宝塚歌劇団」と、人生における最後のモラトリアムとも呼べる時期を楽しませてもらってます。大トリは明日の宝塚なんですが、最高に楽しみ。こういう洗練されたエンターテイメントを見る事で自分の引き出しを増やすのが好きなんですね。劇団四季とかミュージカル「アニー」とか凄い稽古量が生み出す高い完成度の作品は確実に感動するから。

で、今日のUSJ。2月の平日なんでガラガラを予想していたのですが大混雑でした・・・。閉園が5時という事もあって5つしかアトラクションを楽しめず少し不満です。セコイ事言うなら確実にもとは取れない!笑。数年ぶりに乗り物待ちに2時間近く並んだよ。めちゃくちゃ面白いというスパイダーマンに乗れなかった・・・・。ただ、ひとつひとつのアトラクションのクオリティが高すぎ!乗り物待ちの列に並んでいるときは「ダリ~」って感じなのにアトラクションが終わったときには笑顔になってるの!笑。この辺がUSJとかTDRが持つ不思議な魅力だね。まあ、こうして色々書いてるけどUSJの感想を要約すると・・・エルモが可愛過ぎる!!完全にエルモのモノマネも習得しました。

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昔ハマった「ぼのぼの」という動物マンガに登場する「シマリス君」以来の傑作キャラクターだと個人的には思ってます。かわいい声とたまにみせるシュールな発言がツボでした。おっと!完全に話が変な方向に進んでるのでここらで軌道修正を。

と、いう事で今日は日曜日に大阪は道頓堀まで見に行った大阪プロレスの話を。

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格闘技初観戦であります。先月、高田延彦の歴史を書いた「泣き虫」(金子達人)を呼んでプロレスラーに興味をもったのがきっかけ。どう興味をもったかを書くのはプロレス界のタブーに触れてしまいそうなのでここではパス。

で、大阪プロレス。まず、会場である道頓堀はデルフィンアリーナに着いて驚いたのがリングと観客席の近さ。自由席の一番後ろの席からでもリングまで20メートルあるかないかってくらい近い。だから、臨場感が凄い!

2つ目に驚いたのが子供客が多い事。教育上悪いからとかいう理由で親は連れてくるのを嫌がりそうですが、この日はかなりたくさんいました。格闘技というよりエンターテイメントとして認められている証拠なんでしょう。

3つ目が選手との距離!!試合前から観客席を覆面の選手がウロウロしている。写真とかサインにも気軽に応えていて、ものすごくアットホーム!ちなみに僕はプロレスの知識が全くないんで興奮しなかったのですが、一緒に来た友人が観客席に有名なプロレスラーのフジナミさんを発見してめちゃくちゃテンション上がってました。噂によるとプロレス界におけるレジェンドみたいな存在の方のようで大阪プロレスの選手の皆さんも非常に緊張されてました。

4つ目は総観客数における常連客(コアファン)の多さ。選手が試合後や試合前に観客に挙手をお願いして明らかになったんですが、8割くらいがコアファンの方でしたそれゆえか選手達の常連を意識した発言とかも多くて、いい意味でも悪い意味でも地域に根付いたローカルスポーツ(エンターテイメント)なんだなと感じました。

試合は全5試合で休憩込みで2時間半のショー。大阪プロレスの特徴でもある「くいしんぼう仮面」とか「えべっさん」など普通のプロレスではありえないキャラクターも登場してビジュアルやストーリーでも楽しませてもらいました。特にこのお笑いプロレスラーは子供達に大人気で入場の際には選手登場口に子供達が集まって選手の首にお菓子で作った首飾りをプレゼントするのがお決まりの儀式としてあるようでした。格闘技初観戦の身としては純粋なエンターテイメントとして楽しめる大阪プロレスはベストなチョイスだった気もします。

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ショー的な要素が強いとは言え目の前で物凄い体の人間同士が殴りあったり、投げ合ったりする光景はすごいもの。普段の生活では見る事のできない興奮を経験させてもらいました。どのスポーツでもプロなら同じ事が言えるのかも知れませんが、プロレス、大阪プロレスは特にエンターテイメントとして人に見られる事を強く意識したスポーツ。大技は勿論の事、試合間のセリフや立ち振る舞いなど相手との兼ね合い、演劇の要素も求めれるので選手達は大変そう。あと正直、僕は一回見たらお腹いっぱいなんですけど、どういう要素がコアファンを生み出したんだろう。途中参加の僕には理解できない世界観・ストーリーがあった事も事実。ガチではない大阪プロレスは今までどうやってマンネリを防いできて現在の地位を獲得したのか非常に興味を持ちました。

こういうお笑いの要素が入ったプロレスは他の地域ではどう評価されているんでしょうかね?やっぱり大阪だけ?これは大阪の文化?けど、仮にこの大阪プロレスが全国的に評価されなくても大阪だけ地域密着で評価されれば十分だと思うのです。テレビでもスポーツでも何でも、時代が進むと共にたくさんのチャンネルや団体が登場する中ですべてが大勝を得る事なんてできっこない。ジャイアンツが全国の人から応援される時代じゃないって事。ネットとかであらゆる情報が手に入るので100人にいれば100コの没頭できるモノが見つかる時代になってる。Jリーグじゃないけど、これからは各地域に密着してたり、各ジャンルの一部コアファンを対象にしたモノ(エンターテイメント)が増えてくるのかなぁ~とか大阪プロレス見ながら感じました。

大阪プロレス非常に面白かったです。ごちそうさまでした。皆さんも一度ご覧あれ。

大阪プロレスHP→http://www.osaka-prowres.com/

P.S.誰かパンパシ決勝の録画DVD貸してください!(;□;)あと、誰か韓国ACL行きませんか?

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パンパシフィック選手権 VS ロサンゼルス ギャラクシー

パンパシフィック選手権

ガンバ大阪VSロサンゼルスギャラクシー
            1-0

得点者

3分:18.バレー


アロハ~♪いよいよ今シーズンがスタートしました。今年の公式戦スタートの地はハワイ!スタジアム名はなんとアロハスタジアム!パンパシフィック選手権でございます。開催地アメリカ(ハワイ)の土地柄なのか真剣勝負というよりはお祭り的要素を強く感じる大会ではありますが、ベッカム率いるL.A.ギャラクシーに1-0と勝利し、非常にいいスタートがきれました。いきなり決勝進出決定!主力がいない中でもある程度は戦える事が分かったし、選手達には勝利によって更に自信を深めてもらいたいところです。この結果によって我々は本気で優勝を狙いにきている事をハワイのみなさんに示せたでしょう。アメリカの観客はベッカムが近くに来るたびにキャーキャー騒ぐんじゃないよ!

この試合の注目ポイントは2つ。「ベッカム」と「新加入選手の動き」です。

ベッカムの感想を一文で表すとすれば「彼のプレーだけウイイレのまま」って感じでしょうか。笑。あのロングボールの精度!!世界なめてました。ベッカムなめてました。ベッカムはスピードがない?ドリブルがない?ノンノン!ノープロブレム。あのロングキックの精度があれば他のあらゆる弱点をカバーして有り余るだけの威力がある。コース、スピード、高さ、タイミング・・・完璧。ゲームの精度だよ、アレ。W杯とかでは第三者的に見たことはあったけど、実際にガンバ相手にあのロングボールを見るとただただ脅威。あれはヤバイわ。世界基準だわ。キックの精度は衰えてないわ。

新加入選手について。一番心配であり、一番楽しみにしていたのはミネイロ。外国人選手は当たり外れがあるからね。ただ、ミネイロは普段からコミュニケーションを大切にしているみたいだし、試合を見てても上手くフィットしてくれそう。アシストも決めたし。来日前はセンターバックって聞いてたけど、どうやらサイドバック要員で西野監督は考えているみたい。1試合で判断するのは難しいけど、体力と走力はかなりありそう。フリーランニングが多くて、自分でしかけるというよりスペースでもらうタイプ?で、妙に存在感がある!笑。完全に憎めないキャラクターであるのがプレーからも伝わってくる感じで、身体能力が高くて予想外のプレーで貢献もしてくれそうだけど、信じられないミスもしそう。バレーと同じ匂いを感じるのは僕だけですか?得意のセットプレーは不発。ミドルレンジからのキャノンシュートをもってるのは知ってたけど、精度の高いクロスも持ってるの?その辺は序々に明らかになってくるでしょう。ただ、個人的にはサイドバックには1対1で勝負ができる選手、縦に抜けれる選手がいいのでミネイロはその点は求められなそう。元々センターバックだしね。とりあえずはミチのサブかな。笑。

今年新加入で一番期待している佐々木は無難にサイドバックをこなしてたし、十分加地さんのバックアップはつとまりそう。まあ、去年の天皇杯ガンバ戦での印象が強いからもっとスピードで前へ前へ仕掛けて欲しいけど、この試合では不発。ボールをもらう位置とかもらうまでのダッシュの距離とかがサイドハーフとサイドバックで違うし、その辺の感覚がつかめてきたら自分の間で勝負できるようになるんじゃないかな。期待してます!

ルーカスはベッカムに殴られてオイシイな~って感じ。笑。この試合は中盤起用だったけど、あの広くいて深い懐、キープ力はやっぱり相手ゴール前で発揮して欲しい。前を向いてどうのこうのできる選手というタイプではない気がする。いままでにいなかったタイプのFWだし、これから攻撃にどういう変化をもたらしてくれるのか楽しみ。ルーカスには得点も期待してる。

山崎は顔怖い。笑。試合中は倉田と見間違いを連発してたので自分の中での山崎像が正確な自信がない・・・。苦笑。印象としては他のガンバFW陣同様にしっかり守備ができるし、気持ちがかなり強い選手なんじゃないかと。播ちゃんとはまた違ったタイプの勝ち気な感じ。審判のみてないところで相手DFの足を踏むような。それ位、皆してるか。まあ、完全に偏見で書いてますけどね。相手にいたら嫌だけど、味方にいたらニヤニヤしてしまう曲者タイプ。技術的にはかなり高くてガンバのサッカーにうまくフィットしてくれそう。シュートの意識がどうなのかって事を今後知りたいけど、セカンドストライカータイプだよね、多分。播ちゃんウカウカしてられないんじゃないかな。普通に上手いよ。

試合全体を振り返って気になるのはやっぱり追加点が取れなかったこと。この試合は勝ったからいいけど、この問題は昨シーズン終盤から続いているよね。実際、チャンスはあったし、前半で決めてもいいくらいの試合。Jリーグ開幕前、主力がいない等のハンデはあるけど、そこに全部原因をおしつけるんじゃなくて、もう一度そこを意識するべき。シーズンが終わって忘れていた去年の終盤戦の悔しさや課題を思い起こさせてくれるという意味でも意義のある一戦だったかなと。

決勝戦を考えると流れを変えれる選手がベンチにいないので、先制点が絶対大事。相手に流れが行ったときに今のメンバーじゃ盛り返せないと思う。ヤットがいないからボールも落ち着かないし・・・そこでルーカスにがんばって欲しいけど。だから、先行逃げ切りというギャラクシー戦みたいな展開が勝ちパターンじゃないかと。前半からトップギアでいって欲しいね。特にバレーはもう体が完成しているのがキレキレなんで相手もスピードに慣れるまでは戸惑うはず。だから、前半はバレーにボールを集めてバレーで勝負して欲しい。前半20分までが勝負だと見ました。リードした展開で武井、福元ら守備的な選手を投入してゲームを終わらせると。ルーカスと山崎のポジションを逆にした布陣も面白いんじゃないかと思うけど。あと、ミネイロのストッパーも一回見たいよね。

あ~決勝も楽しみだなぁ~・・・えっ?決勝は録画?しかも、3月2日?俺日本いね~よ!スカパーを録画する機能もね~!ガビ~ン!(;□;)

P.S.スカパーさん、なんとか決勝も生中継してくれませんかね?


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中国人のメンタリティ~東アジア選手権中国戦を見て~

連投です。5分前にも記事を書いているので時間がある人はそっちも見てください。

『最近の日刊スポーツのガンバ大阪の記事について』

ここでは今日行われた東アジア選手権中国戦の感想を書きます。結論から言うと・・・

「ふざけんな」

です。今日は感情論です。こんな試合を見せられて冷静でなんかいれない。勝っても全然気持ちがすっきりしない。ミチの怪我なんか下手したら選手生命にかかわる。こんなのサッカーじゃない。スポーツですらない。完全なアフターでタックルにいく中国人選手達は本気でボールを取れると思ってるのだろうか。久しぶりにガンバの試合以外で相手チームに対して怒りを覚えた。どういう指導や教育を受けてきたらあんなプレーができるんだ。彼ら中国人はフェアプレー精神のかけらもない。そんなラフプレーを連発する選手を必死で応援する中国人サポーター。ありえないラフプレーで倒れている日本人選手に対して遅延行為だとブーイングする精神はとてもじゃないけど理解できない。マナーのある観戦を促す中国サッカー協会と関係者。その前になんで試合会場が反日感情が強い重慶なの?

あんなプレーをして恥ずかしくはないのだろうか?自分達がラフプレーをしている意識はあるんだろうか?あっても問題。恐い。なかったら大問題。恐い。ああいうラフプレーの1つ1つが自分達の価値を下げている事、世界からバカにされた目で見られる事をもっと理解すべき。今日のラフプレー1つ1つがまた彼らを世界から遠ざけた事に気がつけ。世界中の人が「こんな国でオリンピックを開催して大丈夫だろうか」という心配している目をもっと意識しろ。とてもじゃないけど、中国人のサッカーに対するメンタリティが理解できない。きっと、サッカーや日本戦に対する考え方が歴史的背景なども影響して全然違うだろうから、なんてコメントすればいいのか分からない。ただ、ピッチ上であんなプレーをしてしまう中国人と明らかに中国寄りの笛を吹いてしまう審判に同じ東アジア人として情けなく思った。

こんな罰ゲームみたいな大会に出場させるために主力選手をパンパシフィック選手権欠場させたのかと思うと悲しくなるね。荒れる事はある程度予想できたし「だから嫌だったんだよ」というのが選手を連れていかれたサポーターとしての本音。本当に見てられない。怪我だけしないで帰ってきて欲しい。あと、日本は今日の試合の中国のプレーについて強い態度で抗議すべき。てか、こんな大会潰せ。東アジアの恥だ。

ミチは大丈夫なのだろうか・・・・。こんな試合で彼の勢いを止められたくない。

最後に、こんな相手に最後までフェアに戦って勝利をものにした選手の皆さん!勝ってくれてありがとう!

P.S.報復行為は決して許される事じゃないけど、鈴木啓太の男気には心揺さぶられたよ。てか、なんでこんな試合の時に闘莉王がいないんだ!いまこそ闘莉王が必要だ!


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最近の日刊スポーツのガンバの記事について 

こんばんわ。こ~@暇な時は東本願寺参拝です。4月から住む東京の家がなかなか決まらず焦っております。ネックとなっている条件はスカパーアンテナ!まず、アンテナ設置がOKな住宅であること。次にアンテナを南南西に向けれる環境にあること。つまり、南向き、もしくは西向きにベランダがある事が条件になってくるのです。自宅でJリーグが見れる環境というのは譲りたくない最優先の条件なんです。この条件さえなければかなりいい家たくさんあるんだけどなぁ・・・・・。

ところで最近、日刊スポーツのガンバ大阪記事がなんか感じ悪いなぁ~って感じるのは僕だけですか?書いてる人変わった?昔は記事から感じたガンバ愛を最近の記事からは感じる事ができません。自分がガンバサポって事もあって被害意識が強すぎるのかな位に思ってたけど、今日のパンパシ記者会見のベッカム発言ニュース記事に記者の主観が大いに含まれているのを見て、記者はガンバの事が好きじゃないのかなって・・・。

G大阪がベッカムになめられた!(日刊スポーツ)

まあ、ものはとりようですからね。記者会見にラフな格好で来たベッカムを見て「リラックスしてて感じのいい人だ」と捉える人もいれば、「なめられた」と感じる人もいるでしょう。「ゴルフがしたい」と言ったルート・フリット監督に「カチンときた」人もいれば、「OH!面白いアメリカンジョークだYO!」と感じる人もいるでしょう。ニヤニヤしていると書けば嫌な感じですが、笑顔とかけばまた印象も違ってきます。映像を見た訳じゃないので推測するしかないですが、ベッカムってジェントルマンなイメージだからニヤニヤって表現には違和感があるなぁ。対戦したい相手に同席した「サトシ」の名前をあげたのもリップサービスとして微笑ましく思えるけどね。選手の発言も全発言の一部を切り取って紹介している訳で記事の中で紹介されている発言が真意なのかどうか疑問だし、記者に発言を誘導された可能性だってあるよね。まあ、いつだってマスコミが発信する情報を鵜呑みにしたことはないけど、なんか最近の記事はガンバサポを煽る(挑発する)記事が多い気がするんだなぁ。この記事の前日もこんな記事かかれているし・・・。考えすぎかねぇ。

一番疑問だった記事はこれ。

「ベッカムとG大阪」メモ〔日刊スポーツ)

これいる?ベッカムがガンバより優れている点ばかりを集めて紹介した記事だけど、なにこれ?バカにしているのか・・・ガンバサポのテンションを上げるために煽ってくれているのか・・・。記者はベッカムの大ファンなのか・・・。どんなけベッカムを高めるんだ、と。この記事だけ見たらベッカムがすべてにおいてガンバより優れているみたい。特に「サイズ」ってなんだ?ベッカムって空中戦で勝負するようなタイプじゃないし、身長そんなに重要じゃなくね?しかも、なんで比較対象から外国人選手を省くんだ・・・意味がわからん。正直言って、この記事にはイラっときたよ。

今まではガンバ愛を感じる記事をたくさん書いてくれていたから売店でも迷わず日刊スポーツを購入してたけど、こういう記事が続くと違うスポーツ紙に移籍しようと思っています。

そんな事言いながら、この記事によって明日の試合に向けてかなりテンション上がっている自分がいます!笑。ベッカム出てこいや~!!


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最近の気になったスポーツニュースについて書く Part① 相撲編~内部と外部~

こんばんわ。こ~@明後日から一泊二日のサッカー大会があるので揚げ物は控えています です。当日に自分の体を仕上げていくのはサッカー選手として当然ですから!コンディションはパフォーマンスの命ですから!と、いう私は今、ハッピーターンを食べながらこれを書いています。

ところで、こんな事書いても誰も同情してくれないのはわかっていますが書かせてください。途中まで書いてた記事が消えました。1時間半くらいかかってました。ほとんど完成してました。ニートみたいな生活している僕でも1時間半は貴重ですから!泣。時間と言えば子供の頃、大人がよく言ってた「20歳過ぎたら早いよ~」の意味が最近分かる気がします。特にこの1~3月は時の流れがめちゃくちゃ早いです。1~3月は「行く」、「逃げる」、「去る」などと表現される様にこの3ヶ月の時の流れが早いと感じるのは僕だけではないみたいです。なぜでしょう?実は答えは分かっています。それは4月から新生活がスタートするから!新年度がスタートする4月は多くの人にとって環境が変わる月でもあります。クラスが変わる、学校が変わる、会社が変わる・・・変化の大小こそあれ何かしらの変化が起きる月なのです。その変化に対して期待もあるんだけど、未知なものに対する不安もある・・・みたいな。僕ですか?4月の事を考えると鬱病になりそうです!ウソです。けど、半分本当だったり。ただ、今の生活が4月から無くなると思うと残された時間を有意義に使わないとな~という焦りは感じます。だって、今の生活では睡眠時間10時間確保できてますから!次の日気にしないで深夜まで本読んでますから!日帰りで旅行行きまくってますから!深夜二時からブログ書き始めますから!笑。結婚前の女性が感じるというマリッジブルーも同じ様な気持ちじゃないかな~と思っている今日この頃であります。

シーズンオフはガンバ以外の話題でも盛り上がりましょうって事で今日は珍しく相撲の話。消える前はNHKのスポーツ中継について書いてたんだけど同じモノを書く気力はないのです。

最近相撲業界が賑やかです。まあ、ネガティブな話題ばっかりですが。朝青龍仮病問題から八百長問題、相撲不人気、更に時津風部屋の力士暴行死事件。一連の騒動で僕の中で相撲はダーティなイメージがつくようになりました。多くの人にとってそれは同じかなと思います。相撲は国技ですから何とかイメージを回復してもらいたい、人気を取り戻してもらいたいと思っている矢先に飛び込んできた「北の湖理事長4選決定」のニュース。

協会が変わるにはトップが変わるのが一番てっとり早いと思います。今の相撲協会にはそれが必要なんじゃないかと素人目には思います。一方で、こういった問題が続出している今だからこそ理事を辞めないで対応していくという姿勢もそれはそれでアリだとも思います。ただ、一人だけの問題ではないのでしょうが、北の湖さんはこれらの諸問題への対応力が低いなと感じるのです。これは致命傷じゃないかと。まず、何をするにしても時間がかかる。まるで時間が解決してくれるとでも思っているかの様です。実際、時間が経てば最初騒いでいたマスコミも取り上げる時間が序々に少なくなってきて、それに比例するように人々の関心も薄れていきます。あとは、再発防止の具体的な対応策を示せない。今後も朝青龍はメディアに悪態をつくだろうし、勝手に帰国するでしょう(した)。八百長に関しては事実か嘘がすら分かりません。ただ、昔から八百長の噂は存在するみたいだし、特に相撲は文化的要素も強いのであっても不思議ではないです。

これらの問題が風化されるのは一歩譲ってよしとしましょう。朝青龍問題なんかは結果的に先場所を盛り上げる要因にもなったし、ああいうヒール役が存在するのも悪くない気もします(根本的な人気回復の策にはなりませんが)。仮病でサッカーしたのがバレて怒られるなんてのも、子供っぽくて笑ってしまいます。ただ!しかし!時津風部屋の力士暴行死事件だけは風化させてはいけません。このニュースを聞いたとき心底恐いと思いました。事故なのか事件なのか。「可愛がり」なのかリンチなのか。この曖昧さが余計に恐怖をそそります。人が死ぬなんてことはどんな事情があろうと一番避けるべき事柄なはず。それが「可愛がり」という名の文化で隠蔽されかけた相撲協会は大きく変わるべきです。時津風部屋の一件は氷山の一角に過ぎないはずです。死亡したから表に出てきただけで、これらの暴行(可愛がり?)は日常茶飯事だった気がします。

相撲協会は関取出身や何かしら相撲業界に関わってきた人ばかりで形成された非常に閉ざされた世界だと聞きます。外部の人間には理解できない相撲業界の常識や文化がまかり通った世界なんでしょう。そういう文化はどこ業界や学校、企業、サークルにもあるでしょう。悪い事だとは思いません。特に相撲は文化ですから仲間内で相撲独特の伝統や文化を守っていくのもいいでしょう。ただ、その伝統や文化を守る事を強く意識しすぎた結果、世間との感覚に大きなズレが生じているのではないでしょうか。それが今回の時津風部屋の力士暴行死や相撲の不人気につながったのでしょう。こないだ大阪場所を見に行こうかなと思ってチケット料金調べてびっくりしました。一番安い席でも1万円以上。しかも、料金設定が複雑で分かりにくい。相撲は完全にコアファン(お年寄り?)に支えられているスポーツですが、このままコアファンにだけ満足してもらえるサービスを続けていたのでは新規層を開拓できません。それは更なる相撲人気衰退を意味します。

ところで、この時津風部屋の力士暴行死のニュースを聞いて自分の高校サッカー部時代を思い出しました。可愛がりほどヒドイのはありませんでしたが、「伝統だから」という理由で「シゴキ」という悪しき文化を経験しました。必要以上に先輩が後輩に厳しくあたる文化が確実に存在しました。何かあれば連帯責任で罰を与えられる。体育会系のクラブはどこでも同じような感じだとは思いますが、なぜか暴力がつきまといます。自分が後輩の時は先輩の「これが伝統だから」とか「シゴキ」の文化を理不尽だと思いましたが、いざ自分が先輩の立場になると先輩と同じように後輩を「伝統」を言い訳に「シゴキ」たい自分がいました。ちょっとした事で暴力を振るってしまう仲間もいました。その場では皆注意するのですが、その暴力を深刻には考えていません。事実、同じ様な事が違う日にも起こりました。これが教室での出来事なら大騒動になったはずです。けど、ならなかった。チームの中に外部の人には分からない独特の文化というか空気が流れていた事は確かです。一歩間違えば僕たちのクラブも大きな過ちを犯していた可能性がある事は否めません。ただ、分かっていてもその空気、文化からはそこに所属している以上、逃げられないんだと思います。それをしないと上下関係をキープする秩序が守れないんじゃないかとも思いました。時津風部屋の力士暴行死事件の容疑者である力士も「親方には逆らえなかった」の様な事を言っています。

学校にしろ、相撲協会にしろ、外部との接触が少ない組織にはその組織独特の文化や空気が存在します。いい面もある。悪い面もある。相撲協会は最近その文化が悪い方向へ向いてしまっている気がします。ここで話を最初に。相撲協会は北の湖さんを4選させるんじゃなくて、誰か外部の人を連れてくるべき。自分達だけでさまざまな問題を解決するのには限界が来ているし、リンチの様な仕付けや稽古が罷り通っている相撲業界を変える事ができるのはそれを経験した人ではなく、そういった文化にとらわれない外部の人間です。以前、某プロサッカークラブのスタッフの方がこんな事を言っていました。「うちは血の入れ替えが少ないから今後危険だ」「うちが欲している人材はサッカーを知っている人じゃなくて、野球とかアメフトとか違う競技の運営を知っている人」。外部の人だけでもダメ、内部の人だけでもダメ。バランスが何事も大切。そういう事なんじゃないでしょうか。

あまりにも代償は大きいですが、今回の時津風部屋の力士暴行死をきっかけに相撲協会が変わって再び相撲ブームが来ればいいなと思います。





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Fリーグ観戦記 シュライカー大阪VSぺスカドーラ町田

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こんばんわ。こ~@歯磨きした後にかぎってお腹が空くのはなぜだろう です。寝る前にハッピーターンをカルピスで流し込む様な食生活は改善していかないといけないと思っている今日この頃であります。週2でサッカーしてても、週2でジムに通っても体重変わりませんから。冬こそ大豆ですから。

と、いう事で先日久しぶりにFリーグを見てきました。舞州で行われたホーム開幕戦以来の観戦です。前回観戦に行った時は「ガンバの試合と重ならない時は頻繁に見に行こう」と思って、このブログにも「Fリーグ観戦記」などというカテゴリまで作ったのにも関わらず約4ヶ月もFリーグを放置してしまいました。しかも、今回久しぶりに観戦に行った理由が「無料チケットをたくさん貰ったから」という・・・。シュライカー関係者によると全観客の7割くらいは無料チケットらしいじゃないですか。初めて聞いたときはホンマかよと思いましたが、入場口付近で大半のお客さんが手にしているチケットには確かに「招待券」と書かれてありましたし、試合運営のお兄さんも頻繁に招待券のお客さん用のアナウンスしている姿を見て事実なんだと感じました。しかも、アリーナ内で飲食している人やグッズを身に着けている人も少なかったから、副収入もそんなに稼げているとは思えないし・・・経営は大丈夫なんだろうか。けど、あのアルビレックス新潟のビックスワンも現在の熱狂のスタートは無料チケットなので、Fリーグの熱狂もここからスタートするのでしょう。

ただ、シュライカー弱いです。19節終了時点で3回しか勝ててません。12回も負けてます。初期のガンバみたいです。Fリーグがどういう理念で運営しているか知りませんが、お客さんの大半がJリーグでいうところのにわかサポの状態で負け続けるのは客離れにつながる気がするのです。この試合なんて完封負けで、たくさん点が入るはずのフットサルで喜ぶシーンが皆無ですから。やっぱり勝った試合を見ると「また見に行こう」ってなると思うんですよね。アリーナでもらったアンケート用紙にもありましたが、日曜日の試合に来ていたお客さんの何割くらいがリピーターなのか非常に気になるところです。シュライカーの観客動員数はFリーグの中でも多いほうらしいですが(キャパが大きいアリーナ使ってるから?無料チケットばらまいているから?)、このお客さんが来てくれているうちに中位につけるくらいの実力を身につけて欲しいものです。

けど、なんでこんなに負けるんですかね?シュライカーが弱いチームだという事は感覚で分かるのですが、素人目には具体的にどういうところにチームとしての差があるか分かりません。個々のレベルも日本代表の選手とそうじゃない選手の差も大してあると思わないし、1つ要素をあげるなら決定力?この日は0-4で負けたんですけど、先制点くらうまでシュライカーの時間帯もあって決定機は何本かあったと思うんですよね。ただ、決めきれなかった。1点食らってからは相手が守ってきたのか、自分達が焦りはじめたのか、点を取る予感すらなくなりましたが。残り10分くらいからパワープレーをはじめたけど、前からプレスをかけてくる相手にアップアップになっちゃって逆効果。逆にもたされている印象さえ受けました。あんまりパワープレーが得意に見えなかったけど、もう少し後に行った方が良かったんじゃないのかな?あと、フットサル独特の攻めの形はあるんだろうけど、シュートをもっと打ってもいいんじゃないかなと。去年のアジア杯で優勝したイランのMVPのFW(PIVO?)はガンガン打ってたのに。シュライカーは打てるタイミングでコネる場面多数。たまに打ったとしてもシュートモーションが大きすぎて寄せられてるし。と、言うか、まず決定力うんぬんの前に安定して相手ゴール前までボール運ぶ力をつけて欲しい。カウンターとか相手ミス絡み以外でのチャンスを増やして欲しい。まあ、勝負は2年目でしょう!監督も代わったし、いい外国人が入ったら一気にチームが変わるかもしれないしね。来シーズンに期待する事にしましょう。

あとはまだFリーグを見たことがない人のためにお勧めポイントを箇条書きで。

○無料チケットがたくさん出回ってる。お金払っても1000円~2000円。
○選手との距離が近い。臨場感が味わえる。
○とてもスピーディ。バスケみたい。
○コートが狭いからゴール前の攻防が多い。
○マスコットキャラのシュラッピーが可愛い。(シュライカーのみ)
○チア軍団・ベイビーバードのレベルが開幕戦時に比べて上がってる。
○屋内スポーツだから天気関係ない。
○DJが中途半端。
○点数がたくさん入る(はず)



余談だけど、試合後久しぶりに天神橋筋商店街にある「春駒」というお寿司屋さんに行ってきました。関東に引越しする前にどうしてももう一度行っておきたかったんですよね。地元大阪では有名店なんですが、値段も非常に安いですし関西以外のガンバサポの皆さん遠征でこちらにこられた時は一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。お勧めです。ちにみに僕は毎回2000円あればお腹いっぱいになれます。ただ、伝票とかは存在しないので食べ過ぎたり、高いネタばっかり注文すると今回一緒に行った友人の様にお会計の際、後悔する事になります。値段を言われたときの友人の表情には笑ったぜ!笑。



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昨日のアジア3次予選VSタイを見て思った事

こんばんわ。昨日、開幕戦のチケットを無事購入できました。08年ユニのお金も振り込んできました(5番山口)。あっ、DVD(GROWING LIFE)のお金も振り込んできましたよ。合計2万円強!サポーターもなかなかお金がかかるわ。韓国遠征とか言ってる場合じゃないかも。けど、友人で来てくれる人いたら連絡待ってます。笑。ところで、今年のガンバグアムキャンプはなんだか楽しそう。やってる選手達はフィジカル中心でかなりキツイだんだろうけど、写真から感じるあの合宿の雰囲気は羨ましい。そして、懐かしい。特にリラックスタイムの写真なんかめっちゃいいね!あと、キャンプレポートによるとミネイロがかなりいいキャラの様で。基本的にキャラ重視の僕からすれば「スカウトよくやった!」って感じです。真面目と聞いていたのでステレオタイプ的に物静かな選手を想像してたや。フィジカル中にミチに喋りかけ続ける陽気さを見せたかと思えば、早朝一人海を見ながら物思いにふけるミネイロ。自由すぎる!笑。ミチ、バレー、播ちゃん、加地さん、中澤らの陽気軍団に加えて個性的なミネイロ、いるだけで面白いフタやツッコミどころ満載の西野監督。いきなりレポート写真をセピアにする広報(そのセンス好きだよ)。オシム監督は日本代表を日本化すると言いましたが、ガンバ大阪はある意味でしっかりとした大阪化が進んでいるのではないかと思いました。

今日は昨日の日本代表のアジア3次予選VS タイ戦について。

今月末からタイに旅行に行くのですが、タイでもサッカーは人気スポーツの様ですね。今はオフシーズンなんかな?シーズン中なら観戦してみたいものです。日本は観客動員数の少なさが問題になっているようですが冬の平日の相手タイで3万人入れば十分な気がするのですが・・・。論理的な根拠がある訳ではないですが、Jリーグが盛り上がって各クラブチームのサポーターが増えれば増えるほど代表への興味が薄くなる気がするのです。僕しかり他のガンバサポのみなさんしかり。だから、この観客動員数の推移はある意味当然の流れかと。あと、代表の試合は関東開催が多いけど、関東の人は毎月の様に代表の試合が行われているから特別代表の試合が貴重なものと思わなくなっているのかも。こないだ大阪で代表戦があった時は僕の周りのどこのクラブのサポでもないサッカーファンは皆興奮してたけど、関東の人はそんな興奮はもうないでしょ。だからといって熊本開催、新潟開催をしたところで観客数が急激に増えるとは思わないけどね。ただ、コアサポーターへの依存が強いJリーグの問題とかを考えると適度に公式戦も地方開催して新たなサッカーファンを開拓する必要性はあると思う。

試合についてですが、興味ない日本代表でもやっぱり勝つのは嬉しいものです。3次予選で負けたら代表にガンバの選手が拘束されなくていいから負けても構わない位に思っていた時期もありましたが、同点にされた時は少し焦りました。やっぱり僕も日本人。心の底では日本を応援しています。W杯で盛り上がれないのはやっぱり淋しいですからね。W杯のないサッカー界は、だんじり祭のない岸和田みたいなものですから。

ところで、加地さんが出ていない日本代表は鮭のない朝食のようです。別にこの例えに深い意味はありません。出たら出たで疲れが溜まるだの何だの心配は増えるのですが、ベンチを温める加地さんを見るのは少し複雑な気持ちになります。ファン心は複雑なのです。乙女心みたいなものです。ファン心は乙女心。あっ、これ使ってもいいですよ。最初はコンディションを上げていかった加地さんに対する配慮でうっち~をスタメン起用していたのだと思っていたのですが、岡田監督のコメント等を聞いている限り、どうやらうっち~をかなり気に入っているご様子。ここ数年絶対的地位を築いていた右サイドバックのレギュラーの座があやしくなってきました。3月にシーズンが始まって加地さんのコンディションが上がってくれば自力や経験ではうっち~を上回るものがあると思っているので今後の挽回、加地さんの意地に期待する事にします。あと、東アジア選手権ではっし~とか水本を使う気がないなら返してほしい。パンパシ勝ちたいので。

では、今日はこの辺で失礼します。バイバイキーン。


P.S.引き続き、学生対象のスポーツファンデーション・カレッジ、受講生募集中です!3月10日開校!
http://blog.livedoor.jp/gome5466/archives/51405484.html


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スポーツビジネスが流行している話

こんばんわ。1月に「1ヶ月で8つ記事を書く」という目標をこのブログに書いていたのですが、どうやら1ヶ月目にしてその目標は達成されない事が確定したようです。苦笑。ニートみたいな生活をしている割には時が経つのは早いもので気がつけば2月でした。今の時期は4月に東京に行くまでにしておきたい事シリーズの消化に勤しんでおります。明日は四国でうどんを食べに行くツアーです。ベタだけど、ブームの時してなかったので。晴れたらドライブ気持ちいいだろうなぁ。月末にはUSJも控えており、後は鳥取砂丘を見れたら僕は関西(西日本)に未練はありません。ところでパンパシは結局テレビ中継ないんですかね。チームはキャンプが始まったって事で僕も開幕へ向けて少しづつ用意していこうかなって今日この頃です。あっ、引き続きACL韓国遠征一緒に行ってくれる人募集中です。

今日は流行のスポーツビジネスについて。先日、本屋さんに行くと「東洋経済」がスポーツビジネス特集を組んでいるのを発見しました。スポーツビジネスがちょっとしたブームになっているのは聞いていたし、「サッカーで飯が食えるか」みたいな本がそれなりにヒットしているという事から感じてはいたのですが、東洋経済の記事の中にあった授業でスポーツを教える大学一覧の数等を見て、本当に特に学生の間でスポーツビジネスブームが起こっているのだと実感しました。そういわれると僕が通っていた関西の大学でもスポーツに特化した学部こそないけど(今後できる可能性があるそうですが)、スポーツに関する授業は毎年増えていた気がします。しかも、そういう授業は5限目とかでも結構受講者多かったりして。あと、僕も周りの人達が最近やたら専門学校や大学で講師をスタートさせたんだけど、理由が分かった。授業が増えた分、スポーツに関する講師不足は深刻でスポーツについて語れる人は引っ張りだこの状態なんだって。芸人ブームみたいなもんかね。そういや麻酔医も不足しているってニュースみたわ。日本は1億人以上人口がいるんだから、バランスよく興味が広がればいいのにねぇ。

ただ、スポーツビジネスに惹かれる気持ちは分かる。僕自身もスタジアムで経験したスポーツがもたらしてくれる感動に魅せられた人間の一人だし、そういった感動を提供できるスポーツに関わる仕事ができたらどんなに素晴らしいか。仕事に生きがいを見出せるよね。僕も無い知識振り回してスポーツについて語りたい人間ですから。「スポーツ馬鹿がスポーツ界に関わっていったらスポーツ界がダメになる」なんて言葉もよく聞くけど僕は基本スポーツ馬鹿でちょっとビジネススキルも持った人がスポーツ業界を支えていって欲しいと思ってる。スポーツ「ビジネス」なんて言葉があるけどスポーツをビジネスだけじゃなくて、公共物とでも言うのかなぁ、みんなを幸せにする資源的な考え方(自分でも何言ってるか分からなくなってきたぞ・・・)を持った人が沢山でてきたらいいよね。そういう人が増えていけば、スポンサーが変わると同時にクラブカラーがオーナーの趣味のカラーに変わってしまうとか、経営が苦しくなった時に経営層だけで勝手に合併を決定してしまうとか、そういう悲しい事態が減るような気もする(まあ、逆のような気もするけど)。だから、野球の古田とか見たいな人の頑張りは応援したくなっちゃうよね。

そういう意味ではスポーツに関する大学・授業が増えていくのはスポーツが持ついろんな側面を知った人が増えるということだから、とてもいい事だと思う。企業スポーツが当たり前の時代からJリーグが出来てスポーツに対する世間の考え方が変わり始めている昨今、今後ますます大きくなるであろうスポーツ業界を支えていくのはこういった教育を受けた人なのかもしれませんな。入口(大学・学部)が大きい割に出口(就職先)がやたら小さいという問題こそあれ、それはそれで優秀だったり、熱意が人よりあるとか、選ばれるべき人が就職するという事だろうからそこまで悪い事ではない気もする。こればっかりはマスコミとか人気業界の宿命でしょ。それにそういう人達が頑張っていけば今は少ない採用人数も経営規模の拡大と共に増えていくはず。現在はクラブチームのスタッフなどは安月給で少人数で頑張っている状態だけど、これが改善していけば更にスポーツ業界の魅力は大きくなるわな。理想論だけど。何も知らない素人が何か言ってるくらいに読んでください。

結論としてはこうやってスポーツに関する授業をする大学や学部が増えることによってスポーツに興味を持つ、スポーツに対する理解がる人が増えることはいい事だという事です。何でもそうかもしれないけど、そういう底辺を大きくする事は大切な事じゃないかなって。ただ、このブームに関して個人的に思う問題点は情報格差。全国的なブームといっても前述のとおり講師不足だったり、何だったりで地域によって得れる情報の量と質に差があるんじゃないかって。スポーツといえば早稲田かなとか思うけど、こないだ講師陣の名前とか見てビビッたよ。有名人ばっかり。うちの大学とか「誰だよお前・・・(失礼!)笑」みたいな人も多かったから羨ましかった。セミナーなんかも同じ。面白そうなセミナーは関東開催ばっかり。スポーツ関連のセミナーの8割以上が関東開催なんじゃないかってくらい。就職でも同じ。スポーツ関連の企業じゃなくても本社は東京ばかり。スポーツ関連の企業となるとメーカーとか以外は小規模の会社な場合が多いから東京本社1社だけってパターンも多い。地方の人は説明会とか面接で毎回関東に出てこなくちゃいけなかったりするから経済的負担がかかる。僕もそのくち。就職先の企業は1次面接から最終面接までの4回の面接すべて東京開催で毎回大阪から夜行バス乗っていきましたよ。就活で何十万飛んだと思ってんだ!この時点で関東地方以外の人間はハンデを背負わされている気がするもん。そういや、ヒデでお馴染みのサニーサイドアップの面接の際は少し迷子になって困った。あの会社住宅街にあるんだよ。

それはさておき、この情報格差をなんとかしたい。いや、して欲しい。僕は関西人なので、特に関西でスポーツ関連の会社を起業していたり、セミナーを開催している人達に頑張って欲しいと思ってます。実際、そういう人達には学生時代はお世話になったしね。左の「Special Thanks」の欄でバナーを載せている企業なんかがそうですね。

まあ、この話はオチがある訳でもないですし、知識がなく上手くまとめる事もできないので、最後に私が学生時代にスポーツを学ぶ上で非常にお世話になった方が主催されます学生を対象にしたスポーツビジネスセミナーの告知を載せて締める事にします。関西の学生にとっては非常に貴重な場となるんじゃないでしょうか。面白い話が聞けそうです。では、おやすみなさい。明日はうどん食うぞ~!



告知



【名称】スポーツファンデーション・カレッジ(SFC) ~地域スポーツ、現場のここだけの話~

【日程】平成20年3月10日・17日・24日(全て月曜日) 18時半~20時(受付18時開始)

【場所】プレラにしのみや 兵庫県西宮市高松町4-8 (阪急西宮北口駅前)
     http://www.nishi.or.jp/contents/00002607000301149.html

【主旨】大学では学べない現場の情報を集めよう!をテーマに大学では教えてもらえない現場での体験をそのままお話しします。スポーツNPOって何?どうやって作るの?作ったらどうなるの?イベントってどうやってやるの?プロスポーツチームとのコラボって?地域スポーツをビジネスにしていくうえで私の実体験を成功、失敗含めここだけでお話しできる内容を学生の皆さんにお伝えします。
さらに!
同じ志、そして同じ考えをもつ者が集う場所になります。交流をもつことによりネットワークの幅が広がるでしょう!就職活動生やスポーツ業界に就職したいと考えている1、2回生のためのアドバイス等も行います!
<こういう方にオススメ>
・将来、スポーツでメシを食っていきたいと考えている人
・プロスポーツチームとのイベントに興味のある人
・学生や社会人などスポーツの世界の人たちとのネットワークを作りたい人
・とにかくスポーツビジネスを現場の視点で考えてみたい人

【講師】
堀込 孝二(NPO法人スポーツファンデーション代表理事)
長年勤めたスポーツ器具メーカーを退職し平成18年4月に起業、NPO法人スポーツファンデーション設立。カネなしコネなしの状態からスタートさせたが、ガンバ大阪をはじめとするプロスポーツチームとのコラボイベントを次々と実現。19年度からは大学でのスポーツイベントなどを手がけるようにもなり、九州共立大学、関西国際大学などで実績がある。現在、九州共立大学経済学部スポーツビジネスコースアドバイザー他多数の肩書きをもつ。
http://www.sports-f.net/

【内容】
6時30分~7時20分 第一部:講義
7時20分~30分    休憩
7時30分~7時50分 質疑応答
7時50分~8時     全体の振り返り
※当日の都合で時間に若干の変更が出る場合がございます。ご了承ください。
第一回 「スポーツで起業」
第二回 「スポーツイベントの実際」
第三回 「スポーツビジネスの可能性」

【対象】
今回は大学生、大学院生、専門学校生に限らせていただきます。

【参加費】
3,000円(全3回、消費税込)
※1回1,000円で受講可能です。
※参加費は当日、徴収いたします。

【注意!】
この講座は定員30名ですが、各講座の1週間前までに最低定員20名の申し込みがない場合(19名以下)、開催いたしません。お友達もお誘いのうえご参加くださいね!

【特典】
このスポーツファンデーション・カレッジを受講された方は、スポーツファンデーションのインターンシップメンバーに自動的に登録され、プロスポーツチームとのコラボイベントやインターンシップ、地域スポーツイベントのスタッフなど優先的に情報を提供させていただきます。
昨年度実績:Jリーグガンバ大阪、bjリーグ大阪エヴェッサ、アビスパ福岡、ソフトバンクホークス、その他
※必要のない方は事前におっしゃってください。配慮いたします。

【申し込み先】
名前、学校名、学年、連絡先(携帯番号、メールアドレス)、どの媒体を見て知ったか(Message)、を以下のアドレスまでお送りください。
horigome@sports-f.net
締め切りは各回の前週の月曜日までです。ご注意ください!



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