2008年新体制発表!スローガンは「POWER~力の結集~」

・・・帰宅してACLユニ申し込もうと思ったらすでに売り切れてた。追加発売してください!買わせてください!こんな感じだと開幕戦チケットも怪しいな。今年は関東在住だから結局シーパスを継続しなかったんだけど・・・。6日は早起きだな。5試合観戦チケットも買っておこ。

そんなこんなで、こんばんわ。こ~@♪で~も行き~たい!行きたく~てし~かたない♪(郷ひろみ風)です。3月のACL韓国遠征の話です。2年ぶりのACLやし、韓国近いし、旅費もそこまで高くないし、20日は祝日だから簡単に一緒に行く人見つかると思ってたけど未だ見つからず。誰か一緒に行きませんかぁ~(;□;)報道されているような反日感情が韓国に本当にあるかどうかは知りませんが、敵対心が強くなりがちなスポーツの場だし韓国人にガンバのユニ着た自分が中指立てられる様な経験ができたら思い出になるな~って。笑。外国で自分の町のクラブを応援するのってきっと貴重な特別な経験だと思うんだよね。4月からは大阪水曜開催のACLは見れないし、他の国のアウェイは金銭的に無理なんでなんとか韓国遠征行きたいんだけどなぁ・・・。

と、いう事で今日から2008年ガンバ大阪がスタートした訳であります。ついこないだまで天皇杯やってたのにもう新シーズンスタートだもんな。本当にオフ短いよな。オフはオフで補強の話で楽しめるし、改めて言おう!サッカーがある生活は素晴らしい。今年のスローガンはスローガンは「POWER~力の結集~」。きんに君好きだし気に入ってる。やっぱりシンプルなのがかっこいいよね。「青と黒と・・・・」みたいな文章系はダサい。毎年そうなんだろうけど、ここ数年は特にサポーター受けを意識している気がするなぁ。以前、スローガンは広報が中心になって皆で相談して考えていると聞いた事があるけど、小泉さんは去年の「超攻撃」といいなかなかセンスあるよね。やっぱり広報なだけあってサポーターの気持ち的なものが分かってるんかね。あ~ワクワクしてきたな。今年もガンバのPOWERになるように応援頑張っちゃうよ!

あとは、ACLがあるがゆえの充実した補強も開幕への期待感を煽ってくれるよね。06年も大量補強+ACLで開幕前はギンギンに興奮した訳だけど、今年も同様。いや、ネームバリューでは劣るものの内容的には今年の方が充実してる。クラブの本気度を感じるよ。毎年新しいチャレンジや人の入れ替わりがあるからマンネリがないし、チームの成長限界を感じない。成熟という面もありながら変化する事でも成長しようとするチャレンジ姿勢が素晴らしい。だからこそ、毎年毎年過去最高のチームができる可能性を感じてる。

毎年、「今年は勝負の年」って思うけど今年はそんな感じはないかな。「勝負の年」と感じる背景には今の同じような年代の主力が全盛期のうちに勝っておきたいという焦りがあった。けど、去年、ミチ、チン君という若手が主力級の力がすでにある事を証明してくれて、更に今年は水本というすでに日本最高レベルの若いDFと将来性豊かな福元も加入してきた。倉田も中盤の層が厚くて出場できていないだけで、あの年齢ですでにそれなりのレベルにある事が分かってるし、中澤だってポテンシャルの高さは感じてる。武井もどんなプレーするか知らないけど噂ではなかなかのハードワーカーという事で明神やハッシーとプレーする事で守備的ボランチのノウハウを学んで成長してくれると信じている。アテネ世代と呼ばれる真ん中の層のタレントが薄い気もするけど、いきなり来年から黄金世代の選手が急激に衰える訳じゃないし、今年加入してきた中で個人的に一番期待している佐々木とか山崎、外国人選手が踏ん張ってくれている間にチームと共に個人も代表レベルにまで成長してくれるはず。世代交代で少しチーム力が落ちる時期はあるだろうけど、1~2年じゃないかなって楽観視してます。そう感じさせてくれる今年の新体制。

そうなるために今年はチームとして「勝者のメンタリティを植えつける年」であって欲しいと。そのメンタリティがクラブにあれば世代交代時期でもいけるんじゃないかと。柏がJ1復帰一年目であそこまでやれたのはJ2時代勝ちまくって勝者のメンタリティがあったからじゃないかと思ってるので。実際、今年はハードスケジュールで若手にも出場のチャンスはあるはず。そういう時に主力の選手と一緒にプレーして勝つ事で何かつかんで欲しいなと。磐田とか最強だったチームも世代交代には苦労しているんで難しい事だとは思うけど、ユースが充実しているガンバなら可能だと思う。今年、第2のミチが生まれることを期待しよう。佐々木とチン君。俺が期待するのはこの2人。まずはパンパシ!代表いないし、そんな重要な大会じゃないから~・・・とかは思わないでおこう。常に優勝を求めることでサポートしよう。・・・・そう考えると、やっぱり今年も勝負の年だわ。笑。

今年も一年ガンバれ~!!


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AOQLOPEOPLEオフ企画 「ガンバ系ブロガーが選ぶ2007年MVP」~Message編~

こんにちわ。今日はいつもお世話になっております「AOQLOPEOPLE」さんオフ企画 「ガンバ系ブロガーが選ぶ2007年MVP」に参加させていただきます!前の「ガンバ系ブロガーが選ぶ2007年ガンバ大阪ベストマッチ」のエントリの際はトラックバックがちゃんと出来てなくて迷惑かけちゃったから今回はしっかりしないとな(汗)。AOQLOPEOPLEの皆さん!どんどん参加してこのオフ企画を盛り上げましょ~!

と、いう事でさっそくMVPの発表です。ガンバ系ブログ「Message」が選ぶ2007年ガンバ大阪MVPは・・・・


明神智和 選手です!!


実にベタな人選だと思いますが仕方ないでしょう。だって、活躍したんだもん。明神選手のどういうプレーが素晴しいかという説明はもはや不要でしょう。07年の充実ぶり、貢献ぶりは素晴しいものがありました。余談ですが御茶ノ水に明神そばってお店ない?

一応、僕個人として明神選手をMVPに選ばせてもらった主な理由を2つ紹介。


①もっと評価されていいと思うから。

あの活躍ぶりでJリーグベスト11や日本代表に選ばれないのは報われないと思うから。日刊スポーツの「黄金の脚」に選ばれていたり、サッカー雑誌が選ぶベストイレブンなどには選ばれていますが、それだけじゃ明神選手を評価するのに足りんのですよ!もっともっと評価されるべきプレーを1年間安定して見せてくれたのですよ。だから、このAOQLOPEOPLEの企画でもMVPを獲得して明神選手の耳に届いて少しでも嬉しいと思って欲しいのです。来年も頑張って欲しいのです。


②友達が「おお!ナイス!」とか「上手い!」と試合中唸った時はだいたい明神選手が絡んでるから。

僕は年に数回はガンバを全然知らないサッカー部関連の友人と万博で試合を見るようにしているのですが、そうした各ガンバ選手のネームバリューとか普段の活躍を知らない人をも明神選手のプレーは唸らせてしまうようです。06年まではフタのプレーが好評でした。まあ、フタはテクニックがあるし、攻撃的選手が足技で観客を唸らせるのはありがちと言えばありがち。明神選手はポジショニングで唸らせるという稀なプレイヤーな気がします。攻撃的選手の活躍がワクワク感を与えてくれるとするならば、明神選手のプレーは安心感を与えてくれます。「あぁ、助かったぁ~」みたいな。大袈裟に言うならば明神選手はガンバの平和を守ってくれるスーパーヒーローなのです。仮面ライダーV3なのです。


今回は代表選手は選考対象から外しました。代表選手がいない間もガンバのためにナビスコカップも含めフルに戦ってくれた選手の中から選ばせて頂きました。ちなみに2位は山口智選手でした。来年はシジが移籍したので予定を変更して智のユニを購入する事が内定しております。MIPは安田理大選手です。特別功労賞は実好選手シジクレイ選手です。

という事で終了です。明神選手おめでとうございました。明神選手をはじめ、皆さん今年も頑張ってください!


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久しぶりにbjリーグ大阪エヴェッサの試合を見に行った話~考えさせられる試合運営~

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こんばんわ。1月も下旬となりめっきり寒くなってまいりました。この時期になると会社説明会等が本格化するのか街には就職活動生の姿も目立ちはじめてきます。自分もそんなに昔ではない時期に同じように就職活動を行っていたはずなのに、街の就活生を見るとかなり前の話に思えてくるのはなぜでしょう。当時は業界の華やかさから広告代理店に就職する気満々だったのですが大手は全落ち。結局、「就職活動は縁」という先輩方のアドバイス通り、自分と普段から縁があったマスコミの会社に内定を頂きまして今に至る訳でございます。もしこのブログを見ている中で就活生がいれば先輩たちと同じく「就職活動は縁じゃね?」と無責任なアドバイスを送りたいと思います。マジメに活動していれば自分と合った会社が拾ってくれる。落ちた会社に関しては「倒産してしまえ」くらいの気持ちでやっていけば悲壮感なく就職活動を楽しめるんじゃないかな。

僕が当時内定をもらった数社の面接に共通して言えることはガンバの話をマジメに聞いてくれる面接官が多かったって事ですかね。一番熱くなれる話題であり、偽装がない経験談を話せる数少ないネタだったからね。笑。相手がマジメに聞いてさえくれれば人とは違った面白い(イタイ?)学生だな~って思ってもらえたんじゃないかな。それ以外の話題は4割増しくらいに話を膨らませていたもん。だから、変にネタを考え込むのではなく自分が一番自分らしいと思うネタを素直に話した方がいい結果を得ることができるんじゃないでしょうか。

相変わらず前置きが長いブログですが長いついでに元広告業界志望の僕がサッカーファンにも就職活動生にもオススメするCMを1本。先月の日経エンタテイメントを初め、さまざまな雑誌、ブログ等にも紹介されているので超有名ですがリクルートの山田悠子の就職活動ってCM。リクナビのCMで期間限定で放送されたのにCMの賞をたくさん取ったとか。就活生の山田をサッカーサポーター風の人々がPVで応援しているCMなんだけど、山田が面接に落ちるたびにノートに書かれてある自分が受ける予定の企業名に横線を入れていくシーンがリアルでメチャクチャいい。持ち駒が減っていく焦燥感って皆同じなんだなって。余談だけど就職活動中ってお世話になる機会が多いからだろうけど「リクルートが日本一の企業だ~!リクルートが世界を変えてるんだ~!」みたいな錯覚起こしている学生多くない?笑。





と、いう事で19日に大阪は府立体育館まで久しぶりにプロバスケットボールリーグ・bjリーグの大阪エヴェッサの試合を観戦してきました。オフシーズンだからね、たまには違うスポーツを見るのもいいだろうって事で。元格闘家の須藤元気が将棋から新たな戦い方を模索した様に、イチローが妻の一言からフォームを変えたように、僕もバスケを見ることで何か新たなサッカー感を手に入れたいと。bjリーグは10月に埼玉ブロンコスのプレシーズンを見ているんだけど、地元大阪エヴェッサに関しては約1年ぶり。久しぶりの観戦だから結構楽しみにしてたんだけど・・・・・・。

僕らは試合開始1時間前に到着。ゆっくり行きたかったからメインスタンドの真ん中の席が確保されている2500円のゾーン指定のチケットを購入してました。ただ、会場に着いたのはいいものの、どうやって購入しているチケットの席まで行っていいのか分からず少し迷子。明らかにアナウンス不足。にわかバスケファンにやさしくない試合運営なんてありえない。同じような人が僕ら以外にもいたしね。やっと見つけた入口で会場内に入ろうとして扉の前に立っているスタッフの人に「このチケットでは入れません」と入場拒否。「じゃあ、どこに行ったらいいか?」とたずねても「ここではありません」という不親切極まりない対応。誰か他のスタッフに聞きたいんだけど誰もいない(お金がないからたくさんの人を雇えない。もしくはボランティアが集まらない)という小規模プロスポーツの洗礼を受けてイライラが増加。中からは音響がスタートして早く入りたい気持ちが強くなっていたからね。

やっと見つけたスタッフの人により僕達が購入したチケットが2F入口である事が判明したので2Fへダッシュ後、入場。1Fでは扉の前にいたチケットチェックのスタッフがいなかったから少し疑問に思ったけど、万博のSBとSSの間みたいにチケットを見せれば観客席の中でもゾーン指定の席に移動できるだろうと思っていました。中に入るとすでにたくさんの人が座っていて真ん中らへんは満席。僕達が購入したゾーン指定の席には「ゾーン指定席」と書かれた紙が貼り付けられていたのですが、見渡す限り空きはトビトビで2~3席程度。3人で来ていた僕達が並んで座れる席はありませんでした。ゾーン指定の席は万博の様にロープで区切られていたり、座る際にチケットチェックが行われている訳ではなく、自由席のチケット購入者でも誰でもゾーン指定席に座れる様な状態でした。

ゾーン指定のチケットの値段を払って自由席を見るのは嫌だったし、そのチケットを持っている以上僕達の席は保障されるべきだと思ったので、スタッフにチケットに書いてある席がない事を伝えました。するとスタッフは「お客様が間を空けて座られたりするので一杯になっちゃいまして」と回答。いやいや、その前に自由席のチケット購入者で指定席に座っている奴がいるだろうし、仮に全員が指定席チケットを持っていたとしても、そのお客様が空けている席を詰めてもらうのが君達の仕事ではないのか?バカ! と、心の中で呟きながら「では、僕達はどの席に座ればいいのですか?自由席ですか?」と質問すると「しばらくお待ちください」と回答し、どこかへ移動されました。対応してくれるんだと安心した僕達は通路で立ち見の状態で席を待ちました・・・・1分、3分、5分、10分。彼は戻ってきませんでした。彼の「しばらく」が1時間ではないと不安に思った僕は彼を探しに行くことに。発見後、少しイラついた口調で「まだですか?」と問い直すと「しばらくお待ちください」と同じ回答。お前の「しばらく」は10分超えんのか?いい加減にしろや!ボケ! と心の中で叫びながら待つ事に。ただ、次は5分待てませんでした。僕が誘った友人も苛立ちはじめていたので、我慢できなくなりスタッフに「いつまで待たせるんですか?」と強い口調で言うとゾーン指定席の後ろに位置する「○○大学OB招待席」と張り紙がある席に座るように指示されました。本当はちゃんとゾーン指定席で見たかったのですが、立ち見に疲れていたのと、スタッフの無能さに嫌気がさしたのでその席で妥協する事に。

そんな簡単な対応にエヴェッサの試合運営の人々は20分近くもかけてしまうようです。お客様を立ち見のまま放置してしまうようです。こちらから声をかけないと何もしてくれません。大阪エヴェッサの試合は高いお金払っていい席のチケットを購入しても、その席で見られる保障はされていないみたいです。この試合運営には失望しました。以前スポーツビジネスのセミナーで聞いたエヴェッサのKさんのお話がとても面白くて、Kさんの人柄などから大阪エヴェッサの発展を祈ってたし、時間があれば見に行くようにしようとずっと思ってたけど、もう当分行かないと思う。

いくらエヴェッサがbjリーグを何連覇しようと、bt(チアリーダー)がどれだけ肌を露出して腰を振ろうと、どれだけ演出を派手にしようと、試合運営があんなレベルではこれ以上の発展は望めないな。多分、あのスタッフは「ビーイング」と書かれたジャンバー着てたから派遣のアルバイトとかなんだろうけど、お客さんにとってはそんなのは関係なくて、あのスタッフが悪い対応をすれば「エヴェッサの試合運営は最悪」となるのです。せめてスタッフに名札を付けさせるくらいの努力はしてくれ!エヴェッサさん、改善よろしくお願いしますよ!!と、同時に万博で働く派遣アルバイトの皆さん今後も丁寧な接客よろしくお願いします!!

あ~思い出しただけでイライラするからセクシーなbtの写真でも載せて終了しちゃおっと。あっ、試合についての感想はなしで。笑。


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全国高校サッカー選手権の決勝戦を見てきた話

補強等の話は後日まとめて書くとして・・・・



第86回全国高等学校サッカー選手権大会 決勝戦

藤枝東ー流通経済大学付属柏
    
      0-4


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と、いう事で高校サッカー決勝戦を見てきました。僕は藤枝東のOBでもなければ、流通経済大学付属柏のOBでもないのですが、昨日まで関東へ4月から住む家探しの旅に出ていたので、せっかくタイミングという事もあり観戦する事に。元高校サッカー部員として国立競技場は一度憧れた舞台、高校生で何万人という観客とOBの力強い応援に囲まれて国立でプレーする彼らが本当に羨ましい。50万円払うから俺も一回国立で5万人を前にしてプレーしてみたい。

ちなみに家はさまざまな諸事情により決定できませんでした。払える家賃が非常に低額であるがゆえに不動産の人に「浦和美園なんてどうですか」なんて勧められたけど、それは丁寧にお断りしておきました。浦和美園に住むのはガンバサポとして自分のアイデンティティを否定することになるので。笑。あと、今まで気がつかなかったけど、埼玉高速鉄道運賃高すぎ。しかし、改めて関東にはいたるところにJリーグクラブがある事を今回の家探しで実感したわ。これなら関東在住でもJリーグ楽しめそう・・・そんな一方で、どんな町に住もうがガンバのユニを着て堂々と町を歩けなそう。苦笑。

高校サッカーの話に戻りましょう。例のごとく寝坊した僕は試合開始20分前にスタジアム到着。高校サッカーに関しては無知な僕はガラガラなスタジアムを想像していただけに超満員にはビックリ。信濃町駅から国立までの道のりで数回「チケット売ってくれませんか~?」って来たからまさかとは思ってたんだけど。更に驚かせたのが藤枝東の応援団(OB)の数!各学校の地理的要素を考えると流通経済大学付属柏の応援団の方が多いのかなと思ってたけど、藤枝東応援団の方が4~5倍(以上?)はいたんじゃない?ゴンちゃんも来てたしね!さすが静岡県!静岡県民のサッカー愛と藤枝東の伝統を感じさせていただきました。

ただ、試合内容はスコア以上に流通経済大学付属柏が圧倒。藤枝東には悪いけど、なんの予備知識がなくても開始5分で大差がつくのが安易に予想できるくらい差があったわ。まず、運動量。攻守の切り替え皆早い。特に守備時の寄せ早すぎ。後半バテるのかなと思ってたけど4点目入って少しペースダウンするまで全然バテないの。一歩目が物凄く早いからセカンドボールとか50%のボールをほとんど取っちゃう。だから、攻撃が続く。更にボールへの執着心が凄いのか球際が皆強い!!スライディングが多い事にそれが現れている。藤枝のFWに対するクサビのボールなんてほとんどDFの餌食だったからね。前から前から取りに行くからハーフカウンター的ないい形でのチャンスも多かったし、藤枝がいい形でボールをもてた時はファールで潰してって感じで、相手に全くリズムをつくらせなかった。上手いチームだったわ。多分、あれはかなり走ってるよ。体力が続くから集中力も続くんだろうね。やっぱ基本は体力なんだろうな。

攻撃に関しても大前君というスーパーな選手がいる事も大きいけど、ダイレクトプレーも多くて非常にチームとして連動していた。同じような形が多かったから反復練習してるんだろうな。そういや自分の高校時代もそんな練習あったわ。そういう反復練習で体が覚えるから自然に試合中も出るんだよね(プロはそういう練習ってしてるんかな?)。技術的にもかなり高いものがあったし、細かくつないだかと思えば、大きなサイドチェンジもあったりして戦い方は本当に高校生か疑うくらい素晴らしいチームだったよ。

高校サッカーって普段見ないから、強豪校はキックアンドラッシュというかドーンとロングボールを多用して足の速い選手にボールを追わせるとか背の高い選手に合わせるみたいな雑なサッカーをするものだと思ってた。だから、今回の決勝戦はいい意味で予想を大きく裏切ってくれて面白かったなぁ。いかに自分の高校サッカー感が時代錯誤だったか思い知らされたよ。

チームとしてはやられっぱなしの藤枝東もキャプテンマーク巻いてたDFの子のプレーは気になったけどね。フィード良かったし、全体的なバランスのいい選手って印象を受けた。

ところで、流通経済大学柏ってガンバユースとやった事あるんかな?ガンバユースってどれくらいのレベルなんだろ。流通経済大学付属柏はかなり強いと思ったけど。また、時間が合えばガンバユースの試合も見に行ってみたくなった。


P.S.引き続きブログ名を期間限定でコロコロ変えてますがお気になさらずに。

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ガンバ系ブロガーが選ぶ2007年ガンバ大阪ベストマッチ              ~「Message」編~

こんばんわ。こ~@mixi等で友人達が「大晦日はディズニーランドで過ごしたぜ♪」とか「海外で過ごしたよ♪」などと言っている中で、自宅でそば食べながら紅白見て「あっ、次演歌だからK-1にチャンネル変えていい?」とか言ってた僕は負け組ですか? です。来年はディズニーランドで過ごしたいです!悔しいです!笑。

と、いう事で今日はいつもお世話になっている「aoqlopeople」さん企画のガンバ系ブロガーが選ぶ2007年ガンバ大阪ベストマッチ」に参加しようと思ってます!では、さっそく自分の頭の中を整理する上でもノミネート5試合から発表しましょう。


ノミネートNO.1 第13節 VSジェフ千葉(フクアリ) 2-1○ (67分:MF 17 明神智和 89分:MF 7 遠藤保仁) (現地観戦)

ノミネート理由

2つのゴール共ファインゴールだったから。ロスタイムでのヤットのFKは痺れた。帰り道、ヤットのユニ着てる自分が誇らしかった。スタジアムの雰囲気も素晴らしかった。


ノミネートNO.2 ナビスコカップ予選第6節 VSヴィッセル神戸(ホムスタ) 4-2○(11分:FW 9 マグノアウベス 54分:FW 18バレー 76分:FW 18 バレー 77分:FW 9 マグノアウベス)(現地観戦)

ノミネート理由

GWに行われたリーグ神戸戦もそれなりに面白かったので、その試合と合わせ技一本でノミネート。同じ関西にあるスタジアムという事でいつも以上にアウェイにもガンバサポがかけつけ、ゴール裏の雰囲気が非常に良かったと記憶。不可解な判定に泣かされたリーグ戦の悔しさを晴らしたという意味でも◎。関西ダービーとか言って勝手に騒いでるクラブの人間に格の違いを見せ付ける試合になったかと。ギリギリでの予選突破という結果も○。


ノミネートNO.3 第28節 VS柏レイソル(柏) 2-1○(64分:FW 11 播戸竜二 68分:MF 7 遠藤保仁)(現地観戦)

ノミネート理由

終盤戦のチン君好調のきっかけとなった試合。この試合のエントリにも書いたが終了間際の中澤のプレーと試合後の123バーン!フクアリ同様スタジアムの雰囲気も素晴らしい。優勝争いに生き残る貴重な1勝。


ノミネートNO.4 ナビスコカップ準決勝第2戦 VS鹿島アントラーズ(鹿島) 2-3●(49分:FW 11 播戸竜二
66分:DF 5 シジクレイ)(テレビ観戦)

ノミネート理由

シジクレイのゴール後の中途半端なおしゃぶりパフォーマンス。アウェイゴールルールがもたらしたスペクタクル感溢れる好ゲーム。鹿島との試合はいつもかみ合って面白い。ガンバにしては珍しく耐える事で得た勝利(決勝進出)。試合終了10分前くらいからは緊張というより恐怖で試合を直視するのが嫌になるような展開の中での勝利は大きいはず。今後のガンバの財産にもなりそうな(成長にもつながりそうな)勝利。ナビスコ決勝へもう一度チャレンジできる喜びは最高。


ノミネートNO.5 ナビスコカップ決勝 VS川崎フロンターレ(国立) 1-0○(55分:DF 13 安田理大)(現地観戦)

ノミネート理由

今年唯一のビックタイトル(ゼロックスは・・・)を取った試合なので当然ノミネート。試合前、スタメン紹介時の仙石さんの煽りで一気にテンションMAXへ。試合終了間際はマジで感動した。サッカーしてきて、ガンバ好きで良かった。ミチの一年だというのを決定つけるような試合。


以上、ノミネート5試合でした。万博の試合が1つもないという結果に。専スタが作り出す雰囲気も多々影響している気がします。一刻も早い専スタの建設をお願いします。あと、去年も感じましたが2005シーズンは本当に例外のシーズンだったんだなぁと。あんなに劇的な試合が多い一年も珍しい。万博劇場という言葉が生まれたのも05年だよね?去年は最終節前の京都戦(マグノハット)なんかがダントツなんだけど今年はダントツ1位がないなぁ・・・悩んだ結果、今年のベストゲームは・・・




ノミネートNO.3

 第28節 VS柏レイソル(柏)  です!!

柏サポの皆さんおめでとうございます・・・って違うか。

ナビスコ決勝をあげる人が多くなるのかなと思うけど、純粋な試合内容も考慮するとこの試合が今年のベストゲーム!2位は鹿島戦。けど、あの試合は前半ヘボすぎるのと1試合で見ると負けゲームなので落選。

ベストゲームに選んだ細かい理由を挙げていくと・・・・、逆転勝ちという面白い試合展開、目の前でヤットのコロコロPK見れた、マグノいないのにスタメン外れた播ちゃんが男になる決勝ゴールを目の前で見れた、123バーン久々にやった、ブログは軽いけど中澤の熱いハートを感じさせるプレーにプロを感じた、スタジアムの雰囲気、ぽかぽかいい天気、スタジアムグルメ(爆弾たこやき?)、帰りの新幹線で読んでた小説面白かった、前節までの停滞した攻撃の流れの改善、その原動力はなかなかチャンスを活かせないでいたチン君によるもの、若手の活躍って嬉しいやん、アキもまあまあ頑張ってた、帰り道朝日新聞の人に試合の号外もらった、優勝争い踏みとどまる、フランササッカー上手、柏バカ一代生で見れた・・・etc.

こんな感じで。あとは、どれだけ自分が熱くなれたのかを今回は一番重要視しました。同じスコアのジェフ戦も間違いなく好ゲームなんだけど、ジェフ戦は興奮の中にも冷静さを隠しもっていました。まだ先は長いと思っていたから。そういう冷静さは終盤戦には失われますからね。私の場合は「優勝争い」と試合数が残り少なくなりつつある「プレッシャー」が最高の興奮を呼ぶ(我を忘れさせる)重要な要素になっているようです。そういう意味ではベストゲームはまず序盤戦からは生まれません。あと、TV観戦からも生まれないでしょうね。この柏戦は2つの興奮要素に加えて更に前節までの苦しみの出口が見えたという事もあってカタルシスとでも言いますか、最高の興奮状態、精神状態になれた。スタジアム(ゴール裏)の雰囲気もそれをアシストしてくれたし、試合後の123バーンで気持ちはMAXへ達しました。って感じです。ご理解いただけたでしょうか?

毎年秋に痺れる試合を見せてもらっている選手達に感謝!!

では、次回はMVPのエントリで。おやすみなさい。


P.S.用事で月曜日東京に行く事になったので,待ち合わせの時間まで高校サッカー決勝戦を見てくる!青春時代思い出してくる!見所があればコメントください。


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2007年を振り返らずして2008年は始められぬ!~ブログとサポーター~

こんにちわ!こ~@最近、テレビを見るときNHKを選択している機会が増えているのですが、これはおっさん化しているという事? です。NHKの番組ってよくできてない?別に僕はNHKの関係者でもなんでもないですが、情熱大陸のようなドキュメンタリー好きの人間としては一人の人間にスポットライトをあてて特集する番組の多いNHKは最近のお気に入りです。哲学的な話好きなんだな、高校生の頃とかも倫理の授業好きだったし。

と、いう事で今日は2007年を振り返るエントリにします。


まずは「サポーター」編。

2大ニュース紹介。

○リーグ、ナビスコ、天皇杯、万博記念競技場開催試合全試合制覇!!

「ホーム全試合」と書かなかったのは、夏の金沢開催の試合に参戦できていないからですね。ただ、万博で開催された試合は平日、土日祝日、台風、関係なく無事全試合参戦を果たた事に充実感を感じております。プロ野球でいうところの10勝5敗というまあまあの成績だけど1年間ローテーションは守り通した事を評価してください的な感じです。ちなみに万博開催試合全試合制覇は2年連続です(暇だな俺)。シーズンパスを完全利用しました。

ちなみにアウェイ参戦した試合の一覧は・・・

9節  VSヴィッセル神戸(ホムスタ)
11節 VS浦和レッズ(埼スタ)
13節 VSジェフ千葉(フクアリ)
24節 VS名古屋グランパス(瑞穂)
28節 VS柏レイソル(日立台)
34節 VSサンフレッチェ広島(ビックアーチ)

ナビスコ

予選6節  VSヴィッセル神戸(ホムスタ)
準々決勝 VS浦和レッズ(埼スタ)
決勝    VS川崎フロンターレ(国立)

天皇杯

準々決勝 VS清水エスパルス(メルダ)

番外編

 9月 香港リーグ初観戦
10月 Fリーグ初観戦 シュライカー大阪VSステラミーゴ岩手花巻(舞州)
    日本代表VSエジプト(メルダ)



自分の経済力を考えるとこんなもんかねぇ。ただ、今年はスカパー全試合生中継によってだいぶ助けられた。サンキュー!スカパー!来年からは関東在住なんでアウェイばっかりになるとは思うけど。今シーズンは新潟と札幌を予定が合えば制覇したいものです。あとはACL.3月の韓国行きたいんだけどなぁ~・・・前日謝恩会という名のオールナイト飲み会なんだなぁ。


○ゲーフラデビューと優勝の瞬間を現地で迎える!

ナビスコ決勝の話。ゲーフラは2日くらい徹夜して完成させたからね。ゲーフラを持つことで応援も更に楽しくなったよ。ただ、万博以外でゲーフラ上げた時に後ろの方から「見えね」って声が聞こえてくるのは残念だけど。あとは優勝に生で立ち会えた事!実は初めて。05年のリーグは腰痛と金欠のために北千里PV、07年ゼロックスは直前まで用事により自宅TV。優勝の瞬間はマジで感動した。泣けた。仙石さんの煽りも泣けた。



「ブログ」編。

一応去年の目標が1年間で5万アクセスという事だったので目標達成。88つのエントリで約53000のアクセス数だから1つのエントリにつき約600アクセス。500くらいじゃないかなと思ってたけど、サポティスタに2回載ったのと、浦和、新潟、柏、神戸戦あたりはアクセスが多かった事が影響しているんかね。ちなみに一番アクセスが多かったエントリはガンバ大阪事業部Yさんの話を書いた時。2位はbjリーグ大阪エヴェッサ広報のKさんの話を書いたとき。3位はリーグのレッズ戦(アウェイ)じゃないかな。観戦記書いて一日1500を超えたのはレッズ戦だけ。やっぱサポーター多いんだね。

更新頻度はこんなもの。去年は平均1.4回/週ペース。今年はガンバの戦いにも左右されるものの少し減りそう。一応目標を週2回。月8ペースで書いていこう。月8×12ヶ月で96エントリ!96エントリで引き続き5万アクセスを目標に。1エントリ500アクセスペースで。

最終目標は1エントリで1000アクセスをコンスタントに集めるようになりたいかな。3年後くらい?今はそこまで知識ないから多くの人に読まれる事に少し抵抗も感じてるけど、自分に知識がついてこれば1000程度が丁度いいかと。書くからにはそれなりの人数から読まれたいもんね。このブログへのリンク元URLの2位がJ . B . A n t e n n aなんだけど、これを1位にもっていきたい。J . B . A n t e n n a 内の「J1 selected」に載るようになったら多少は他クラブサポの皆さんからのアクセスも増えると思うんだけど、あれどうやったら載るようになるんだろうか。今年はあれに載る事を最大の目標に真面目にブログを管理していこう。管理人さんのアピールしよう。これはいわばブログ界における日本代表への挑戦みたいなもんだ。笑。「現役ブロガーである限りはJ1 selectedを目指します」みたいな。

あとは他サポさんからのコメントをいただけうるようになりたい。勿論、荒らし的なコメント以外で。こればっかりは自分ではどうする事もできないけど、昨シーズン終盤はちょくちょく面識のない他サポさんからコメントいただいて嬉しかったので、今シーズンはその数が増えたらいいなと願望。まあ、コメント返すのめっちゃ遅い人間なんですが。

そんな感じで。今シーズンも目標を整理すると・・・

【サポーター編】

○関東在住だしアウェイたくさん行ってチームに貢献するぞ。
○チャントの歌詞を正確に覚え直すぞ。
○年間5試合くらいは万博に帰ってくるぞ。
○普段自分がサッカーする時はガンバの練習着を着て関東でもガンバを宣伝するぞ。
○ガンバグッズへの投資は惜しまないぞ。(ユニフォームはACL用とリーグ用、両方買うぞ)
○スケジュールが合えば海外遠征(ACL)にもチャレンジするぞ。

【ブログ編】
○月8回は更新するぞ。
○年間5万アクセス集めるぞ。
○J . B . A n t e n n a 「J1 selected」に載せてもらうぞ。
○誤字脱字を減らすぞ。
○いただいたコメントは2日以内には返すぞ。
○引き続きスポーツ関連以外の事は書かないでしまりのあるブログにするぞ。




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新年早々サッカーブログなのに野球の話をしよう~NHKのイチロー特番を見て~

あけましておめでとうございます!今年も1年よろしくお願いいたします!

皆さんお正月はどのように過ごされたのでしょうか?私は非常に忙しく過ごしていた割には特にブログに書くような面白い話はありません。あえて1つ書くとするならば2日の夜にNHKで放送されていた「プロフェッショナル 仕事の流儀~イチロースペシャル~」が面白かったって事くらいでしょうか。苦笑。イチローってここ数年でイメージ一気に変わった気がする。本人も年齢を重ねた事で自分に変化があった事を認めていたけど、ヒデなんかももう少し年齢を重ねていけばWBCにおけるイチローの様なチームをまとめるイイ兄貴的存在になりえる可能性もあったのかなぁ・・・なんて思ったり。

で、ここからが本題なんだけど、あの番組を見て成長って何なんかなって改めて考えさせられたね。イチローは今までの実績のある自分のスタイルを捨ててまで更なる進化を求めて変化し続けてきたみたいだけど、ああいう姿勢ってどんなジャンルの人間にも共通して参考になるんじゃないかな。常に変化を求めているから過去の自分のスタイルが引き出しとして増える、自分の可能性(選択肢)に多様性が出てくるのかなぁって。個人的には成長とは「多様性」だと思ってる。イチローが凄いと思うのが変化する事によって失敗するリスクのあるはずなのにずっと成績を残しているところ。年によって成績の多少の上下はあるものの、完全にマークされる存在のイチローが常に安定した高いレベル成績を残し続けているのは本人が進化している証拠と考えていいと思う。

こんな事考えていると、ガンバも去年4バックに挑戦した姿勢ってのは実は効果的だったんじゃないか・・・なんて思った。3バックで同じスタイルのままなら相手にも研究されていただろうし、今年4バックにチャレンジしたからこそ終盤戦3バックとの併用(機能したかどうかは別)というバリエーション豊かな戦い方(3バック固執した時期もありました)が出来たのかな・・・と。今年も変わらなきゃいけない!ただでさえ去年は優勝できていないんだし。今のスタメンは実力者ばかりだけど更なる進化を求めてメンバー・システムをいじることも大切じゃないかな。もっと補強補強♪

選手個々で考えても例えばスピード系の選手が34歳になっても同じスタイルで活躍できる訳がないので変化は必要。イチローのずっと振り子打法でいってたら今の成績はあるかどうか。だから、来年バレーがやたらポストプレーばっかりしても、ハッシーがドリブル勝負ばっかりしかけても・・・それが本人の望む進化なら何もいうまい。

番組の最初の方に「イチローはあえて相手投手の決め球である難しいボールを打つ事に美学を持っている」みたいなナレーションがあったのに、番組最後の方に本人が更なる成長のヒントについて「難しい球に手を出さないで、ストライクゾーンにきた球だけを打てる感覚を身につけたらもっと打てる」みたいな原点回帰ともとれる事を言ってたのには「当たり前やん!!」って少し拍子抜けしたけどね。美学はどうしたんだよって!笑。けど、それが大事なんだろうね。難しいボレーは決めれなくてもGKとの一対一を決めれれば20点取れるって事だな・・・バレーあの番組見てた?笑。番組の中では特に語られていなかったけど、変化の中にも変化しないブレナイ軸みたいなモノはもっているんだろうね。ガンバにとってはそれは何だろう?細かいパス回し?終盤戦の戦い見てると違う気がするかな。やっぱ、ユースチームが育てる圧倒的な技術力かな~。この技術力の高い選手(足技のある選手)を常にかかえる事をクラブのアイデンティティにして欲しいかな~。


しかし、話は変わるけどトークからイチローは個人競技の選手みたいな印象を受けたわ。自分の世界で完結してしまっているような。野球って個人競技的な面を強いしね(日本人に受け入れられているのは野球というスポーツが武士の時代の一対一の斬り合いにつながる部分があるからだって誰かが言ってたけど・・・・)。まあ、番組のテーマが重圧(プレッシャー)との戦いみたいな感じだったのでそれも影響しているとは思うけど。それにWBCで優勝を一番喜んでいたのはイチローだったのも事実な訳で。イチロー・・・・深い人間だ。(マスコミが作ったイメージに踊らされているだけかもしれないけど)

サッカーは中村俊輔、野球はイチロー。この二人の話は哲学があって面白いわ。今後もどういう考え方の変化があるか楽しみにしておこう。


P.S.実験的にブログ名を変更するかもしれません。リンクしてもらっている方々は一時的なものですのでお気になさらずに。


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