大掃除から感じるガンバの歴史~懐かしいグッズたくさん~

さっきまでTBS系列で放送されていたプロ野球選手の戦力外の特番見てました。毎年恒例の番組で人の不幸をある意味で見せ物にしているのは悪趣味というか何とも言えない気分になりますが、なぜか毎年見てしまいます。プロって厳しいな・・・奥さんの涙辛過ぎ。プロスポーツ選手のセカンドキャリアに関する制度というかフォローの仕組みを本当に早く充実してあげて欲しいですね。一時期は真剣に就職を目指したリクルートエージェントとかインテリジェンスさん頑張ってください!入江様にも再就職先が見つかりますように。

と、いう事で(どういう事で?)、今日は大掃除をしておりました。毎年しているはずなのですが、不思議と出るわ出るわの懐かしグッズ。その中にはガンバグッズも大量に含まれております。多いのは気に入った記事が書いてあるサカダイをはじめとする書籍関係ですかね。川原さんがガンバ担当だった頃は結構に頻繁に買っていたので。イヤーズブックもありましたよ。2001年からは揃っているんですがそれ以前はなんでないんだろう?

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表紙はイナ、新井場、都築、木場さん、宏太。この年(2001年)に智とヤットが入ってきたみたい。他にも小島、ツネ、山口貴之なんかもいて今でも結構強そう。

謎なのがガンバボーイがメルダを懲らしめてるビッグフラッグの写真(左下らへん)。こんなのオフィシャルで配る訳がないと思うんだが・・・なんだコレ?苦笑。

グッズを見ているとガンバの歴史がよく分かる。僕の記憶とグッズによると磯貝→イナ→ツネ→加地(ヤット?)とクラブの顔が変化している気がするんですけど、皆さんどうでしょう?特にツネ様は黄金期が長かったからか関連グッズ多すぎ!

多いと言えばステッカーを数種類発見!前の車にも数枚貼ってたけどまだ生き残りがあったみたい。いつ時代のステッカーが記憶にないものを紹介。

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上の二枚は比較的最近な気がするんだけどキスマークの入ってるヤツは古い?

あと見つけて嬉しいグッズは優勝関連のグッズ!当然ながら私も2005年リーグ優勝も翌日はスポーツ新聞を2部づつ(保存用・読む用)買いあさりました。で、この感動を永遠に保管したいと考えた私は一面だけをラミネート加工したんですわ。笑。空気に触れると新聞紙は酸化して黄ばんでくるって聞いたから真空状態で保管してやろうって。ラミネートっていうのは免許書とかカードによくしてあるカバーの事。

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一面だけ見るとツネが優勝したみたい!このラミネート、普通はカードとか小さいものにする加工なんで新聞サイズをラミネートしてくれる会社はなかなか見つけるのに苦労した!最終的には特注でしてもらったからね!笑。「新聞をラミネートするのははじめてやわ~。失敗するかもしれへんで~」とか脅されながらも無事成功しました。ちなみにお値段は一枚800円(合計4000円)です。結構するでしょ?苦笑。

ラストはグッズと言えばこれ!Jリーグチップスカード!!僕は開幕当初の93~96年くらいまでのものを中心持ってます。だから、木村和史とか水沼とかカズ、武田、北沢、柱谷兄弟、宮澤ミッシェル、アルシンド、レゲエGKの森、都並、高木、長谷川健太、シジマール、井原、中西哲生・・・etc. 懐かしい選手いっぱい!これプレミアとかついてないのかな?ガンバの選手以外は1枚1000円~で売りますので欲しい方は連絡を!笑。

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で、上の写真がガンバの選手シリーズ。ガンバだけなぜか少なかった・・・多分、別に保管して失くしたパターンだな。左上からJリーグ君(適当)、新井場、北村邦夫、磯貝、(左下から)本並、ツネ、松山さん、フラビオ。

この中ではなぜか北村邦夫の印象が強く残ってる。そこまで活躍した選手じゃないと思うんだけど・・・天皇杯かなんかで一時的に活躍したんだっけなぁ?

色んな物を処分するために大掃除したけどガンバグッズは一生捨てられないな。

今日はそんな感じで。たまには掃除もいいね。



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今シーズン終了 2007天皇杯準決勝 VSサンフレッチェ広島

天皇杯準決勝

ガンバ大阪VSサンフレッチェ広島
   
            1-3


得点者

39分バレー           0分佐藤
                  38分平繁
                  89分高柳



誰か僕の天皇杯決勝のチケット買いませんか?


今シーズンが終わりました。シジクレイの最後をテレビで見る事になるとは・・・。テレビ中継はすぐ打ち切られたので現地組の皆さんの試合後に関する詳しいレポートと期待しておきます。

負けるべくして負けたって感じですな。相手の戦い方は分かっていたはずなのに何もできないガンバ大阪。3-1というスコアはある意味予想通りすぎるスコア。虚しい終わり方だわ。普通に攻撃続けていれば2~3点取れるとでも思っていたのかね?何の策も感じさせない、見せ場もない、最後の最後で無様な戦いをしちゃったもんだ。

裏にスペースを作らない相手にバレー播ちゃんの2トップは無力だった。バレーが後半左サイドに流れてから少し良くなったけど、FWに高さというオプションを持っていないのは(ゴンちゃんいるけど・・・)厳しいなと改めて思ったよ。ふんわりクロスは跳ね返されるのが分かってるから中にクサビをうつんだけどバレーも播ちゃんも上手くキープできない・・・。たまにはラインを下げて相手をつりだす様なサッカーしてもいいんじゃないかなぁ。むこうの2トップ(佐藤、平繁)もスペースがなければ厳しいタイプなんだし、シジクレイもそっちの方が戦いやすいだろうし。今日の試合は途中から勝利の可能性どころか得点の可能性も感じれなかった。後味が悪い終わり方だわ。

あれもこれも全部試合前から分かっていた事。決して結果論じゃない。自ら負けた様な試合だった。


天皇杯決勝遠征用に用意していた1万5千円で温泉でも行くかな。



最後に!ガンバ大阪でのラストゲームを生で見れなかったのは心残りだけど、シジクレイ選手!本当にガンバ大阪での4年間ありがとうございました。京都に行っても頑張って下さい。



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2007天皇杯 準々決勝 VS 清水エスパルス

天皇杯準々決勝

ガンバ大阪VS清水エスパルス
            1-0

得点者

92分:MF 20 寺田紳一


試合終了後、なりやまないシジクレイコールにシジがガンバのエンブレムにキスして応えた時は泣きそうだった。今年はそんなシーン多い気がするなぁ。そういや関西でシジクレイの勇姿を見てるのは実は今日が最後なんだね。シジクレイのためにこの天皇杯勝ちたい。マジで。勿論、のりちゃんのためにもね。

そんな充実した気持ちとは裏腹に今日は(も)寝坊からスタート。昨日の夜にサッカーの試合があった事が原因。疲労で寝起きが悪かったんだわ。しかも、優しい俺は昨日の練習後ラーメン食べにいったがゆえに終電がないというふざけた友人を家まで送ってから帰宅したので就寝が深夜3時という・・・サッカー試合翌日の朝に6時間睡眠で起きれる訳がない。結局、11時過ぎに長居到着。すごい長蛇の列になってて結局スタジアムの中に入ったのは12時前だったけど、もう少しスムーズに入場させれないかなぁ。

自分のサッカーの話に戻るけど昨日は今月多忙で1ヶ月ぶりのサッカー。もう少しさぼると全然動けない。20代にして頭と体がシンクロしないという現実に悩まされております。頭の中は智ばりにクレバーなプレーをイメージしているんだけど、現実はオーバーラップした時の青木みたいになってる。笑。だから、頭と体がシンクロしないというベテランの選手の気持ちが多少は分かる。特に年齢を重ねるとスピードがなくなってくるけど、僕もスピードで勝負するタイプの選手じゃないから(ハートで勝負するタイプ。笑)DFで高さで勝負するようなスピードがない選手の気持ちは更に分かってるつもり。スピードがない分、ラインを深くして守りたいけどチームがそれを許さないという現実。

何が言いたいかというと今日の試合はシジクレイ頑張ったな~って事。清水が裏のスペースへのロングパス多用でシジクレイがつり出されるシーンが多々あったけど、見ているこっちとして「そんなにダッシュ繰り返したらシジクレイの足が攣ぅ~!!」って心配だったわ。一本いかれたシーンもあったけど何とか守りきれたのは長年の経験からくるポジショニングなんかねぇ。まあ、あんなデカくて怖い人に後ろから追いかけられたらFWはプレッシャーだろうけど・・・。

守りきれたもう1つの要因は藤ヶ谷。神になったね。GKが活躍して勝った試合と言えば2003年(?)のホームFC東京戦をまずは思い出すけど、今日はその試合を思い出すくらい藤ヶ谷はすばらしかった。ナビスコ決勝といいファインセーブの少ないGKって印象が序々に変わり始めているわ。

試合全体としてはポゼッションは握るけど決定機を両チームともあまり作り出せない淡々とした内容だったかなぁ。天皇杯ってこんな試合多い気がする。後半残り20分くらいからゲームが動きはじめたって感じ。サポーターのチャントに合わせて試合が動き始めたと感じてるのは俺だけ?観客動員数が試合内容のスペクタクル度合いと比例するって考え方を聞いた事があるけど、それは一理あると思うなぁ。そう考えると試合後、準決勝のチケットを求めて並ぶガンバサポの長蛇の列は素晴らしいよね。この大会、選手達にモチベーションを与えられるのは俺達。そんな事言いつつも準決勝はTV観戦。苦笑。俺もお金があれば行きたい・・・・。5年後くらいには自由に日本中を遠征できるくらいの経済力をつけたい。まあ、その時には時間がなかったりするんだろうけど・・・人生は難しい。

まあ、とにかく2年連続の元旦国立にまた一歩近づきました!ルンルン♪


では、私は明日、大阪のある市が主催するサッカートーナメント大会の初戦が10時半からあるので寝ます!今日のシジクレイのプレーに勇気をもらったのでシジの魂で明日は戦ってくるぜぃ!ユニフォームの下には勿論ガンバのユニを着込んでな!

では、おやすみなさい。


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俺も補強の話していい?~part 1~

こんばんわ。各スポーツ新聞をはじめAOQLO PEOPLEの皆さんのエントリにも補強の話が増えはじめ、本格的に補強のシーズンに突入しはじめたのだなと感じている今日この頃であります。秋頃に報道されたGK川口(磐田)からスタートし、昨日の古橋(弱大阪)までさまざまな名前が飛び交いました。すでに武井君(流通経済大学)の加入など確定事項もありますが今の段階ではまだまだ今後どんな展開が待っているのか予想がつきません。ここで自分の頭の中を整理する意味も込めてウイイレよりサカつく好きの私が独断と偏見と希望的妄想に多少の現実味を加味してガンバの補強について少し考えてみたいと思います。

GK

今シーズン    藤ヶ谷、松代

川口(磐田)なんて名前も一時期はでましたが来年もこの2人を軸にレギュラー争いが繰り広げられそう。松代は去年だったか「甲府からのオファーに心揺れる」みたいな記事か噂を見たか聞いたかした記憶があるんだけど今年は何もないんですかね?今年のレギュラーである藤ヶ谷には別に満足している訳ではないけど特に不満もないです。年齢も若いですし来年の更なる成長を期待するのがベストかもしれません。


DF

今シーズン  安田     山口     シジ      加地
       (橋本、下平)         (中澤)    (青木)


来年はシジが抜ける事になりそうなのでまずこのポジションの補充としてミネイロ加入が濃厚。基本的に来年も4バックなら基本形は・・・

安田 山口 ミネイロ 加地     でOK?


ミネイロがフィットしなかった時とか累積で出場停止の時とか過密日程を考慮してのバックアップのセンターバックが必要。まず、個人的には中澤を柏戦以来かっているので残留して欲しいし、第一候補のバックアッパーであって欲しい。で、山口の年齢も考えると次世代を背負える若いバックアッパーがもう1人くらい必要かと。噂になっているのは福元(大分)。こないだのワールドユースの時しか彼のプレー見たことないけど、年齢的にも将来性的にも理想的じゃないかな。福元が無理だったら同世代の槙野(広島)とか?けど、彼は残留するだろうな。別に日本代表入りを焦る年齢でもないし、チームのJ2降格によって来年から出場機会が増える可能性もあるもんな。それは彼にとって悪くないもんね。去年噂になった那須(横浜FM)には今季はオファー出さないのかな?今期はどんなプレーしているか知らないけど。現実味は少ないけど個人的には栗原(横浜FM)に来て欲しい。

で、サイドバックのバックアップ人材不足は深刻。左サイドはハッシーがそれなりにこなせるし、下平も使いながら伸ばしていこうって感じだと思うけど、右に関しては加地さんのバックアップいない。青木はサイドバックができるプレースタイルの選手じゃない気がする。加地さんが怪我したら一気にチーム力が下がる危険性もあるので最大の補強ポイントはここじゃないかと。で、噂になったのが菅井選手(仙台)と佐々木勇人選手(山形)。菅井選手の話はおじゃんになったみたいなので報道された中で可能性が残っているのは佐々木勇人選手。聞き覚えがあるなと思ったら今年の天皇杯であたってるんですね。しかも、俺ブログで佐々木選手の事「脅威だった」って書いているし。佐々木選手だけ覚えてる。小さくてスピードがあった印象。来てくれたら非常に嬉しいね。サイドバック経験があるかどうかは分からないけど、守備はセンスが問われる攻撃と違って経験積めばなんとかなるでしょう。佐々木選手が無理なら松下(新潟)のガンバ復帰はないの?レンタル期間っていつまでだったっけなぁ?松下ワンちゃんはボランチより右サイドの方がいい動きしていた記憶があるし、スタミナもあるから加地さんの後継者に推したいわ。

DFの補強噂の目玉は水本(千葉)なんだろうけど福元が獲得できた場合2~3億かけて水本いる?間違いなくいい選手だし数年後のガンバのDFをリードしていけるポテンシャルあるけど来年4バックだと仮定するとどこに入るの?ミネイロとスタメン争い?それとも来年は3バックと併用するのかな?中澤残留の場合は水本が福元どっちか一人でよくね?(両方とれなかったら最悪)


MF

今シーズン    二川     遠藤

           明神     橋本


基本的にMFは補強の必要性はいらない気がする。代表との兼ね合いもあるから使える選手は多いにこしたことはないけど、今期は終盤戦からチン君がスタメン争いに登場するくらい成長を見せてくれたし、最高のポテンシャルまだ小出しにしてるアキ(間違っても移籍なんてすんな)の奮起にも期待している。倉田秋もちょっとずつ使う事で経験積ませてあげるべきだし、来年から安田(弟)も入ってくる。武井君もいる。3~4年後には宇佐美も使えるようになってる可能性もある。噂になった今野(F東京)はとても魅力的だけど現戦力で交互を使って若手にチャンスと共に経験値を上げてもらう事も必要なんじゃないかな。まあ、どっちにしろ今野は獲れなそうだけどね。アキの残留!これが最大の補強だわ。

けど、「誰でもいいから1人あげるよ」って言われたら山瀬(横浜FM)欲しい。あぁ、サカつくで獲ろっと。

FW

今シーズン  マグノ  バレー
              (播戸)


マグノがいなくなったので補充が必要。で、ルーカス(FC東京)獲得濃厚。今のチームの中にポストプレーができて前線でタメがつくれるような選手が入ってくればまた違う面白いサッカーが見れるかなと思ってたので、ルーカスはまぁアリじゃないかと。そこまでJリーグで結果を残している訳じゃないんで期待感はそこまで高くないですがアラウ-ジョの例もあるしね。ガンバ加入後の変身を期待しております。播ちゃんは残るでしょう。個人的には「高さ×速さ」の2トップが最強だと思っているのでルーカスの他にもう一人高さのあるポストプレーヤータイプのサブの選手が欲しいところ。ゴンちゃんに頑張って欲しいところだけど今年の出場時間や移籍の噂も考えるといまいちパっとしません。で、他クラブで実力があるのに出場機会がなくてくすぶっている高さのあるFWいないかなと考えた時に見つけました。

「鈴木隆行戦力外」

師匠じゃダメ?今シーズン途中で構想外になっても腐らずに真面目に練習してたらしいし。試合に出場したら一生懸命体張ってFKもらってくれそう。一生懸命前線からの守備してくれそう。男前だから女性ファンも獲得できそう。得点は期待できないけど。普段は全然得点できないのにACL決勝だけ点決めるとか不思議な期待感はあるよね。2005年の横浜FM戦(ホーム)で渡辺光輝は一年分の仕事をして神になったけど、それに近い活躍をしそうな気がするんだな。てか、結果はともかく鈴木の男気溢れるプレーが事好きなんだわ。獲得したら興奮するわ。

まあ、大黒が帰ってくるのが一番早い気もするけど。あとの噂は藤田(鳥栖)。名前しかわかんね。どんなタイプなんかね。古橋(弱大阪)?セレッソの主将でしょ?サポーターの反対もあるし来ないでしょ~?藤ヶ谷と仲良しみたいだし来てくれるのならば歓迎するけど。中盤も出来て使い勝手のいい選手だし、ダービーも更に盛り上がりそうだし!あっ、けどお隣さん来年もJ2か。古橋ガンバ来ちゃったら、後5年はダービーできないじゃん。

まあ、来年はバレー、播戸、ルーカスとあと一人のFW4人で来年は軸なきスタメン争いかな。バレーは身長はあるんだからヘディングも得意になって高さと速さを兼ね備えた化け物FWに覚醒して欲しいし、その可能性はあると思う。

また「誰でもいいから一人あげるよ」って言われたら(千葉)欲しい。ワールドカップメンバー決定前のプレーは素晴らしかった!モチベーションさえ与えてあげれば持っている能力かなり引き出せそうだし、あの高さは魅力的。



さてさて最終的にはどんなけの選手が加入してくれるんですかね?ミネイロ、ルーカスはガチと考えて、福元(大分)と佐々木(山形)あたりが加入してくれれば選手層に厚みがでるなぁ。DFのバックアップメンバーの確保が最大の補強ポイントじゃないかな。


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2007 J.LEAGUE AWARDS

こんばんわ。こ~@「みんな~乾杯はビールでいいやろ~?」という呼びかけに対して本当は拒否したい です。私、ビール飲めませんから。同席した女性陣に「かっこわる~」と言われても一杯目からマンゴーヨーグルト飲みたいですから。けど、そ~いう飲みやすいお酒の方がアルコール度数高かったりするのですぐ気持ち悪くなりますから。

年末という事で色々忙しくしておりまして1週間半ぶりの更新となりました。更新しない間にもガンバの関連のニュースは色々飛び込んできていて、「移籍動向」、「ACL予選リーグの組み合わせ決定」、「J.LEAGUE AWARDS」、「パンパシのチケットもうすぐ発売」などなど。個人的にはパンパシの話題が今一番興味があるかな。パンパシは行きたいし、行ける金も時間もあるんだけど一緒に行くツレが見つからないだろうなぁ・・・一人ハワイはざすがに寂し過ぎる。悩むぜ。

ACLでは初の海外アウェイにチャレンジしたい(パンパシもアウェイ扱い?)。となると日程的にも予算的にも3月19日のvs全南ドラゴンズしか選択肢がないんだけど18日は夜まで用事があるんだよな~。韓国だし19日の朝から行っても間に合うよね?で、向こうで一泊して20日に帰ってくるみたいな。そんな感じのスケジュールのオフィシャルツアーでないかな?

色々書きたいんだけど今回は「2007 J.LEAGUE AWARDS」。ガンバは受賞したいくつかの賞について。(来年は関東在住だし生で見るぞ!)

フェアプレー賞

西野監督のコメントじゃないけど、個人的にこの賞は手放しに喜んでいいものなのか少し疑問を感じておりました。フェアプレー=激しく守備してないとまではいかないまでも、イエローカードあと10枚もらってもいいから失点減らして勝ち点5余計に獲得してくれた方がフェアプレー賞より100倍嬉しいって。けど、昨日の授賞式みてエライごっついトルフィーと賞金500万円ももらえるならフェアプレー賞もありかなって改心。笑。これで順位が下位とかならダサいけど3位でフェアプレー賞はアリだと。しかも、受賞を祝う手紙でガンバの事を「優しくて強い正義の味方(だっけ?)」とまで言われちゃった日には心からフェアプレー賞を喜ぶしかないなと。フェアプレー賞を誇りに思いましょう。この際、ユニフォームに星入れましょう。今後も「親が子供に見せたいサッカークラブ1位」の座を守り続けましょう。

ベストイレブン

GK 都築 龍太 浦和レッズ
DF 岩政 大樹 鹿島アントラーズ
DF 田中 マルクス闘莉王 浦和レッズ
DF 山口 智 ガンバ大阪
MF 阿部 勇樹 浦和レッズ
MF 鈴木 啓太 浦和レッズ
MF ポンテ 浦和レッズ
MF 中村 憲剛 川崎フロンターレ
MF 遠藤 保仁 ガンバ大阪
FW ジュニーニョ 川崎フロンターレ
FW バレー ガンバ大阪

まあ、特に疑問を感じる人選を感じない無難なベストイレブン。予想は中村憲剛の代わりに明神だったんだけど。中村憲剛ってACLとか過密スケジュールで一時期調子落としてなかったけ?まあ、他クラブの選手の事はずっと見ている訳ではないのでどうこう言うまい。ネームバリューではなく実力で勝ち取ったんでしょう。ならば、バレーに変えて明神でも・・・苦笑。今年に関してはヤットの代わりに明神でも何の違和感も感じない。明神と山口はガチだと思ったんだけどなぁ~。なんか明神が可哀想な気がしてきた。

この悔しさ(本人はどう思ってるが知らないけど)を糧に来年も更なる活躍を期待したいですな。けど、ただでさえ来年は過密日程なんで代表には呼ばないでね。苦笑。


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2007 Jリーグ入れ替え戦 第2戦 サンフレッチェ広島VS京都サンガ

入れ替え戦 第2戦

サンフレッチェ広島VS京都サンガ

           0-0



本当は今日行われた天皇杯5回戦のガンバ大阪VS大分トリニータの事を書きたいのですが、いかんせん試合を見れていないため書きようがありません。オフィシャルHPによると今日は4バックに戻していい流れで試合を進めれたとか・・・結局、リーグ戦終盤で3バックに固執した理由は何だったのか・・・。まあ、色々考えがあっての事だろうから何も問うまい。勝ったから良しとしよう!苦笑。もうすぐシーズンも終わる事だし細かい事をうだうだ言わずに元旦決勝に向けて一つ先に進めた事を素直に喜びます。久しぶりの勝利嬉しいぞ!噂によるとチン君のスーパーミドルなども飛び出した様で今から夜のスポーツニュースが楽しみだ。映像はまだか~!!

話変わって本題の入れ替え戦。

前回のエントリで書いた予想は見事に外れ(個人的には)予想外のスコアレスドロー決着。この結果を受けて第1戦を2-1で勝利した京都サンガがJ1昇格を果たしました。まずは両クラブのサポーターの皆さん、精神的にもタフな入れ替え戦2試合お疲れ様でした。ナイスゲームでした。京都サンガの皆さんには同じ関西圏のJ1クラブとして来年からはガンバ大阪のボーナスステージとして十分に機能してくれる事を期待しております。笑。

この入れ替え戦、ある意味当たり前なのかもしれませんが両チームの戦いぶりから「強いな~」とか「上手いな~」と感じさせるプレーはほとんどありませんでした。結果として京都がJ1に昇格した訳ですが京都が広島より「優れていた」のではなく「劣っていなかった」という表現の方がなんかしっくりきます。今日の第2戦、仮に最後のロスタイムの広島のFKからのチャンスが決まっていたとしても残留の要因は「広島の勝負強さ」などではなく、京都の前半の消極的な戦いぶりや後半訪れたビックチャンスの逸機、第一戦目に3点目が取れなかった事などになるでしょう。

京都も同様。事実として京都はJ1昇格を決めましたし、無失点に抑えた守備陣は評価されるべきでしょうが、昇格の要因としては広島が前半特にあれだけボールを支配しながら1点も決められたなかった事の方が大きい。前後半共に駒野のサイドからの攻撃がメインで、それが広島の生命線だったように思えますが第1戦や第2戦前半と後半を比べてもクロスの質やサイドの崩し方に特別変化がある訳ではなく、あげては跳ね返されの連続。途中、柏木が絡んでペナルティエリア付近深くまで進入してからグラウンダーでのクロスで決定機を迎えたシーンがありましたがサイドにもっと人数をかけて深くえぐるとかFWに高さのある選手を入れるもしくは盛田を上げるなどの変化があってもよかった。同じリズムで気迫こそ感じれ淡々とプレーが進んでいった印象を受けました。

こういう選手達が気持ちをもって沢山のサポーターに囲まれ少し自分たちより技術レベルが落ちる相手に対してポゼッションしながらも点が取れなかったという現実はサンフレッチェに何かが足りなかったという事を示しているのでしょう。この入れ替え戦はやや広島よりで見ていたので正直、歯がゆかった。余談ですがウエズレイの運動量も歯がゆかった。

ただ、明日は我が身。ボールをポゼッションしながら点を取れない(決定機がつくれない)とか代表選手を抱えながらもチームとして上手く機能しないなどはガンバにも時々見られる傾向であり一歩間違えば同じように歯車はすぐ狂ってしまうのでしょう。サッカーは恐いと広島を見て改めて思いました。佐藤や駒野、柏木、青山あたりは移籍先を探すんですかね。今のガンバからヤットや加地さん、チン君やミチが抜けるのを想像しただけで・・・・ガクガクブルブル。

まあ、これもJリーグです。これも歴史です。こういう経験を乗り越えて広島にはJ1に戻ってきてもらいたいですね。

入れ替え戦非常に楽しませていただきました。


P.S.ストヤノフはいい選手だ。


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2007年 Jリーグ入れ替え戦 京都サンガVSサンフレッチェ広島

入れ替え戦 第1戦


京都サンガVSサンフレッチェ広島

      2-1

得点者


前半28分 田原 豊         後半43分 平繁 龍一
前半40分 田原 豊



こんばんわ。こ~@愛読書は「日経エンターテイメント」です。今月号の表紙は新垣結衣です。

今日は入れ替え戦が行われました。第三者的には第2戦につながる非常に面白い試合の終わり方をしたのではないでしょうか。終始劣勢の広島にとっては残留に望みをつなぐ値千金のアウウェーゴール。2点リード後も追加点のチャンスが何度もあったのにも関わらず決めきれなかった京都にとっては次節に不安を残す痛恨の失点。言わずもがなアウェーゴールの意味はとても大きく次節ホームで戦う広島にとって1-2というスコアはそれほど痛いものだとは思いません。しかも、0-2から終始劣勢の中、終了間際のワンチャンスで決めたゴールとなればさらに意味があるゴールとなります。精神的にも大分楽に第二戦を戦えるでしょう。

それゆえに試合終了後の京都監督・加藤氏のガッツポーズには違和感を覚えました。試合はまだ半分が終わっただけだし、3-0、4-0で勝てた試合を2-1で終えてしまっている詰めの甘さ。別にどっちのサポーターでもないですが何か嫌な予感を感じます。チャンスを決めきれないチームに勝利はないのではないしょうか?

ただ、試合内容は完全に京都のものだったことも事実。京都が強いのか広島が弱いのかは分かりませんが前半を終えた段階では大差がつくとさえ思いました。J2とはいえ京都はたくさん勝ってこの入れ替え戦に出場しているチーム。負けまくって入れ替え戦に出場している広島とは勢いが違うのかもしれません。勝者のメンタリティってやつもあるでしょう。

広島はチグハグ。ゴールの予感がまるでしない攻撃。同じ形で失点する守備。うちは本当にこのチームに4日前引き分けたのでしょうか?可能性を感じるのは柏木選手がボールをもった時くらい。オシムじゃないけど一人一人が少しずつ無理をしないとゴールは生まれないものです。守備もGK下田選手はクロスへの対応が不安定。ガンバ戦でも同じ事を思いましたが、京都の右サイドの選手が勢いがあるだけにこの辺りを修正しないと同じような失点をしてしまう可能性もありますね。

ネームバリューだけで考えたら広島が圧倒的に有利なのは誰の目にも明らか。ウイイレでCOM対決させたら3-0で広島が勝ちそうです。けど、今日の試合を制したのは京都。先週末の横浜FCVS浦和しかりサッカーは面白いねぇ。

最後に第2戦の予想スコアを書いて終了しておきましょう。

2-1で広島の勝ち。延長戦でも決着がつかずPK合戦へ。で、広島ビックアーチの観客が2万人を超えていた場合は広島勝ち。2万人以下なら京都勝ちで。

最後はサポーターを含めJ1への想いが強い方が昇格すると思うので。

では、土曜日の試合を見れるのかどうか今のところ分からないのですが両クラブの健闘を祈っております!


P.S.パンパシのオフィシャルツアー希望!!


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最終節 VSサンフレッチェ広島

まず試合について書く前にサンフレッチェ広島試合運営のボランティアの皆さんとサンフレッチェ広島ドクターとチームスタッフの方々に感謝の意を伝えなければいけません。

と言いますのも私、広島ビックアーチの医務室にお世話になってしまいまして・・・。苦笑。

夜行バスで早朝5時過ぎ(そんな時間に降ろすな!)に西条駅に到着したあたりからなぜか急激に体調に変化がありまして寒気、吐き気、立ちくらみに襲われてまともに立てない状態が2時間近く続きました。しばらく西条駅(周りに休憩できる店が何もない・・・)のベンチで休憩すると少し回復したので宮島観光なども試みたものの、その油断が影響したのか再びSHT(寒気・吐き気・立ちくらみ)に襲われ・・・。SHT→回復→SHTという絶望のローテーション。10時前にはスタジアム行きのシャトルバスが出ている横川駅に到着していたものの1時間半ほどトイレに立てこもって吐き続けるという・・・。余談ですがそのトイレのトイレットペーパーに誰かが「ガンバ」っていたずら書きしてました。笑。

多分この頃には熱もあって意識も朦朧としてたので帰ってもよかったのですがガンバサポのプライドがそれを許しません!と、いうより友人をビックアーチで待たせていたので(結局、来てくれたので一人観戦回避成功!)チケットを持っている僕が行かなければ彼女が試合を見る事ができず、半ば義務的にビックアーチへ向かいます。シャトルバスでは落ちたかのように眠りビックアーチ到着。スタジアムを見ると本能的なものなのか気力が充実してきてSHTがピタっと止まります。先に待っていたくれていた友人に医務室の手配を頼んでいたのをキャンセルしていざ意気揚々とスタジアムへ!

しかし!!

ビックアーチは寒すぎた。気力を奪い取るのは十分過ぎるほどの気温と風。5分持ちませんでした。気力を奪われた上にあの気温の中寒気に再び襲われた私は応援はおろかガンバの勝利をお祈りする体力も残されておらず、友人とサンフレッチェ広島ボランティアの人に付き添われて医務室へ。医務室へ向かう途中、佐野泉社長とすれ違ったのですが「ん?なんだこのガンバサポは」という表情が痛かったよ・・・社長、こんな情けないサポーターでごめんさない。

で、医務室に到着後ベッドに即ダウン。ここで対応してくれたのが首から「サンフレッチェ広島ドクター」ってIDをぶら下げたおっちゃん(名前忘れた)と若いスタッフの方。ガンバのユニ着て、タオルマフラーしてゲーフラ持って「心から広島の敗戦を祈ってます」と思っているような敵サポーターの自分に対して丁寧に対応していただきました。解熱と吐き気止めの薬まで貰っちゃった上に試合開始の40分前までベッドで寝させてもらいました。おかげ様で体力も回復して、出遅れた分観戦位置はコアの皆さんとは少し離れた場所に陣取ることとなりましたが、90分間フルスタンディングでチャントも歌い続ける事ができました。お世話になったサンフレッチェ広島関係者の皆さん、どうもご迷惑おかけしました。このブログを呼んでいる方で知り合いの方がいればよろしくお伝えください。

こういう縁もあったので入れ替え戦はサンフレッチェ広島を応援します!私、大阪育ちなのでガンバサポですが、実は生まれは広島なんで。

しかし、お好み焼きは食べて帰りたかったなぁ・・・おいしい店に連れて行ってもらう予定だったのに・・・。(試合後はSHT再発でそれどころではなかった。帰宅後測った体温計で39度を記録!よく1人で大阪まで帰れたぜ。苦笑)


Jリーグ最終節


サンフレッチェ広島VSガンバ大阪  

         2-2

得点者

7分:FW 11 佐藤寿人       27分:FW 18 バレー
89分:DF 28 槙野智章       80分:MF 10 二川孝広  



気温同様、内容も寒かった・・・。

結局、ここ2試合の流れを変えれないまま最終節を終えてしまいました。2試合連続でロスタイムの失点、チャンスがあったダメ押し点の逸機。点を取っているバレーを責めるのは酷ですかね。ただ、後半のあのチャンスを決めれない事には今後も同じような試合は起こりうる訳で。

システムも3バックに固執。西野さんはよっぽどナビスコ後半の戦いが痛快だったんでしょうか?3バックしたのはシジクレイのスピードの劣化という事ですが、それは今に始まった事じゃないし。失点のシーンはミチのサイドを駒野にやられた形。この失点のシーン以外にもガンバの左サイドは終始駒野に支配されてしまって3バックの負の面ばかりが目立った。しかし、寿人はなんであんなにフリーだったのだろう。駒野もナイスクロスだった。

なんなんだろうねラスト3試合の停滞感は。最終節はフタのブレ球ミドルとかチン君のアグレッシブさとか個々では見所はあったけどチーム全体としてはどよ~んとした空気を感じた。いつも事ではあるんだけど淡々とプレーしているような気がして「絶対に優勝するんだ!」みたいな覇気は感じなかった。ナビスコ優勝して少し満足しちゃった?まあ、実際のところはどうか分からないんで何とも言えないけどね。

しかし、昨日の試合に限って言えば消化試合な訳で前回のエントリで「消化試合なんて存在しない」的な事を書いたものの試合中はなにかテンションが上がりきらない自分がいた事も事実。勝っても負けても3位濃厚という事実が選手達のモチベーションにも影響した可能性も否めないでしょう。「モチベーション」これがサッカーで一番大切な事だと個人的には考えています。今年のJリーグは鹿島アントラーズが大逆転で優勝しましたが監督のオリヴェイラさんは選手の気持ちの乗せ方が非常に上手い監督だったとか。以前参加したラグビーでお馴染みの平尾誠二さんの講演会で「優秀な監督はモチベーションコントロールが上手な人」という言葉を思い出したよ。「ちょっとした声かけ。そういった事で常に見てもらっているという信頼感を与える。それがモチベーションを生む。1対1での声かけはもちろん、皆の前で褒める事も大切だ」って。西野監督はその辺りはどうなんだろう。イメージとしてはドライな感じがあるけど。アキなんかは若いしモチベーション次第でとんでもない選手になる気がするんだけどなぁ。鹿島にレンタルで出してオリヴェイラ監督の指導を受けてきてもらうか。なんてね。

まあ、モチベーションという点ではサポーターの煽り方(盛り上げ方)次第で選手にも好影響を与える事ができるかもしれませんね。

とりあえず天皇杯は残っているけど選手をはじめスタッフの方々リーグ戦お疲れ様でした。昨日広島に参戦された数少ないサポーターの皆様もお疲れ様でした。

今の状態だとどうなるか分かりませんがラスト天皇杯頑張りましょう。



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鹿島アントラーズ優勝に敬意を表して鹿付き宮島の大鳥居

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優勝の可能性がない中広島まで駆けつけた数少ないガンバサポ



P.S.ゲーフラを掲げている皆さんに質問です。ゲーフラをあげている時に後ろのほうから「見えな~い」っていう声が聞こえてくるときありませんか?個人的には前後半の選手入場時しかあげてないのでちょっとの時間我慢しろよって感じなんですが。ゴール裏な訳だし。自分の事例じゃなくてもそういう声は頻繁に聞くのですがあれどうにかなりませんかね~。ゴール裏ってそういう場所ですしね。そういう事をいうのは普段サッカーを見ないと思われる人々ですがチケットとかに「ゴール裏はゲーフラ等で試合がよく見えない時があると思われますがご了承ください」的な注意書き書いてくれないかな?いや、マジで。


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