第30節 VS清水エスパルス

Jリーグ第30節

清水エスパルスVSガンバ大阪

        3-1

得点者

12分:FW 9 矢島卓郎            86分:DF 6 山口智
51分:MF 17 フェルナンジーニョ
62分:FW 18 チョジェジン


更新してないのに久しぶりにブログ見るとかなりのアクセス数。何かなと思ったら「サポティスタ」ね。サポティスタは2回目だけど、前回も少しネガティブっていうか賛否両論を呼びそうな事を書いた時に載せられて、今回も解釈の仕方では誤解をよびそうな内容だった訳で・・(まあ、だから載せたんだろうけど)。次回はガンバはナビスコ優勝した時のエントリでも載せてくださいな。

ちゅ~事で試合からえらい更新が遅れました。清水エスパルス戦後ダッシュでフェスティバルホールに行って「世界のCMフェスティバル」っていうオールナイトイベントに参加してた事と、ゲーフラ作りに熱中しすぎてブログの存在忘れてた!ゲーフラ作りは佳境を迎えております。当初の予定より少し大きくなっちゃったけど、それもまたご愛嬌。大きさは縦120センチ横80センチってとこだけど、通常の皆さんが持っているゲーフラと比べてやっぱり大きい?普通はどれくらいの大きさなんでしょう?詳しい人いたら教えてください!あとはネタが被らない事を祈るばかりです。一応、色々調べた上で書いたけど・・・有名な某ロボットをモチーフにしたイラストなんですけど・・・。ちなみにパソコンで上手く絵書けなかったので手書きです!笑。ゆえに完成度低いです!けど、愛情こもってます。大切なんはそこですもんね。決勝戦は皆でゲーフラ持っていっていい雰囲気作り上げよう~!!

で、試合。皆さんご存知の通り完敗でした。浦和が翌日の試合を引き分けたために残り4試合で勝ち点差7です。僕がガンバサポでも浦和サポでもない第三者なら「あ~今年のJリーグ終わってもた」と発言したかもしれません。西野監督も試合後の記者会見でギブアップともとれる発言をされています。正直、厳しすぎる差だとは思います。負けてはいけない試合でした。この負けは痛すぎます。お腹痛くなります。けど、こういう時こそサポーターの出番でしょう!選手や監督の諦めムードをもう一度優勝へ向かう前向きな気持ちにさせるのがサポーターの役割ってもんです。勝ってる時に一緒に喜ぶのは簡単。いまこそサポーター声が大切だと信じています。ここ2年同じように大切な試合に負けてギリギリの状況から盛り返してきたガンバを知っているので今年もなんだかんだ言って最終節まで可能性が残ったりするんじゃないかって思ってます。こういう時は楽観的な人間なもんで。浦和は名古屋戦を見てても疲労困憊(杉本あれは決めろ)。これにプラスしてACL決勝が2試合残っていること、累積警告リーチが数人いる事などマイナス要素もチラホラ・・・。あるよ!まだあるよ!叱咤激励の言葉はウエルカム!ただの罵声はノーサンキュー。罵声からは何も生まれない。自分が気持ちいいだけ。最後までみんなで応援しよ!とりあえずナビスコガンバろ!

一応試合内容の感想。バランス(連携?)悪いな~というのが試合を通じての印象。故障明けのバレーの不調がその要因の一つであった事は明らかで大勝した試合の後でメンバーをいじる必要があったのかとは思いますね。個人的には播ちゃん・マグノの2トップがファーストセットだと思ってますが。心情的にも両外国人が怪我している時に頑張ってた播ちゃんを外すのは可哀想な気がする・・・甲府戦も点は取ってないけど動きは悪かったか?

攻撃は前の動きが少ないのと合わないのとで必要以上に時間をかけてしまう。なんか柏戦前までの調子悪い時のガンバに戻っちゃったみたいでした。ポゼッションしているというかさせられている状態。清水は青山・高木が空中戦強い分、遅攻になればなるほどガンバは苦しかった。前半からクサビのボールに激しくこられてサイドにボール流すんだけど加地さんは怪我明けの影響もあってかクロスの精度低いのとボールスピード遅くてほとんど青山のえじき。やっぱりここ数年激しく体寄せてくるDFがいるチームに弱いよね。あと空中戦強いチーム。ナビスコ決勝の川崎もファールまがいの守備してくるチームだし嫌だなぁ。そういうチームにこそダイレクトプレーとか絡めて素早く攻めたいんだけど。前半でチン君を変えてしまったのは意外。あの交代で余計に攻撃に停滞感感じたな~。前にボールを運ぼうとする意識の高い選手だしドリブルやミドルもあるし前半よかったと思うけどな。今年のアキはドリブルで前に仕掛けるプレーが極端に減っててボランチみたいなプレーするから、そういうアキよりはああいう試合はチン君の方が良かったんじゃないでしょうかね。

最初の失点のシーンは相手の右サイドからでしたが前半は何度もあそこをやられていたので失点は当たり前。試合中に修正できないもんですかね?サイド攻撃を警戒すべきなのは分かっていたのに何度も右サイド市川をフリーにしてしまう。せっかく守備力のあるハッシーを左においてるのにあそこまで市川フリーにしちゃ意味ない。ハッシー前半で代えられたけどハッシーだけの問題じゃないよね。

てか、スカパー中継ピッチアナウンサー情報によると西野監督は負けてるのに何も指示出さないで固まってたとか・・・。西野頑張れ!ナビスコはリードされる展開になっても固まっちゃダメだよ!

色々問題が見えた清水戦ですが、この反省をナビスコに活かしてもらいましょう。


p.s.青色の紙テープどこにも売ってないんですが・・・誰かちょ~だい。


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ガンバ大阪 事業部・ホームタウン担当の方のお話

こんばんわ。こ~@ナビスコ決勝でゲーフラデビューしちゃおうかな~!です。ちなみにガンバオフィシャルHPの柏戦レポートの写真(1・2・3・バーンのやつ)に僕写ってます。光栄っす!

今回のエントリは久しぶりにスポーツビジネスについてです。シーズン前のエントリでちらっとは書いたと記憶していますが、僕はスポーツビジネスに数年前から興味があり機会があればサッカー、プロアマに関わらず色んなスポーツに関するセミナーやシンポジウム、イベント等に積極的に参加させていただき教養を深める努力をしています。今日の話はその活動の一環で僕が定期的に参加している関西のスポーツシンポジウムにゲストスピーカーとしてガンバ大阪・山元さんが「地域社会とスポーツ」をテーマに司会者からの質問に答えるという形で発言されたものです。

選手や監督の話は色んなメディアで聞く機会はあると思うのですが、山元さんのような表には出てこないスタッフの方のお話を聞く機会は非常に貴重だと思います。ゆえにガンバサポの中でそういう裏方の話にも興味があるという人がいれば共有したいと思い書く事にしました。どうでもいいですが、こういうセミナーに参加した後と日曜日に情熱大陸を見た後は人生に対するモチベーションが上がります。



山元康弘さんの簡単なプロフィール。

僕と同じ某関西の私大卒業後、大手電気メーカー就職。元々スポーツビジネスに興味があったので会社を数年で退職し、アメリカへ。アメリカでリクリエーションマネージメントを学ぶ。アメリカでのスポーツ文化に感銘を受けアメリカでスポーツ関連の仕事を経て、帰国後ガンバ大阪就職、ホームタウン推進に従事。百年構想をガンバ大阪ホームタウンで実現すべく日々の勤務に取り組む。


ホームタウン推進の仕事は簡単に言えば町のイベントを企画したり、イベントにガンバボーイ派遣したり、商店街にのぼりを立ててもらうお願いをしに行ったり、ポスター貼ってもらいにいったり、ビラ配ったり、主に宣伝系です。詳しくはスタッフブログを読んで下さい。


注意・以下の文章はすべてが山元さんの言葉ではありません。山元さんの言葉を元に僕の解釈もおおいに付け加えています。わかりやすいように少し編集しているところもあります。自分の意見も入っています。また、このシンポジウムは山元さん以外にも二人のゲストスピーカーがおられましたので、その2名の方の話を受けて話されている場合もあります。もしかしたら、その2人の意見と山元さんの意見が混じってる可能性すらあります。笑。

質問1・現在の仕事をする上で困った事は?

「ガンバ大阪の認知度の低さ」だそうです。僕らサポーターからすれば意外な気もするのですが、年配の方やメディアにあんまり触れない方には案外知られていないのかもしれません。だからこそ、町ののぼりとかビラ配りが重要なのかもしれませんね。認知度が低いから商店街等にのぼりを置いてもらうお願いをしに行くにもガンバ大阪の存在から説明しなくちゃならなくて大変だそうです。アメリカの根付いてるスポーツ文化に憧れていた山元さんからすれば日本におけるスポーツに対する理解度・認知度の低さにギャップや戸惑いを感じておられるのかもしれません。


質問2・この仕事を数年してみて変化を感じることはありますか?

「昔は行政や教育委員会主催のイベントに呼んでもらっている状態だったのが、最近ではガンバ大阪主催のイベントに行政や教育委員会の後援がつきはじめている事」だそうです。

これはガンバとはまた違うイベントの話なのですが、以前子供を対象にチアの短期スクールを開催しようという企画がありました。最初はビラのポスティングやネットで告知してもなかなか成果が上がりませんでした。しかし、教育委員会にお願いして後援についてもらってからは教育委員会によって市の全部の公立小学校にビラを配布してもらったりするバックアップによって一気に参加者が増えたという事例を思い出しました。

スポーツが地域に根付く上で行政のバックアップは必須なので行政がスポーツに対する理解が出てきたのは喜ぶべき事だと思いますし、山元さん達の頑張りが身を結びつつあるのかもしれませんね。

ガンバ大阪をよりメジャーにする、スタジアムにもっと人が来てもらう戦略について

今はサッカー好きの人々は重視していない。サッカー好きは何もしてくれなくても来てくれる。今のターゲットはそれ以外の人。そういう人達向けに無料チケットや割引チケットを配布している。しかし、そういうサービスを受けた人達がもう一度スタジアムになかなか来ない。結局タダだから来ている。スポーツにお金を払うという発想が日本は少ない。これを改善せねば。どういう人が無料チケットで来て、2回目スタジアムに足を運んでくれたか、運んでくれなかったか名簿をリストアップして改善策を考えなければ・・・。

1つの改善策としてDO(やる)スポーツの普及。プレーヤーが増えれば試合を見てくれるファンも増える。下部組織の充実。コーチ派遣による単発スクール等。

アメリカのスポーツと日本のスポーツの根付き方の違い

アメリカは田舎の町が多い。ゆえに娯楽が少なく、スポーツは娯楽の選択肢の一つとしてなりたっている。だから、アメリカでは学生や近所のおばちゃんまでもが休日にプロスポーツだけではなく自分の友達・子供の試合などアマチュアの試合を見に行く習慣がある。また、アメリカのスポーツ(部活)はシーズン制で夏はプール、冬はサッカーのような経験スポーツの豊富さゆえにスポーツの魅力を知っていたり、シーズンオフには他のスポーツを見る見る文化が根付いている。



とりあえず主要なところはこんなところで。書きすぎてもお金払って参加した方々に悪いので。

この他には質疑応答がありました。日本のスポーツの「道」という考え方について。スポーツにお金をもっと出す世の中にするためにはどうすればいいのかについて。ガンバに就職するきっかけの話。スポーツビジネスに興味がある学生の就職について。新たに生まれつつあるプロスポーツの話。百年構想の話などがありました。

山元さん以外のゲストスピーカーのお二人の話と山元さんの話に共通する事も多く日本のスポーツの問題点を改めて知るいい機会になりました。こういった問題点は最近色んな書物にも書かれている事であるし、改善していくのは僕達若い世代だと思うので参加した同世代の皆さんと数年後一緒に仕事ができたらいいなと思いつつシンポジウムは終了しました。

また、僕達がガンバ大阪を楽しめているのは選手や監督コーチだけじゃなくて、山元さん達のようなスタッフの努力のおかげでもあるという事を今回の話を聞いて再確認し感謝の気持ちが更に強くなりました。

あ~俺も頑張ろう。応援。


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第29節 VSヴァンフォーレ甲府

Jリーグ第29節

ガンバ大阪VSヴァンフォーレ甲府

             5-0

得点者

4分:MF 20 寺田紳一
10分:FW 9 マグノアウベス
38分:MF 10 二川孝広
73分:MF 20 寺田紳一
84分:MF 16 前田雅文


こんばんわ。試合前に行われたガンバ秋祭りのキックターゲットゲームを成功させてマグノアウベスのキラカードを貰ったこ~です。イエ~イ!人生で一番学生時代サッカー部で良かったと思った瞬間でした。デーゲームは基本的に寝坊な僕ですが頑張って早起きして正解!ベビーカステラも美味しかったし500円であれだけ楽しめて、ガンバ大阪に少しでもお金が入るなら満足!欲を言えばハッシーのユニフォーム当選したかったけど・・・。他にもスカパーの巨大ブースとかも出ていて楽しい雰囲気だったし、来年もこういうイベントが頻繁に開催されるなら来年から東京在住だけどシーパス継続しようかなぁ・・・5試合観戦チケットかシーパスで気持ち揺れてます。シーパス買ってあんまり万博来れないのは最近チケット完売多いし、クラブにとって迷惑かな?

で、試合。生観戦中は目の前の人の良さそうなおじさんが一生懸命大きな旗を振り続けていたためあんまり試合に集中できず。(おじさん頑張りすぎ!!笑。)ゆえにさっきスカパーで再放送で試合内容確認しました。

前半楽しすぎ。まさにガンバ秋祭り!立ち上がりの10分で2得点。甲府は主力DF陣が3人抜けていたのがやはり大きかったのかな?前半はやりたい放題。試合前から甲府はガンバ相手にも引篭もったりせずに攻撃的に来てくれるのは分かっていたんで、チャンスは普段の試合よりは多いだろうと想像できてた。けど、ここまで自由にできちゃうとは。ガンバは技術高い選手ばかりだし、昨日みたいに緩いプレスと裏へのスペース沢山な状況での試合は本当に華麗なサッカーができる。あと、3点は入れるチャンスあったんじゃない?まあけど、チン君のゴールも生まれたし、楽しさしかない前半。チン君は逆転優勝に向けてラッキーボーイになりそうな予感漂うわ。98年W杯予選のゴン中山だわ。(行けなかったけど・・・)

あと、スカパーの実況の人がフタの3点目に至るまで交わされた何十回にも及びそうな数の細かいパス交換に唸り、ゴールが決まった瞬間に「ゴーーール!」とかじゃなくて、「はぁぁ~、う、美しい・・・」的な事を驚嘆のため息混じりに発言!普段地上波で「ゴーーーーール!!さぁ!さぁ!日本!さぁ~!」みたいに絶叫する角澤アナに慣れている僕としてはあのゴールの瞬間の諦めにも似た落ち着きは新鮮でツボだったな。先週のナビスコ鹿島戦のような緊張感溢れる試合もいいけど、たまには大量得点で何の心配もなくエンターテイメントを楽しめるような気分で見る試合もいい!

甲府のサッカーについて。細かくつなぐサッカーは理想としては好きなんだけど昨日は全く怖くなかった。僕は他サポだから完全に余計なお世話だと思うけど、そういうサッカーするだけの技術が選手にあるのか疑問。茂原とかは上手いけど、途中でミスがでる回数が多いからシュートまでいけてないし、カウンター食らっちゃうんじゃないの?あのチームであのサッカーするのリスク高くない?細かくつなぐ「だけ」って感じで点を取られる恐怖を感じなかった。サイドチェンジとか大きな展開も少ないし、個人で打破しようとする選手も少ない。メリハリがないというか細かくつなぐ事が目的になっているような気がした。ガンバの悪い時じゃないけど、シュートを意識してないプレーは恐くないわ。甲府の昨日のサッカーはシュートまで逆算してのプレーじゃない。そんな印象を受けたかな。勿論、単純な選手の技術力、チーム力の差はあったとは思うけど。

解説の人が「甲府のサッカーの完成版がガンバのサッカー」とか言ったけど、ガンバはヤットがいてフタがいて、センターバックの選手のボランチもこなせるくらい足元の技術があって、しかも毎年ユースから技術が異常に高い選手が上がってくるという環境にあるからこそ出来るスタイル。監督の理想も多少は入っているだろうけど、まず理想ありきのスタイルじゃなくて各選手達のスタイルがあって成り立っているチームのスタイル。マグロンがいる頃はロングボール多かったし、結果でなかった。で、マグロンがいなくなって初めて足元で繋ぐように意識したらチームに馴染んで結果もついてきだしたって感じだったように記憶しています。

高校サッカー部顧問の言葉。「服に体を合わせるな。体に服を合わせろ。」

甲府は服に体を合わせているんじゃないですか?その結果が今の順位な気がするな。まあ、詳しいチーム事情も知らないくせにえらそうな事言ってすいません。甲府はスタジアムとかもアウェーチームに優しくて友好的なチームだと聞いているんで、上からの発言になりますが頑張って残留して欲しいと思っています。

ただ、茂原のファールは色眼鏡抜きに見ても全部悪質だと思います。故意のファールばっかりに見えます。昨日の試合は「人権サポーター宣言」関連で普段の試合よりフェアプレーを心がけようって試合前放送されてたのに。

そんなこんなで後半はスローダウンして前半ほどチャンスはなかったものの相手のミスをきっちりついて追加点。終盤に交代出場選手絡みでダメ押し点で5-0の圧勝。貫録勝ちってとこでしょうか。

レッズがなかなか負けないんで試合に勝利しても残り試合数が減るに比例して優勝にむけて厳しさが増すという苦しい展開ですが、勝ち続けるしかないですからね。彼ら結構難敵残してますしね。最終節が横浜FCってとこが逆にいい!我等ガンバはナビスコ決勝もあるし、チーム状態が上向きなのはいい事です!この調子で終盤戦突っ走って行きましょう!!

P.S,勝利後のイチ・ニー・サン・○○(名前)の掛け声はいろんな選手で定番化しそうな予感。


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日本代表観戦記 日本代表VSエジプト代表 in 長居スタジアム

AFCアジア/アフリカチャレンジカップ2007


日本代表VSエジプト代表

          4-1

得点者

21分 大久保 嘉人(日本/ヴィッセル神戸)      58分 モハメド・ファドル(エジプト)
42分 大久保 嘉人(日本/ヴィッセル神戸)
53分 前田 遼一(日本/ジュビロ磐田)
68分 加地 亮(日本/ガンバ大阪


人気がないと言われても日本代表というコンテンツはまだまだ魅力的なようで、いつも「ガンバの試合一緒に応援いかない?」と言って「無理」と秒殺で答えてくれる仲間達が代表戦に限っては
「今後、大阪で日本代表が試合するねんけど観に行かない?」
「行く!皆誘って行きましょうよ!」
となりました。

実際チケットが余っていると言っても余っているのは値段の高い席のみで自由席は完売(ちなみに僕らはアウェー側自由席)。チケットが売れなくて関係者にプレッシャーがかかっているみたいな記事があったけど、平日の夜の試合で4万人集めれば十分でしょ。(てか、テレビの見栄え的にバックスタンドは安くして埋めちゃった方が良かったんじゃないかな?テレビ観戦の奴は口を揃えて「ガラガラだったね」って言ってたし)

また、昨日から今日にかけての友人達のmixi日記の代表戦関連の多い事。淀川花火レベルの日記の数。実際、試合当日も普段は連絡をあまり取らないような友人からも「こ~さん今日長居来てますか?」的なメールが何通か来たしね。普段はサッカー全然見ない人たちも行ってたみたい。日本代表の試合はお祭り感覚なんかな?スポーツジャーナリズムの大御所の玉木正之先生も「日本人は古来からお祭り好きな民族なんです。だから、スポーツイベントも・・・・」って言ってたし。それにスタジアムの雰囲気がクラブチームの試合が行われるときのそれとはまったく違う雰囲気なの。試合に勝とうとか応援しようって感じじゃない。楽しもうって感じの雰囲気。緊張感とかナッシング!まあ、親善試合ってのもあるかもしれないけど。今後大阪で開催する時は緊張感のあるワールドカップ最終予選でお願いします!楽しむより痺れたいんで!今後はホーム側のゴール裏(自由席)に行きたい・・・。

で、そういう雰囲気を受けて個人的には今日の日本代表の試合はじっくり観戦するものでも、一生懸命声出して応援するものでもない。なんとなく出したいときに声出して、叫びたいときに叫んで、あとは友人とワイワイ喋りながら見る祭りとして認定しました!

そういう気持ちを胸に昨日は大学サッカーサークルの仲間男女7人という久々の大人数で単純にワイワイ言いながら試合を楽しませていただきました。なんか高校時代にサッカー部の仲間と万博のSB席最上階で無意味に盛り上がって見ていた事を思い出したな。試合中ずっとお菓子食べてました~。後輩にジュース買いに行かせました~。笑。周りは静かなのにハッシーが途中出場した時に後輩と橋本コールしました~。友人にガンバユニ着てもらいました~。女の子のユニ姿に萌えさせてもらいました~。時々日本コールしました~。ゴール決めた後必要以上に抱き合いました~。

あと、サッカーを普段あまり見ない友人達の選手批評を聞くのもまた楽し!正直、普段サッカー見てないんで説得力とか根拠に乏しくて反論し放題なんだけど、そういう選手にヤイヤイ言いながら試合見るのってスポーツ観戦の楽しみ方の原点な気がする!それがマスコミの情報の受け売りでもウイイレ能力に寄るものでもいいじゃない楽しければ!メディア・リテラシーって言葉の重要性が最近日本でも高まってきているのを感じますが、マスコミの情報踊らされてスポーツ見るのも悪くないかもねって思ったよ!サッカーじゃないけどボクシング・亀田のリアルコントもマスコミ(TBS)によって最初は十分楽しませてもらったやん!試合中に応援するチームの批判を聞くのは本当は楽しいものじゃないはずだけど別に代表特別応援してないし代表戦なら良しとしよう!だって、そういう風に持論を皆に展開しながらスポーツ見るような楽しみ方が日本のサッカー文化につながっていくって思うから。甲子園には何千人っていう監督や批評家がいるからこそ、あの甲子園の雰囲気があると思うから。まあ、普段ガンバ見ない奴がガンバの試合でゴール裏で「遠藤のプレーは・・・」とか言って批判してきたら「黙れ」の一言で一蹴ですがね。笑。

試合内容は真剣に見てなかったし、ずっとお菓子食べてたからよくわかんね。笑。それに少し遅めにスタジアムに行ったから自由席の最上階付近しか7人が揃って座れる席がなくてピッチからあまりにも離れていたから臨場感がなくて後半は例のごとく飽きちゃったんだわ。笑。しかも、座席の位置的にリプレイ等が放送される電光掲示板よく見えないし!(;△;)

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そんな状態で見た感想だからズレてるかもしれなけど大味な内容だなってのが一番の感想。点差ほどの実力差がある内容でもなかったと思うし、なんかルーズに点がたくさん入ったって感じかな。両チームとも激しくプレスがある訳でもないのにミスで試合の流れが切れる展開。緊張感はなかったよね。あと、あの失点のFKのパターン最近よく見る気がするけど・・・。親善試合でめっちゃ面白かったって試合記憶にないな。まあ、こっちの心理的なものも影響しているとは思うけど。

エジプトは主力が数人いない。日本はシーズン佳境の大事な時期って事、それに親善試合って事。まあ、ガチガチの試合を期待するほうが間違っていますが。逆にそんな試合されても困るのですが。(ヤットが交代した時、え~って声とは裏腹に心の中で「あ~ちょっとでも日曜日に疲労が少なくなって良かった」と思っていたのは友達には内緒。)ちなみに2点目はヤットのパスが7割だと個人的には思ってます!加地さんも大阪で代表ゴール決めてくれるなんて役者だね!オシムさんが気をつかってかハッシーも出場したし内容とは反比例しますが試合自体は非常に楽しめました!

オシムジャパンの試合を始めて見たけど、TVで見てたとおり足元の技術が皆しっかりしている選手ばかりでパスはよく回る。中盤の中では少し足元の技術が劣るのかなと思っていた鈴木啓太選手もスムーズにビルドアップに参加してたし、時折見せる気の利いたサイドチェンジなんかを見て視野も広いって印象を受けたし大きな展開ができるのは意外だったなぁ~。オリンピックの時のイメージのままで見てるからだけど、マスコミがいうように本当にすごく成長しているかもね~。いつもは敵として見てるから気がつかなかったけど、献身的な守備に加えて攻撃面でもああいうプレーで貢献できる事を知って不動のレギュラーが少し頷けました。

とりあえずガンバ勢は誰も怪我しなくて良かったです。あと、個人的にはぬるいと思った試合だったけど大久保のファインゴールとか4点も入ってワイワイ言える回数が多かった事が作用してか皆「感動した」とか「かなり楽しかった~」とかメールくれて、誘った身としては少しほっとしています。

「またサッカー誘って~!」って?勿論、オッケー!今日よりも楽しくて痺れるサッカーへいつでも招待しちゃうよ!WELCOME 万博!

あ~はやく日曜日こないかな~。


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ナビスコカップ準決勝第2戦 VS鹿島アントラーズ

ナビスコカップ準決勝第2戦

鹿島アントラーズVSガンバ大阪

        3-2

※アウェーゴール数の差でガンバ大阪決勝進出!


得点者

41分:MF 10 本山雅志           49分:FW 11 播戸竜二
44分:MF 10 本山雅志           66分:DF 5 シジクレイ
51分:MF 40 小笠原満男


なんという緊張感。これがカップ戦。これがナビスコカップ。

今は最高の気分です。2年前に初めてファイナリストになった時と同じくらい興奮してます。リーグ戦の勝利とはまた違う喜びや興奮がカップ戦にはあるね。うん、今日は喜びの余韻に浸りたい。最高!選手達最高!スタッフの皆さん最高!現地もTV前観戦のサポーターの皆さんも今日はお疲れ様でした!11月3日を楽しみに待ちましょう!!

で、試合を振り返ります。

鹿島との試合はいつも好勝負になる上、今日は準決勝という舞台だったり、アウェーゴールルールが更に内容を充実したものに。本当に痺れる試合でした。こういう試合ができたのも好敵手である鹿島アントラーズがいてこそ。開幕から強豪であり続ける鹿島アントラーズにもこの場を借りてリスペクトの気持ちを示しておきます。

と、いう事で決勝進出であります!!2年前の悔しさを晴らす舞台に再び立つ権利を得ました!!やったぞ~!!!!結局、戦前の予想通り第1戦のホームでアウェーゴールを与えなかったアドバンテージが効きまくり。今日に関してはアウェーゴールルールに助けられた形です。アウェーゴールルール最高!考えた奴天才!!第三者的に見てもアウェーゴールはアグレッシブな試合展開を誘発する点でサッカーのエンターテイメント性を増してくれるなんて素晴らしいルールなんだ!!まあ、勝ったからこんな事言えるんですけど!!笑。

前半をなんとか2失点で抑えた事。後半立ち上がり早々にアウェーゴールを決めれた事。本山の負傷交代。この3点がこの試合を振り返る上でターニングポイントだと感じております。前半の内容見る限り2失点で済んで良かったと考えるべき。同じような形で崩されまくる波状攻撃。セカンドボールも拾えずラインも上げれず、修正する時間もままならない状況。あと5分前半が長かったら・・・・ギリギリセーフって感じ。あの時間帯はTVからは得点した勢いとアウェーサポーターの声によって鹿島のイケイケな雰囲気に呑み込まれてしまっていた印象。ガンバの選手が動揺で浮き足立ってしまっていた様に映りました。去年のアウェーFC東京戦みたいな。2失点目なんて1人に何人競りにいくねん!って感じでテンパってプレーしている典型の様に思えます。

その悪い流れを打ち破ってくれたのが播ちゃんの値千金のゴール!実際でも2ゴールの意味があるスーパーゴール!(前ちゃんもナイスパス!) こないだの柏戦といい、チームが苦しい時に決めてくれている事が実に素晴らしい!!さすが魂のエースストライカー!!

このゴール後すぐFKを決められちゃうものの、このアウェーゴール(とハーフタイム)で嫌な流れを立ち切り落ち着きを取り戻したガンバ。ポゼッションも序々に取り返して、いつもの華麗なパス回し復活。そのタイミングで今日2ゴールの本山アウト。それに追い討ちをかけるかのようにマグノ復活投入。そりゃ流れはガンバに向くでしょ。この流れで生まれたシジクレイのゴールは必然だと思ってます。

ただ、その後鹿島が前がかりになった所をもう1点取れていれば決勝進出へ一気に近づけるものの、そこは強豪鹿島アントラーズ取らせてくれません。マグノがまだまだ本調子ではないって事もありますが、非常にタフでした。そして、このままでは勝ち進めない鹿島の捨て身の攻撃。捨て身の交代策。長すぎる4分のロスタイム。いや~めちゃくちゃ緊張した!この時期の試合はホンマに毎年たまらんなぁ~!

最後の鹿島のパワープレーも本当に「残念、そこはシジクレイだ」というセリフが聞こえてきそうな位にシジクレイが跳ね返しまくり。空中戦では無敵だわ。あとは、ここ最近このブログで押しまくりの中澤も守備固めのために途中出場し、無事今回もシジクレイと共にロングボールを跳ね返して仕事をまっとうしてくれました。この中澤の使い方はここ3試合ははまってる感じがするなぁ。リードしている場面で中澤出てきても受身な印象というかDFが出てきた時に感じる、やられそうな不安を感じないもんね。このブログは中澤選手を信頼しております。これは完全にひとつのオプションだわ。新たな交代策を生み出した中澤の頑張りと西野監督にGJ!あと、パワープレー時に感じる藤ヶ谷選手の空中戦の安定感に改めて拍手!!

ん?今日のエントリは何か試合を振り返ってるだけになってる?た~だ、それくらい今日の試合はワンプレーワンプレーに緊張感があって楽しめたって事で理解してください。

とにもかくにも・・・



祝!!!ナビスコ決勝進出!!!




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ナビスコカップ準決勝第1戦 VS鹿島アントラーズ

ナビスコカップ準決勝第1戦

ガンバ大阪VS鹿島アントラーズ

            1-0

得点者

57分:MF 7 遠藤保仁


イエス!イエス!イエス!イエス!YES!!!(・▽・)

また一歩国立に近づいた。2年前のあの悔しさを晴らしたい。あの決勝の緊張感をもう一度多くのガンバサポーターと共有したい。2年前のナビスコ決勝を知るガンバサポーターにとってはナビスコカップは特別な大会はなず。絶対決勝行きたい。絶対もう一度ファイナリストになる!そして、今度は・・・皆で喜び合いたいよね!!2年越しの想いを爆発させたい!!

その目標達成のために今日の勝利は大きな一歩。言わずもがなアウウェーゴールを与えなかったのはめちゃくちゃデカイ!こういう展開にできるのなら第1戦がホームってのも悪くないなと思う。大きなアドバンテージを得て土曜日アウウェーでの第2戦に挑みます。今日の勝利で決勝に行った気になって2年前のナビスコ決勝の思い出が蘇ってきちゃって思い出話を書きそうになりましたが、そこはまだ我慢。もう一度気持ちを引き締めてしっかり第2戦に挑みます!土曜日はTVの前で応援します!

ところで、今日はシーズンパス持ってる奴の友人にガンバ紹介デー(勝手に命名)でシーパスを持った人は無料でもう一枚チケットを貰えるという事だったので高校・大学と7年間一緒にサッカーし続けた友人を招待。彼とは確か毎年1回は一緒にガンバの試合を見ているはずなんだけど毎回「山口(智)って2002年ワールドカップ予選の韓国戦でループシュート決めた奴?(山口素弘)」って聞いてきます。それが二人の合図なのです。(何の!?笑)そんな彼ですが、mixiの日記で今日の事を書いてくれた上に僕のブログを少し宣伝してくたので好きです。笑。誘った甲斐もあるってものです。頭はヤキソバです。ガンバフロントも喜んでくれるでしょう。いいお客さんでした。まあ、「11月3日国立にナビスコ決勝一緒に見に行く?」と聞いたところ即答で「無理」と返されましたが・・・そんなもんですが。

そんなこんなで今日の試合。決定機の数で考えれば1-0というスコアはラッキーでしょう。久々にホーム力発揮されました。あとはDF陣が最後の最後まで諦めないで体寄せたりスライディングで足出したりした努力の結果がポストに当たったり少し枠に外れたりするシュートを生んだと感じております。ここ数年、淡白な守備のイメージが強いガンバ守備陣でしたが今年は粘り強い守備が出来ていて頼もしい限り。シジクレイも今年は怪我もなく心身共に非常に充実しているのが見て取れるのでナビスコ決勝では伝説の「残念、そこはシジクレイだ」が再び見れるかもしれません!くぅ~!!たまらんのぉ。うれしいのぉ。

前々回のエントリで絶賛した中澤は今回も自分の仕事をしっかりこなしてくれました。悪い流れをDF投入によって断ち切るというのはガンバでは少ない事例で新たなオプション誕生の予感。入江様というオプションが最近使われていない今、中澤の価値は高まる一方です。中澤みたいにシジクレイと共にハイボールを頭で跳ね返せる人間がいるのは非常に心強かった。中澤が本格的に計算できてくるとバックアップとしては勿論、今日みたいに試合中に守備固めのシステム変更なんてバリエーションも増えてチームとしてはでかい!超攻撃に慣れているサポーターから少し消極的な采配に映るかもしれないけど個人的にはこういう使い方は賛成ですな。実際、今日も中澤投入で悪すぎる流れを一旦断ち切った様に思えるし。中澤よ!ガンバ大阪の藤川球児になれ!!笑。

攻撃は可もなく不可もなくって感じでしょうか。相手は鹿島でガチンコの勝負ですしポゼッション的にもこんなもんでしょう。マグノにバレーもいなかったのでフィニッシュに苦労するのは予想できてましたしね。フィニッシュまでの形はいい感じのが多々あったし第2戦はフィニィシュの部分をマグノにお任せしましょう!おかえりマグノ!

あとはアキはスタメンででると頑張る子ですね。決定的な仕事が出来る選手なんでもっとエゴを出して欲しい気もしますがここ2試合の出来には満足してます。オリンピック予選もその調子で頑張って欲しいものです。

第2戦はここ2試合調子の上がってきてたアキがいないのは辛いですがやるしかない!!期待して応援しましょう!信じましょう!!



あっ、1つ言い忘れれた。



新井場ナイスハンド!(・▽・)b


最後まで読んだら押してくださいね。

Fリーグ・シュライカー大阪 ホーム開幕戦!

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Fリーグ第3節

シュライカー大阪VSステラミーゴいわて花巻 in 舞州アリーナ

              4-3


祝!シュライカー大阪ホーム開幕!リーグ戦初勝利!!

と、いう事で私は今日、先月末に開幕したフットサルの全国リーグ・Fリーグに加盟している大阪唯一のチームであるシュライカー大阪の永遠に語り継がれるであろうホーム開幕戦に行ってまいりました!Fリーグ初参戦!

ホーム開幕戦って事もあってか入場の際にシュライカー大阪のゴロが入ったバンダナと一部ブログにもつっこまれてたけどお面にしか見えないうちわをもらう。コレ。目のところに穴あけてるのは理解できない事もないけど両サイドに穴をあけているのは何!?笑。この穴うちわに必要?笑。はい、どう見てもお面です。ありがとうございました。その辺の裏話も数年後明らかになってくるのでしょう。このお面大事に保管しとこ。

で、アリーナ内に入ると照明が落とされていてカラフルなライトがコートを照らしています。今にもアイドルのライブでも行われそうな雰囲気で少しテンションもアップ。暗い部屋ってなんかテンション上がるよね?するとシュライカーのオレンジTシャツを着たおっさん登場。後に分かるのですが、おっさんはスタジアムDJで試合中も簡単な実況をしたり、観客に応援を煽ってきたりします。その後、おっさんからフットサルのルール説明やシュライカーを応援してくれるチアリーダー集団『baby bird』の紹介、ダンス披露、マスコットキャラクター『シュラッピー』の紹介、オフィシャルスポンサーの紹介、シュライカー大阪社長(?)による開幕宣言、エントリーメンバー紹介、選手達のアップなど開門と同時にキックオフまでイベント充実の1時間。敵チームのメンバー紹介等にも非常に敬意が払われていてFリーグ全体で盛り上げていこうという意図が感じられました。まあ、まだまだ歴史がない分、両チームともサポーターなんてものが存在しないからできる演出ではあると思いますが。あと、シュラッピー可愛いよシュラッピー。

bjリーグとかバレーボールも同じだけど屋内スポーツは音響とか照明とか屋外スポーツに比べて演出に凝ってるのが楽しい。チアリーダーもやってる事はガンバチアとそんなに変わらないのに客席から近いって事と露出が多いって事で何か轢きつけられるし(チアの年齢層高そうだけど・・・)。結局、セクシーさにひきつけられてるってのも単純な男って感じで嫌だけど仕方ないのです。性なのです。

で、試合開始。事前に知っていましたが試合中は音楽が流れ続けます。DJが喋り続けます。bjリーグ的な感じです。屋内スポーツは全部そうなの?bjで慣れているのもあってか試合中に音楽やDJが入るのには特別違和感なし。bjを初めて見た時はガチンコのスポーツを茶化す様に思えて嫌いだったんですけど慣れてくると欠かせないものになりますよ。屋内スポーツはスケールが小さい分、スポーツとしてのガチンコの面とショーとしてのエンターテイメントの面を両方充実させていく必要性がある気がするので仕方ないかなとも思います。サポーターという人がいない時期でもあるのでホームアドバンテージの雰囲気を作るためにも応援をリードするDJやチアは必要だと思いますね。あと、4秒ルールやGKバックパスなどサッカーと比べて少しルールがややこしい面もあるので初観戦の人が多いであろう2年くらいは解説の役割としてのDJは必要でしょうね。まあ、シーンとしたスポーツも新鮮でいいっちゃいいですけど。

あとはタイムアウト時のチアのダンスのグダグダ感の改善とか試合状況によってかける音楽のチョイスとかもっと盛り上げれる要素はあると思うのでこれからのシュライカーに期待ですな。近くにガンバとかエヴェッサといった先輩プロスポーツチームもあるんで色々マネしたらいいと思いますね。

で、肝心の試合ですが前半は2-0でポゼッションも握って(フットサルでポゼッションを握ることにどれほどの意味があるか知りませんが・・・)終始押し気味でリードを保ってたものの、後半は押し込まれる時間が長くて1点2点とジワジワ追いつかれてきて、残り1~2分で相手がパワープレー(簡単に言うとGKも攻める事)仕掛けてきてから3-3の同点になっちゃって試合の流れ的にダメなのかなと思ったらシュライカーも同点にも関わらずリスクを冒してパワープレーを仕掛けて決勝点となる4点目を試合終了間際にとってハッピーエンドみたいな内容でした。八百長みたいな面白い内容で4点目も瞬間なんかは非常にアリーナも盛り上がりましたよ!開幕にふさわしいゲームで関係者の方々も喜んでいるでしょう!おめでとうございます!

誰が上手いとかは分かりません。皆上手い気がする。というか、名前と顔が一致しないだけだったり・・・。唯一名前知ってた日本代表でもある岸本武志は正直ミスも多くて微妙だったな。難しいプレーを狙ってるのか判断遅れるシーンが多々あって調子悪いときのヤットみたいな感じ?指示とか結構出してたからチーム内ではえらいんだろうけど試合も後半はあんまり出てなかったし怪我でもあった?まあ、素人には分からないファインプレーとかもあったのかもしれないけどね!

試合終了後には決勝点のドラゴンこと西村竜司選手がヒーローインタビューで涙を流すなんて微笑ましい出来事なんかもあったりして後味のいい試合でしたね。スタジアムDJも仕事としてだけじゃなくて本当にシュライカー好きそうで仙石さんと同じ匂いを感じたのでこれからも盛り上げてくれるのではないでしょうか!!

次は来月にでもガンバの日程と被らないときにでも行こうかな?月1ペースくらいで!

さっ!昨日到着したツネ様のオーストリアでの活躍がおさめられているらしいDVD見よっと♪



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第28節 VS柏レイソル

Jリーグ第28節


柏レイソルVSガンバ大阪
   
    1-2


得点者

51分:FW 10 フランサ      64分:FW 11 播戸竜二
                    68分:MF 7 遠藤保仁




今日の試合、不覚にも試合中に涙しそうになったシーンがあります。

89分に途中出場した中澤が出場直後にフランサとの1対1を体を張って止めたシーン。1点リードしているロスタイムというDFからすれば非常に難しい展開でむしろ心情的には出たくないくらいだったかもしれない時間帯での出場。ファーストプレーが勢いに乗ってドリブルしてくる魔術師・フランサとの1対1。激しく体を寄せてフランサをブロック。結果的にはファールでイエローカードもらうんだけど「絶対に突破させない」って気持ちがファールって判定された後の悔しがり方に表れてて感動しちゃった。自分がDF出身という事もあってか何か共感できるものを感じたんでしょう。あのプレー直後にチャント歌おうとしたら軽くむせび声になってて慌てて修復しました。笑。

少ない出場時間の中で自分の仕事を全力でまっとうしようとする姿勢にプロを・・・いや、中澤の男を感じました。奴はただのブログ野郎じゃないわ。あのシーンはDFからすれば、ファールするか抜かれるかどっちかしかないような場面なので中澤のイエローには非常に意味がありますし、助かったと思ってます。あのシーンに中澤がいなかったら・・・ファールを恐がって軽いタックルにいってたら・・・中澤は自分の仕事を完全に成功させました。

大袈裟に1つのプレーを捉えている感はあるものの個人的にはチームが置かれている状況を考えれば本当に大きなプレーだったと思っています。負けは勿論、引き分けですら今シーズンのリーグ戦が終戦してしまうかもしれない状況で迎えた1戦。アウウェー。独特の雰囲気を持つ日立台スタジアム。ここ数試合なかなかいい攻撃を形を作れなかったチームが少し回復の兆しを見せている試合。先制される厳しい展開もギリギリのプレーで奪い取った2点。逆転。残り時間わずか。ここでロスタイム同点食らってたら心理的には終わってかも。そういった試合以外の要素も含めてあのロスタイムは本当にMAXの緊張感でなかなか声も出せないような状態だったからこそあのプレーには助けれれた感が強いなぁ。ホント。

こないだ用事でガンバのクラブハウスに行って、用事が一通り済んだ後にまだ練習が行われいるって事だったので7~8年ぶりくらいに練習を見学しに行ったんですよ。サテライトの選手が練習してたんだけどサテの選手の中で中澤はアップでさえも全力で先頭立ってやっる姿を見て意識が高いんだなって関心してたとこでした。隣でアキがちんたら走ってる中で声も出してチームを盛り上げてたし、ブログとかのチャラい印象と違ってメリハリが効いててチームにいい影響を与えられる選手だって少し好きになりかけてた時だったんで今日のプレーは余計嬉しかったんですね。頑張ってる選手は報われてほしいと思うし。身体能力的には恵まれてそうだしあとは経験だけ。あの真面目さがあれば近い将来、大成するような気がするし将来的にも今シーズンもシジや智が抜けるような事があってもきっと大丈夫。奴ならやってくれる。穴を埋めてくれる。それ以上に今後のガンバの守備を支えていってくれるほど成長してくれるような気が今日のワンプレーから感じました。感じさせてください!笑。どこからのレンタル移籍かよく覚えてないけど(FC東京?柏レイソル?)、総太は返しません!ガンバで来年も頑張れ!!

試合全体としてはここ数試合悪かった攻撃のリズムが少し回復した感を覚えました。システムを変えた成果かチン君(ミドルもあったし、PK取ったし非常に良かったんではないでしょうか?MOM?)がスタメンに入った成果かは分かりませんが今日は内容充実です。前半何本かあったシンプルに縦へのパスも効果的だったと思うし、加地さんも最近なかった縦への突破も数回見られて「前へ!ゴールへ!」って意識が戻ってきてるのかなと思います。意味の無いバックパスも少なかった気がしますし、アグレッシブで楽しい試合でした。これから気温も涼しくなるし調子が再び上がってくるのはナビスコを考えても非常にポジティブな要素です!

日立台スタジアムもキャパは小さいですがゴール裏だけじゃなくてバックスタンド、メインスタンドを含めたレイソルサポーターの一体感を感じる事ができる独特の雰囲気をもった素晴らしいスタジアムでした。ピッチに近いのと小さいのがいいんですかね?完全に万博雰囲気負けてます。SB席やSM席にあの一体感はありません。そういう意味でもこのブログにもバナーを貼らせていただいている「歌え万博」等の活動は重要になってくるのかなと非常に強く感じました。あと、注目のフランサですが懐が深いのとプレーのバリエーション豊富で意外性のあるプレーするね。間がいいんかな。あれはなかなかボール取れないわ。面白い選手でした。

水曜日はどんな感じのスタメンになるのでしょうか?バレーは無理なのでしょうか?今日の後半のメンバーでしょうか?個人的には播ちゃんワントップは厳しいんじゃないかと思うのですが皆さんはどうお考えなのでしょうか。まあ、とにかく僕らは応援するだけです!絶対国立行きたい!!!

さ~て、新幹線の中で読んでた「犯人に告ぐ(下)」の続き読もっと♪


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            ※試合後、ガンバゴール裏に挨拶にくる選手達。


選手の皆さん、サポーターの皆さんお疲れ様でした!



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bjリーグ観戦記 2007 埼玉ブロンコスVS高松ファイブアローズ(プレシーズンゲーム)

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チャットモンチーのボーカルの子が妙に気になるのは私だけですか?

こんばんわ。こ~@今週末の柏戦は夜行バスで行こうと思ってたのに3連休という事で予約が取れず往復新幹線移動で破産間近なんですけど・・・新幹線に乗る前はそんなに欲しくないお菓子買っちゃうんですけど・・・年度末に旅行数回控えているんですけど・・・です。

10月になりました。めっきり涼しくなりました。下半期のスタートです。と、いう事で僕も来年からの新生活に向けての用事で東京に行ってきました。少しずつですが新生活がどんな感じになるのか見えてきました。なかなか楽しい仲間にも恵まれそうですし、東京の全体像を掴むために登った東京タワーからは色んな建物があってそれなりに楽しめそうな予感を感じております。ガンバの試合を生で見る機会が少なくなるのは悲しいですが日本にはスカパー!というJリーグを全試合生中継してくれるテレビ放送があるのでちょっとは我慢できそうです。ディスコパンツ?ってとこにも行こうと思います。

で、その東京での用事が一通り済んだ後、大阪までの夜行バスが出発する時間まで少し余裕があったので埼玉は所沢までbjリーグ・プレシーズンゲーム・埼玉ブロンコスVS高松ファイブアローズの試合を見に行ってきました。(都内から埼玉結構遠かった・・・)

bjリーグは大阪エヴェッサの試合以外を見るのは今回が初めて。結論から言うとエヴェッサの試合より全然つまらなかった。その日同じ時間に神宮球場でやってたヤクルトの試合見に行けば良かったかも。エヴェッサの試合が楽しいものだから、bjリーグの試合はどこも同じように楽しめるものと期待して行っただけに少し残念でした。勿論、僕がどっちのチームのファンでもない事(別にエヴェッサファンでもないけど)やバスケットボールの知識不足、埼玉ブロンコスに対する勉強不測もあるんだろうけど、エヴェッサにも同じ事は当てはまる訳で何かしらつまらないと感じた要因はあるんでしょうね。一番盛り上がる第4クオーター半分寝てもたし。苦笑(当日4時半起き)。試合中にかかる音楽やDJもバリエーションが乏しくて同じリズムで繰り返す事も睡魔を加速させたのかな。

具体的に何がどうエヴェッサと違うのか説明する事はできないんですがバスケの事をあんまり知らない僕でもエヴェッサの試合を楽しめた背景には以前お聞きした大阪エヴェッサ・社外取締役、社長補佐件アシスタントGM・加藤さんのお話にもあった様にNBA等の視察を重ねてエンターテイメントを研究しているという努力があるんでしょうかね。

少し考えてみるに1つだけ素人の僕にも気がつく大阪エヴェッサとの一番の違いはプロのチアリーダーがいるかいないかの違い。他のチームを見て改めてエヴェッサのチア(bt)の存在の大きさを感じました。こないだスタッフとして参加させていただいた大阪エヴェッサの地域貢献のイベント(この話はまた時間がある時にでも書きます)J選手がbtには感謝してるって話してたし。個人的には大阪エヴェッサの試合は試合自体よりタイムアウト時やハーフタイムに登場するbtのパフォーマンスの方が楽しみだったりするし。笑。まあ、それは半分嘘だけどbtのパフォーマンスが観客のテンションを上げて試合をより盛り上げてるのは間違いないと思うし相乗効果があったんだわ。あのbtがアリーナのファンの一体感を作っているんじゃないかな。あれは本当にプロの仕事だよ。

少し違うかもしれないけど「煽り」の効果っていうの?万博で言うと仙石さんがスタメン紹介前にいう「最後に笑うのは俺たちだ~!」的なややつ。あれで一気にサポーターもチームと共に戦うぞ~ってテンション上がると思うんだけど。Kー1中継にしても、多分ないであろう対戦相手との因縁を無理やり作って試合前に両者にとってこの1戦は絶対に負けられない戦いであるみたいなVTR見せられるから、そんなに名前知らない選手であってもドキドキして試合を見れるんだよね。

そ~いう煽り的要素が埼玉ブロンコスの試合にはなかった気がしたなぁ。プロ野球は勿論、Jリーグとかスポーツ自体がメジャーでルール等も世間に浸透していて伝統があるプロスポーツはファン(サポーター)が根付いているし、メディアへの露出も多いから自分達で試合に対するモチベーションを上げれるけど、bjの様なまだまだマイナーでこれから多くの人に知ってもらうべきスポーツ(リーグ)は試合の内容充実以外の面でチアリーダーなりのエンターテイメントとしてスポーツを見せる何かしらの努力が必要じゃないんかなと思った2時間でした。

以下、感想箇条書き。

○喉渇いたのに変な健康ジュースだけしか売ってない。

○観客の学生服率高い。隣に男・高校生軍団。正直、うるさいしうざい。

○バスケってサッカー以上に外国人選手と日本人選手の能力差ありすぎ。素人でも分かる。

○第1クォーターと第2クォーターの間の休憩時間に子供三輪車レース。スポンサーは「体にやさしい水素水」

○サッカーにもハーフタイムの時間をスポンサーに売るって考えがあってもいいんじゃないかな。

○ファールで試合が止まりまくる。試合全体にリズム感がなくなる。

○しかも、なんでファールか分からないのが辛い。

○審判の笛に対して観客からリアクションがない。えっ?みんなも分かってない?

○ハーフタイムショーは地元(?)の女子高生によるチアリーダー。

○あっ!?さっきまで近くに座ってた女子高生軍団がいなくなってる。

○(最初の3分)可愛らしいなぁ。

○(最初の3分以降)早く終わらないかなぁ・・・。

○隣にいた男子高校生軍団、前の方に見に行ってるし。w

○ん?制服の紋章同じ?同級生か?

○あっ!終わった!試合再開かな?

○違う団体によるチアリーダー。

○どんなけチアリーダーすんねん。

○メンバーは小学生~中学生。

○明らかに前者の演技より見劣り。

○やる順番おかしくない?

○チョコチョコ♪のシーンだけ可愛い。

○けど、アリーナの雰囲気は微妙。似たような例をあげるなら万博でガンバのスタメン紹介前にやるガンバチ・・・・。

○後半、高松が脅威の追い上げ。

○高松ブースター(ファン)10~20人は全員スーツ。チーム関係者?

○チアリーダー軍団帰ってきた。目の前をぞろぞろ通る。試合見えねぇよ。

○ん?なぜかその時だけ黙る隣の男子高校生軍団。

○同じ高校だと思うのに「お疲れ様」もないんかい!

○シャイボーイだ。

○これが思春期ってやつですか?

○高松逆転!

○いよいよ第4クォーター!

○・・・・はっ!寝てた!?残り2分で2~3点差!?めっちゃおもろい展開になってるし!

○・・・・はっ!また寝てた!残り20秒!?高松まだリード!!けど、もう起きてるのがしんどい。

○起床。

○選手挨拶してるし。

○はぁ、所沢から東京までまた帰らなきゃいけないのか・・・遠いなぁ。眠いなぁ。

土曜日の柏戦に向けて体力貯めるか。寝よっと。

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