第27節 VS大分トリニータ

Jリーグ第27節

ガンバ大阪VS大分トリニータ
           
            1-0

得点者

89分:FW 18 バレー (


バレーさん、バレーさん、あなたの事をこれから神様と呼んでもいいですか?

こんばんわ。こ~@最近読んでいる漫画は『のだめカンタービレ』です。

と、いう事でここ数試合同様に点がなかなか入らない非常に難しい展開になった試合でしたがロスタイムのバレーのキャノンシュートでなんとか勝ちました。二試合連続でロスタイムにバレー神のキャノンシュートに助けられております。本当にあのシュートの意識、ゴールへの意識には頭が下がります。技術うんぬんじゃない。ああいうゴールに対する貪欲なメンタルがサッカーにおいてはかなり重要だと実感しているし、日本人にはないものだとも実感しております。日本人は意識改革から始めるべきかもね。今度、『日本人はなぜシュートを打たないのか』by 湯浅健二さん読んでみよっと!まあ、とにかく!サンキュー!バレー!!マジで助かった~!(;▽;)

前節とスコアこそ違えど、ほとんど同じような展開になった試合でした。ボールは圧倒的にポゼッションする。パスもよく回る。ただ、回しているだけ。決定機がほとんど作れない。

それはリスクをとったプレーが少なすぎるからな気がしています。誰も仕掛けのプレーをしない。他人任せの横パスやバックパスの連続。勿論、相手が引いてきたしドリブル勝負するにも不利だったり、コース切られてたりしてやむを得ないシーンもあったけど、そういうシーンを差し引いてもゴールへの意識は乏しかったなぁ。公式記録等を確認した訳じゃないけど決定機も少ないんじゃないかな。決定力不足とかじゃなくてチャンス自体が少ないってのは良くない傾向だと思いますし、その原因の1つが仕掛けの少なさかなって。パス、ドリブル含めて。パスのためのパスになっているって感じ。そのパスの目的は何なのかを強く意識すればそんなプレーにはならないとは思うんですけど・・・まあ、それもひとつもスタイルなのかもしれませんね。

そんなチームの中にあって一人だけ常にゴールを、シュートを強く意識していたバレー。強引とも取れるドリブルやシュートは大半がため息に変わりました。冷静にピッチ外から見ればもっとチャンスを広げることができた選択肢もあったかもしれない。ただ、そういうゴール最短距離のプレーは見ていてワクワクする。だって、ゴールの予感がするから。だから、バレーのプレーにはため息じゃなくて拍手を送りたいっていつも思ってる。(ただ、シュート練習はもっとしてね。笑)実際、結果としてそういうプレーの積み重ねが今日のゴールを勝利を生んだ訳でバレーのプレーに他のチームメイトも何か感じて欲しいな。

あと、この時期だし相手も色々必死だったり研究されたりで難しいから今日みたいなちょっとしたスタメン交代(秋は頑張ろうって気持ちは見えたけど少し空回り気味だったね。積極性は好きなんだけど連携的なものもあるし交代は仕方ないね。次!次!)や噂されてた軽いシステム変更などの少しの変化も攻撃のカンフル剤として必要かもとは思いました。なんか点入る気しないし。マグノの復帰でまた違ってくるとは思うけど。

まあ、なんやかんや言っても今日の試合を一言で総括するならば・・・

嬉しい。単純に嬉しい。サイコー!!(;▽;)V

なんですけどね~!笑。

ほっとしております。こういう勝ち方は2005シーズンや去年のホーム最終節を思い出して個人的には勢いつくなぁ!どんな勝ち方でも勝てばいいよ!もう結果だけ!なんて気持ちもあったり。次節の柏レイソルは古賀が出場停止みたいだし運もそろそろガンバに向いてきたかな?選手もサポーターもいい形で日立台に迎えますね!あぁ、日立台楽しみだなぁ~!ガンバ戦でもこんな事しないかなぁ~。あのバカなノリは敵サポーターながら好きだわ。

とりあえず明日試合のあるレッズにはプレッシャーかけれました。ACLは韓国チームのラフプレーにかなりの苛立ちを覚えているので同じ日本人チームとして少し応援したい気持ちも出てきていますが(準決勝限定)Jリーグでは負けろ!新潟頑張れ!


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第26節 VSジュビロ磐田

Jリーグ第26節

ジュビロ磐田VSガンバ大阪

      1-1

得点者

39分:FW 22 カレンロバート      89分:FW 18 バレー


決してポジティブな結果ではない。ロスタイム同点ゴールで少し麻痺しているところもあるかもしれないけど冷静に考えれば内容的にも勝ち点2を失ったと考えるべき試合。もっと早い時間帯に決めれるシーンはあったし、1点取った後の勢いを見るともっと早めに点を取れていればな~と。負けた試合は「たられば」だらけですよ。けど、負ける時ってその1点がいつも遠いんだな。バレーはシュート練習をもっと頑張ろう。

いつも思うけどガンバ相手の時の相手チーム守備陣って、いつもより集中してない?全試合見ている訳じゃないけどそう感じる。被害妄想かな?けど、今日のジュビロの守備陣は前節のマリノス同様すごく集中していたなぁ。名前しらない若いDFもよく体張ってたし。二試合連続でそんな風に相手の事を感じるのは辛い事ですけど。レッズも同じ事感じているんかね?どういう試合展開が多いかしらんけど、今日みたいな試合展開でも闘莉王とかがワンチャンスのヘディング決めてしぶとく勝っちゃいそうだな~。シジも上がればいいのになぁ~とも思うけど、そういうのはガンバのスタイルじゃないんかな。今日の試合でも思ったけど勝ててないのに「ガンバは自分たちのスタイルを貫くところはすごいですね~」とか言われるの嫌。そういう系のお褒めの言葉は去年で聞き飽きたんだ。今年は「なんやかんや言って勝ちますよね、ガンバは」みたいな言葉が欲しいのに。勝たなきゃ意味ない。勝負に拘るサッカーって何だろ?

守備の話に戻ります。今日の試合に関してはあそこまでガンバに攻められると逆にジュビロは守備のリズムが生まれるんじゃないかな。下手にラインを上げることもなくベタ引きで守れば言い訳だから体力的にもジュビロ守備陣からすれば意外に楽な展開だったんじゃないかな。アマチュアレベルだけどDF出身の自分もそういう経験あるし。攻められるのが楽しくなってくるんだわ。特別競り合いの強いFWがいる訳でもないし、単調に同じ形で攻めてくるし。ラストパスの制度もたいして高くないし、全体的な攻撃のスピードも遅いし。あぁ、ガンバの悪口言うなんて自虐的だなぁ俺。マゾだなぁ俺。

これから柏とか清水とか千葉とかDFにいい選手がいるチームとやる時は絶対に先制点は与えちゃだめだわ。引いた相手を崩せるほどのスーパーFWも攻撃のバリエーションも今のガンバは持ってないから。マグノがいたらまた違うのかなぁ~・・・・はいはい、どうせ「たられば」ですよ。

あと、今日はスカパー観戦だけど解説の桑原さんポジティブ過ぎね。あと、ガンバの情報知らなすぎ。ボランティアじゃなくて仕事で解説やってんでしょ?あそこまでの無知は問題だろ。試合展開もいまいちだから途中から余計にイライラしたよ。ガンバの事知らないならもう喋らないで。何も知らないのにガンバに関してテキトーな事言わないで。ジュビロの事だけ話しておいて。

イライラといえばラストのシーン。村上よ、笛を吹けと。何のために笛を持ってるんだと。あそこは勇気をもって笛を吹くシーンだろ。びびってるんじゃねぇよ。しかも、もう一度ちゃんとファールかどうか確かめたくてもあのシーンだけリプレイ流さないし・・・スカパーさん、あのシーンが一番視聴者は見たいんじゃないの?サポーターばっかり映している暇あったらハイライト映像をもっと充実させてくれ。

はっ!ストレスのあまり第三者にあたっている自分・・・。

まあ、あの後半ロスタイムのヤットが倒されたシーンはもう少し早くヤットがシュートしてても良かったんじゃないかなとも思うけどね。ペナルティエリア内だしシュートが頭の中で最初の選択肢だったら打つタイミングはあったと思うし。まあ、リプレイ見てないんで適当な事は言えませんが。頭の中に選択肢がありすぎるのか判断の遅さ(ためてるんかもしれないけど)でボールを失うシーンが時々見られるのは少し気になる点ではあります。それもTV観戦ですし見直した訳じゃないんで正しいかどうかは分かりませんが。

勝ち点差6か・・・。いよいよ厳しくなってきたな~。まあ、まったく諦めてないけど。毎年何か起こるし。こういうの慣れてるし。慣れるのもどうかと思うけど・・・苦笑。

けど、なんで毎年毎年同じような感じになっちゃうんだろうね?経験も積んでるし精神的なものだけじゃないと思うんだよね。同じ事を繰り返しているのはチームとして成長がないって事だから絶対に良くない。慣れているとはいえ「今年もかよ・・・」ってげんなりしちゃう。頑張っているのは分かるけど今日の試合見てて途中少しだけ情けない気持ちになった。試合展開にしても攻撃パターンにしても失点パターンにしても同じ失敗を繰り返すのだけは見たくないな。

とにかく今日の後半ロスタイムの気持ちで残り試合を戦って下さい!お願いします!!応援します!みんなを信じてます!


P.S.柏戦のチケット確保できたっぽいです!日立台に参戦します!チケットに関して色々アドバイスくださった皆様(おとがみさん、うにさん、かーこさん、37ちゃん)ありがとうございました!スタジアムでお会いしましょう!

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香港サッカー観戦記~完結編~

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前回の続き。

信頼できる情報を得た私は再びTAXIに飛び乗り、メモを運転手に手渡し旺角大球場を目指します!

「I WANT TO WATCH SOCCER! LET's GO!!」

この旅では運が良かったのかTAXIの運転手は皆気さくな人ばかりで今回のピンチにも「OK! NO PROBLEM! LET's GO!!」(半笑)と車を飛ばしてスタジアムまで連れて行ってくれました。外国に行くとバスの乗り方とかはよく分からないのでTAXIは非常に便利な交通手段です。しかも、香港のTAXIは物価はあまり変わらないのにも関わらず安い!日本のTAXIも外国人割引なんて制度を作ると外国人観光客に喜ばれるのではないでしょうか?

そして、約20分後運転手から「THIS ONE.」のセリフと共に大きな塀に囲まれた建物の前に降ろされます。なんか汚いです。小さいです。人通りも少ないです。

「ここがスタジアム?本当にここで試合があるのだろうか?」再び嫌な予感が僕を襲います。香港サッカーは世界的には無名とは言え、香港国内の若者の服装(ゲームシャツ)やサッカーTV番組の多さから人気スポーツだと思い込んでいただけにスタジアムのショボサと人通りの少なさに違和感に似た不安を感じていたのです。

入口を探すためにスタジアムの周りをうろうろする事10分。ようやく開いている扉を発見します。HKFAと書かれたシャツを着ている人を発見!この時だけはなぜか本能的に瞬間的にHKFAが香港サッカー協会と理解し、少しほっとします。「あぁ、ここで試合があるんだ。」

「I WANT TO WATCH SOCCER!」

その日だけで何回使ったであろう定番の英語をHKFAの人にもぶつけます。僕の英語の発音が文法がどれだけ間違っていようと関係ありません。大切なのはサッカーを見たいという気持ちを伝える事。ソウルコミュニケーションです。

もちろん、サッカーを愛するもの同士心が通い合った僕達は入場の手続きを進めます。まず、このスタジアムで試合が行われる事を確認した後、チケットの値段を聞きます。席の種類は2種類あることを教えられます。20ドルか40ドル。(1ドル=15円)

「20ドルの方をくれ」と言いかけた瞬間HKFAの人が「ARE YOU JAPANESE? 40! GO!GO! 」的な事を言い出し半ばムリヤリ40ドルチケットを買わされます。苦笑。まあ、安いからいいけど。日本人って海外どこ行ってもこんな扱いなのか・・・。

スタジアムの中に入ると私は3つの事に絶望感を与えられる事になります。

①すでに試合が始まっている。

キックオフに立ち会えなかった悲しみは皆さんなら理解してくれるはず。スコアは2-2.得点シーンも見逃してるし。

②客が私を含めて20人いない。

香港リーグはここまで香港の人に無視されているのか・・・。皆ヨーロッパサッカーしか見てないのか?潰れる・・・香港サッカーは間違いなく潰れる。日本もJリーグ開幕前はこんなんだったのかな?とか考えると選手たちが可哀想に思えてきたのです。

③選手が中年ばかり。

本当はこのへんで自分の勘違いに気がつくべきなのかもしれませんが・・・。選手が中年ばかりなんですよ。お腹が出てたり、禿げてたり。運動量もびっくりする位少なくて両チームとも最終ラインは自陣ゴール前で間延びしまくりでプレスもまったくかからない。なんなんだ?このサッカーは・・・と。ただ、ユニフォームはしっかりしてたし、電光掲示板も使われていたし、審判もいたし、HKFAの人もちゃんと監視していたので「あぁ、香港リーグはこんなもんなんだ」と自分に言い聞かせたのです。

結論から言うとこの試合は前座試合でした。笑。スタジアム到着後20分くらいはボケーとその試合を眺めていたのですがこの試合の観戦に我慢できなくなって近くにいたHKFAの人に聞いたのです。本当の試合はサッカー雑誌に書かれていた通り3時から行われると。アマチュアと分かれば全然見れるものです。プロの試合が始まるまでの2時間コンビニで買ったお弁当を食べながら試合を見たり、日本から持ち込んだサッカー批評を読みながら時間を過ごします。休日に海外のサッカースタジアムでこんな時間の過ごし方をするのはある意味贅沢だなぁ~なんて思いつつ。

プロの試合のキックオフ30分前くらいからゾロゾロと観客が増えはじめます。客層は日本でいうと競馬場に来る様な雰囲気のおじさん達が中心。服装もユニフォームを着ている人はコアなサポーター数十人といった感じで後はヨレヨレTシャツの中年が中心です。ヨレヨレTシャツは万国共通です。今考えると女性はホント少なかったなぁ。若い人も少なかった事も気になるなぁ。スタジアムの規模もそうですが客層、応援スタイルも西成の長居第二陸上競技場と似ていました。先日、長居第二に徳島の丹羽を応援しに行った時には観客のヤジを中心とする応援スタイル(ゴール裏じゃないよ)に北大阪の人間である私はカルチャーショックを受けましたが香港でも同じような感じ。言葉は分かりませんが何かしらヤジを飛ばして近くにいる中年男性陣が笑うという流れが試合中に何度も繰り返されます。多分、下品な事言っている気がします。そういうのって笑い方で分かりますよね。

キックオフ直前。目の前に座っていた大学生くらいの男の子がこっちをチラチラ見てきます。チラチラ見ること5分、決心が付いたのか何か話しかけてきました。まったく理解できません。

「I'm sorry. I am a Japanese. I cannot understand the Cantonese. Will you talk in English?」

すると向こうの人は結構英語も話せるみたいで英語で話してきました。

・・・英語も理解できません。苦笑。

完全に向こうは「お前が英語って言ったんやんけ!」みたいな顔してました。笑。ごめんよ、少年。

それでもカタコトの英語で注目選手やどっちのファンなのかなどを話して時間を過ごしていると、キックオフ。

香港=レベルが低いという固定観念で物を見るのはもったいないと思っていた私はポジティブな気持ちでキックオフを迎えます。外国人選手もいたし、クラブチームと代表チームのレベルは比例しないので。

が、そんな気持ちはすぐ忘れました。レベルは低かったです。国見高校の方が確実に強いです。メモを取りながら試合を見ていたのですが気がつくとネガティブな事ばかりメモしていて粗探しみたいになっていました。いかんいかん。純粋にサッカーを楽しまなくてはもったいない。そう考えるようになってからはメモを取るのは止め、サッカーに集中するようにしました。結果は4-3でホームチーム和富大埔の勝利!和富大埔はボールは常に支配される苦しい展開でしたがカウンターが冴え効率よく得点。審判にも助けられPKもらったり相手選手を退場させたりホームアドバンテージを感じまくり。前半2-0.後半になっても10人の相手に4:6くらいの割合でボールを支配続けれれるもカウンターセットプレーで追加点.その後3失点くらうもなんとか耐えて4-3.

試合の詳細はHKFA→http://www.eaff.com/j/10fa/fa04/league.html

以下、試合の感想箇条書き。

○多分、ピッチが日本のスタジアムより小さい。客席とピッチの距離近すぎ。日立台より近い、多分。

○自陣でノールックパスを連発する選手。

○シュミレーション連発。しかし、半分はファールの判定。皆こけまくる。笛鳴りまくる。

○三人目の動きなし。だから、ボールが動くスピードかなり遅い。

○ドリブルを試みる選手いない。

○DFラインの上げ下げかなり遅い。自分の高校時代を思い出す。

○前半終了の笛と同時に花嫁、花婿入場。ハーフタイムに結婚式。

○前半試合していたホームチームの選手達も祝福。一緒に記念撮影。

○ちなみにホームチームは前半ロスタイムに失点しており雰囲気は最悪。

○けど、笑顔。えらい。

○後半はホームチームサポーターがたくさんいるゴール裏的場所に移動。少年に別れを告げる。

○ホームチームサポーターコールリーダーは若い女性。とても元気。地声でも十分すぎるのに途中から誰に借りたか拡声器を使い出す。

○耳痛い。

○HKFAの人が注意。女の子しょぼん。

○けど、地声で再びコール。拡声器とあんまり変わらない気が。

○4-3でホーム勝利。点数いっぱい入って面白い試合。

○けど、審判明らかホーム寄り。

○PKに相手退場にやりたい放題。

○女コールリーダーがHKFAと人となぜか握手。

○得点シーンは両チームとも毎回ほぼ同じ。同じ形の攻撃を繰り返す。

○逆に言うと失点シーンも同じな訳で同じやられ方をする。

○でも、面白かった。

ホームチーム和富大埔(Wofoo Tai Po)のHP→http://tpfc.org.hk/index2.asp

なんか少し香港リーグの悪口みたいになってしまった・・・。ごめんよ。

香港リーグの話はそんな感じで終わりです。笑。特別皆さんにお勧めするほどではありませんが、もし香港に行く機会があって暇なら行ってみてはいかがではないでしょうか?

次はサッカーがフットボールが文化として根付いている国のリーグを見に行きたいなぁ。ヨーロッパだよねぇ。イナとツネ様を応援しに行きたいわ~。

以上で観戦記終わり!香港リーグまたね~!

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香港サッカー観戦記~part1~

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こんばんわ。みんなに喜ばれると思って買って帰ったお土産の香港のサッカー雑誌があまりにも不評で少し残念がっているこ~です。誰か欲しい人いたらあげますよ。連絡下さい。

と、いう事で私は先日まで香港に行って参りました。勿論、100万ドルの夜景や北京ダッグなどの定番観光もしましたが個人的には今回の旅のメインの出来事は香港サッカーリーグ観戦!

特に何を調べるでもなく漠然と「香港でもプロサッカーリーグってあるんかなぁ?あったら見にいこかな~」くらいの気持ちで香港入り。ただ、その無計画性が自分を後に苦しめる事になります。

結論から言うと香港にプロサッカーリーグはありました。香港の町にはサッカーのゲームシャツを着ている人がやたらたくさんいた事(ジェフ千葉のユニ着ている奴いたよ!)、サッカー関連のTV番組が異常に多い事から香港ではサッカー人気が高いと判断。これは絶対自国リーグはあると勝手に自分の中で結論付けます。

ただ、街中にあるスポーツショップの中には香港のチームと思われるユニフォームは皆無。カタコトの英語で香港リーグはあるのか定員から聞き出そうとするも私の英語が下手すぎるのか、その定員が無知なのか「何言ってんだ。このファッキンジャパニーズは?」みたいなリアクションをされます。

これでは埒が明かないと判断した私はコンビニ(香港のコンビには9割方セブイレ)へ。雑誌コーナーへ向かい発見しました。サッカー雑誌!ここでも香港のサッカー人気を証明する様に多種多様なサッカー雑誌が置いてあります。専門誌からなら何か情報が得れるはずだ。そんな期待を胸にサッカー雑誌をたくさん買いまくりホテルで香港リーグの情報を求めて読みあさります。

しかし、雑誌に掲載されてある情報の9割はヨーロッパサッカー。この海外サッカーかぶれどもめ。専門誌が自国リーグを大事にしないのは東アジア共通なのか。そんな中、たった10ドル(150円くらい)ながらJリーグのスケジュールまで乗せてるサッカー専門誌「SOOCCER WAVE」が香港リーグ特集を載せているではありませんか!(ちなみにガンバは大阪飛足と表記されます)ナイス!これしかない!どこかに香港リーグのスケジュール載せてくれ・・・・祈るような気持ちで1ページ1ページめっくていくと・・・ありました!本週賽程のコーナー!これは香港リーグのスケジュールだと判断し日本から持ってきた地図に掲載されてある地名と照らし合わせてどこでいつ行っているのか調べまくります。

その結果、少しだけ免税店の店員さんの力も借りましたが運良く翌日に香港リーグが開催されるではありませんか!だいたいの場所の把握したので翌日スタジアムへ!

目指すは和富大埔VS愉園 in 大埔運動場!

一つだけ気になる事があったとすればこの試合に関する雑誌の表記の仕方が「大埔運動場(待定)」って書かれていた事。ん?どういう意味なんだ「待定」って!!(・□・;)日本でいう未定か?場所未定なのか?大埔じゃないのか?えぇい!言葉も分からないし、もう行くしかない!行けば分かるさ!的なノリで大埔運動場を目指すのであります。

ちなみにスタジアムまでの電車はこんなの乗りました。

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色使いがカワユス。ディズニーランドに行くまでの電車見たい。電車が進むにつれ郊外に出てきたって感じで自然が多くなります。都会育ちの僕はマイナスイオンに敏感なんでそういう大自然なんかに癒されたりもしたり。好きです。大自然。スタジアムって結構田舎にあるもんね。こういう場所でサッカー見るのも悪くないな~なんて考えるとテンションもあがり始めます。

ちなみに途中で競馬場にもよりました。香港人は競馬が大好きって事なのでそういう文化にも触れておこうかと。私もたまに競馬します。ダービースタリオン大好きです。サンデーサイレンスです。マキバオーです。(連載復活して嬉しいのです)

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なんやかんやで目的駅に到着。ここからはバスなんかに乗れる訳がないのでTAXI。その運転手は英語が分からないみたいでしたが、そこはソウルコミュニケーション。雑誌片手に掲載されれいるスタジアム名を指差し「THIS!!THIS!!」を連発。笑。すると運転手が「えっ?お前、俺の事ディスってんのかメーン?」と言ったとか言わなかったとか。

最終的には運転手さんも「NO PROBLEM」と言ってくださりスタジアムまで無事送っていただけます。スタジアム前に降りて一つ疑問が。

「ん?人通りが少なすぎないか?(・□・)」

(待定)の文字が僕の頭の中をよぎります。

「いや、キックオフ2時間前に来る奴なんて香港にはいなんだろう。だから、人がいないんだ」

と自分に言い聞かせチケット売り場に。

チケット売り場のお兄さんに雑誌片手にチケットくれとお願いするとお兄さんは申し訳なさそうな顔で「NO~!」というではありませんか。この時の絶望感ったらないです。思わず口にした言葉は「OH!MY GOD!」。NOの理由が分からなかったので僕は言葉を続けます。

「I COME FROM JAPAN TO WATCH THIS SOCCER GAME!」

まあ、嘘ですが。

するとお兄さんは同情したのか「ARE YOU JAPANESE?」と聞いてきました。当然「YES」と答えるとお兄さんは一枚のメモを渡してくれるではないですか。

そこには「変更。大埔運動場→旺角大球場」とありました。

私「Can I watch soccer if I go to here?」

お兄さん「YES!」

テンションがあがった私は少しだけテンパった英語を発してお兄さんにお別れを告げます!「OK!THANK YOU!Let’s GO!BYE!」


続く。



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第25節 VS横浜F・マリノス

Jリーグ第25節

ガンバ大阪VS横浜F・マリノス

             0-2

得点者

                   61分:FW 11 坂田大輔
                   63分:FW 11 坂田大輔



ただいま~。香港から帰国しました。ガチョウのローストギザウマス。300グラムくらいあったけど600円くらい。ラーメンギガントマズス。あっちでは香港サッカーリーグを見たり、香港の有名な大仏にガンバ優勝をお祈りしてきました。その話は後日。

で、日曜日の午後に帰国した訳ですが、時差ぼけ(-1時間だけやけど・・・笑。)と疲れによる睡魔にも負けず帰国後直接万博に向かいました。

なのに~なのに~なのに~なぜ?

完敗でした。今年のガンバが負ける時って「おしいな~」って感じじゃなくて、「全然だめだぁ~」って感じの負け方が多い気がするのは僕だけですか?だから、ブーイングなんだな、俺は。レッズ戦もマリノス戦も後半は点が入る気しなかったし(両試合とも前半にチャンスはあったのだけど・・・)、川崎戦に関しては完敗どころか惨敗だからね。ファイトしてないとまでは言わないけど・・・なんかいつもよくない負け方してる気がするんだなぁ。

ガンバが走れないのもあったけど、それを抜いてもマリノスは強かったわ。次節もがんばれ。信じてる。他力本願上等。中澤いなくても那須・栗原のセンターバックは十分堅いし。完封は二人だけの成果ではないとはいえ、彼らにプラスして中澤に松田もいるの?河合もセンターバックできるでしょ?DF陣のタレント豊富すぎ。来年、誰か一人くれ。笑。マリノスでは堅守が伝統になっていくんかね。優秀な先輩から後輩へ秘伝が受け継がれていく感じ?

前半の被決定機の数考えれば0-2で良かったんじゃないと思うほど。前半だけで0-2も十分ありえた展開。ハーフタイム中も今日は厳しいかなと感じておりました。勝つとしたらホーム力。万博力。けど、その力は前のホーム試合でレッズに負けて切れちゃったみたい。苦笑。

ああいう堅守のチームに2点も先制されたら勝てないわな。相手の中盤は少し飛ばしぎみかなと思ってたから後半残り15分でアキ投入で一気に勝ち越しってシナリオを描いてたんだけど・・・・・。

1失点目はまあ仕方ないとしよう。坂田君は足速いよ。シジがぶち抜かれるのは想定内。けど、2失点目はなんだあれ?山瀬→坂田が裏へ飛び出すって1失点目と同じ形じゃないか。山瀬は最も警戒するべき選手じゃないのか?なんで自由にパスださせるんだ。坂田が裏に飛び出すのも分かってるやん。裏のスペースへのケアなさすぎ。反省生かしてポジショニングもう少し工夫してよ。まあ、そういう事を考えている間にやられちゃった感もあるけど。完全に足止まっちゃってたし。ダメだこりゃ。

0-2からマリノスはラインを下げて守り固めてきちゃった。守りきられちゃった。この形レッズ戦見たい。あの守備固めからどうやって点決めるんだ。決まる気しね~。無理に中央突破を試みても3人目、4人目にボール取られる。繰り返し。フタなんかはミドルの意識もあるんだけどプレスきついし、なかなかいいシュートが打てない。中央が完全に固められてるからサイドにボールを流すんだけどクロスの質もさることながら、中のFWが身長の低い播ちゃんとヘディング特訓中のバレーじゃ決まる気しね~。あと、たまに蹴る加地さんのふんわりクロスいらない。ウイイレでもあんなクロスじゃ決めれないよ。もっと二アに早くて低いボールだと思うんだよ。ああいう相手には。高さじゃ勝てないねんから。播ちゃんに飛び込んで欲しいねん。そういう話ってしてると思うんだけど。

負けた時、毎回同じこと思うんだけど何か工夫ないのかな?ああいう展開になったときはアキには左サイドに張って早いクロスをあげることに専念して欲しいとかも思うけど。あとは、シジをあげるとかパワープレーはしないの?レッズはこういう場面で闘莉王あげて勝ち点を拾う闘い方してくるやん。内容はともかく、そういうかむしゃらにでも勝ち点を拾っていく闘い方をしてるからレッズは今年も1位な訳でしょ。今年はガンバにも勝負にこだわるサッカーを目指して欲しいんだけど。パワープレーは無理なんかな~?あとは、ああいう展開になったら中に播ちゃんよりゴンちゃんの方が効果的だと思うんだよ。どういう時に使おうと思ってゴンちゃんをベンチに入れているのか西野に聞いてみたいよ。

日本代表と同じ。中盤に技術力の高い選手が揃ってるからポゼッションは握れる。ゴール前まではボールをしっかり運べる。けど、最後は個人のアイデアなんだわ。マグノにはそれがある。いろんなバリエーションもってる。けど、播ちゃん、バレーにはそれがない。痛感しております。しかも、播ちゃんバレーにはコンビネーションもあんまりない。そこまで器用な選手じゃないって事もあるけどそこに改善の余地はあるよね。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし(野村監督)という事で敗因はいくらでも思いつきそうですがやっぱり一番大きいのは運動量不足なんだろうね。言い換えると疲労。どうしたらいいんだ~って感じの敗因だな。苦笑。代表の選手を多く抱えて運動量が下がってしまうのはある程度は仕方ないかなとも思うけどレッズも同じ条件でガンバより一日早い土曜日の試合でアウウェーでしっかり勝っているし言い訳はできないかな。頑張れとしか言いようがないわ。少しでも選手が元気が出るために僕らは応援するだけだわ。あ~今年は絶対勝ちたいわ~。




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世界陸上へ行ってきた。~完結編~

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前回の続き。

お箸が入っていないため観客席に着いても牛丼を食べれない友人を横目に笑いながら競技開始を待つ事約30分、19時半・第1種目女子ハンマー投げ決勝スタート。

決勝ということもあってかみんな70メートルを超えてくる。男子とそんなに飛ばす距離が変わらないんだね。ベタな感想だけどTV見るより生は迫力満点。あのハンマーがどんなけの重さかは知らないけど70メートルもハンマーが飛んでいく様子は興奮。彼女達は超人だわ。いいもの見たって感じ。ハンマー投げはハンマーを投げ終わった後に意味不明のシャウトをするのが好きなんだけど女子選手は控え目。残念。友人のお気に入りの選手は張 文秀さんで彼女が投げる時にだけやたらテンション上がってました。タイプだそうです。そういう選手が見つかると楽しいよね。結果、彼女は3位でした。
動画→http://www.tbs.co.jp/seriku/result/atw0541_010.html


ハンマーがポンポン飛んでいく様子を見ていたら同時進行で男子棒高跳び・予選もスタート!電光掲示板に知っている顔が!おぉ!沢野大地選手じゃないか!!末續慎吾選手がいなくてもAIR大地のジャンプが見れれば4000円払って見に行った甲斐もあるってもんだ!織田裕二もAIR大地はメダルの可能性もあるって言ってたし!注目しなきゃ・・・・・


!?(・□・::)


・・・結果、3回くらいチャレンジして1回も飛べませんでした。助走が合わなかったのかジャンプすらしない回も。飛んでもバーの遥か下をジャンプして危ない落ち方してたし。この大会日本人選手そんなんばっかだな。ホームなのに。体調管理しやすいはずなのに。まだ予選なのに。サッカーの感覚でブーイングしてやろうかと思ったけど皆拍手してた。みんな優しいのね。けど、それじゃ日本陸上強くならないね。金子達人じゃないけど柔道を見る時の厳しさが他の競技ににも必要だよね。今のサッカーオリンピック代表なんてアウウェーで引き分けてもバッシングだもんね。過度の厳しさはいらないけど全体的に評価が甘すぎるスポーツは多いわな。

そんなこんなで棒高跳び終了後は800メートルとか5000メートルとかマラソン的な競技が続きます。ぶっちゃけ、このへんの時間帯は少し退屈だった。(選手の皆さんごめんね。笑。)かなりしんどい競技だし記録的にも普通の陸上選手と比べると多分すごいんだろうけど、そのすごさが分からないんだな~。見るスポーツとしては地味なんだな~。世界記録とか日本記録をもっと電光掲示板とかで教えてくれたらもっと楽しめたんだろうけど1位の人のタイムが凄いのか平凡なんか分からないから興奮できないんだわ。注目選手とかを載せたマッチデープログラムが欲しかった。まあ、そういうのがないって事はパンフレット買えってことだと思うけど。この時に入場ゲートで貸し出してたFMラジオ借りればよかったと少し後悔。たまに登場する日本人選手もことごとく惨敗するし・・・苦笑。このへんで僕たちの前に座っていたカップルは席をたちました。笑。あのカップル席に座ってから全く会話がなかったけど今後大丈夫かなと余計な心配もしつつ迎えた男子走り幅跳び・決勝

個人的にはこの走り幅跳びが一番興奮した。目の前で競技が行われた事もあるし迫力満点!みんなありえないくらい跳ぶ!8メートル超え当たり前!再び興奮度アップ!!記録的にも凄いんだけどこの競技にはドラマがあったんですよ。

ず~と最初の方に出た記録が1位でそのままずるずるラストのジャンプになったんですね。そのラストのジャンプで5本目まで4位だったアンドリュー ハウ(イタリア)が脅威の集中力で8メートル47跳んで一気に1位に!ハウも喜びのあまりめっちゃ暴れだしてこっちのテンションもMAXに!ゴール後ゴール裏まで来てユニフォームもクラブエンブレムを叩きまくる感じの喜び方をしたんだな。その瞬間はスタジアム全体(あんま人入ってないけど)が「アイツやりやがった~!」みたいな感じでもの凄いどよめいた後に大きな拍手が送られて「アイツがチャンピオンだ~!」みたいな空気になってた。完全に今日1のプレー。俺もガンバの試合見てる時に匹敵するくらい興奮して中腰になってもた。なぜか俺も軽くガッツポーズ!仲間とハイタッチ。笑。
その様子はこちら→http://www.tbs.co.jp/seriku/result/atm0611_010.html
しかし、ドラマはここからでした。

ハウのジャンプの興奮冷めやらぬ中、ラストのジャンプに挑むイルビング サラディノ(パナマ)。「もうこの記録は破れないだろ。ラストに飛ぶ奴もういいよ。無理無理。ハウ最高だせ!」的なやりにくい空気の中、集中力を高めます。友人と「これでサラディノが8メートル50超えとかしたら奇跡やな」とか言ってたくらい。少しサラディノがかわいそうな気もしてきたので応援する事にします!サラディノ頑張れ!君ならできる!信じてる!君には僕たちがついてる!サラディノに幸あれ!WE ARE サラディノ! WE ARE サラディノ!さぁ!跳べ!!! 

「ここで女子○○の表彰式を行います!パッカパーン!皆さんご起立ください!」




 こ、このタイミングなのか!?(・□・;)



サラディノさんに謝れ謝れ~!(;△;)短距離走の前は電光掲示板に「Be quiet」みたいな事が表示されるのに走り幅跳びの時だけこんな扱いなんてヒドス!

これで集中力が切れ、もうダメだとスタジアムにいるすべての人が思いました。しかし、奇跡は起こったのです!

サラディノ奇跡のジャンプ動画→http://www.tbs.co.jp/seriku/result/atm0611_010.html

キターーーー(・▽・)ーーーーーーー!!!!

サラディノは諦めていませんでした!跳んだ瞬間いったと分かる世紀の大ジャンプ!自然に立ち上がりましたよ!!友人の抱き合いましたよ!スタジアム中がスタンディングオベーションですよ!僕の友人は涙を流しながら声にならない声でサラディノに言いました。「ありがとう。本当にありがとう。」

サラディノ!いや、愛着を込めてこう呼ばしてくれ!サラでぃん!僕達は君の事を一生忘れない!サラでぃんよ・・・永遠に!!

そんな走り幅跳びの興奮冷めやらぬままメインイベント200メートル決勝です!ゲイです!友人情報によると昔ゲイはその名前から友達にいじめられた事もあるという苦労人!頑張れ!ゲイ!

よ~いドン!ゲイ速い速い!!1位でゴール!!!100mとの2冠達成!!おめでと~!

ってな感じで僕達の世界陸上は終わりました。

と、いう事で僕は明日から香港に旅立ちます!女人街ってどんな町だろ~。大人な感じの町ですか~!眠らない町ですか~!マッサージが有名なんですか~!ふふふふふ。北京ダックも食べてきます。でっかい大仏も見てきます。香港は英語が結構通じるという事なので安心してます!まあ、英語も喋れないがな!!18日のマリノス戦のお昼に帰国します。

おやすみなさい。

P.S.柏戦のチケット誰か売ってください。

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世界陸上に行ってきた。~part1~

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こんばんわ。こ~@エヴァンゲリオンに登場するキャラクターで一番好きなのはミサトさんです。誰か柏戦のチケット下さい。

今日はちょっと前の事だけど世界陸上に行ってきた時の話。

来年から関東在住が内定している僕が言うのもなんですが、世界陸上という大きなイベントが大阪に来るなんてめったにない貴重な事なので、陸上はそこまで興味はないとはいえ一応参加してきました。

ちなみに僕が観戦に選んだのは6日目(8月30日)の第二部。この日を選んだ理由は200m決勝!今回出場する選手の中で数少ない名前を知っている選手の一人である末續慎吾(すえつぐしんご)の走りを見るため!

が!

まさかの予選落ちで決勝に出場しない事が判明。けど、僕達には人類最速の男・ゲイがいる!彼の二冠達成の瞬間に立ち会う事を新たなモチベーションに意気揚々と長居陸上競技場に出発。

一緒に観戦する友人が例のごとく遅刻したので長居陸上競技場前のベンチで人間観察。行きの車内でも感じたけど首からパスをぶら下げた各国の選手らしき人がたくさんブラブラしてる。多分、陸上詳しい人からすればすごい興奮する光景なんだろうな。どうでもいいけど一流アスリートは筋肉が光ってる気がする。

あと、ボランティアらしき人達たくさん。結局断ったのだけど3月くらいに世界陸上のボランティアに誘われた事を思い出す。ボランティアの皆さん暑い中ご苦労様。皆えらいなぁと思いながら、「食べ物の持込はOKか」と学生っぽいボランティア君に訊ねる。すると、そのボランティアは「僕はその担当じゃないから分からない」と言う。なんという低クオリティ。それは分かれ。基本的な質問だと思うのだが。えらいなぁなんて感情が一瞬にして怒りに変わる。そ~いえばボランティアに参加している友人が「世界陸上のボランティアを仕切る人は無計画だしグダグダだよ~」と言っていたのを思い出す。そんな事だから競歩であんな信じられないミスも犯すんだ。これに懲りず大阪に世界陸上がまた来てくれたらいいが。

そんなこんなで、友人がまだ来ないので近くにある松屋でご飯。券売機で150円拾ったので大盛りにする。食べ終えた頃に友人到着。友人はお持ち帰りで牛丼を購入。(後に判明するのだが、お箸が入っていなかった。)

スタジアムまでの道のり。人がたくさん。チケットは売れてないと聞いていただけに意外。みんなゲイが好きなんだろうか。どんなけ~。

さぁ!入場という時に手荷物検査。簡単にバックを外から触られるだけじゃなくてX線を通される。国際大会ってやっぱりすごい。X線検査機の中を通る荷物が写っている画面をちょっと見せてもらったんだけどあんなにきれいに中身が見えるもんなんか。すごい技術。変なもの入れてなくて良かった。ちなみに友人はバックの中に牛丼を入れていたので監視員の方に大声で「牛丼入りま~す!」と言われて少し恥ずかしそうにしてました。前に並んでた人はみんな「はいっ、OKで~す」とかだけだったのに、なんで牛丼だけあんな確認の掛け声があったんだろうか・・・・。笑。

そしていよいよ観客席へ!ん?改装した?少し傾斜がきつくなったような。見やすくていいんだけど階段上るの少し恐かった。てか、セレッソは後半戦このスタジアム使うの?J2にはもったいねぇ。ど~せガラガラだろ。なんて思いながら競技開始を待つのでした~。



今日はここまで。眠いので寝ます。続きは後日。おやすみなさい。


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第24節 VS名古屋グランパスエイト

生1.2.3.バーン!ギカント気持ちヨス。(密かに初体験)

Jリーグ第24節

名古屋グランパスエイトVSガンバ大阪

            1-4

得点者

86分:FW 19 杉本恵太         14分:FW 18 バレー
                       48分:FW 18 バレー
                       70分:FW 11 播戸竜二
                       72分:FW 18 バレー


名古屋に行ってきたお。

①ミッドランドスクエアのスカイプロムナードで空から愛知県を制覇。(ちなみにこの施設ではクリスタルガイザー飲み放題)

名古屋ドーム見えました。テレビ党見えました。

※夜に行くことをお勧めします。

②名古屋城を制覇。ちなみに名古屋城は冷暖房完備で車椅子対応のエレベーターや大きなトイレ、手すりなどのバリアフリー化や3D映像で名古屋城の歴史を紹介する施設なども完備されていて「なんて最先端な城なんだ!現代で考えても立派な施設だ!昔の人でもここまでの技術を持っていたのか!凄過ぎる!当時からバリアフリーを考えてるとか(築城主の)徳川家康の意識も高すぎ!」とか城の中を見学しながら思ってたら・・・

一回炎上してました~(・▽・;) 造り直してました~。レプリカでした~。w(・▽・)w

ただ、色々造り直されている分、博物館みたいで楽しかったけどね。金の鯱には興奮したけどね。大きな金の鯱の置物に乗っかって警備の人に写真撮ってもらったけどね。テンション上がっても~てお土産に金鯱の置物買ったけどね。城内でガンバサポ発見したけどね。


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※下の方に写っている女性2人は全くの他人です。

③ひつまぶしを制覇。2500円もしたお。牛角で焼肉食べれる金額だお。でも、美味かった。食べ方とかあるの初めて知ったし。一緒に名古屋行ってたサッカーマニア(笑)のマミちゃん(近鉄の切符ありがとう)がいなかったら吉野屋気分でガッついているとこだった・・・危ない危ない。笑。

ひつまぶしを4等分して、1杯目はノーマルに。二杯目は薬味を入れて。3杯目はお茶漬けで。4杯目は一番好きな食べ方で・・・・って薬味もお茶もなかったんでノーマルで食べるしか選択肢がなかったがな。

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④VS名古屋グランパスエイト in 瑞穂競技場

スタジアムグルメの手羽先がすぐ売り切れる悲劇にも負けずガンバ勝ちました!我慢してポップコーン食べたかいがありました。この試合はハーフタイムにレッズ敗戦のニュースが伝えれれたりした事もあって終始アゲアゲな気分だったわ。たくさん歩いた上に試合中も結構飛び跳ねた影響からか今も膝痛いし。この試合は4点も入った事と合わせてゴール後にバレーも播ちゃんもゴール裏近くまで走ってきてくれた事が余計に僕らのテンション上げてくれる。試合後の1.2.3バーンは勿論最高だったし、バレーのコミカルな動きの万歳三唱もナイス。グランパス君よりバレーの方が可愛いな。バレー可愛いよバレー。いい気分で名古屋から帰れましたよ。

試合中は試合内容について色々思うところもあったんだけど試合から2日経っているのとスカパー再放送をまだ見れていなんで正直よく覚えていない(忘れた)んだな。まあけど、試合前は相手はベストメンバーから程遠いので例のごとくポゼッションはできるだろうけど、連戦の疲れから来るパスミスとかで嫌な形でボール失って杉本、玉田らの快速2トップにカウンター気味の攻撃でシジクレイがぶち抜かれて2失点くらい食らったりで案外苦戦するんじゃないかとも思ってました。その割には大差がついて勝てたのは嬉しい予想外。勿論、シジがぶち抜かれるシーンは全くなかった訳ではないし、前半、特にガンバにとっての左サイドの主導権は握られてて決定機を作られるなど苦しい場面も多かったけど最後は精度の低さと玉田の身長の低さに助けられたね。ヨンセンが中にいたら結構難しい試合になってたかもとか思う場面もちらほら。そういう意味では今の時期に名古屋と当たれたのはラッキー。運も実力のうち。ミチはポジショニングが中途半端だけど何か迷いでも?寄せきれてないだけじゃなくてマークを見失ってる時すらあるからね。子供が出来て攻撃面でやってやろうという気持ちが空回りしてる?まずは守備からいこう。

相手は若い選手も出ていたらしい事もあってかバックパスに対してガンバがプレスをかけた時にパスミスを連発。こっちからすれば相手にミスが出るのは体力的にも精神的にも楽になるよね。暑い中でも「もっと追ってやれ」って気分的にも乗っていけるし。相手からすれば自分たちのリズムを切っちゃうし。ガンバが強いのは選手の技術が高くてミスが少ないって事もあるんだな~と改めて当たり前の事を思ったり。特に夏場は簡単なミスをしないように注意が必要だと感じるね。調子の悪かった3試合は実際ミス多かったしね。

4-1という事で苦しかった3試合から2戦連続で大量得点だけど、1-1の横浜FC戦でもバレーがしっかり決めていれば大差がつけれたゲームだったし、ガンバの場合はどの試合においても要は決定機をどのくらい決める事ができるかでしょ。絶対決定機いくつか作れるもん。チャンスは作れるチームだし結局FWの頑張り次第。そう考えるとマグノ不在の中で2試合連続バレーと播ちゃんの2トップがゴールを決めているのは嬉しい。頼もしい。マグノが戻ってくる10月くらいまで2人とも好調をキープして欲しいね。あっ、チン君頑張ってた。ゴール、ボールへの執着心見えた。あとは筋力付けるフィジカルトレーニング頑張ろうね。

とりあえずハードなスケジュールも一旦終了と言うことで(代表組以外)好調マリノス戦に向けて体調を整えて欲しいですな。

⑤帰りの新幹線はガンバユニの仲間がたくさんいてなぜかテンション少しあがったり。名古屋城にしても普段の大阪の街でもガンバユニを見かけると少しテンション上がるよね。

そんな帰りの新幹線だけど出発ギリギリに飛び乗った事もあって自由席は満席。一日歩いて疲労困憊で新大阪まで立って過ごす事など絶対に嫌だったので空いている指定席に座ってたら乗務員による切符チェックが入ってきっちり追加料金700円払わせていただきましたよ。(;▽;)

遠征は楽しいなぁ~。さ~次の遠征に向けて節約節約♪まあ、未だに柏戦のチケットもってないんですけどね!(泣)


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