アジアカップ終了~3年後を想像してもワクワクしない件~

皆さん選挙には行きましたか?こんばんわ。こ~@個人的投票率100%です。

アジアカップが終わりました。準決勝でサウジに2-3。3位決定戦で韓国にスコアレスのPK合戦5-6。予選リーグやオーストラリア戦に勝ってもそこまで嬉しくもなんともなかった非国民な僕ですが、負けた瞬間はやっぱり悔しいもので、昨日の韓国戦で羽生がPK外してからしばらくは言葉を失いました。例のごとく韓国が敵対心丸出しだからこっちも自然に熱くなれる。特にイチョンスの顔みたら「絶対、コイツには負けたくない!」って思うし。笑。

昨日の韓国戦に関しては相手は決勝トーナメントからは延長ばかりでコンディション不良だった事。途中から退場者を出して数的有利の時間が長かった事。監督・コーチまで退場させれてしまった事。試合自体も退場者を出してからは特に終始日本ペースで決定機が数回あった事。色んな要素から判断しても完全に勝つべき試合。そういう勝てる試合、点を取るべき試合でスコアレス→PK合戦のパターンはだいたい耐えた方のチームが勝つもんです。なぜかサッカーってそういう風でできています。耐えたチームに何か特別な力が与えれれるです。きっとサッカーの神様はそういうドラマチックなのが好きなんです。2005年ナビスコ決勝しかり・・・・。

しかも、昨日のPK合戦は後攻。自ら選んだか相手に先行取られたかは分からないけど、後攻は精神的にプレッシャーがきつい状況で蹴らなければいけない場面が多いし不利。昨日のような常に相手が先行する展開のPK合戦は特に。サドンデスの後攻とかキッカーは決めてふりだし、外せば絶望という厳しすぎる状況。もはや、サドンデスになった時点でアウト。結果論になりますが上記の様な理由でPK神・川口がいようがPk合戦では勝てる気はしませんでした。(5本目の中澤はよく決めた!)

ヤットみたいな例外的なキッカーはいるもののPKの半分は運だと思うので羽生が戦犯みたいに扱われているのは気の毒としか言い様がないですね。羽生は今大会通じても運もないようだったし、延長戦前半終了間際にも少し韓国選手とモメてたりしたけど、そういう選手もPK外しがち。あと、羽生のコメントを見ると精神的にそこまで強い選手じゃないみたいだけど、そういう選手に6本目蹴らすのはダメでしょ。オシム爺さん、教え子なんだからその辺分かってたはずだけどな。韓国のGKも羽生の時にだけなんかイチャモンつけてたけど、緊張が顔に出てたのかな?まあ、全部結果論ですけどね。

敗因をPK合戦に求めるのは間違ってて敗因は数的優位を活かせず得点できなかった事。引いた相手を崩しにくいのは当たり前。綺麗に細かいパスをつなぎ続けるサッカーは嫌いじゃない。けど、個人的には昨日の試合は公式戦だし韓国戦って事でもっと勝負にこだわるって意味で終盤は中澤上げてのパワープレーぎみで戦った方が良かったんじゃないかなとも思う。個人的にはあの試合状況ではそれが見たかった。崩せる気がしなかったから。数的優位になってからの数十分で崩して作った決定機は数本。まあ、それ決めろよとも思いますが。数的優位もあったんだし、中澤が上がっても相手攻撃陣は十分に抑えられたと思う。あれだけ引かれるとミドルの意識が低い事もあって中から崩すのは難しいし、実際チャンスはサイドからの攻撃中心だったので(加地さん調子悪すぎだったけど)、中に大きな選手がいて欲しかった。相手DFの身長が200cmとかじゃないんだから十分中澤で勝てたはず。矢野出てきてからは得点の予感がしたし、矢野をもう少し早く入れるとか、中澤上げるとかごり押しのパワープレーを見たかった。

前回のアジア杯のバーレーン戦でもツネ様の判断とかで中澤を上げて同点ゴールってシーンがあったけどそういう状況に応じて臨機応変にプレーして欲しい。松木みたいな事言ってるけど。そういうのがオシムのサッカーじゃないの?なんか型にはまったように同じ攻撃繰り返してたからさ。闘莉王いたら絶対上がったな。しかも、決めそう。闘う気持ち見せてくれる選手はいるよね。皆を鼓舞するって意味でも。韓国の選手見て改めて思った。昨日みたいな乱闘騒ぎがあった時にもすげ~力になってくれそうだし。日本の選手は大人し過ぎるよ。平和主義って感じ。何人かキレちゃう選手がいてもいいよね。そういう意味ではあの乱闘の中、鈴木啓太はファイトしてたし、見てる分には身持ち良かった。そういうところで精神的優位にもっていかなきゃ。相手を萎縮させなきゃ。昨日の様な試合はアジア杯最終戦だし、イエローカード上等くらいの気持ちでいいでしょ。次の日韓戦では闘莉王がイ・チョンスを泣かせるくらい威嚇してもらいたいものです。

このアジア杯を皆はどう評価するんだろうね。グループリーグ終了時にスポーツ誌等で「この代表は緩急をつけられる!ゲームを見る力がある。試合をコントロールしてる。すごい!」みたいな論調が多く見られたけど、違和感があった。まだ、予選リーグだし相手ベトナムだよ?って。実際、ここ2試合のサウジ戦と韓国戦見た限りは緩急がつけられるチームだとは思わない。しかも、アジアレベルの相手にそれができても、アジア杯はもうないしワールドカップでは当たらないんだし意味ないじゃん。まあ、その辺はこれから。で、これからメンバー含め、どういうチーム作りするんだろう。



2002年のワールドカップ終わりから2003年あたりには「この先20年の日本代表のピークは2006年だ」なんて言葉をよく聞きました。小野、稲本、高原の黄金世代、中田、中村、川口、松田らへんのタレントが皆2006年のワールドカップの20代後半のキャリアのピークで迎える事ができるってのが理由。僕も彼らのポテンシャルを信じて疑わなかったし、実際それなりの相手には対等に戦えてたから2006年はマジでワールドカップベスト4くらいいくんじゃないかなってワクワクしたもんです。彼らはどんなけ成長するんだろうかって。(結果については触れません)

で、今回のアジアカップを終えて1010年を少し考えるんですけどワクワクしない。今回のアジア杯で株を上げたのが遠藤、川口、高原とか。それって結局、主力ずっと同じ。経験も豊富だし活躍して当たり前と言っちゃ当たり前かも。けど、年齢的にそこまで成長望めない。他の選手たちはどうなのか?途中出場の選手で考えるとが矢野に佐藤に羽生(羽生っていくつ?)。ここ数年代表がメンバーほとんど固定だったりで、ネームバリュー的には仕方ない部分もあるけど、トルシエ、ジーコジャパンに比べて小粒感は否めないよね。機能してないこともないけど今回のような大舞台で結果出せてない。結果出せないから次の試合に出場しても、何かやってくれそうだ!って期待できないんだな。その辺が小粒感。今までの代表キャリアが少ないから仕方ない面は大きいと思うから、使い続けて結果出して自信つけて欲しい。あぁ、そういう意味でもアジア杯勝ちたかったなぁ。負けて反省から得るものもあるけど、勝って得るものもあるよ、絶対。

ヤット、川口、中村らが22歳とかなら期待できるんだけどもう20代後半とか30代。3年後を考えた時、そこまで伸びるんかなって。経験技術は心配ないんだろうけどその他の身体能力的なもの。その辺は伸びるというより落ちないかという不安すらある。で、今回呼ばれていない期待の海外組でオシムジャパン経験者が稲本、中田でしょ。年齢一緒やん。一つ下のまだ体力的にも落ちる心配がなくて成長が望める世代の駒野・闘莉王・阿倍・鈴木・松井・今野・大久保もいい選手で外せないと思うけど黄金世代の若い頃と比べるとこれからどんなけ成長するんだろうとか、海外と対等に戦ってる姿を想像できるワクワク感は感じないんだな。オリンピックもいまいちだった事が影響してるのかも。どの選手もそこまでのインパクト残せてないし。単純に技術だけ考えても少し見劣りするよね。ワールドユースに関しては記憶ない。もう一つ下の今の五輪代表世代から何人かA代表の主力である位がチームの年齢バランスから考えてもちょうどいいんだと思うけど水野もイノハもそこまでには至ってない。少し繰り返しになるけど次の五輪で結果出して自信つけてA代表のレギュラー狙って欲しい。ワールドユース組が五輪組のポジションを狙ってるように。下の世代から突き上げちゃって~!

まあ、そんな事言ってもまだまだ来年も再来年も代表をひっぱるのは俊輔であり、ヤットであり、高原・川口なんでしょうね。そのチームの中心にあるであろう彼らは年齢的に1010年はピークではない可能性も十分にある訳で「2006年がひとつのピーク」って話は否めないかもしれないなってふと考えたアジア杯でした。


期待も込めての2010年ワールドカップ予想スタメン。


      播戸   高原
  (大黒・大久保) (バレー)

 松井                家長
(小野)              (中村俊)

      今野   遠藤
     (稲本)

安田    闘莉王  阿部      駒野
(アレックス)(中澤)(中田)(加地)
    
         川口
        (川島)




左サイドバックとFWの人材不足は結構やばい気がする。ホントはワントップがいいけど機能しなさそうだからしぶしぶ2トップ。バレーは帰化して欲しいという希望を込めて。播ちゃんは02ワールドカップのゴンちゃん的役回り。あと、色々書いておきながら僕は黄金世代のファンなので稲本・小野には期待してますし、特に小野に関しては常にもっとできるはずって期待してます。(注・代表の時限定)
あの世代は仲も良さそうだし最後のワールドカップでその団結力とポテンシャルを発揮して欲しいとも思ったりします。ヤットはプレースタイルからあんまり年齢関係なさそうだから不動で。北京五輪世代はピンと来る選手いまんとかあんまりいない。アキと水野くらい。あと、水本。その下の調子乗り世代の方が数年後成長しそうな選手たくさん。10年は今後の事も考えて梅崎と柏木はメンバー入り。


20代前半でA代表の主力になる中田英寿みたいな選手出てこないかな~。中田、小野、中村に続く天才的な選手出てこ~い。


p.s.引き続き関西のビーチバレー、ビーチサッカー情報お待ちしております。



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もしも、オフィシャルソングの作曲者が・・・

毎週金曜日、「すぽると!」のやまだひさしのナレーションを聞く度に『ラジアンリミテッド』を思い出して楽しい気分になるこ~です。こんばんわ。22時台に放送していた頃によく聞いてた。青春時代の1ページ。鉄拳クイズ出たかったな~。あちょ~!!イチマンエンデス。

と、いう事で噂のオフィシャルソングの話。

この決定は非常に嬉しい。待ってました。このブログにも書こうかと思ったくらい。実はアウウェーのスタジアムに行って相手サポーターが皆で歌ってるの見て羨ましかったんです・・・。ヴィッセルの『神戸讃歌』、レイソルの『柏バカ一代』、FC東京は『You'll Never Walk Alone』(だっけ?)等々、各クラブ意外に歌歌ってたもんね。歌は皆の心を1つにするよ。小学生の頃も中学生の頃も合唱コンクールがあったのはそういう理由でしょ、きっと。うんうん。絶対いい。サポーターにも選手にもスタジアム全体の雰囲気にもいい効果生むよ。

今あるチャントの中でも『この空に輝く~・・・♪』ってやつとか『俺たちが大阪さ~・・・♪』とか歌詞がかっこいいの歌う時はテンション上がったし、『このチャントもっと長く歌いたい』って思う時もあったんで、その想いが実現する時が来たって感じ。

しかも、今回のガンバのオフィシャルソングは完全オリジナル!!!!歌詞は勿論の事、曲も!!!これって珍しいんじゃないの?そうでもない?僕が知ってる限りはこういうサポーターが歌う歌って原曲があるものばかりだったから感動も2倍ですわ。

個人的には『大阪』とか『万博』とか地域アイデンティティを感じる単語を入れてほしいかな。ガンバ大阪を応援してるのは攻撃サッカーが素敵とかいう理由の前に地元の大阪のチームだからというのがあるからね。けど、間違っても『たこやき』とか『通天閣』、『食い倒れ』、『かに道楽』、『グリコの看板』、『違法駐車』、『お笑い』、『ひったくり』っていうワードは勘弁してもらいたい。それらの単語って南大阪のイメージだし北摂をホームとするガンバとはちょっとイメージ違う気がするから。関西人とはいえ今回のオフィシャルソングは笑いを狙わないでガチでかっこいいの作ってもらいたいです。もちろん、『青』『黒』『ガンバ』は必須のワード。

歌詞は一般応募の受け付けてるって事でものすごい量のアイデアが集まるんだろうね。そういった数ある歌詞アイデアをまとめるのは非常に苦労する作業だと思うし、少しでも多くの人の気持ちを歌に入れたいって理由で歌詞が非常に長い(文字数の多い)歌になる可能性もあると思うんですよ。

で、ここで作曲者は誰なのかって話。多くのブログでも書かれている通り、僕も最初は全大阪府民からリスペクトされてるなにわのモーツアルトキダ・タロー先生だと思った。けど、先生が作っている曲はCM用の短い曲ばかりなので今回の様な大量の歌詞を上手く表現するには向いていないので違うなと。(次に思いついたのが大江千里)

で、考えました。どういうジャンルで活躍されているミュージシャンが多くの歌詞を上手く料理してくれるのか?

歌詞が多い=HIPHOP。これだ。

HIPHOP=ZEEBRAじゃないかと。

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あっ、違う。こっちこっち。

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「お待たせしました!!今回のオフィシャルソングの作曲者はZEEBRAさんで~す!」

「ヒヒ~ン」

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やっぱり、HIPHOPはないな。かっこいいけど皆で歌いにくい。北摂は高齢者も多い土地だし高齢者に優しくない歌はダメだわ。HIPHOPではないけど、中学生の頃、合唱コンクールで隣のクラスがL'Arc-en-Cielの『flower』を合唱の曲に選んだものの早いテンポと文字数の多い歌詞に苦しんで全く何歌ってるか分からなかった事思い出したし。バラードまではいかなくてもミドルテンポくらいの曲がいいかな~?

まあ、かっこいいの作ってくれたら誰でもいいけどね。期待して待っときます。


P.S.関西の海で8月末から9月下旬にかけて行われるビーチサッカーやビーチバレーの情報があれば教えてください。ガチンコの競技志向の大会ではなくエンジョイ系の大会を求めています。ネットで調べてもあんまりなくて・・・。お願いします。


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吉崎エイジーニョ

俺もドイツでプレーしたい!!

と、いう事で最近『吉崎エイジーニョ』にハマっているこ~です。(愛着も込めて呼び捨てで呼ばせていただいています。)

吉崎エイジーニョって誰?って人に説明します。フリーランスのサッカーライターさんです。一番分かりやすいところでいうと、スポーツ誌『Number』で「突撃!!エイジーニョ」というコラムを連載されておられる方です。他にもサッカーマガジン等にも寄稿しておられるようです。

Numberは読んでるけど「『突撃!!エイジーニョ』??はて?そんなコラムあったかいな~?読まずに捨ててもうてるわ~!」なんて方も中にはいるんじゃないでしょうか?まあ、僕の事なんですが。そんな僕が偶然本屋さんで「突撃!!エイジーニョ」の過去の連載が一冊にまとめれれた『オレもサッカー「海外組」になるんだ!!』という本に出会い、タイトル買いをし、読み進める中でエイジーニョのドイツでの経験や生き方、Jリーグの百年構想の中でモデル(理想)として書かれてあるドイツの地域住民の生涯スポーツ(サッカー)を支えるシステムなどに強い興味を抱くようになりました。

ドイツという言葉が出てきましたがこの本(連載)はエイジーニョが単身ドイツのサッカー10部リーグに挑戦する体験記が書かれたものです。参加の動機などは本を読んでください。その体験記から生で経験した訳じゃないのにサッカープレーヤーとしてドイツの恵まれた環境を感じる事ができます。川渕キャプテンがドイツに行った時に感動してJリーグのモデルにしているという話も頷けます。

生涯スポーツなんて言葉を最近よく耳にしますが日本でどれだけの人が生涯スポーツを続けているか疑問です。まず、続けられる環境があるのかと。芝生はもちろん土のグランドも少ないし、あったとしても利用料金が高いとか、ただグランドがあるだけでシャワーや更衣室がないなんて当たり前。しかも、予約がたくさんで抽選とか。プロのクラブでも外で着替えているって話を聞いた事があるくらい。

社会人チームなんかも存在するけどまだまだ個人的には身近に思えない。周りにあんまりない。友達もはいってる奴は数少ない。会社のチームには日曜出勤で練習に参加できない。練習場が遠い。土曜日はガンバの試合があって遠征するから参加できない(俺の問題か)。大人になってサッカー大会に出場しようと思えば学生時代の仲間を集めて一日完結の大会に参加費3万円くらい払って3試合くらいやっておしまい。下手したら自分と全然レベルの違う奴とやらなきゃならない時も。練習するのにもフットサルコート1時間1万くらい払わなきゃいけない。継続性がないように思える。継続しにくくなるって感じ。所属するチームやプレーする環境がなくて学生卒業と同時に現役から引退に追い込まれる人も多いんじゃないですかね。岩本テルみたいな(違うか)。

上手い下手はあるにしても僕もサッカー選手のはしくれ。今の僕がどういう立場なのかはさておき、20代そこそこで現役引退なんて考えられない!30代になっても40代になってもプレーしたい訳です!けど、40歳になっても定期的にプレーする自分を日本では想像できない訳です。

ドイツにはいくつになってもプレーできる環境があるんですな。1部のブンデスリーガーから11部のクライスリーガDまでサッカーをしたい人がその人の地元でその人にあったレベルで地元の仲間に囲まれて定期的にプレーできる環境(クラブ・クラブハウス)があるみたい。毎週の様にホームアンドアウウェーで行われるリーグがあり、そのリーグには昇格・降格があり、地域間のライバル関係があり、チームの伝統があって子供の頃から老人になるまでプレーし続けている人がいたり、芝生のグランドがあったり、監督がいたり、家族が応援にかけつけたり、プロの様なチーム間での移籍の制度があったり、クラブハウスの中には更衣室やシャワーだけじゃなくて練習後にビールが飲めるバーなんかもあって、・・・素晴らしいじゃないの。熱くなれそう!プロと同等の歴史や環境が一般人のプレーヤーにもある。違うのはレベルだけ。

ドイツにそういう環境があるってのは有名な話だったけど、エイジーニョがそういう環境に身をおいてプレーする中でどんどん本気になってサッカーに熱くなっていくのが本から伝わってきてリアルにドイツを感じてドイツの人々がエイジーニョが羨ましかった。本気になれるっていいよね。11部だろうが10部だろうが皆ど下手だろうが本気でプレーしてるのが羨ましい。真面目に定期的に練習してシステムとか考えて監督の指示とか聞いてガチンコで試合するなんて高校卒業以来してない。当時は練習も厳しかったし、試合中も罵声の飛ばしあいで相手とも小競り合いの連発で見えないところで殴られてたりとかピースフルな僕には辛いと感じる時もあったけど、あれは実は恵まれた環境というか充実した3年間だったなと。ガンバの試合とかここ数年本気で見始めて、いろんな博識な人のブログとか雑誌とか読む中でサッカーの知識とか面白さ奥深さがだんだん理解し始めてきた今、まだ体が動くし本気でガチンコでプレーしたいって欲望がこの本を読んで強くなってきたんだな。あ~監督の指示受けて~。途中交代指示されてペットボトル蹴り上げて~。笑。

エイジーニョも監督との確執とか移籍とか仲間とのコミュニケーションで悩むんだけどそれはサッカーに対して本気だからだよね。30代でそんな青春の様な日々を送っている彼が本当に羨ましいぜ!!エイジーニョはプロサッカー選手を目指したけど高校の補欠でそんなに上手くなかったから書き手を目指したそうです。別にライターになりたいとは思わないけどそういう普通のエリートじゃないサッカー選手のキャリアを積んできてもサッカーライターになれんるんだなと関心した事と、無難にどこか就職してそれなりの生活を選んだんじゃなくて生活の不安がありながら自分が好きなサッカーの道を選んだところがイイ!自分が好きなサッカーを色んなスタジアムで見てレポート書いて、自分もドイツでサッカーしてレポート書いてお金もらって生活してるんだよ!今の俺とあんまり変わらない生活やん!!笑。平日サッカーして、土日はガンバの試合見てブログ書いて、またサッカーしてみたいな。やっぱり羨ましい。ある意味理想の生活。給料は少なそうだけど。エイジーニョのちゃんと試合について書いた記事はまだ読んだ事はないけど、これから「吉崎エイジーニョ」の記事に注目してみようと思います。皆さんもよかったら「オレもサッカー「海外組」になるんだ!!」読んでみてください。

で、長々書きましたが結論として何が言いたかったというと日本も少しでもドイツの環境に近づけるために売り上げの一部が芝生のグラントの建設とかに使われる

TOTOを皆で買いまくろ~!!(・▽・)/

P.S.最近のエイジーニョはアジア杯に絡めた企画で「ベトナムで10ゴールを決めるんだ!!」というタイトルでドイツの時とはまた違った活動をされています。ブログにもその様子が書かれていますのでURLを載せておきます。http://ameblo.jp/eijinho



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ナビスコカップ準々決勝第2戦 VS浦和レッズ

ナビスコカップ準々決勝第2戦


ガンバ大阪VS浦和レッズ

            5-2

得点者

9分:DF 5 シジクレイ       17分:FW 9 永井雄一郎
31分:DF 6 山口智         63分:DF 3 細貝萌
41分:FW 11 播戸竜二
51分:MF 10 二川孝広
54分:FW 8 家長昭博


濡れたぜ!!ガンバさん!!!と、いう事で昨日の台風の中の観戦で風邪をひくという病弱ぶりを発揮したこ~です。こんばんわ。試合後、防水のはずの時計が止まりました。財布の中に入ってたお札が破れてました。バックの中に入れてた貯金通帳は雨で滲んでいくら貯金されているのか分かりません。バックは変な臭いします。

でも、いいんです!それでいんです!!

一言叫ばせていただいてもよろしいか?

サッカーハガンバガイチバンデス!!!(でんCM風)

今年は負けれません。レッズに関しては去年の借りを全額返済です。倉田、家長、安田なんて将来有望な若い選手もいますが、あと何年後かにチームが一時的に弱くなるのは現レギュラーの年齢を考えても避けされない事実。今のチームは完全に過去最強。ひとつのピークを迎えている今勝たなくていつ勝つんだって感じです。取れるときに取る!!今年4冠獲って、過去のジュビロ、アントラーズと並んで偉大な最強チームとして名を残したい。で、来年のACLに(ちょっとメンバー変わるだろうけど)最チャレンジして優勝して、とりあえずひとつの時代の終わりって感じで。笑。世代交代もあるし。できれば今年、川崎と浦和の両チームにはACLで負けていただいて世界クラブ選手権でミランとやりたい。今年のメンバーで世界に挑戦するガンバ見たい。あ~夢は広がるなぁ~。

とか何とかいいながら毎年優勝を望む自分が絶対いるのが安易に想像できる~!笑。それに昨日の様な試合見せれれたらどんなメンバーでも5年後も7年後もいけちゃうかもって思えてくるよね。けど、サポーターとしてはその姿勢でいいのかも。「今年は世代交代の時期だから負けてもいいわ~」なんて姿勢、絶対クラブのためにならないもん。誰がいるとかレギュラーの年齢がいくつだとかじゃなくてガンバはガンバなんだと。ガンバなんだから常に勝てと。表向きはこれでいこう。

西の横綱(ガンバ)東の横綱(レッズ)なんて風に表現されるけど、やっぱり心の中のどこかで皆レッズを強豪とかライバルとして認めているからレッズ戦はどんなメンバーでも熱くなれるし、試合後もいつもより熱くてどこか挑発的なサポーターのブログとかで楽しめる。大相撲も白鵬が横綱になって一人横綱時代より楽しめる的な・・・(違うか)。5年後10年後のJリーグの勢力図がどうなってるか分からないけど今のガンバ・レッズの2強時代がスペインのバルサとレアルとかスコットランドのセルテックとレンジャースみたいにず~と強豪でありつづけて毎年優勝を争うようなリーグになってもそれはそれで楽しいそう。それらのライバル関係は長年の歴史があるからこそ今でも熱くなれるんだろうけどガンバーレッズ間もそういう歴史を創れそうな予感はあるよね。去年は開幕前から2強だと考えられて開幕戦でぶつけられて、開幕前の予想通りにリーグは進んで最終戦では優勝を賭けた戦いができたものの目の前で優勝を見せつけられたり、ツネの日本最後の試合の天皇杯決勝で負けたりして悔しい想いをした訳です。で、今年はそんな想いがあるからかゼロックスで4-0っていう圧勝をお見舞いしたかと思えば、埼スタでの2引き分けを挟んでまた今回の5-2っていう圧勝で力の差を見せ付ける事ができてるし、8月の戦いや今年のリーグをガンバが優勝する事になればレッズは去年のガンバ同様の悔しさを味わってまた来年は・・・ってガンバに対する気持ちが高まる訳でしょ。なんかフィクションみたいなよくできてるシナリオでいい!!語り継がれる伝統っぽい!!笑。

まあ、こんな事言ってたら川崎あたりに優勝もってかれちゃうんだけどね。笑。お気楽なサポーターは夢が広がるばかりです。けど、とりあえずひとつづつだな~!今年は四冠取りたいわ~!

レッズに勝ってナビスコ初優勝が見えてきたから色々妄想が広がっちゃった。笑。

やっぱ強豪対決は燃えるね。弱いほうの大阪とのダービーもいいんだけど試合やる前から勝負が見えちゃってるし、それになりよりJ1にいない!!www


で、簡単に試合の感想。

まずは前回のエントリー(文章)の内容を恥じたい&詫びたい!半分は冗談とはいえ何か「超守備」だ~!「5バック」だ~!「ドMサッカー」だ~!なんて、俺のバカバカ!笑。でも、埼スタでの試合を見る限りこんな大量得点の試合になるなんて想像もつかなかったんですよ~。選手は変わってもガンバはガンバなんだな~。見せたよ!超攻撃!本当にすごい決定力だった!台風だったけど本当に集中していた証拠だわ。嬉しい予想外!

で、試合前はスタメンにビックリ。ギリギリベンチ入り位の状態なはずの播ちゃんとU-20W杯終わりのミチがスタメン!中1日でカナダ帰りのミチをスタメンで使うとかよく考えれば期待の表れだけど、ドS西野の面目躍如ってとこですか?(朗タオルマフラー欲しい。)まあ、スタメンにミチの名前見たときはかなりテンション上がったけど。病人・アキもスタメン!

そのアキは昨日の試合の個人的なMVP。DFが何人来ようがお構いなしにキープしまくりでタメは作るし、そこから誰かに落とすも良し、一人で突破するのも良し、ほぼノーミス。シュートにクロスに大車輪の活躍で昨日のアキはパーフェクト。トップパフォーマンスはメッシより上だわ。笑。今年一番の出来に見えたけどどうですかね?シーズン序盤の勢い戻ってきた?

試合全体の流れとしては前半でいきなり失点してアウウェーゴールがあんまり効果的じゃなくなって少し不利な印象だったんだけど常にリードできたのが良かった。同点はアウトって状況で点取らなきゃって焦らなくていいし。レッズも前がかりにならざるをえないから攻撃しやすくなるし。当たり前だけど。レッズはガンバに常にリードされて不慣れなたくさん点を取りにいかなきゃいけない状況が本来のサッカーをできなくさせた?本来のサッカーってどんなんかあんまり分からないけど(笑)、そんなに前に前にってチームではないよね。なんとなくチグハグな印象だった。そういう意味でも先週の智キャプテンのゴールはめちゃくちゃ大きな意味を持ってたなぁ。

前半終了前の3点目と後半立ち上がりのフタのゴールもいい時間帯だし相手の戦意とか焦りを考えると効果的だったんじゃないかな。ワシントンもいないし攻撃にそこまでの脅威を感じないチームとはいえ一応去年の王者のレッズだし、いつかの4-2からおいつかれたジュビロ戦の記憶があるから4-1、5-2って展開になってもある程度の緊張感は持ち続けて見てた。けど、ポンテが選手交代時にちんたら歩いているのを見た瞬間に勝利を確信できた。

レッズは守備の堅さとトゥーリオのオーバーラップとか、ワシントンのセットプレーとか試合の流れと関係なく力技って感じの個人の能力の攻撃が怖いチーム。その二人がいないので攻撃に関してはやられるとしたらポンテかなとは思ってたけど結構抑えれたね。あんまり調子も良くなかった?先週の埼スタの試合を見てもワシントン不在が大きいのかフィニッシュが甘かったからそんなにやられる心配はなかった。やっぱりレッズも皆技術高くてボールをもたれる時間は他のチームとする時より長いんだけど決定機を作られないからポゼッションされてもそんなに恐くない。セットプレーも昨日のメンバーに関しては高さがないから大丈夫かなって。こっちはいつもに増して中澤もいるし。もし、点取られるとしたらミス絡みかなって。マーク外すとか。1失点目はそんな感じ?再放送見てないけど。だから、1-1とかいう予想をしたのです。繰り返すけどこんなに点が取れるとは。昨日の試合に関してはやられた感があるのは後半、平川?にミチのサイドをやられる場面くらい。まあ、点差離れてたしそこまで心配じゃなかったけど。小野のダイレクトプレーも何回か上手いなと思ったけどその後が続かなかったから問題なし。

レッズはサブ組もネームバリュー的には揃ってるけどトゥーリオ、坪井、阿部、鈴木、ワシントンと真ん中(縦)のラインが丸々抜けてるのはやっぱり大きかったみたいやね。ガンバは山口、シジ、明神、フタは健在だったのは大きかった。

勝負を分けた差は色々あるんだろうけど、結局、ナビスコへの想いの強さじゃね?ガンバは予選からやってるし一昨年の悔しさもあるから絶対勝ちたい一方でレッズは去年のガンバ同様ACLがあってナビスコ予選やってないし何となく乗り切れなかった?あと、第2戦にホームでやれるってのはなにげにアドバンテージだと思うな。準決勝も第2戦ホーム希望で。

ま~レッズとはすぐ8月にガチメンバーでのリーグ戦がある訳ですがめっちゃ楽しみですな。ここできっちり大差で勝って今年はガンバの年だって事を相手とJリーグファンに印象付けたい。あと、昨日の試合はブログを使ったチケット確保キャンペーン(万博を青く染めるってやつ)の効果がどんなけあったか微妙だけど8月リーグの方はどんな感じになっているんでしょ~か?レッズサポはあんなにたくさんの人がど~やってチケット確保してるんだろうね?まあ、たくさん来たら来たで盛り上がって楽しいような気もするけどね。笑。

P.S.倉田君のプレー見て思ったけど、ユース出身の選手ってそれぞれに特徴はあるけど、どことなく同じオーラある気がする。プレーの雰囲気が。ああいう丁寧にサッカーする選手が多いチームだからそういうプレースタイルじゃない選手も影響されてチーム全体がそういうプレーをするようになってる~!いい影響受けてる~!って感じました。


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ナビスコとアジア杯とU-20W杯と

①ナビスコカップ

被害者も出ているんで若干不謹慎かもしれませんが昔から「台風」とか「暴風」とか「大雨洪水」とか「落雷」という言葉になぜか興奮を覚えてしまうこ~です。こんばんわ。非常事態が好きなんです。Mなんですかね。ニュース速報とかワクワクします。ニュース速報の内容が「近畿地方で震度1」とかしょぼいニュースならイラつきすら覚えます。

そんな台風で中止の可能性がある明日のナビスコ。ま~雨の中普通にあるでしょう(根拠なし)。皆でずぶ濡れになりながら応援しましょうよ。ある程度濡れちゃったらもう関係ないでしょ。こういう逆境の時ってなぜか人の間に団結感生まれるしね。笑。選手と一緒に戦ってる感が味わえて逆に楽しいかも。思い出に残る試合になりそうだ。あ~俺ってポジティブ。明日試合したいな~。せっかくチケットもたくさん売れてるし。延期だと来れなくなる人もいるだろうし。

台風で延期だと怪我人が戻ってくるからそっちの方がガンバにとってはいいなんて意見も聞くけどそんな弱気でどうする!サポーターならチームを信じろよ!怪我人がいくらいようとそんなの関係ねぇ!サブ組が意地を見せてくれる!チームの底力見せてやる!ホームで負けるがしないぜ!来いよ!見せてやるよ!

           超守備!!(・▽・) (ポリシー崩壊。笑。)

           入江だ!山口だ!シジクレイだ!中澤だ!青木だ!!
  
           魅惑の5バック(・▽・)

           さぁ!大雨の中レッズの猛攻を耐えしのぎまくれ!!引きこもれ!

           ドMサッカー!!!(・▽・)v

前文はふりでした~。w



な~んてね。まあ、贔屓目に見ても明日は厳しい戦いが待ってるのは確実だろうけどその状況をこのメンバーでどう乗り切ってくれるのか楽しみ。例年ガンバはナビスコでチーム力の底上げしてきたしね。個人的には前節の倉田の活躍に刺激を受けた寺田の奮起に期待してる。

播ちゃんちょっと無理して出場してね。苦笑。

予想スコア

1-1(得点者 二川  ポンテ) 延長でも決着がつかずPK4-1(ガンバ先攻)でガンバ勝利!!

②アジア杯

第1戦 日本1-1カタール
第2戦 日本3-1UAE

第1戦に関しては前半の途中から気がついたら寝てました。ハッシー出場おめでとう。

第2戦はばっちり全部見ました。公式戦だし内容うんぬんはあるだろうけど勝てた事に意義があるんじゃないの。内容はつまんないけど、クラブチームと違って時間があんまりないって事を考慮して見ないとね。才能ある選手ばっかり集まってるし試合を重ねるごとに良くなるでしょ・・・多分。そのためにも予選は勝たなきゃね。1つだけ言うなら、もう少し早いテンポでボール回せないかな。各駅停車じゃないんだから。眠くなっちゃう。

個人的には想像以上にアジア杯に熱くなれなくて興味が薄れつつある。UAEの悪質なファールに怪我が心配で早く負けて帰ってくるのもありかもと一瞬思ってしまうほど。しかし、UAEの選手はどういう指導を受けてきたらあんなアフターのラフプレーばっかり連発できるんだ?途中から試合内容よりそっちに意識がいっちゃった。多分、日本の選手も後半はそれも意識してフィジカルコンタクトを避ける意味でスローダウンしたんかなとも思うけど1失点いかれちゃったね。ある意味難しい試合だと思うので同情しちゃう。サッカーは国民性がでるというけどUAE人は乱暴な人間ばかりなんかね。

あと、松木安太郎の解説は多分みんながTVの前で「そんなん分かってんねん」ってツッコミをいれてたんじゃない?笑。松木さんの真骨頂だなと思う場面がピッチ解説の川添さんがUAEの悪質なファールに対して「日本ももっと(審判にアピールするという意味で)いかなきゃだめですよ」というコメントを「日本も激しくファールでUAEを潰しにいけ」と解釈して「勝ってるし冷静にいきましょうよ~」と発言して川添さんにつっ込まれていたところは微笑ましかったですね~。松木さんの普通っぽさが好きです。解説者というよりTVの前の視聴者代表。で、実況はニュースステーション時代に川平慈英の魂を受け継いだ(と勝手に思っている)男・角澤アナ。あとは、アジア杯といえば「やった~!やったやった~!」のセルジオ越後とセルジオに「ホリイケ~」と呼ばれるピッチ解説の堀池さんが揃えば黄金なんだけどな。

審判は酷いね。あれはどういう基準で選んでるんだ。ホントに免許もってる?俊輔と川口への遅延行為でのイエローは完全に理解不能。審判がヘボいのはJリーグだけだと思ってたけど昨日のU-20といい審判のレベル改善はFIFAの最重要課題だな。


③U-20ワールドカップ

落ち込むなミチ!君にはJリーグが待ってる!

と、いう事で調子乗りジャパンことU-20日本代表の挑戦が終わりました。決勝トーナメント初戦で2-2のPK合戦で敗戦しました。スカパーには加入してますがお昼の生中継を見れなかったので深夜の録画放送まで完全に情報を遮断して見ました。おかげさまでかなり熱く見れました。

個人的にどんどん前にボールを運ぼうとするイケイケなU-20のサッカーは見ていて楽しかったのでお気に入りでした。彼らの将来のためにも僕の自己満足のためにももう1試合くらい経験して欲しかったけど勝負の世界は厳しい。アジア杯より楽しみにしてたのに。試合内容からは流れの中で失点してないし負けた気はあんまりしないのですが、やたら笛を吹きたがる審判に2本もPKを取られてちゃいました。2本目の福元がPKを取られたシーンはチェコの選手は自ら飛んでるように見えたけど厳しいなぁ。向こうも審判がやたら笛を吹く事を理解していたようであの時間帯は明らかにPKを狙いにきていたので不用意なプレーだったといえば不用意だったかもしれないけど。あのPKの前にシュミレーションを取っていたので審判見えてるわと安心した僕がダメでした。世界はそんなに甘くないです。しかも、延長戦の相手のペナルティエリアのハンド取ってくれないし。あんなけ笛ピーピー吹いてたくせに肝心な時に吹けないなんて(見えてないなんて)ヘボ審判決定。

負けた試合は審判に悪態をつきたくなるものですがあの敗戦は半分は自滅かなと思っていて2-0とリードした後、相手のポンポン蹴ってくるサッカーを完全に受けちゃった。やっぱり2-0は危険なスコアで心のどこかに隙が生まれちゃったのかな。相手の勢いに飲み込まれちゃった感じ。追いつかれた後、前半のサッカーしたら相手10人だったし全然勝つチャンスはあったけど、その辺は若さゆえに立ち直らなかったね。2-0から2-2に追いつかれた展開でのPK合戦に負けちゃうのはサッカーではありがち。自分の記憶でも2-0から2-2に追いつかれて再逆転した試合ってかなり少ない。PKは運と勢いが重要というのはなんとなく皆感じてる事じゃないかなと思うけどPK合戦は負ける感じはあったよね。GKの林君も相手にプレッシャーをかけてたけど逆に自分の世界に集中できてないのかなと感じて見ていて不安を感じました。そういう事でPKは運が半分みたいなところもあるんでミチにはあんまり気にしてほしくないですな。

解説の風間さんが「この大会はミスの少ないチームが勝ってる」という話をしてたけどこの試合は日本も不用意なプレーは確かに多かったしPK負けの複線はあったのかも。けど、その不用意なミスは消極的なミスじゃなくて前に前にって姿勢からのミスが多かったし、ミスは改善するべきだけどその前にっていう姿勢を忘れないで、なおかつこの経験を活かしていい状況判断を出来る様になって欲しいですね。

五輪代表にこのチームから何人選ばれるかな?柏木、梅崎はガチかなと思うけど福元、槙野、青山、森島あたりも面白いと思うけどな~。ちょっと五輪代表も楽しみになってきた。



では、明日万博で。


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ナビスコカップ準々決勝第1戦 VS浦和レッズ

ナビスコカップ準々決勝第1戦


浦和レッズVSガンバ大阪

     1-1


得点者

12分:MF 8 小野伸二          87分:DF 6 山口智


ふと埼玉スタジアムから大阪へ帰る夜行バスの中で考える。『俺が人生で一番幸せを感じた時っていつだろうか?』

学校のテストで100点取ったとき?・・・違う。
サッカーの大会で優勝したとき?・・・違う。
給料日?・・・違う。
志望の学校の試験に合格したとき?・・・違う。
totoで16万円当選したとき?・・・違う。
新幹線の中でNumber読んでるとき?・・・違う。
ファンタジーサッカーで獲得ポイントが130を超えたとき?・・・違う。

山口智がナビスコカップ準々決勝第1戦in埼玉スタジアムでレッズ相手にフタのCKから試合終了間際に値千金の同点ヘッドを相手ゴールに突き刺したとき?・・・これだぁ~!!!

智オレッ!!(・▽・)/

来年はちくんのユニにしようかな。それか、ハッシー。

と、いう事で人生三回目の埼玉スタジアムに行ってまいりましたこ~です。こんばんわ。試合前には用事で東京に前泊してたので新橋にある電通が運営しているアドミュージアム/に観光もいってきました。CMって何時間見ても面白い。広告は時代を写す鏡とはよく言ったもので大学で社会学を勉強してただけにたまらない二時間になりました。あと、埼玉スタジアムで250円のコーラを二杯も買って浦和レッズの売り上げに貢献してしまったことを悔やんでいます。31のアイスは我慢しました。

で、試合。

1-1という結果には満足しています。アウウェー(ゴール)だし相手にポゼッションを握られ続けて(ある意味新鮮)ピンチも数多く作られるゲーム内容を考えてもほとんど勝ちみたいな引き分け。PKも外したし(外したから引き分けれた気もするけど)。基本的には劣勢な展開だったけど、システムとかから考えると案外こういう展開は監督の予想通りプラン通りだったりして。試合後の監督のコメントとか見てないから分からないけど。

だって、第二戦の万博では負ける気がしないし、アキも、もしかするとバレーも播ちゃんも驚異的な回復を見せて戻ってくるかもしれない。(と、信じたい。)本当に意味のあるドロー。

お互い様とはいえ代表でハッシー、ヤット、加地さん、ミチがいない。(こんな時期に準々決勝なんかすんな!)怪我とか体調不良で播ちゃん、アキ、バレーがいないという非常事態。メンバーだけ見たらリーグ時とは違うチーム。システムは普段やらない3-6-1で、しかも、両サイドウイングバックに入江様と青木という事実上の5バックで引きこもりとまではいかないまでもラインも低かったし守備的な布陣。

バレーも播ちゃんもいないから前からの守備もいまいちでラインも低いから結構自由にボール動かされちゃう。サイドチェンジも効果的に決められたし普段トップの試合に出てない選手も多いからスタミナの心配も感じつつ観戦。1対1は正直後手に回ることが多かった。その辺はやっぱりキャリアの差?ガンバの青木や倉田、中澤、寺田、入江っていう若手だったり試合出場数が少ない選手に対してレッズのサブは磯貝とか堤みたいな選手もいるけど長谷部だったり、永井、堀ノ内、内舘、(小野)みたいな経験豊富な選手が出てくるからね。そういう経験の差はあったと思う。実際、立ち上がりはガンバはバタバタしちゃった。失点のシーンは中へゴロのクリアはダメってのは鉄則だし入江様テンパっちゃった?

で、試合全体的に見ても相手にシュートで終わられる場面も多く、敵陣でボールが取れないから攻撃はスペースにボール蹴ってマグノに任せるというカウンターがメインという少し苦しい展開。

けど、単調ながらこの攻撃案外いけてたんじゃないかな?ワントップだし楔のボールは完全にDFの狙いどころなので、華奢なマグノには厳しかったけど、スペースへのパスはマグノ足速いしチーム全体が守備的だからフォローが遅くて前線で孤立してるんだけど一人でシュートまでいけちゃってた。足が速いって素晴らしい。相手は3-5-2(?)なのかウイングバックの上がったスペースを結構うまく突けたよね。チン君あたりがもう少しマグノのフォローとかでボールに絡めたらチャンスも広がったんだろうけど昨日はチン君いまいち。第2戦はあの位置にアキかな。もしくはゴンちゃん頑張ってたし2トップ。

そんな試合展開の中でダンダン皆も落ち着いてきてゲームも落ち着く。皆でカバーし合って耐えるところは耐えてチャンスを作れる場面も出てきて最終的には意外にもシュート数はガンバの方が多かったようで。中澤、青木なんかもちょっとリーグ出ていたのが効いたのか比較的スムーズ。皆数少ないチャンスである今日の試合でやってやろうって気持ちは見えた。けど、ひとつだけ青木に思う事が1つ。サイドでのボールをもらうとき足元でもらう場面が多いけどもっと縦に抜けてスペースでもらう動きがあってもいいと思うな。正直、勝負する訳でもないし足元でもらっても・・・みたいなとこあるでしょ。足元でもらっても基本バックパスだし。そこで相手DFの裏へいったらチャンスだ!!みたいなタイミングが何回かあったしフタはそれを狙ってるのに青木が感じれない(感じてるけど走れない)シーンは数回あったからね。まだ、遠慮があってのプレーなんかな?もっとダイナミックにいってもいいと思うな。同じ右サイドの加地さんそんなプレー上手いし。

こんなけなんやかんや言っておきながら言うのは説得力ないですが、昨日の試合に関しては状況も状況なので内容は気にしない。あれもまたガンバのスタイルって事で負けなかった事を素直に喜びたいです。結果を出せたということがなによりも重要です。こういうガンバが強い時期に明神とか山口とかフタとかシジとかマグノとか黄金時代を支える選手達と今後のガンバを支えるべき寺田とか倉田とか青木が一緒にプレーできた事に非常に意味がある。黄金時代にドゥンガとプレーして怒られ続けた若手福西が5年後ジュビロを支える的な感じ。しかも、相手がガンバと2強と言われるレッズで、しかも、大観衆の埼玉スタジアムで本当に若い選手には財産になる試合じゃないですかね?だから、相手がレッズである意味良かったのかも。若い選手には今のチームの勝ち癖みたいなものを感じて覚えて欲しいです。それが伝統ってもんです。勝ち続けなきゃいけないというプレッシャーを5年後10年後も持ち続けて欲しいですね。去年はACLがあったのでナビスコは予選免除だったけど毎年ナビスコはガンバのリザーブの選手が結果だしてチーム全体の底上げを図れるカップ戦だったので今年はそういう意味ではこのアジアカップの時期にやっちゃうのもある意味ではいいのかもしれませんね。(もし第二戦でガンバが負けた場合は考えが変わる場合がありますw)


最後にシューこと倉田君について。想像以上。18歳だけど全然通用ししてる。と、いうか前半立ち上がりだけ落ち着かなかったけど途中からは引っ張っていてたし。恐るべしガンバユース。上手い上手いとは聞いていたけど私、練習場とかはいかない人間なんでプレーは初めてみました。勝手にヤット的なバランサーというかパサーをイメージしてたんだけど昨日の試合を見る限りはドリブルが印象的。なんかテンポというかプレーのリズムがいい。ボランチらしいけどトップ下もいけそう。運動量も多くてボランチなんで守備はもちろん攻撃でも前にどんどん飛び出していました。その理由であり一番気に入ったところはシュートの意識が高くてドンドンシュートを打つところ。枠にも飛んでたし速度も速くていいミドルもってる!タイプ的には中村憲剛とプレースタイルが重なったように思えたけど誉めすぎ?昨日のプレーを見せれるちゃうといやがおうにも第二戦も期待しちゃう。ここでいいプレーできたら本物かも・・・ってまだ18歳だし期待し過ぎるのもだめか。笑。

倉田ゴールで勝つ!これ今週土曜日のテーマで。厳しい戦いだろうけど土曜日が楽しみになってきた~!

p.s.ミチのブログから若さゆえの勢いを感じます!ミチのブログに出てくるU-20のメンバーみんなキャラ立ちしてるよね!

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U-20ワールドカップ

♪パソコンパソコン毎日パソコン♪な日々がそんなに嫌いではないこ~です。こんばんわ。最近は時間に余裕があるので世界遺産を見に行く旅なんかにも出てます。城マニアの人は写真で分かると思いますが姫路城です。世界遺産という事で城を傷つけたりしないように私達も慎重に歩きましたし、城の所々に警備員も配置されており、管理体制はばっちりなはずでした。しかし!天守閣の出口付近の壁におそらく下に落ちている石などで彫られたのであろうネコのシルエットをかたどった落書きがぁぁぁ!!多分、キティちゃん。非常に不謹慎ながら姫路城の雰囲気とあまりにも似つかない落書きだったので笑ってしまいました。隣にいた外国人観光客も笑ってました。「ナンデヤネン!」。世界遺産マニアの人達ごめんなさい。けど、あの落書きの犯人はだいたい目星はついています。多分、あの絵の感じから判断してしんべえのいたずらではないかと。ヘムヘムに何か知ってないか今度聞いておきます。にんにんにんにん忍たま♪


すいません。完全に余談です。暴走です。エヴァンゲリオンです。妄想と思ってもらっても結構です。

余談ついでにもう1つ。

「ハニカミ王子」こと石川遼 君は「超攻撃ゴルフ」が身上らしいです。ガンバサポ?残念ながら日本アマチュア選手権はグダグダな結果だったけど「超攻撃」を愛するもの同士これかは彼に注目していこうかな。

で、本題のワールドユース。

このブログを書いている6時間後にはVSコスタリカ戦が始まるので若干時代遅れな話題になりますが先日行われたVSスコットランド戦を観戦しました。あのスタジアムは特設?客と近くてすごくいい!

このチームからまず感じた事は川渕キャプテン風に言うならばピチピチ感という名の若さゆえの「勢い」。ゴール後や試合後のビリーズブートキャンプのダンスパフォーマンスからは勿論、特に前半の様にバックパスが少なくて縦に早くドンドンボールを運ぶ様子から勢い感じまくり。日本代表の試合は基本30分過ぎから眠くなる私が起きまくり。柏木とか梅崎もいるしデカモリシもしっかりポストプレーできてたりで全体的に皆ボールもてるからタメも作れないことはないはずだけどボールをとにかく前に運ぶスピードが見ていて気持ちよかった。どのプレーもゴールを取るんだって意思を感じた。がむしゃらさと表現したらいいのか「絶対に勝ってやる」とか「やってやるぜ~!俺たち最強!」みたいな気持ちがプレーから垣間見れるよね。小細工不要って感じ。

こんなサッカー後半まで体力持たないだろと思ったけど後半もそれなりに頑張ってた。けど、前に前にって意識は後半も強かったものの前半でショートパスを選択していた場面でFWへのロングパスになったり、単純にクリアする場面が多くなったのは体力的な問題じゃないのかな?後半に点は入ってるんだけどサッカーは雑になったよね。けど、このチームにはペース配分とかあんまり考えないで最初からフルスロットルで頑張ってほしい!!そういう面もこのチームらしさというか良さの様な気がするから。ノリで乗り越えられそう。笑。

前評判が高いチームって事は聞いてたけどネームバリュー的にもJで出場している選手もそれなりにいるし、実際にプレー見ても結構やれそうな世代。谷間世代を挟んで第二次黄金世代?しかも、このチーム仲良さそうなんがいい!それは大切でしょ!試合後控え選手も混じってのダンスってどんなけ団結してるんだと。長期間の大会だし。団結して頑張れるのは大きなアドバンテージでしょ。技術は高い選手が集まってもチーム内の人間関係がぎくしゃくして崩壊したチームの一番の例が06年のW胚日本代表だったりするしね。逆に団結したアジア杯は優勝してたりするし。まあ、マスコミの報道はどこまでガチが疑い深いところはありますが。とにかく仲が良いことはいいことです。たくさん友達作ったらよか。

目立った選手は当たり前のことでいうと梅崎・柏木は技術力高いよね。あと、デブモリシ・・・あっ、間違った。デカモリシは意外にやるね。あのフィジカルだから対等に競り合えるし足元も結構いけるからポストプレーも安定。足もそんな遅いようには見えないし裏にも抜けれててフォアチェックの守備も頑張れるじゃん!1点目もよく飛んだ!(ハンドっぽかったけど)某映画の名セリフを思い出すのです。「飛べない豚はただの豚だ」

あとはセンターバックの二人。戸田を尊敬している赤髪の槙野と福元。体張れる、頑張れる戦うDFって感じです好きです。戸田バリにガツガツいっちゃって欲しいですね。

調子に乗ったら止められないチームって感じなんで次のコスタリカ戦勝っちゃうと結構いくんじゃない?たくさん経験つんで五輪代表にも何人か送り込めるくらいのチームになる事を期待してます!

ミチはもっと頑張れ!!!正直スコットランド戦は微妙。もっとできる。チームの雰囲気とはめっちゃフィットしてそうだから勢いに乗って攻撃面でアピールしまくちゃって!!

次戦はどんなパフォーマンス見せてくれるんだろうね。若いって素晴らしいよね。笑。

では、コスタリカ戦はスカパー加入してるのに朝起きれないので再放送で見ます。なんでも生中継してくれるスカパーは素晴らしいなぁ・・・と思った方は左のバナーをクリックして即・加入!笑。

ば~い。


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