【俺のアウェイ飯】「今浪うどん」(ギラヴァンツ北九州/ミクニワールドスタジアム北九州)

J3北九州遠征2日目の朝ごはんとして訪れたお店。復路の飛行機が11時半出発だったので朝8時から営業していることも訪問理由。提供されるのは通称「どきどきうどん」。“どきどき”の由来は諸説あるが、北九州という土地柄、お客さんにコワモテの人が多いからだそうだ。ちなみに、お店は住宅街ながら近所に競馬場があり、客層は中年男性率高め。また、「焼きカレー」に続き、ここも「秘密のケンミンSHOW」で紹介されて人気が出ているのだとか。朝はガッツリ食べたい派のサポーターにオススメのお店。

■店名:今浪うどん
■URL:https://tabelog.com/fukuoka/A4004/A400502/40005789/



最寄駅は小倉駅からモノレールで10分程度の北方駅


お店の外観。人気店なので外での待ち時間は覚悟を


駐車場有。住宅街なのにお店がある通りだけ交通量が多かった


メニュー。ど真ん中に「秘密のケンミンSHOW」関連のサイン


肉肉うどん(大)


肉は柔らかく、濃い味付け


うどんのコシは弱めで食べやすい


生姜を入れるのが特徴


クッキングパパにも紹介されている


北方駅エリアには「どきどきうどん」屋さんが他にも数店舗営業


時間がある方は小倉城とセットでどうぞ


小倉城の隣にある八坂神社のご朱印

ごちそうさまでした。

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【俺のアウェイ飯】「奥藤本店」(ヴァンフォーレ甲府/山梨中銀スタジアム)

B-1グランプリで有名になった「鳥もつ煮」だが歴史は古く、戦後まもない昭和25年頃に誕生した食べ物とのこと。発祥の店が今回訪れた奥藤本店。甲府のアウェイ飯は「ほうとう」と「鳥もつ煮」の完全2強状態なので、サポーターの集結度が高いことも特徴。個人的にはアウェイ遠征時は食べ過ぎて太りがちなので、低カロリーである鳥のレバーがメインの同料理はありがたい。また、「縁をとりもつ」という縁起の良さもあるらしく一石二鳥。

■店名:奥藤本店
■URL:http://okutou.com/index.html



B-1グランプリの看板が誇らしい。駐車場有


1番人気の「鳥もつ煮セット」


B-1グランプリで一躍甲府名物となった「鳥もつ」


手作り刺身こんにゃく


総理、テツ&トモ、出川さん。なぜこの組み合わせ…


次回訪問時に食べたい「つけもつもり」


食後は御朱印集めの旅。武田神社へ

ごちそうさまでした。

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【俺のホーム飯】「北海屋」(ガンバ大阪/市立吹田サッカースタジアム)

私が小さい頃からやっている老舗。家族で千里中央に遊びに行った際に訪れた記憶もある。サッカー部の仲間がバイトをしていたことも。再開発で私が知っている千里中央から風景が変わりつつある中でもずっと存在しつづける地域に愛されたローカル店。メニュー的にはラーメンの種類が多いが、名物はちゃんぽん。鶏ガラや野菜、魚介類から出汁を取ったスープが美味。千里中央で麺ものを食べたくなった際はどうぞ。

■店名:北海屋
■URL:https://tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27004224/


外観。ヤマダ電機側のせんちゅうパル3F


この店のオススメはチャンポン


チャーシューチャンポン。普通盛りでもボリューム満点


お肉の下には野菜や海鮮がたっぷり


つるつる食感のチャンポン麺


チャーシューもまずまずの肉厚。スープに浸して食べる


チャンポンに合う餃子は一人前で7個(280円)


店内の様子。落ち着いた内装


外の分かりにくい場所にひっそりとテイクアウト専用窓口も

ごちそうさまでした。

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【俺のアウェイ飯】「伽哩本舗 門司港レトロ店」(ギラヴァンツ北九州/「ミクニワールドスタジアム北九州)

先月のJ3北九州遠征で最も楽しみにしていたアウェイ飯。それは「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたことで話題になったご当地グルメ「焼きカレー」。町ぐるみで力を入れており、門司港エリアにおける焼きカレー屋の地図も無料配布されている。門司港の焼きカレーは全国のカレーフェスで優勝経験もあるらしく、これを食べることを目的に旅行に来られる方もいるのだとか。今回訪ねたのは門司港唯一の「焼きカレー専門店」。「専門=間違いない」の法則。食べログでも高い評価を受けているので行列を覚悟していたが、焼きカレー屋が乱立しているので案外待たなかった。

■店名:伽哩本舗 門司港レトロ店
■URL:http://www.curry-honpo.com/mojikou-retro.html



場所は門司港駅。ミクスタがある小倉駅から20分程度


外観。奥は海。窓側の席を取れば海を見ながら食事を楽しむことができる


焼きカレーマップ。観光案内所で無料配布されている


メニュー①


メニュー②


「昔ながらの焼きカレー」。角チーズを使っているのがポイント


「チーズたっぷり焼カレー」。カロリーすごそう


卵とチーズとカレーのハーモニー。反則!


店内の様子


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【俺のアウェイ飯】「石松餃子」(ジュビロ磐田/ヤマハスタジアム)

磐田アウェイグルメは2年連続で浜松餃子の名店へ。昨年食べた「むつ菊」が美味しかったことと、今回は久々に電車静岡遠征だったので行動範囲が限定されるゆえに浜松駅ナカグルメへ。結論としては「むつ菊」の勝利。美味しいのだけど特徴がよく分からなかった。ビジュアル的にも浜松餃子感がないのは残念ポイント。あと、値段が高い。餃子は「王将」のコストパフォーマンスが高すぎるので、ご当地グルメとしては戦えないジャンルだと思う。ココイチより旨いカレー屋は山ほどあるし、マグドより旨いハンバーガー屋はもはや無限にある。ただ、王将より旨い餃子屋は数少ない。ご当地グルメは唯一無二を目指さなければ。

■店名:石松餃子
■URL:http://www.ishimatsu-gyoza.co.jp



浜松駅内に立地。開店時には長蛇の列


TV番組等でも高い評価を受けている


焼餃子10個+水餃子5個+白米


キャベツの甘みと豚肉の旨味が特徴


水餃子。水菜が食感の良いアクセント


石松餃子用に作られた「たれ」は市販もされている


シンプルなメニュー。餃子としては値段はやや高め


店内の様子。回転は早いので待ち列の長さの割には待ち時間は短め


浜松では広報マスコット的に家康と直虎があらゆる場所に登場


家康はバカキャラにデフォルメされ過ぎている気も…


食後に訪れた五社神社 諏訪神社


珍しい御朱印

ごちそうさまでした。

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